テツ吉 さん プロフィール

  •  
テツ吉さん: 空論オンザデスク
ハンドル名テツ吉 さん
ブログタイトル空論オンザデスク
ブログURLhttp://unbabamo189.hatenablog.com/
サイト紹介文時事ネタ、パパネタ、受験ネタ、本ネタその他雑多なことをご紹介しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供1回 / 365日(平均0.0回/週) - 参加 2015/07/06 10:22

テツ吉 さんのブログ記事

  • 「遊びながら学ぶ人のからだカード」を買って親子で遊んでみた
  • カード遊びに興じながら自然と人体の仕組みが学べてしまう「親勉アカデミー」という協会が出しているカード。紙のカードが60枚ちょいのセットで2000円。はっきり言って高い。果たしてそんなに楽しく遊んで学べてしまうのだろうかと半信半疑ながら購入してしまいました。中身のカードはこんな感じ。5枚1セットで人体が手軽に作れます。・骨格・血管・筋肉・内臓それぞれのレベルで「全部見え」バージョンと「一部見え」バージョン [続きを読む]
  • 格差社会に立ち向かう最後の砦は、「先生」である
  • 格差社会の壁を打ち破る可能性は「教育」にあり、教育の格差を埋めることができるのは「教員」の力であるというお話です。格差社会、知識社会すでにあらゆる場面で言われているように、世の中の格差は拡大しています。トマ・ピケティは「21世紀の資本」で、資本収益率が成長率を上回るとしてその理論的な根拠を固めました。彼の本によれば、社会の経済的な格差を表す値は、20世紀の初頭で高止まりを続け、その後両大戦期を通 [続きを読む]
  • 怖がり3歳児のおむつはずし顛末記
  • 現在3歳半の息子。トイレトレーニングを始めて、およそ完了したと言える期間のことを後のために記録しておきたいと思います。トレーニング開始まで実際にトイレトレーニングを始めたのは3歳になった今年8月です。ずいぶん遅いように思いますが、オムツの性能が劇的に向上している昨今、子供も親もそういう便利な物を捨て去るのには割と大変な決意とエネルギーが必要なのです。とは言え、とりあえず「補助便座」は割と早い時 [続きを読む]
  • 「学力」の経済学  幼児の教育は生涯で最も効果的である
  • 「学力」の経済学はどんな本か「経済学」と名前はついていますが、この本の内容は教育にかけるお金の話ではありません。これまで「効果がある」とされていた教育法や指導法は、それに携わった人の「経験」によって根拠づけられてきました。「自分のクラスではこういう風に指導した。そうしたらこういう良い結果が出た。だから自分の教育法には効果がある。よって、全国でやるべきだ」、という具合に。ところが、教育という分野 [続きを読む]
  • 3歳に贈りたいブロック系おもちゃベスト3
  • タイトルの両端が「3」で揃って、なんとなく縁起の良さそうな記事になりそうな気がしています。3歳のクリスマスにブロックが最適な理由3歳はだいぶ手先が器用になってきて、自分で何かを表現したいという欲求を持つようになってきたと感じます。プラレールなんかをやっていても、2歳の時は「パパ、レール作って」とか言ってきて、レイアウトを作るのは専ら親に任せきりだったのが、近頃では逆に手を出すと嫌がるようになって [続きを読む]
  • 3歳児のかんしゃくに父親はどう対処したらいいのか
  • できごと先日、3歳になる息子と公園に行った時のことです。「オシッコ」となり、 「じゃあ」ということでトイレに連れて行くと、女子トイレを指差し、「あっちに行きたい」とのこと。母親と公園に来るときは女子トイレなんですよね。気持ちは分かるけど、パパと来たときはこっち(男子トイレ)ね。と諭しても、あっちに行きたいの、の一点張り。これは困ったな、と思いつつ、いろいろ言葉を尽くして説得しようと試みます。「パ [続きを読む]
  • 公園のテントは邪魔だとあえて言わせていただきたい
  • 公園のテントに衝撃を受けたいきさつ人間は人生で3回、公園にお世話になります。一つは子供の頃。もう一つは親になって子供を遊ばせる時。もう一つは孫を遊ばせる時。それぞれの時期は相応に離れているため、久しぶりに公園を訪れた時に、カルチャーショックじみた印象を受けることがあります。私にとって、それは「テント」でした。キャンプ場でも登山でもないのに、なぜ こんなにもテントが群がっているのか。自分の子供の [続きを読む]
  • 権力者の本性は顔の「横幅」で分かる
