杉谷知子 さん プロフィール

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杉谷知子さん: ライター&切り絵・剪紙作家 杉谷知子のブログ
ハンドル名杉谷知子 さん
ブログタイトルライター&切り絵・剪紙作家 杉谷知子のブログ
ブログURLhttps://ameblo.jp/kirie-and-tomoko/
サイト紹介文52歳で作家としてデビュー。一度見たら忘れられないオリジナル切り絵をつくって発表してます。
自由文40代後半で中国切り絵(剪紙)と出会い、50歳過ぎから自分の切り絵を切り始め、52歳で初個展。中国切り絵に限らないオリジナル切り絵をばんばん切ってます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供221回 / 365日(平均4.2回/週) - 参加 2015/07/05 23:36

杉谷知子 さんのブログ記事

  • またまた行ってきます〜台湾高雄
  • さて、これから台湾にまた行ってきます。今度は台湾の南部・高雄で個展です。高雄は初めてなので楽しみ。台北とはまたまったく違うようですよ。 と、書いたところで胸が苦しくなってきた。あーだめだ。あまりに切り絵してないので、禁断症状が出てるんだわ。今回は(きっと使わないだろうけど)切り絵セット1式をやっぱり持っていこうかなあ〜。んーーーー、持って行こうっと。(お守りお守り?) 切り絵《老虎》ウサギと坊さ [続きを読む]
  • iPhone8のための切り絵
  • ご無沙汰しています。台北の展示と高雄の展示の間の10日間、なんだか宙ぶらりんな感じでいろいろなことが手につかずにいます。 高雄から帰るまではなんとかもってほしいなと思っていたiPhone5sですが、ついに瀕死状態になってしまいました。フル充電した次の瞬間に充電1%になったりもう再々気絶したりゲームを1回したら充電が30%減ったり……というようになってしまったので、高雄で使えなくなったら困るということで急遽機 [続きを読む]
  • 切り絵《十五夜、やっほー》
  • 台湾・台北でのグループ展から一度帰国しております。展示の報告はもうちょっと待ってね。 今朝Facebookを開いたら「杉谷知子さん、今日は十五夜です」とトップにお知らせがあったので、ああ、十五夜だ〜、何か切り絵を切ろうと焦ったのでした(すっかり忘れていた)。んで、切った。うかれたうさぎたちです。 切り絵《十五夜、やっほー》 十五夜といえば中国圏では中秋節です。 以前お土産でもらった佳徳のパイナップルケー [続きを読む]
  • 台湾に行ってきます!
  • 一番最初の個展で出した切り絵《福》。宇宙に飛び出したコたちです。肩に力を入れずにわたしも飛び出してきます! いよいよ、です。今週土曜日の9月30日から台湾・台北でのグループ展が始まります。??詳しくは下記のリンクから飛んでください 木曜日に現地入りして金曜日に搬入して土曜日にはオープニングとワークショップ、日曜日にもワークショップをやる予定。そして月曜日には帰ってきます。(展示は10月6日まで続きま [続きを読む]
  • アマリリスのような元夫
  • 切り絵《花と生きる》 よしもとばななの『スナックちどり』を読んでた。そのなかでこんな一節があった。 そして母は私の元夫を『アマリリスくん』と読んでいた。球根からは想像もできない大げさな花が咲くが、よい匂いはなく、意外に長持ちで、養分を食う、という意味だそうが、考えてみたらひどい言い草だ。 うわーと思った。すごく的確。なんだかどういう人だか想像できちゃうじゃない、これ?アマリリスにはかわいそうだけど [続きを読む]
  • 本を読む・読まない
  • 切り絵《じゃましないでっ》 わたしは物心がついたころからずっと本を読むのが好きです。ほぼ鍵っ子だったのですが放っておかれても本さえあれば何時間でも大丈夫でした。本、特にお話しの世界は大好き。それは今も変わってません。三つ子の魂百まで、ですね。 でも、だからといって、「本を読まなくてはだめ」「本を読んでいる人はえらい」なんてまったく思いません。 わたしの父は、訪問した家の書棚を見て自分の中でのそ [続きを読む]
  • 切り絵《BE HAPPY》
