tiiu さん プロフィール

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tiiuさん: スローで豊かに暮らしたい
ハンドル名tiiu さん
ブログタイトルスローで豊かに暮らしたい
ブログURLhttp://tiiuananke.blogspot.com.es/
サイト紹介文ヨーロッパで暮らすスローライフ、ファッション、インテリア、ガーデン、食いしん坊生活を本音で綴ります。
自由文ヨーロッパのアクセサリーやファッション雑貨をセレクトしたオンラインショップhttp://tiiu.ocnk.net/ を開いています。 リラックス、ナチュラルなのに独特の雰囲気があるスタイルが好みです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供171回 / 365日(平均3.3回/週) - 参加 2015/07/05 18:34

tiiu さんのブログ記事

  • クリスマス・デコ
  • 12月25日を過ぎてもクリスマスツリーやデコレーションを飾ったままにしていると何となく季節はずれで興ざめな印象が否めない日本と違って、こちらヨーロッパでは1月の半ば位までクリスマス飾りが、したり顔でどこかしこで見られる慣習は、ある意味、クリスマスそのもの よりも好きなコトかもしれません。 前置きが長くなりましたが、せっかく集めた飾りやリース、ベレン人形などは冬の間、出来るだけ長いこと眺めていたいもの。決 [続きを読む]
  • 大人のポルカドット
  • 今季の秋冬は、ファッション界全般で、チェック柄が、 もてはやされておりますが、 個人的に注目しているのが定番柄でありながら、じわじわと、新作を目にする機会が多くなっている、ポルカドット柄のファッションアイテム。ドット柄といえば、どちらかといえば、ガーリッシュな イメージがあるものの、大ぶりなコインドットは、ともかく、 ポルカドットやもっと小さなピンドットは大人の女性が可憐に身に付けられる柄 だと、思っ [続きを読む]
  • 朝チャイはじめました
  • 朝と昼の気温差が10℃以上開いてきたこのごろ、我が家で始まったのが朝チャイ習慣。グローブ、八角、カルダモンなどのスパイスをたっぷり入れて鍋で湯を沸かしその中に蜂蜜を多めに溶かして紅茶の茶葉を入れて煮出すこと2分、その後はお湯と同量の豆乳を入れて軽く沸騰してから飲むのが我が家の作り方で、最後にパラパラとシナモンパウダーをかけて飲むと見た目もかなりチャイらしい見栄え。朝に飲む利点としては、スパイス効果で [続きを読む]
  • 真冬の水浴び
  • 11月の半ばにして朝の気温が6℃と、この冬一番の寒さを感じ、ふと窓の外を眺めてみると、寒さの中、凍りつくほどの冷たさになっているであろう我が家の庭の 水飲みスペースにはこんな日でさえ野生の鳥たちが水浴びをして辺りは噴水状態.. 人間にしてみれば、武者修行、の真冬の水浴びはお湯を使うことがない 鳥たちにとってはむしろ必要なもので、 乾燥しやすい冬は寒さなど関係なく キンキンに冷えた水が夏と同じだけ日々消費さ [続きを読む]
  • プチ・筋肉づくり
  • 世の中には男性のマッチョな筋肉を愛する女性たちは数え切れないけれど、女性に付く筋肉ってどうなんだろう...と、疑問を抱きつつも、健康の為に、運動神経を挙げる為に、体の体温を上げて暖房依存から脱却する為に目だ立たない程度に筋肉を付けていこうと思い始めました。目立つほどの筋肉を付ける過酷なトレーニングをしたり食事制限までしようとすると、 挫折することしか思い浮かばないですが、 ほどよく、体が熱を保管して心 [続きを読む]
  • 水なし洗顔
  • 日本と比べてかなりの硬度を感じる生活水を余儀なくされているのに、なぜ、今まで使ってこなかったのか不思議なくらい現在の自分にフィットしたのが、最近、お試しで一品プレゼントしてもらったBioderma Hydrabio H2Oという、拭き取りタイプのクレンジングウォーター。思い返してみると、日本に住んでいる頃にも、一度使った記憶があるビオデルマのクレンジング水、あの頃はまだ若く、水質の良い日本で数あるクレンジングの中敢え [続きを読む]
  • ノンシャランな極み
  • マリンなボーダー柄ニットに紺色のピーコートを羽織り、くるぶし丈のデニムからちらりと見えたレオパード柄のショートブーツ。そんな着こなしをしたアレクサ・チャンのスナップを見てただただスタイリッシュとか、素敵だとかを通り越し今更ながら、これは到底凡人には真似できないな、と脱帽に似た感覚を抱きました。それは単にお金がかかっているとかスタイル抜群のファッショニスタだから、、有り余るアイテムを持っているからと [続きを読む]
  • 引き立てる香り
