歯周病の治し方 さん プロフィール

  •  
歯周病の治し方さん: 歯周病の治し方〜現役歯科衛生士がその方法を教えます〜
ハンドル名歯周病の治し方 さん
ブログタイトル歯周病の治し方〜現役歯科衛生士がその方法を教えます〜
ブログURLhttp://xn--68j2b393oyqo0qg83b041a.biz/
サイト紹介文歯周病の治し方を現役の歯科衛生士が教えます。
自由文歯周病の治し方を現役の歯科衛生士が教えます。以前は歯周病は治らない病気でしたが今では治すことが可能な病気。しかも歯周病菌の殺菌力に優れている成分などもわかっています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供8回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2015/07/06 17:19

歯周病の治し方 さんのブログ記事

  • 唾液の流れと血液の乱れが引き起こすトラブルとは
  • 歯周病菌が引き起こす病気には「誤嚥性肺炎」と「感染性心内膜炎」があります。「誤嚥性肺炎」とは食べ物や唾液が飲み込まれるときに誤って食道ではなく気道に入り肺で細菌が増殖することで起きる肺炎です。誤嚥性肺炎の原因になる細菌の多くは歯周病菌と考えられています。唾液は口腔内の環境を守る役割を果たしているのですが歯周病が進行している場合増殖した細菌を運び出す役割をしてしまいます。肺炎は日本人の死因3位となっ [続きを読む]
  • 歯周病とED
  • ED(勃起不全)と言えば男性は重要なことと思います。そのEDと歯周病の関係が注目されています。その理由は陰茎の内部に何かの理由で血液がスムーズに流れていないと勃起もできなくなります。このような血行障害を起こす原因の一つに歯周病が考えられると発表されたのです。血行障害にはストレスや喫煙など他にも様々な要因がありますが、血管内皮細胞の機能が低下するとEDになりやすいことがわかりました。歯周病になると炎症が [続きを読む]
  • 歯科治療は早期治療で簡単に終わる
  • 歯科医院に行くときは「歯が痛くなってから」と思っていませんか?歯に違和感があってもこれくらいなら大丈夫。と思っていませんか?治療に行くのは我慢出来なくなったとき。実際、痛みや腫れがでて慌てて駆け込んでくる患者さんも多いのです。症状が重症化してから治療を受けた場合、治療費が、早期治療に比べかなり高額になり治療にも時間がかかります。虫歯や歯周病が重症化してしまうと治療が困難になり結果歯を失うことになり [続きを読む]
  • 歯周病は家族みんなで予防が必要!
  • 歯周病は歯周病菌に感染することで発症する感染症です!そもそも細菌はどこからくるのでしょうか?母子や夫婦の口腔内を調べると同じ細菌の株が発見され、家族間で感染していることが多いことが分かりました。歯周病の原因菌の多くを保有している親とその子供は同じ細菌を保有する確率が高く歯周状態の悪い母親の子供には歯周病菌の保有する確率も高くなります。母親から子供に感染させることを「垂直感染」といい、夫婦間で感染さ [続きを読む]
  • フッ素の正しく使おう
  • 近年になりフッ素という言葉をよく耳にするようになりました。でもフッ素のことをちゃんと理解していますか?日本でよく使わてるのはミラノールというフッ素洗口剤です。歯科医院でもミラノールを使わせていることろが多いと思います。このミラノールを使うときの注意点があります。一番大事なことは決まった量(敵量)を用いる事です。多量に使うと吐き気や腹痛や下痢などを引き起こしてしまいます。しっかり決められた量を計って [続きを読む]
  • 保険適応の治療と保険適応外の治療
  • 歯科治療は費用が高いのと治療期間が長いというのが問題です。それに保険が適用される治療とされない治療がありその違いもよくわかりません。自費治療があるのは知っていてもどのような事なのか詳しい情報はほとんどないと思います。保険適応の治療の場合は患者さんは1割から3割の負担になりますが、自由診療では全額が自己負担になります。保険の治療には国が定めた制限があります。例えば歯を被せる治療に使うものの素材。保険 [続きを読む]
  • 子供の仕上げ磨きの理由とは?
  • 子供の歯磨きはとても重要なことです。子供自身に磨かせることも大事なのですが最後の仕上げ磨きがもっとも重要な意味をもちます。子供に歯磨きをさせるのは習慣づけと歯磨きを自分から行うという自主性を高めることができます。子供の歯磨きに完璧を求めても当然無理なのでここで仕上げ磨きが重要になるのです。子供の磨いたあとはほぼ磨けていません。それをきれいにしてあげるのが仕上げ磨きの役目です。仕上げ磨きのポイントを [続きを読む]
  • 歯周病になりやすい人とは?