  • 切り絵《BE HAPPY》色つけようかな〜どうしよかな〜 ちょっとブルーがかかったある日。歩きながら、こんなことを考えている自分に気づいた。「あの人は……だし、……があるし、……だし……」。こういう考えのクセってあるよね。 例えば????さんは結婚してるし子どもがいるし美人だし持ち家があるしキャリアがあるし有名だし貯金もあるし海外旅行にしょっちゅう行ってるしセンスもいいし痩せてるしブランドいっぱい持って [続きを読む]
  • 台湾でのワークショップに向けて
  • 台湾で切り絵の展示をさせていただきますが、(→詳しくはこちらを)台北でも高雄でも初日に切り絵ワークショップをします。(台北9月30日、高雄10月14日) 十種類ぐらいの図案を持っていく予定ですが、せっかくの機会なので新しい図案も少し増やしていこうと思っています。 こういうのとか。あるいはちょっと日本風のとか。ほかにもいろいろ。 あまり難しすぎずかといって簡単すぎず。1色だし。大きさの制限もあるし。ワ [続きを読む]
  • 栞がほしくて
  • いつもはKindleで読書をするわたしですが紙の本でしか読めなくてしかもどうしても読みたい場合はしょうがない、無理してでも紙の本で読みます。最近、紙の本を読んでいて困ったのは栞(しおり)がないことです。 かつては栞が大好きでコレクションしていたのですが、視力の低下で紙の本が読めなくなりKindleに切り替えたところでその栞コレクションを全部捨ててしまいました。なので手元には1枚もないのです。 適当なものを栞 [続きを読む]
  • 切り絵《風は知っている》
  • 先日切った切り絵に色をつけました。そのときのタイトルは暫定《花の耳飾り》だったのですが、色をつけたらタイトルも変えたくなりました。 新しいタイトルは切り絵《風だけが知っている》です。 この女性はね〜、ものすごく意地っ張りでものすごく複雑でものすごく扱いにくくてものすごく寡黙でものすごく男気があってでも、ものすごく愛情深いの。そんな彼女の想いは風に揺れるこの耳飾りだけが知っているのです。 切り絵 [続きを読む]
  • たとえば星3つだとして
  • いろんな人がいるねえ。 たとえば「あること」をしたとしよう。それは客観的に見て「★★★(星3つ)のこと」だとしよう。それをどう自分で評価するか。 星5つ、いやいや星10個と自己評価して「わたしは星10個したの〜」って自分がいるコミュニティやSNSなどで言う人がいる。あるいは星1つだと考えてそうっと友達にだけつぶやく人もいる。あるいはまったくどこにも誰にも言わず自分の心のなかに収めておく人もいる。 そ [続きを読む]
  • 花の耳飾り♪
  • ようやく動けるようになってきました。なんだったんだろうね?って思うぐらい呪いがかかったの?って思うぐらい本当に動けなかったんだけど、少しずつやる気が戻ってきているみたい。 やる気が戻ってきたかどうかわかる指標はいろいろとありますが、ひとつはイタズラ描きです。やる気がないときには線一本も描けない。ちょこっと描けるようになってきてそれがかたちになるようになってきていよいよ下絵にまでまとめられるように [続きを読む]
  • 切り絵《ちいさな人魚》
  • 切り絵《ちいさな人魚》 あー、今日もだめか〜。朝起きたときには「今日は出かけるぞ〜。「あれやって、これやって、あそこ行って、これ食べて、あれ買って」と思っていたのですが、なぜかやっぱり出かけられず。 でもこれまたなぜか1時過ぎ頃になって出かける気はまったく起きないものの家でやる気になったのです。小さな額の額装や小さな作品の色付けをしちゃいました。 いやいや、出かけることよりも本当にしなくちゃな [続きを読む]
  • 切り絵《孔雀明王ガール》
  • 相変わらず引きこもり気味ですが、昨日はダンナに誘われてちょこっと出かけました。今日も友達に誘われてこれからちょこっとお茶しに行く予定。こういうふうに誘ってくれる友達がいるのはほんとにありがたいです。感謝感謝。 出かけるまでのスキマ時間にちょこっとだけ切ってみました。 切り終えてから「あれ、これ、なんだか孔雀明王みたい」と恐れ多くも思ったので、「孔雀明王ガール」と名づけちゃいました。下の鳥さんは [続きを読む]
  • めざせ、泰然自若!