  • 秋が深まり、日照時間は短く気温も少しずつ下がるにつれて庭でこしらえていた野菜や草花にも終わりが近づいています。オクラや枝豆の葉はすっかり落ちていき、残った実もまばら、、こんな季節でも収穫を続けていけて、あったらこの上なく重宝するのが香り高いハーブの類。中でも、あるのと無いのでは、料理の風味が格段に違い、切らしたくないのがコリアンダーとディルなのです。しかも、お店でちょこちょこ買っていると、結構な額 [続きを読む]
  • 白いモミの木
  • 我が家の壁の所々には以前に絵画などを飾っていた跡と思われる前の住人が残していったフックの名残があり それを再利用して鏡や壁掛けを付けたり特に抜いたりもせずそのままにしている所も多いので壁掛けのデコレーションやそういった類の雑貨を見つけると、いつの間にやらフックを利用できるのでは、という考えがよぎります。 最近久々に手に入れた壁掛けのフックは、クリスマスを意識したような白いモミの木っぽい形のデザインで [続きを読む]
  • クリスマスまでに飲みきるお茶
  • 毎年、クリスマス月に入る1ヶ月前くらいから、店頭に並びだすのがアーモンドやチョコレートのお菓子と クリスマスティー。このクリスマスティーはクリスマスに飲むお茶、というよりもむしろ、クリスマスを待ちわびながら指折り数えつつ楽しみに飲んでゆくお茶というイメージが強いので、我が家でも、手に入れたら即開封して飲み始めます。特に限定で売り出されるクリスマスティーのブレンドは毎年変化するものもあり、今年はどんな [続きを読む]
  • ルームウェアの多様性
  • 休日やフリーの時間、体をゆっくりと休めることに 重きを置く、ヨーロッパにおいて、 「ルームウェア」のカテゴリーにおけるバリエーションの豊かさに最初は驚いたものです。寝るときのパジャマ以外にルームウェアなんていつ着るんだろう、という感覚しか、持ち合わせてなかった当初 めくるめく、部屋着の世界に魅了され、あっという間にそれらを手に入れたい気持ちがむくむくと膨らんできたものです。同じヨーロッパでもフランス [続きを読む]
  • アロエづくし
  • 今年の春に大きく場所を変え庭の片隅からプランターや鉢へと大きな引越しを終えた我が家のアロエ。その際に、あまりに沢山株分けをしたので、中には根付かなくて枯れてしまうものも少なくないかも..と、心配するまでもなくその株分けから更に広がり ニョキニョキと雨後のタケノコの如く増え続けているアロエたち。他の多肉植物はこんなに短期間で増えたり大きくなったりしないのに日陰にあっても水が少なくても、全く動じないアロ [続きを読む]
  • 秋サバを食らう
  • 10月と11月は食欲の秋を素直に受け入れる我が家では、 何を食べても美味しく感じ 旬の野菜や果物、お菓子なんかも含めて、キッチンの冷蔵庫や貯蔵棚は食材で常にパンパン状態...こんな時期は、いつでも手に入り、年末には沢山食することになる肉料理をひと休みして 旬の魚を優先します。スペインで食べる秋サバは日本での秋刀魚並みに安く、丸々と脂がのった、1匹500g位の魚がおよそ150円くらいの価値で売っており、買い帰ったら [続きを読む]
  • インナーから始める冬支度
  • まだまだ冬の寒さには遠い気温のスペインの10月ですが、一旦寒くなり始めると坂道を転げ落ちるように気温が下がりある日突然冬がやってくるので、冬支度は早いに越したことはありません。じっと座って仕事をしているとじわりと冷えてくる石床で底冷えする我が家だから冷え対策は、まず靴下や下着などのインナー類から始めて、厚みのある羽織モノやニットなど外側に着るものは最後の一手。インナー類も最初から暖かさマックスのもの [続きを読む]
  • 日陰で読書タイム
  • 秋風が心地よくなってからようやく庭で過ごせるようになり秋らしくテラス用チェアを引っ張り出してきて紙の読書時間を捻出します。太陽の滞在時間が長いここでは夏も涼しく外で過ごせる時間はあるにはあるけれど、9月頃から出没し始めた凶暴な蚊たちが飛び回り所かまわず吸血してくるのでとても庭には出られない状態なのでした。そういう意味でも大歓迎の涼しさ、読書の秋ということで、外の空気をいっぱい吸って花粉にも虫にも悩 [続きを読む]
  • マリー=フランシーヌ
  • 恐らく、私が大学に入ったばかりで18歳位の頃から20年以上を経た、今に至るまで憧れと尊敬の気持ちを持ち続けているフランスのクリエイターがヴァレリー・ルメルシェという人。女優であり、演出家であり歌手でもあった、多彩な肩書きの持ち主である彼女は何といっても持ち前のモードなセンスと ユーモアのセンスがピカイチで、その2つを持っている人に無条件で尊敬してしまう自分がいます。そんな彼女が作った映画の最新作が「マ [続きを読む]
  • ラベンダー精油のビックリ効能