  • 同じように歯磨きをしているのに歯周病になりやすい人とそうでない人がいるのはどうしてなのか?どのような違いがあるか考えてみましょう。口の中の細菌の攻撃力患者自身の抵抗力生活習慣大きく分けて3つ考えられます。歯周病の原因である歯周病菌は良いものと悪いものを合わせて400〜500種類あります。そのなかで悪さをする歯周病菌を多く持っている方が歯周病になりやすくなります。患者自身の抵抗力が低くなる原因の一つ [続きを読む]
  • 日常生活のなかの歯の役割とは
  • 歯の役割について・・・考えることはない思いますが一度考えてみてください。第一に「噛む」ことです。食べ物を噛みきり砕きすりつぶしてくれます。これはみな無意識に行っていることです。食べたものを飲み込むまでと消化をよくするためのプロセスなんです。食べ物をしっかり噛むには20本以上必要と言われます。歯が少なくなると食べられるものが限られてくるので栄養の偏りもおこるのです。第二に「話す」ことです。話すことと [続きを読む]
  • 犬の歯周病ってどんな病気?
  • 近年ペットブームにより犬や猫を飼っている人がとても増えています。うちにも犬が一匹いますが犬も歯周病や虫歯になる事を知っていますか?歯周病の症状は主に「痛み」「臭い」「ヨダレが増える」などが挙げられます。皆さんの愛犬に、「若い頃に比べて口臭が強くなった」「ご飯を食べる速度が遅くなった」「口の周りを触られるのを嫌がるようになった」などの症状が見られる場合は歯周病が原因ではないか注意して見てあげてくださ [続きを読む]
  • 口臭の原因は舌の汚れ!
  • 舌をよーく見てみると表面がフサフサしてるように見えます。これは舌の苔と書いて舌苔と呼ばれています。舌苔があること自体は治療が必要な訳ではなくほとんどの人が舌苔があるのが普通。しかしこの舌苔が口臭の原因になることもあります!舌の表面は糸状乳頭と呼ばれる突起が多くありそこに食べかすや細菌が繁殖したものが舌苔なので垢みたいなものなのです。正常な場合にも舌苔はありますが全体的に真っ白だったり量が多い場合は [続きを読む]
  • 歯周組織再生療法とは?
  • 歯周病の治療では基本治療やフラップ手術など歯や根の面を掃除して歯周病の原因細菌が潜んでいるプラークや歯石を除去します。汚れを除去したからといってすぐに治ることはありません。これらの治療を行って約7割は改善されるのですが、すでに歯槽骨の吸収されていて歯周組織の破壊が骨にまで及んでいる場合、原因を除去しても壊れた骨まで完全に回復することができません。土台となる骨がしっかりしていないと歯はぐらぐらしてき [続きを読む]
  • 肥満と歯周病のつながり
  • 肥満は糖尿病や高血圧、心臓病なの生活習慣病を引き起こす要因の一つとなっています。実は最近ここになかった歯周病が肥満と密接に関係のある生活習慣病にあげられるようになってきたのです。生活習慣病と歯周病の発生のつながりの流れとしては・・・脂肪細胞の増殖色々な生理活性物質の分泌体の免疫機能の低下や代謝機能に異常をきたす口の中の免疫力の低下歯周病を発症、促進このように肥満は生活習慣病に直結し腰痛や関節痛など [続きを読む]
  • 電動歯ブラシって種類ありすぎて困る?
  • 近年、電動歯ブラシを使用している人が急増中です。各メーカーでも電動歯ブラシをたくさん販売しています。それぞれ特徴があり良い商品も多くありますが、値段も様々。いったいどんな基準で選べばいいのか??値段や見た目で選んでいませんか?一言で電動歯ブラシといっても超音波のものや電気の振動など種類があるのです。電動歯ブラシに頼りすぎているなと思うのですが電動歯ブラシを使っているという人の口の中を見ると結構残っ [続きを読む]
  • よく噛むことは良いこといっぱいある
  • 毎食摂る食事ですが食べる時に何回噛んで食べていますか??普段意識せずにやっていることが噛むことです。噛まないよりも噛むことに多くのメリットがあることを知っていますか?歯周病に悩んでいる人はあまり噛まずに食べている人が多いのです。『噛む』ということは歯周病の予防に大切な要素一つです。近年硬いものを噛めない子どもが急増しています。小さいころからハンバーグやオムライス軟らかいお肉などを食べているので硬い [続きを読む]
  • 永久歯より乳歯時期のほうが大事!
  • 乳歯期とはだいたい6歳ころまでです。このころには6歳臼歯という永久歯も生えてきます。個人差はありますが6歳くらいからどんどん永久歯が生えてくるので徹底した虫歯予防が必要です。しかし虫歯予防は永久歯になってからだけが大事なのでしょうか?ほとんどの親御さんが誤った認識をしています。「乳歯はどうせ生え変わるから治療しなくっても大丈夫・・・」という考え方です。実際に本当に治療を全くしていない子供もみたこと [続きを読む]
  • 歯が抜ける原因は老化?
