tiiu さん プロフィール

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tiiuさん: スローで豊かに暮らしたい
ハンドル名tiiu さん
ブログタイトルスローで豊かに暮らしたい
ブログURLhttp://tiiuananke.blogspot.com.es/
サイト紹介文ヨーロッパで暮らすスローライフ、ファッション、インテリア、ガーデン、食いしん坊生活を本音で綴ります。
自由文ヨーロッパのアクセサリーやファッション雑貨をセレクトしたオンラインショップhttp://tiiu.ocnk.net/ を開いています。 リラックス、ナチュラルなのに独特の雰囲気があるスタイルが好みです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供170回 / 365日(平均3.3回/週) - 参加 2015/07/05 18:34

tiiu さんのブログ記事

  • 甘い綿アメぶどう
  • フランスでもスペインでもワインの産地が関係するのか、しないのか毎年この季節には満足のいく美味しい葡萄にありつけておりましたが、先日初めて口にしたコットンキャンディレーズンというカリフォルニアの品種は、ブトウ舌の肥えた我が家の面々でもビックリ目を丸くする程の味でした。口に入れた瞬間、濃厚な甘さと香りが口いっぱいに広がり、その名の如くコットンキャンディ=綿アメのネーミングがピッタリの味。これは瞬く間に [続きを読む]
  • 立ち仕事健康法
  • 一般に、立ち仕事は腰の痛み、疲労に繋がることもあり座り仕事の方が体力を消耗しない点では疲れが少ないのかもしれません。ところが座りっぱなしの時間が長時間になると少しずつ血行が悪くなり冷え性、肩、腰に弊害が出て2足歩行の人間の身体にとって健康によろしくないらしく思い立ったが吉日、即席でパソコンの高さを上げ、立ったまま事務作業ができるようにスペースを変えてみました。そうすると、個人的には身体に悪い変化よ [続きを読む]
  • 田舎風ブリティッシュスタイル
  • 秋も深まってきますと毎年お気に入りブランドが出す新しいコレクションのLookbookを眺めるのが楽しみです。その中でも一番に心動かされ、今この瞬間、自分の気分にピッタリと、飽きることなく鑑賞したのが英国スタイルをトラッドではなくかなり田舎風にデフォルメして、アイルランドやスコットランドの牧草地帯をイメージしたようなスタイル。着崩すことを粋にやってのけるフランス人が作ったスタイリングらしくコーディネートは、 [続きを読む]
  • 秋の夜長と虫の声
  • 段々と陽が短くなり、虫の声が大きく鳴って秋の夜長を感じる9月は1年の中でも好きな頃で、今年は特に雨が多く梅雨みたいな天候が一気に秋を加速している感じですが雨上がりの湿気やもやっとした雲行きも決して嫌いではない自分がいます。庭への水遣りの仕事が減った分の時間は、雨上がりの柔らかくなった土壌を利用して夏の間にサボっていた草むしりがはかどり、太陽と雨で茂った草木を剪定するのにも大忙し。年々秋や春が短くなっ [続きを読む]
  • フルーツ協奏曲
  • 収穫の秋、食欲の秋が到来したら、頭に思い浮かんでくる色々な野菜や果物、ワインの味。中でもフルーツの類は見た目から来る色にも癒されて旬の味がどどーんとお店に並ぶのを少しずつ多品種で楽しめるのが魅力です。夏に比べて随分品数が増えたフルーツを消費するのにもちょっとした美味しさを引き出す法則のようなものがあり、桃なら同じ桃の仲間と酸味のある柑橘系なら、同じく酸味のあるベリー系と..など相性を組み合わせてボウ [続きを読む]
  • 偏愛キッチン道具・木製の匙
  • 浅くくり貫かれた木製の料理用スプーンは、プラスチックやステンレス、機能性の良いシリコン製などとは違った、温かみのある安らぎが感じられいかにも「クマのプーさん」に出てきそうな素朴なインテリアが思い浮かぶのです。使い勝手も中々のもので、料理にお菓子作り、蜂蜜をすくったり..何かと使えるもので、我が家では大きさ違いでセットになったものを愛用中。欠点があるとしたら、それは、油滲みが付くと木目に入り込み取れな [続きを読む]
  • パープルの選択肢
  • 今季の秋冬、服飾界でとっても勢いが感じられるパープル色。一言でパープル、紫色と言えど、実に沢山の色目がありまして、その中でも、ロイヤル系で少し人工的?な色目のパープル色は小物は良くても、服で取り入れることに関して最近は自信をなくしています。というのも、個人的にはこの色を着ると肌の粗が露になるような気がしていて落ち着かない、というのが正直なところ。対して、大好きなパープル色というも沢山あり、ラベンダ [続きを読む]
  • おばあちゃんの知恵・重曹デンタルケア
