西邑真理 さん プロフィール

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西邑真理さん: パリとプチ・グルメ女史
ハンドル名西邑真理 さん
ブログタイトルパリとプチ・グルメ女史
ブログURLhttps://ameblo.jp/nsmrmr2383/
サイト紹介文大好きなパリ!美術館や音楽もいいけれど、チョコっと美味しいものも。そんなおばさんの旅ブログ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供277回 / 365日(平均5.3回/週) - 参加 2015/07/08 00:22

西邑真理 さんのブログ記事

  • バスで待ち合わせの場所へ
  •  友人と別行動の?Rue Mouffetard″(ムフタール通り)探訪は大成功でした。予定外のお休みに出会ったり、道に迷ったりの私ですから、やや珍しいんです。もっともムフタール通りの端っこを歩いただけなので、この通りを制覇したワケではありませんが。  お目当てのチーズやお菓子・コーヒーを手に。さて、どうする?ちょと疲れました。そこで?Av. des Gobelins?(ゴブラン大通り)のバス停へ。(セーヌ河方向に向かう)27番だ [続きを読む]
  • 『Gobelins』(ゴブラン)でコーヒーを
  •  『Carl Marletti』(カール・マルレッティ)のお店から大きな通り?Av. des Gobelins?(ゴブラン大通り)へ出て、交差点の所に。地元の人々に人気のコーヒー焙煎屋さんがあります。その名も『Brûlerie des Gobelins』(ブリュルリー・デ・ゴブラン)。コーヒー好きの家族のために、立寄ってみました。 大きな交差点の前です 小さなお店なので見逃しそうでした 大きな焙煎機がトレードマーク? ありますね〜 こちらは紅茶   [続きを読む]
  • パティスリー『Carl Marletti』(カール・マルレッティ)
  •  ?Rue Mouffetard″(ムフタール通り)はパリ2区の?Rue Montorgueil ″(モントルグイユ通り)と同じように市場通りとしてはガイドブックにも登場する、古くて有名な通りです。 そして、この通りの先にエクレアやミルフィーユで評判の『Carl Marletti』(カール・マルレッティ)があるんですね。日本の?食べログ″にも登場するお店ですが、近くまで来たので寄ってみる事に。 小さいけど、ステキな店構え 私の一番はパウンド [続きを読む]
  • 老舗『Androuet』(アンドルーエ)でチーズを
  •  パリには超有名と言われているチーズ屋さんが幾つかあります。その数店を制覇中の私ですが、更に更に奥が深いんですねぇ。古い教会の前の通り、?Rue Mouffetard″(ムフタール通り)に店を構える『Androuet』(アンドルーエ)。こちらは1909年創業の老舗。これは是非とも行ってみなくてはと、やって参りました。 赤い庇が目印です ここのレーズンは白と黒(最上段中央)名前は“vendangeur”(葡萄を収穫する人) 右、ラクレッ [続きを読む]
  • パリ5区 ?Rue Mouffetard″(ムフタール通り)へ
  •  マルシェから帰って、一息付いて10時。再出発の前に。う〜む、レストランの予約いる?いらない?と迷って、1月の『Alliance』(アリアンス)のこともあるし・・・。やっぱり電話することにしました。 ランチの予約を入れる時間。一番良いのは11時ぐらいかもなんですが、予定しているお店は10時台でも電話に出てくれました。最初は英語で、話している間に日本語に。そう!またまた日本人シェフのお店を開拓するんです。お楽しみ [続きを読む]
  • マルシェから、一旦アパルトマンへ
  •  結局、マルシェでチョコチョコっと買い物をしましたが、合計で約10?。安い!!って思います。パリも外れに近いからなんでしょね。 果物や野菜はメトロを出てすぐのお店で買いました。オジサンに聞けば、果物は全部フランス産とのこと。初夏のマルシェにはメロンがあまり出ていません。ちょっぴり残念。あってもスペイン産みたい。林檎を試しに1個食べてみましたが、シャリシャリ感はまずまずでした。 ?Hôtel de Ville″(オテ [続きを読む]
