ictkofu さん プロフィール

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ictkofuさん: リニア中央新幹線の情報
ハンドル名ictkofu さん
ブログタイトルリニア中央新幹線の情報
ブログURLhttp://ictkofu.sblo.jp/
サイト紹介文リニア中央新幹線について公開された情報を確認し考察・記録しておくブログです
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供128回 / 365日(平均2.5回/週) - 参加 2015/07/06 08:33

ictkofu さんのブログ記事

  • 中央アルプス(松川)外工区の工事説明会(報道記録)
  • ◇ リニア建設、松川工区は2段階で 中ア側は年内に工事説明会(南信州新聞 2017年10月5日) リニア中央新幹線の整備に関する飯田市丸山地区への説明会が(2017年10月)4日夜、丸山公民館で開かれ、JR東海は中央アルプス(松川)外工区の進ちょく状況を伝えた。中アと風越山のトンネル2本を計画しているが、工事着手までの手続きを分ける方針。中ア側は来年初頭からの準備工事を計画しており、着工に向けた工事説明会を年内に [続きを読む]
  • 山梨県道南アルプス公園線の6橋で補強工事の状況
  • 2017年09月16日記事 リニア工事発生土運搬の為に山梨県道南アルプス公園線の6橋で補強工事 の続報です。関連記事は9月20日に別ブログで 「山梨県議会9月定例会が21日開会、審議に期待します」 を書いています。2017年10月5日に閉会した山梨県議会9月定例会で当該予算案は承認されたとの事です。そして「この事案については山梨県公共事業評価委員会の2017年9月14日会議録が2017年11月初め頃に公開されるはず」と書いていたのです [続きを読む]
  • 相模原市での区分地上権事情と地権者交流会の開催 10月8日
  • この記事は リニア新幹線を考える相模原連絡会 の「ストップリニアニュース」から引用して掲載しています。リニアのトンネルを通すため、土地・建物の利用が制限される 区分地上権とは、トンネルの建設にあたり、土地の地下の一定の範囲(トンネルの上下左右にトンネルを保護するための保護層を加えた範囲)を、JR 東海が永続的に使用(地権者の権利を制限)できる権利のことです。 民法、土地収用法などで、公共の事業の用に供する [続きを読む]
  • 第1回リニア停車駅サミット@相模原市 10月14日
  • 相模原市「広報さがみはら」の2017年10月号で知りました。公益社団法人相模原青年会議所が10月合同例会の一環として開催する「相模原創生フォーラム」です。相模原青年会議所のページに「第1部 第1回リニアジュニアサミット」と「第2部 第1回リニア停車駅サミット」それぞれの広報ページがありますから委細は略します。小田急線の相模大野駅が会場の至近です。「第1回リニア停車駅サミット」についてメッセージを引用してお [続きを読む]
  • JR東海の工事実施計画で神奈川県駅のホーム位置が変更されました
  • 2017年9月25日にJR東海は「中央新幹線品川・名古屋間の工事実施計画(その2)の認可申請について(平成29年9月25日)」を広報しました。『(2)工事実施計画(その1)から変更する事項』の中で『停車場平面図』 では神奈川県駅(相模原市)の駅のホーム中心を西に移動することが縦の赤線で示されています。工事実施計画(その1)は2014年8月に提示されたものですので、比較する為に工事実施計画(その1)資料から切り [続きを読む]
  • 山梨県内工事進捗状況を知事が議会答弁しました(報道記録)
  • 山梨県議会の平成29年9月定例会で 2017年9月27日 「リベラルやまなし」土橋亨議員の代表質問中 「9.リニア中央新幹線の開業に向けた取り組みについて」、これに対する後藤斎知事答弁についての報道記録です。知事答弁が記事の通りなら、このようなリニア新幹線事業進捗状況を、県民の人々全てに分かり易く広報している山梨県庁の記事を私は未だ知りません。だから私は自分で調べられる範囲を記録し歴史に残そうとブログやWebサ [続きを読む]
  • 長野県南木曽町の工事発生土は町内処理も(報道記録)
  • ◇ 南木曽のリニアトンネル残土 全180万立方メートル、町内処理も(2017年9月21日 信濃毎日新聞)JR東海は(2017年9月)20日までに、リニア中央新幹線中央アルプストンネル(全長23・3キロ)の工事で、木曽郡南木曽町の作業用トンネル(斜坑)から搬出される残土180万立方メートル全てを町内で処理することも含めて、候補地選びをする方針を地元に示した。近く、残土を置く候補地のうち数カ所の地元や地権者に説明し、 [続きを読む]