  • 先月もこちらで綴ったおばあちゃんの知恵シリーズ。身近な生活用品や食材で健康的、美容的、住居的な問題解決をしてきた昔ながらの知恵にあやかろうという趣旨ですが..重曹の有用性に関してはもはや語るまでもなく、エピソードに溢れているかと思います。ヨーロッパでは、お菓子やパン作りに使う、膨らし粉としての重曹はお菓子用品売り場に、それとは別に純粋な重曹の粉だけが1キロ位詰まった状態でスーパーの掃除用品売り場にそ [続きを読む]
  • 一番好きな色
  • 一番好きな色と言っても、ここで語るのはファッションやインテリア関係ではなくて、我が家の庭に咲く薔薇の色。元々、薔薇の愛好家という訳ではなかったけれど..住み始めたときから庭に植わっていた何本かの薔薇の木に咲かせる花色がオーソドックスな深紅ばかりで、この色だけでは面白みに欠ける、と思いたって少しずつ色を増やした結果今では、園芸店に行くと珍しい薔薇の花色をチェックする位になったのです。そんな庭の中でも一 [続きを読む]
  • 煮込み料理にフォン・ド・ボー
  • 主にフランスを代表する家庭料理に多く使われている印象があるフォン・ド・ボーは仔牛のすねや骨などを煮詰めて作られた出汁のことでビーフシチュー、お肉の赤ワイン煮ビーフストロガノフなどなど気温が下がってくると不意に恋しくなる、煮込み料理の美味しいおとも。今までは、もっと手に入りやすいブイヨンキューブを使っていたり..日本では市販のデミグラスソース(フォン・ドー・ボー入りの)を使うのが便利で一般的だったけれ [続きを読む]
  • ウエスタンとフォークロア
  • 好きなスタイルの中でずっと変わらずあるものの一つとして「フォークロア」テイストがありますがかといって、ウエスタンブーツやテンガロンハットを好んで身に付けるわけでなく...微妙に似ているけれど、ウエスタンとフォークロアの違いって何だろう?とネットで調べてみたところこれと言って明確な答えを見つけることは出来ず、何となく漠然とですがフォークロア=民族的なスタイルという大きなカテゴリーの中にウエスタンやボヘ [続きを読む]
  • 秋への種まき
  • 少しずつ日照時間が短くなり涼風が吹く時間帯が増えてきたので、秋の種まきを始めました。我が家の場合はスペースも占拠しないでごく簡単に育てられるハーブや葉野菜ばかりで、一番大きな野菜類で、夏に植えた枝豆くらいのもの。今回も種を蒔いたのはラディッシュ、ルッコラ、クレソンコリアンダーにインゲン豆などささやかな野菜と葉モノのみ。それでも収穫できるまで成長を観察するのはワクワクするもので、発芽したばかりの葉の [続きを読む]
  • スミレ入りアールグレイ
  • 正統派な紅茶好きの方々には邪道と思われるかもしれませんが夏の間は、イングリッシュティーも冷やしてアイスティーにして飲んでしまうことも多い我が家です。せっかくの香りが飛んでしまうことは想像に難くなくなるべく濃い目に淹れてアイスにしても香りが残り易いアールグレイが定番です。ベルガモットの香りが独特で、特徴的なアールグレイの中でも更にスミレの香りが加わったアールグレイ・ブルーと言うお茶が夏に特にお気に入 [続きを読む]
  • 潤うウォーターパック
  • 夏も終わりに近づくと暑さで疲れが出てくるのは身体や心だけでなく肌の疲れも内部からジワジワと乾燥に侵されているような硬さが気になります。実際、精神的には秋が楽しみな自分にとってハイテンションで気分上々だけれどそれに追いついてこないのが身体や肌の変化が見えにくいダメージ...そんな時、見つけたのが青色のジェルを塗って寝るだけ、お手軽なウォーターパックの存在です。それまでマスクやパックなど継続した経験が無 [続きを読む]
  • 苦手だけど好きなベスト
  • 40代にもなると着るのが難しいアイテムはとことんスルーする癖がつき、新しい季節を前にしてもトレンド<自分が好きなという図式が右に大きくなっていくのは自然な流れのようで..いい意味でも悪い意味でも装うことへのチェレンジ精神は年ともに薄れて行くのだと感じていましたが、上手く着こなす自信がないけれど惹かれるアイテムはどうしたものか、と、最近気になっているのがベスト(ジレとも言われる)なるアイテムです。ベスト [続きを読む]
  • 夏の終わりに
  • 暑い盛りの夏の日に昼間の庭先でバーベキューなどしようものなら自分たちまで焼け焦げてしまうのではないかと、思えるほど近く感じる太陽に辟易するものがありますがようやく気温も和らぎ始め夏の終わりにBBQを再開しました。年を重ねる度にヘルシー志向へ傾く大人のバーべキューは、肉は少なめでサイドメニューの野菜やオードブルが豊富になり夏になるとワインやビールだけでなくフルーツカクテルなど飲み物にこだわるのもお決 [続きを読む]
  • 洋風にも合う韓国海苔