  • 不調です。いきなりゼンマイが切れました。電池が切れました。バッテリーがゼロになりました。体調は悪くないのですが心調が悪いようです。 台湾展示に向けてしなければいけないことやしようと思っていたことは山積みなのですが、いかんせん、心が動かない。心が動かないと、からだも動かないので、家で引きこもって目下どよーんとしています。 せめてできているのは読書かな。「こんなの、わたしには難しすぎる」と思ってい [続きを読む]
  • 結婚指輪のような足袋
  • わたし、実は結婚指輪も婚約指輪ももらっていません。いや、くれるという話もあったのですが、宝石やそういう(束縛系の)指輪が嫌いなのでずっと固辞して、結局もらいませんでした。 そのかわり、ではないのですが、結婚してわりと間もない頃にダンナに足袋をあつらえてもらいました。今はもう閉店してしまった銀座の「くのや」さんです。 素足を採寸してもらって自分オリジナルの足の木型をつくってもらい足にピッタリ合っ [続きを読む]
  • 切り絵《染まらない》
  • 切り絵《染まらない》 この切り絵を切ったのは確か6月とか7月だった。「染まらない」をテーマにしたのだけれど何に染まらないつもりだったのか、今ではもうわからない。 たぶんね。この絵のなかの人は周囲に咲き誇る花に染まらないんだ。 そしてわたしはどうなんだろう。染まりにくい気がするけどでも実は自分がそう思っているだけではたから見たら「えー、すぐ染まるじゃない?」って思われてるかもしれない。はまりやすい [続きを読む]
  • 切り絵《わたしであること》
  • 切り絵《わたしであること》 「ただのわたし」とはなんの形容詞も属性もつかない「わたし」のこと。 どんなものがつくかっていうとたとえばこんなふうに……。 仕事ができるわたし。綺麗にしているわたし。頑張るわたし。人に好かれるわたし。文句を言わないわたし。ポジティブなわたし。気配りができるわたし。お金を儲けられるわたし。いい会社に勤めてるわたし。貯金がたくさんあるわたし。友達がたくさんいるわたし。誇 [続きを読む]
  • 切り絵《恋文》
  • 切り絵《恋文》 まだまだ「ヘッド」から逃れられないわたし。というか、まだまだ切りそうな予感もする。 果たしてこれは「生首」なのか。あるいは「仮面」なのか。想いが「かたち」になったものなのか。誰かのことを良くも悪くも想っているとその想いはこんなふうに固まるのかもしれない。 それは憧れだったり恋だったり執念だったり依存だったり恨みだったりする。 こんなものをいつも持って生きていたらさぞかし重いだろう [続きを読む]
  • 今日はフレンチ、食べたくない
  • 切り絵《ループ》またまた髪の毛と三つ編みが切りたくて。 1ヶ月前にフレンチレストランを友達と予約していた(仮定ね)。今日がその当日。予約した時にはすごくすごくフレンチが食べたかった。そのお店におしゃれして行きたかった。でも今日はというと「全然そんな気分じゃない。今日あたしが食べたいのは和食なの」。……ってこと、あるよね。 そういう時に「あー、失敗した。和食が食べたい。いやだなあ。おっくうだなあ [続きを読む]
  • 切り絵《酔う》
  • 切り絵《酔う》 花と女性。この女性はブルーにしたかった。(暑いからかなあ)ブルーをメインにしてみたらなんだか水面に落ちた芙蓉の花みたいだと思った。どうしてかはわからないけど。 「水芙蓉」というタイトルにしようかと思ったらそういう名前の木がすでにあってその姿はわたしがイメージするところとは違ったのでやめにした。 夢に酔う。生きることに酔う。酒に酔う。誓いに酔う。生きないことに酔う。嘘に酔う。寂しさ [続きを読む]
  • 切り絵《サロメのような 2》
  • 思いついたはいいものの切ろうかどうしようか、悩んだ。描いてみたものの、悩んだ。でも「切りたい」って思う気持ちがどうしても消えないみたいなので、まあ、とりあえず切ってみた。 切ってみてからまた悩んだ。「これ、みんなに見せていいものかどうか」。 自分の中にたまった澱(おり)のように今年の個展が終わった後にはちょっとブラックなものを切りたくなった。今もちょっとその衝動はある。破壊的なもの。繊細じゃない [続きを読む]
  • 切り絵《deer》
  • 郷里での法事の帰りにちょっとだけ奈良に立ち寄ってきました。友だちと楽しくおしゃべりをしておいしいものをいろいろ食べて。 そして最近不足している「鹿力」を補充してきました。(もちろん「鹿力」ってわたしの勝手な造語です) 奈良にはかわいい鹿グッズも多いし鹿をかたどったお菓子とかも多いしもうあっちもこっちも鹿なのです。リアル鹿ちゃんたちと触れ合ったのはほんのわずかな時間でも鹿せんべいのおかげでいちゃい [続きを読む]
  • 教わることと教えること
  • 作る系のワークショップに出るのは好きです。でも、とあるワークショップに出ていて「ああ、自分は教わるのが下手なのだなあ」とつくづく思いました。 そのワークショップでは10人ぐらいの人が参加していて最初に講師がデモンストレーションでやり方を最初から最後まで説明したんですね。それが結構長かった。最初は「うんうん」と聞いてるわたしですが、途中から「え、その過程は後で教えてよ」となり最後の方では「もういいよ [続きを読む]
  • 切り絵《三つ編みちゃん》
  • 切り絵《三つ編みちゃん》 久しぶりに女の子とコトリを切ってみました。なんだか、ちょっとほのかにチャイナっぽいテイストが。感じない? ドラマの見過ぎかなあ。電車の中でもYouTubeでこのドラマを見られることがわかりこれまで見た回のベストシーンを振り返ってはつまみ見しています。これがね〜いっぱいあるのだよ。ぐふぐふww だから、こういうところにも影響が出るのかも(笑)。いやいやこの程度は影響とは言わないわ [続きを読む]