  • ラベンダーの香りといえば、真っ先に思いつくのは安眠効果、リラックス効果。その他には衣類やファブリックに付く恐れのある虫除け効果なども期待されており植物として観賞するのもよし、香りにも癒される愛すべきプランツと言えます。このラベンダーの精油(エッセンシャルオイル)には他にも驚くべき効果があることに気づいたのは、つい最近で獰猛な虫刺され痕がなかなか消えずどんな塗り薬よりも肌に効果があったのが、この精油 [続きを読む]
  • トマトとバジルの美味しい関係
  • 夏の終わりと共にそのシーズンを終えてしまう野菜やハーブは多いけれど、トマトとバジルもその中に含まれるといえるでしょう。スーパーマーケットに行けば年中手に入るのは間違いなく、トマトなんかは 真冬でも盛りだくさん。しかし庭で育てているバジルの葉は日に日に覇気がなくなり色も黄色に近い緑色になってきています。 そんな最後のバジルを存分に味わおうと甘そうなチェリートマトとマリネにしてみたらバジル効果でトマトの [続きを読む]
  • よそゆきの衰退
  • 気づけば意識することがめっきり少なくなった、洋服の中で「よそゆき」という概念。「よそゆき」とは、元々ちょっときれいめな、持ち服の中でいい服を指しており 特別なシーンやフォーマルさを求められる機会とにかく普段とは仕切りたい、そんな時に登場する服というイメージです。ところが、そのよそゆきと 普段との境目がだんだんと曖昧になりクローゼットの中からよそゆきが無くなりつつあるのは私だけでしょうか.. 何より、よ [続きを読む]
  • スチュアート卿の紅茶
  • 毎月新しい月が始まるとジャンルに関わらず季節に合ったお茶を開けることに密かな楽しみを感じており、今月は微かに爽やかさの残る「スチュアート卿」と名づけられたアールグレーでお馴染みのベルガモットが煎茶と一緒にブレンドされて更にはローズ、ジンジャー、オレンジなども加わった素晴らしいアロマの紅茶をティータイムに開封しました。ところで、紅茶といえば英国の時代群像劇ドラマ「ダウントンアビー」を見るとそれはもう [続きを読む]
  • 秋の庭、大剪定
  • 夏が始まる前に、素人では到底出来ない規模の剪定作業を行うのは椰子の木たち、そして、夏が終わり涼しくなり始めたころあいに 家の四方に植わる垣根の木々を剪定するのが毎年の恒例仕事です。椰子は業者に頼むしかないのでせめて垣根は自分達で行うようにしており電動カッターを使って一直線に切り落としていく姿はまるでバリカンでそり落とす頭髪のよう..花をつけない常緑樹の群れは切り落とすと、さっぱり清々しい程なのだけど [続きを読む]
  • クラシックな文房具
  • 次々と目新しい商品がお目見えする使い勝手抜群の日本の文房具用品に比べてヨーロッパで見る文房具はいつもと代わり映えしないデザインでどことなく、クラシック。余計な装飾なども極力排除されたノート、ファイル、レポート用紙などが新学期の頃合になるとひしめくように店頭に並び、デザインはシンプル、でも その色にみる鮮やかさには思わず視線を奪われてしまうのは、根っからの文房具好き雑貨好きの性分だからかもしれません [続きを読む]
  • 偏愛キッチン道具・de BUYER の包丁
  • フランスのキッチン器具の老舗、とりわけ鉄製フライパンが有名で我が家でも3つ揃えるほどに惚れ込んでおり、ある意味ファンでもあるde BUYER デバイヤー社 こちらで最近購入して我が家で新しく仲間入りしたのが割りと大きめのステンレス包丁です。刃物を選ぶのは男の仕事、とでも言わんばかりに自信たっぷり買い付けてきた夫はうっとりと、箱を開けて見せ、よくよく観察してみると仰々しい箱の外には 日本の板前スタイル、と言う記 [続きを読む]
  • 秋色ほくほく
  • 今年の秋は、服飾の世界でも色が豊富で眺めているだけで、ドキドキと思わず振り返って見返してしまうような絶妙な配色に目を奪われることしばしばです。素敵な色が溢れているからといって、全体をカラフルにする必要は全くなくて、その色の美しさはいつものベーシックに投入するからこそ独特の魅力が輝くような気がします。例えば、マスタードイエローにグレー色。パープル色にキャメルベージュ、鮮やかグリーン色にグレーやネイビ [続きを読む]
  • 枝豆の王様
  • ビールに枝豆これが居酒屋の定番として愛されているのは日本だけかと思いきや、ここ最近にきてヨーロッパでの枝豆知名度がグングンと高くなりつつあると感じています。ところが、この枝豆の王様とも言うべき、別格の美味しさを秘めた黒豆の枝豆を知る人は欧州の人で少ないのではないか、と我が家で初めて植えてみたのは丁度一年前。育て方が悪かったのか、全部で20さや程しか収穫出来なかったのは残念だったけれど...その20鞘の黒 [続きを読む]