  • こんな物まで..?とほぼあらゆるジャンルの日用品や食材まで手に入れることが可能になって久しい、アマゾンの巨大なショッピングサイトは今や我が家で毎週のようにお世話になっている便利屋さんのよう。最近のブームはスーパーフードや健康食品など普通の商店では少しばかり手に入りにくい食材を見つけて注文することでプライスの変動も結構ある為、下がった時期を狙ってすかさずポチッと出来るのも在宅ワーカーには嬉しい所。その [続きを読む]
  • 偏愛キッチン道具・木製ペッパーミル
  • 昔見かけた木製おもちゃのボーリングピンみたいな、レトロな配色が、今見ると逆に新鮮でインテリア的にも気に入り手に入れたのがALESSI社のペッパーミル。家庭のペッパーミルにしては巨大な大きさを手にして食卓で大げさに胡椒を挽いて見せるのは思ったよりも爽快で、つるんとした木製の使い心地もなかなかのもの。キッチン道具としては珍しい心温まるような配色もしかり、手に入れたのは最近なのに随分前からこのキッチンにおりま [続きを読む]
  • 小麦肌に映える貝パーツ
  • 毎年素肌が出る夏のシーズンになると、特にヨーロッでは目にする機会が増える、貝パーツの入ったナチュラルなアクセサリー。ネックレスやヘアアクセサリー、ピアス、ブレスレットなどなど...多彩なアクセサリーに使われる天然貝のパーツは、単に貝と言っても2枚貝、巻き貝、貝の欠片などなど形は様々で、色は圧倒的に生成りベースが主流と言えそうです。価格的にもプチプラで楽しめるシェルパーツの魅力はイノセントな白の発色具合 [続きを読む]
  • 雑貨好きのラベル好き
  • 随分若い頃から旅に出たら、外国のスーパーなどで見る思いがけないデザインの食品ラベルを見るのが好きでたまらなかった記憶があります。遡れば、一番最初に外国のラベルを見て衝撃を受けたのが、当時のイカリスーパーや、ソニープラザ。少々値段が高いのに躊躇しながらもラベル欲しさに外国のお菓子を買ったり、リップなどのコスメを購入したものです。そして、外国に住む今では当たり前のように目にするラベルにいちいち反応する [続きを読む]
  • 無花果便り
  • 以前に綴った記事では青かった我が家の無花果の実が真夏の暑さと共に急速に熟し始めて、鉢植えと言うこともありたった20個足らずの小さな実ではあるけれど今年初めて収穫の喜びを味わっています。無花果の実はどれも同じ味だと思っていたけど 義家族の庭で採れる実や市販の実と我が家の実では味がかなり違い、水っぽさが少なく、凝縮されたような味でリキュールのような風味があるのが我が家のイチジク。もしかするとドライフルー [続きを読む]
  • 魚介に白ワインで涼
  • 8月に入っても衰えを知らない夏の酷暑のせいで肉全般を見るのは、げんなり..暫くは肉を休んで魚を食べ続けようと意見が一致して早速、鮮魚を仕入れに売り場へと買い物に出かけると、肉の量り売りコーナーはガラガラなのに魚コーナーは長蛇の列..はたして、考えることは皆同じのようで肉売り場の係りの人が隣の魚へとヘルプに借り出される顛末。そうそう、こんな日はさっぱり淡白な魚料理とキンキンに冷えた辛口白ワインが最高に心 [続きを読む]
  • ひと匙の少年ディテール
  • 夏はまだまだ1ヶ月以上続きそうな厳しい暑さではあるけれど 次のシーズンに向けて新作をチェックする機会も増え身近に見かけるお店のショーウィンドーにも夏から即着られそうな新作が出回ってきました。カジュアルな流れは大まかにまだ続きそうで、その中でもこの秋はレディというよりは、少年ディテールが効いたアイテムが無性に魅力的に写り、例えば、膝丈のキュロットパンツ、ハイネックのスウェットやキャスケット、ニット地 [続きを読む]
  • マルチに使える温泉水
  • 以前にも何度か綴った記憶がありますが、基本的にはヨーロッパで殆ど一般的ではないコスメとしての化粧水。クレンジング、洗顔の後化粧水の工程をすっ飛ばし、いきなりセラム(美容液)やクリームへと落ち着くので化粧水の存在自体忘れかけるほどですが、日本でも薬局などで売られていることが多い温泉水のスプレー式ウォーターは化粧水代わりにコスメとして使用が可能なことはもちろん、日焼けのほてりを鎮めたり汗疹や虫刺され跡 [続きを読む]
  • 森の果実のフルーツティー
  • 「森の果実」という表現をした食べ物は、スペインにはお茶に限らず色々ありまして、例えばチョコレートやアイスクリームのフレーバーヨーグルトにかかるソースなどなど森の果実というネーミングを見ただけで、何やら甘美なイメージを抱いてしまいます。厳密に中身は何かといえばラズベリー、ブルーベリーなどのベリー系が主で甘酸っぱい味と香りが特徴的フルーツティーにはベリーに加えてローズやハイビスカスなどのフラワーがブレ [続きを読む]