山の中 さん プロフィール

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山の中さん: 山中株式投資塾
ハンドル名山の中 さん
ブログタイトル山中株式投資塾
ブログURLhttps://ameblo.jp/yama1717/
サイト紹介文リーマンショックからアベノミクス相場まで売りでも買いでも利益をあげてきた相場道場
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供404回 / 365日(平均7.7回/週) - 参加 2015/07/07 18:04

山の中 さんのブログ記事

  • お知らせ
  • 更新が途絶えておりました無料メールマガジン「午後の株式 ちょっといい話」、誠に勝手ながら廃刊とさせていただきます。ブログ記事との色分けが難しく、ブログ更新につとめる一方でメルマガ記事はないがしろになってしまい誠に申し訳ありません。毎日更新できる当塾オリジナルのデータ類に今後、照準を合わせて再度、無料メールマガジンを企画、検討中です。創刊の際は、よろしくお願いします。 [続きを読む]
  • 買い時なのか売り時なのか
  • ☆最近目立つのは長期上昇トレンド銘柄のピークアウト(天井を打つ)現象です。すでに下降トレンドに転換したことが明確な銘柄、これから下降トレンドに突入しそうな銘柄等、いろいろです。トピックスのチャートの弱さはこういうところに随所随所、出ています。☆したがって、押し目を買うというより、売るという発想転換を行って見てはいかがでしょうか、というのが利益追求の手段としてあります。つまり押し目と見て買っても押し [続きを読む]
  • 気になる 7198アルヒ  目標株価に到達
  • 7198アルヒ □市場・・・東証1部□設立・・・2014年5月□上場・・・2017年12月□業種・・・その他金融業□銘柄特性・・中リスク中リターン□目的・・・スイング〜長期投資□株価・・・2445円□売買単位・・・100株□目標株価・・・2700円□決算・・・3月□時価総額・・・882億円□PER ・・・20.4倍□PBR ・・・4.09倍□予想利回り・・・1.80%□信用倍率・・・70.33倍□テクニカル位置・・・上昇トレンド途上持合い圏ブレイク上 [続きを読む]
  • 経済紙の解説は「後付け」
  • たとえばですが、資生堂の急落に対しロイターの解説は、市場コンセンサスの予想を下回ったことを理由にしていますが、そういうことではありません。 当塾では化粧品セクターの賞味期限が切れたと分析していました。上方修正を発表しても「織り込み済み」で売られると予想していたのです。 資生堂は長期上昇が昨年5月の動意から今年6月まで1年以上にわたり続きました。しかし化粧品セクターの調整は4928ノエビアや4927ポーラ・オル [続きを読む]
  • 筋の入り方で売買
  • たとえばPF銘柄で昨日引け後に決算発表した9416ビジョンですが決算発表内容は良かったものの四季報予想より低かったです。こうした場合、叩き売られるケースも少なくありませんので、心配していました。しかし蓋を開けてみれば、マイナス圏に寄り付き突っ込んだものの買い戻され現在、−1.18%程度の下落の4175円です(安値は9時8分に4000円割れの3985円)結局、どういう投資家がその銘柄に入っているか。中小型株 [続きを読む]
  • 決算持越しは高度な分析と判断が求められる
  • たとえばですが今度の決算でも上方修正でも売られた銘柄はたくさんあります(たとえばポーラや資生堂など)。また下方修正しても買い戻された銘柄もあります(タツタ電線など)。上方修正でもすでにこれまで上昇が続き、株価に織り込まれている場合(つまり上方修正を見越して、どんどん高値追いで株価が買われた場合)、上方修正を境に「材料出尽くし」で下落しますし、逆に株価下落が続いていても下方修正が発表された途端、買い [続きを読む]
  • LCルール 一般論
  • 投資にはスイング、中期投資、長期投資といろいろありますが、LCのルールを作ることをお勧めします。長期投資の場合、 何倍にも成長する銘柄がある一方、期待通りに上がらない銘柄も保有しているはずで、損切りをどうするかが成績のカギを握っていますが職業で株式投資を行っている人で多いのは、買ったときの前提が崩れた場合は手じまうというものです。たとえば、好業績、あるいは、持合い圏ブレイクをイメージしていた、テクニ [続きを読む]
  • 日本株の下押し要因
  • ☆さて、もうひとつの株価が低迷している原因、米中貿易戦争が世界に与える経済の下押し圧力、これがやっかいです。まだ起こっていない将来的なものだからです。☆米中貿易戦争(関税率の報復合戦)は現在、不透明で不気味なマイナス要因を世界に広げています。8月1日まで当塾は日経平均に対して楽観的展望を描いておりました。前述したとおり、日経平均PER13倍台がすでに半年を経過しようとしているわけですから外部要因も特に悪 [続きを読む]
  • この画面に注意
  • 先ほど再び突然、この画面が出ました。これで二度目です。グーグルがやっているのか、それとも偽のグーグルのなのかわかりませんが、いずれにしても、クレジットカード情報を盗むことが目的と思われますので、DELキーを打って無視したほうがいいでしょう(うっかりカード情報を記入したら大変なことになる気がしますよ)。 [続きを読む]
  • 長期投資でも利益確定を入れるタイミングとは
  • 元塾生の方から数百万円の含み益があったのに売り時を逃して数万円で利益確定をしてショックを受けているというメールをいただきました。軽傷ですむところをずるずる引っ張り大きく含み損になったり、ありがちな話です。だいたいそういうふうになるのはトレンドの転換がわかっていないからですが、今週2回目では、トレンドの転換がよくわかるパターンを複数の銘柄を例に解説させていただきました。空売りでも通用します。このロジ [続きを読む]
  • 夏季休暇のお知らせ
  • 年間休日、74日の株式投資塾。今時、その少なさにがっくりですが、自由であることが救いです。4月大阪に始まり、5月鹿児島、6月東京、7月ソウルと国内情勢、世界情勢をウォッチングしつつ相場の水先案内人としてがんばっています。 さて今年の山中株式投資塾の夏季休暇は昨年同様、お盆に1日と、3泊4日の家族旅行の2回に分けて取らせていただきます。以下の通りです。 8月15日8月22日〜25日 猛暑が続きますが、相場に際しては、ク [続きを読む]
  • 上方修正をしても売られる銘柄とは
  • 1、実力以上に買われ過ぎている 2、チャートがピークアウトし下降トレンドに変わっている 1と2の条件を満たしている銘柄は、決算で上方修正を発表しても、売られます。上方修正を発表しても売られるわけですから下方修正を発表すれば叩き売りです。 ある意味、昨年、バブル的上げ方をしてきた銘柄は見方を変えて、空売り妙味の目線で臨むと大きく取れます。柳の下に二匹目のどじょうはおりません。しかしそのへんを理解しない [続きを読む]
  • 長期投資のどこで利益確定を入れるか
  • 2014年〜2018年2008年〜2018年  チャートは半導体製造装置で近年好業績が続いている6728アルバックの株価チャートです。上は2014年〜2018年、下は2008年〜2018年。長期ボックス圏高値4000円を昨年2月にブレイクアウト上伸し昨年11月に8930円高値をつけました。しかしそれ以降、長期で調整が続いています。  以下は四季報記載の2015年以降の業績です。IoTが世界的に進行しており、その影響で業績は非常に高い伸びを見せております [続きを読む]