  • 男の顔の「横幅」を見ると何が分かるのか今回も、橘玲氏の「言ってはいけない」からネタをいただきます。上の画像 でアマゾンのページに飛びます。注目したのは、以下の記述。母親の胎内で高濃度のテストステロンに曝された男性は顔の幅が広くなる。こうした男性は成人後もテストステロン値が高く、攻撃的・暴力的な傾向が強い。これは別のいいかたをすれば、冒険心に富み、競争で勝つことに執着するリーダータイプの [続きを読む]
  • 過剰労働は「お客様は神様」意識のせいか
  • 長時間労働の原因は「お客様」の暴走だ日本の過剰なサービスが長時間、過剰労働を助長しているという、最近よく目にする論調です。日本の過剰労働は、「お客様」の暴走が原因だ | リーダーシップ・教養・資格・スキル | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準toyokeizai.net電通の事件をきっかけに広まり続ける、旧来の働き方に対する批判。残業を強制的に制限する仕組みを作ったり、罰則を強化したりする取り組みもよくニュ [続きを読む]
  • こたつを出したら子供が絵本を読みだした
  • こたつを出したら子供が絵本を読みだした我が家は子供が生まれて2年ほど、こたつを出さない冬を過ごしてきました。1歳、2歳の子供がいる環境にこたつ、というのはちょっといろいろ怖かったからです。そして3歳になった今年、ひさかたぶりにこたつがお目見えしました。さぞや物珍しそうにするかと思いきや、まるで慣れ親しんだ毎年の出来事のように、本棚から絵本を引っ張り出してきて、こたつの一角に着いたのです。さすが [続きを読む]
  • アクティブラーニングの成立に必要なたった一つのこと
  • 教える側の意識を180度変えることなんとなく、ちょっとずつアクティブラーニングというものが見えてきたような気がしています。先駆者の書かれた本を読ませてもらったり、縁をたどって授業を見させてもらったりして、なんとなくこういうものかなという感触を得たので、ひとまずまとめてみようと思います。アクティブラーニングを授業において実践し、継続して効果を上げるために必要なことは、たった一つ、教える側の意識を180 [続きを読む]
  • 知られざる関根勤の名言をフラッシュバック
  • ふと聞いた言葉がなぜだかずっと頭の中で残っていて、時おり思い出す、そういう経験がだれにでもあるはず。いつかテレビの何かの番組で、関根勤が「男は働いて働いて死んでいけばいいんだよ」と言った。このフレーズだけ取り出せば、バブル期のイケイケワーカホリックな仕事至上主義に聞こえるが、そんな単純な発想の発言ではもちろんない。ストイックに仕事の質を追究するプロフェッショナルとしての自覚と、自らの働きによ [続きを読む]
  • 「塾業界諸悪の根源説」は再燃するのか
  • 記事について歴史は繰り返すと言いますが。東洋経済オンラインの11/27の記事toyokeizai.net筆者の宝槻さんという人は、塾にも予備校にも行かずに京大に合格されたそうです。塾という組織の力を借りずに難関を突破する人というのは、一定割合でいらっしゃるのは確かです。ノーベル賞受賞者の山中伸弥教授は、高校3年の時、受験直前までラグビーに没頭されていたというのは有名な話です。しかし、そういった能力をもった人はご [続きを読む]
  • プラレール「マスコン北海道新幹線」と3歳児
  • この8月、3歳になる息子の誕生日にとプレゼントされた、プラレールの「ぼくが運転!マスコン北海道新幹線はやぶさ」です。確かに革新的なおもちゃだと思いました。特に、スマホで操作できるモードはゲームっぽい雰囲気もあるし、ちょっとした運転手気分も味わえます。プラレール ぼくが運転!マスコン 北海道新幹線はやぶさ出版社/メーカー: タカラトミー発売日: 2016/04/28メディア: おもちゃ&ホビーこの商品を含むブログを [続きを読む]
  • 子供の喧嘩に親が出るのはなぜか
  • 2歳とか3歳の幼児の世界でも、「うちの子に何してくれるんだ」的な親の介入はあるんだなあと思った出来事です。先日、妻が息子(3歳)を公園に連れて行った時のこと。場所は滑り台。息子の他にもう少し小さい女の子(2歳くらい)が遊んでいたそうです。幼児の世界の1歳違いは大人の10歳違いぐらいなもので、できることがまるで違います。滑り台を滑るにも、年長のほうがテキパキ進みます。息子は滑り台の上で女の子を脇に押し、 [続きを読む]
  • 男女別学の是非
  • 私は男子校出身でした。中学は普通の公立でしたが、高校は何を思ったか男子校に進学してしまったんですね。入学した瞬間から後悔がありまして、電車の中で見かける共学校の男女が仲よさそうにだべっているのを羨ましげな目で見ていたものです。時代は間違いなく共学へと向かっているのでしょうか。昨年は、有名どころでは法政第二が共学化しましたし、これまで同様の改革をした私学は数えればきりがありません。有名校でもない限 [続きを読む]