  • 山梨県笛吹市境川でガイドウェイの製造施設建設及び製造・保管事業
  • JR東海から以下のような入札公告がありました。この件は 2017年08月24日記事、山梨県知事とJR社長意見交換(報道記録)でもちょっと触れたのですが、競争参加説明書等の交付期間も終りましたし、山梨県議会での質疑応答があるかも知れませんので記録しておきます。1.山梨県笛吹市境川町は現在のリニア実験線では西端が位置する所です。既にJR東海が使用する土地として何らかの施設が置かれている場所かも知れませんが、あ [続きを読む]
  • 中野市安源寺の小内八幡神社で地盤沈下影響の改修工事終了(報道記録)
  • ◇ 中野の神社改修終了 新幹線整備影響の地盤沈下(信濃毎日新聞 2017年9月17日) 北陸新幹線(長野経由)高丘トンネル(延長6・9キロ)の整備に伴う地盤沈下で社殿がゆがんだ中野市安源寺の小内八幡神社で16日夜、社殿の改修が終了し、ご神体を仮殿(かりでん)(社務所)から本殿に戻す遷座祭があった。建設主体の鉄道建設・運輸施設整備支援機構から補償金を受けて建物の傾きを直したが、本来は不要な工事と祭事。関係者 [続きを読む]
  • リニア工事発生土運搬の為に山梨県道南アルプス公園線の6橋で補強工事
  • この事案については山梨県公共事業評価委員会の2017年9月14日会議録が2017年11月初め頃に公開されるはずなので、とりあえず県庁広報発表の記事を記録しておきます。◇ 南ア公園線の6橋/耐荷補強工へ17・7億増 (山梨建設新聞 2017年9月16日)【編注・記事中リンク、年月日などは編者が補完】 山梨県の公共事業評価委員会が(2017年9月)14日に県庁で開かれ、「道路修繕事業(県単)南アルプス公園線(早川大橋外5橋)」(早川町 [続きを読む]
  • リニア建設工事 飯田市羽場地区で説明会(報道記録)
  • ◇ 松川は来年度初頭着手 リニア建設工事 飯田市羽場地区で説明会(南信州新聞 2017年9月15日 15時00分) リニア中央新幹線計画をめぐる羽場地区の説明会が14日夜、羽場公民館で開かれ、JR東海は今秋からの準備工事を想定していた中央アルプス(松川)外工区について、来年度初頭の着手と、2019年度後半からのトンネル掘削の日程見通しを伝えた。ずれ込んでいるが、全体の工期に影響はないとしている。年内にも工事説明 [続きを読む]
  • 長野県大鹿村小渋川非常口工事で9月13日から夜間の発破が開始された
  • 2017年08月30日に、大鹿村小渋川非常口で発破掘削作業始まる と記録しています。『9月上旬までは日中の1日1〜2回、中旬以降は夜間も含めて2〜3回程度を予定している。』 でしたが、いよいよ夜間の発破が始まったという報道でした。大鹿村工事による発生土についてはJR東海サイトで、長野県・発生土置き場の環境保全の計画 が該当項目です。ここに 「大鹿村内発生土仮置き場における環境保全について 平成28_2016年10月」( [続きを読む]
  • 山梨県リニア駅基本計画予算を9月議会で審議
  • ◇ 県補正予算案にリニア駅基本計画(NHK甲府放送局ニュース 2017年09月14日 16時36分)山梨県は、10年後(2027年)に開業予定のリニア中央新幹線の駅周辺の基本計画の策定費用などを盛り込んだ、総額64億円あまりの補正予算案を今月(2017年9月)21日に始まる県議会に提出することになりました。これは、14日、後藤知事が記者会見を開いて明らかにしたもので補正予算案は一般会計の総額で、64億4500万円あまりとなっ [続きを読む]
  • 第6回口頭弁論が2017年9月8日に東京地裁で開催されます
  • 「ストップ・リニア!訴訟」の第6回口頭弁論が、2017年9月8日(金)午後2時30分から、東京地方裁判所103号法廷で開かれます。法廷では沿線の原告による4回目の意見陳述が行われます。今回は静岡県の原告二人が出廷して、大井川源流部のリニア工事による大井川の減水、還流による復水計画の欠陥、源流部河岸の大規模な残土処分場による自然環境への不可逆的な被害について意見を述べます。原告側代理人も概括的な意見 [続きを読む]
  • 東京・東雪谷非常口新設工事入札公告
  • JR東海サイトの 建設工事(公募競争見積方式)の発注予定 で公開されました。2017年8月31日付けですが、サイトには9月2日に更新されたようです。建設工事(公募競争見積方式)の契約に係る手続き開始について平成29年8月31日 下記の工事を公募競争見積方式による契約手続きに付すので、競争参加を希望する者は、「4.担当箇所及び手続き日程(1)担当箇所」まで連絡されたい。なお、手続き等の詳細については、別途交 [続きを読む]