  • 日本人平均寿命は年々伸びていて女性86歳、男性79歳。 かなり平均寿命がのびていますどんなに高齢になっても食べたいものを食べたいはずです。しかし食べるには歯がしっかりないと噛めません。80歳を過ぎると平均残存歯が10本以下になると言われていて若いころに比べどんどん歯の数が少なくなっていくのです。通常28本の歯があるのに10本以下になったときはどうなるのでしょうか?まともには噛めないので消化不良など [続きを読む]
  • タバコの害
  • タバコの害というと肺がんをイメージすると思いますがガンだけでなく呼吸器の病気、心筋梗塞、脳梗塞、妊娠や出産への悪影響、歯周病なの多くの病気につながる害なんです。タバコに含まれるニコチンや一酸化炭素には血管を収縮し血液の流れ悪くする作用があります。歯肉の血流が悪くなると酸素や栄養が行かず歯周病菌と戦う免疫機能も低下します。一酸化炭素には、血液中の酸素を運ぶヘモグロビンと結びつき酸素の運搬能力を低下さ [続きを読む]
  • 歯周病のサインをキャッチして!
  • 歯周病は気づかないうちに進む怖い病気です。でも全く症状が出ないわけではりません。小さながらサインを出しています。そのサインを見逃さないようにしないといけません。サインを見逃さないようにするにはいくつかのチェック項目があります。歯肉が赤く腫れている硬いものを噛むと歯茎や歯が痛い歯茎の色が赤紫色している口臭がある歯磨きすると歯茎から血がでる冷たいものやお湯などしみる歯茎がブヨブヨしている歯の根っこが露 [続きを読む]
  • 悪い歯医者の見分け方
  • 病院に行くときはどこが良いのか評判や腕を調べて行きますよね・・・歯医者に行くときも同じように慎重に選んで欲しいのです。理由は現在歯科業界は歯科医の数がとても多くなり過当競争が進んでいます。これだけ多ければよい歯医者、悪い歯医者様々なのです。歯科業界も独自の方法で生き残りをかけているんです。そうなると悪徳歯医者に引っかかり何も知らない患者さんが痛い目に合うということが実際起こっています。よくあるのが [続きを読む]
  • 歯周病の治す方法とは?
  • 歯周病になったらどんな治療を行うのか?そしてどのくらいの治療期間が必要なのか?気になることばかりですね。歯周病治療は歯垢、歯石をしっかり除去することを第一に行います。歯周病は初期段階であれば歯周ポケットにたまった歯垢や歯石を除去する「スケーリング」を行います。炎症が歯周組織に及んでいる場合でも歯周ポケットが浅ければ「ルートプレーニング」という治療を行い歯肉を回復ことが出来ます。ルートプレーニングと [続きを読む]
  • よく噛むことは良いこといっぱい!
  • みなさんは食べる時によく噛んでたべていますか??歯周病に悩んでいる人はあまり噛まずに食べている人が多いです。『噛む』ということは歯周病の予防に大切な要素一つです。近年硬いものを噛めない子どもが急増しています。小さいころからハンバーグやオムライス軟らかいお肉などを食べているので硬いものを噛めない子供が多くなってしまいました。現代の子供は顎の成長が遅れ歯の成長と顎の成長のバランスが悪くその結果歯並びが [続きを読む]
  • 歯磨きで除去できないバイオフィルム
  • プラークは歯に付着しても初めのうちは歯磨きで除去することができます。しかしプラークが付着してから時間が経つとプラークが増殖して厚くなり更に薄い膜を作るようになります。この膜がバイオフィルムなんです。このバイオフィルムがとても厄介で虫歯を作ったり歯周病の原因となる元凶なのです。バイオフィルムは細菌の塊で表面がヌルヌルします。よく風呂場はキッチンの排水溝にヌルっとしたものがありますよね?バイオフィルム [続きを読む]
  • 唾液の自然修復作用とは?
  • 唾液にはとてもすごい作用があることを知っていますか?実は唾液には虫歯から歯を守る「再石灰化」という作用があるのです。本来虫歯はプラークに含まれる細菌が糖分などを餌に乳酸や酢酸など強力な酸を作り出しミネラルバランスが崩れ歯が溶かされることによって起こります。それが脱灰です。通常口の中は弱酸性ですが食後や甘いものを食べた後は酸性に傾き脱灰が起こります。一方で唾液には酸性に傾いた口腔内を中性に戻そうとい [続きを読む]
  • 歯は治療するほど悪くなる
  • 歯の治療をしたことはありますか?歯科業界ではよく言われているのが治療すればするほど歯は悪くなるという法則があります。これは虫歯の治療を行うと金属やプラスチックの白い詰め物をしますよね・・・実はこの詰め物に問題があるのです!歯を削って型取りなどをしてピッタリに詰め物をしたとしても目には見えないほどの隙間はできてしまうのです。ほとんどの場合このごくわずかな隙間に段差ができてしまい汚れがつきやすくなって [続きを読む]