  • 『Marché Place des Fêtes 』(マルシェ プラス デ フェット)その2
  •  私が考えますに、遥か昔は普通に八百屋さんが多いマルシェだった。でも、移民の人々が増えて行くうちに変容していったと。結局、肉屋さんもメトロの駅を挟んで両側に一軒ずつ。チーズやバター、パン屋さんの出店は見かけませんでした。もっとも駆け足で巡ったので見逃しもあるだろうとは思いますが。 駅を出て、八百屋さんの向かいはバッグ屋さん 少し行って、突当りに格安の洋服がと思ったら こ〜んな感じでビックリ 生地屋さん [続きを読む]
  • 『Marché Place des Fêtes 』(マルシェ プラス デ フェット)その1
  • メトロ?Place des Fêtes″(プラス デ フェット)の駅に着いて、長〜いエスカレーターが停まっているのを見てウンザリ。しかも昇りだけって。頑張って地上に出れば。う〜む、これが100年以上も続くマルシェ?食べ物関係のお店が極端に少ないんです。そして衣服を扱うお店の多い事ったら。19区は移民して来た人々が多いと聞きますが、確かに売り子さんはアフリカ系の方が多かったような。 駅自体は新しいみたいです エスカレータ [続きを読む]
  • 朝はマルシェ?
  •  今日の午前中は別行動。メトロに慣れた?ちゃんは、シテ島をジックリ。私は新たに5区を開拓するつもりなんです。その前に朝ご飯をシッカリ。ほとんどが残り物ですけどね。 クリーミーなヨーグルト+バナナ+苺に、 『Beuvron』(ブ−ヴロン)村のパン屋さんの特産クレープ 『Regis Colin』(レジス・コラン)のサラダの残りと ポテトも『Champeaux』(シャンポー)で出た残り(こっそり持ち帰りました!)  朝ご飯を食べ終わっ [続きを読む]
  • 夕食は『ENYAA』で
  •  *このブログに来て下さる方々、いつもありがとうございます!!12月6日〜暫く日本を留守にいたします。帰国後にはまた皆様のブログにお邪魔致しますので、宜しくお願いしますね。パリのクリスマスマーケットをチラリと見て来ます。*  朝乗り込んだ場所にバスが戻って、解散したのは夜9時過ぎ。無事に帰って来ました。これからアパルトマンに戻って何か作る気もせず。でも、もう少し歩く元気があるからと。ここから近い『ENYAA [続きを読む]
  •  懐かしのパリ?
  •  蛇行しているセーヌ川を渡って、ひたすらパリに向かってバスは走ります。道路が空いていることもあり、帰りの速度は100Kmを超えていたような。暫く長閑な郊外の風景を楽しんでいると、月が出ていました。時刻は夜の8時近く。5月下旬にもなればパリは明るいんですな〜。 ブルゴーニュ地方から北のノルマンディーまで長さがフランス第2のセーヌ川 まるで真昼の月? あっ、エッフェル塔。市内に入りました〜 16区に戻って来 [続きを読む]
  • パリに向かって
  •  16:20にモンサンミッシェルを出て、暫く車窓に続くのはプレサレで有名な羊の放牧風景。一枚撮りたかったんですが、海側じゃなかったので残念。席はガラガラだったのにねぇ。相変わらずドジな私です。  走り続けて18:50。サービスエリアに着きました。行きとは違うドライブインなのでグルリと一回りして、『La Mère Poulard』(メールプーラール)さんのクッキーをお土産に。島内では特設のブースがありましたが(確か)バラ売 [続きを読む]
  • 『Mont Saint-Michel』とお別れ
  •  島の滞在時間4時間の内、約1時間半を食事に。修道院見学に約1時間半。残るは1時間。シャトルバスの移動時間を考えて、メイン通りに犇めくお土産屋さんを見た時間は30分程度。前半にゆっくりと時間を取ったので、後半は急ぎ足でした。それでも家族に頼まれた小さなミカエル様の置物をお土産にゲットしましたが。シャトルバスの発着所の近くの大きな売店では何も買わず。う〜む、特に買いたいモノが無かったような? また来る [続きを読む]
  • 『Mont Saint-Michel』修道院 その5:北の塔
  •  修道院巡りも終わりに近づきました。礼拝堂を抜けた先は、騎士の間。ここは修道士の修行の場だったと言いますが、(多分)14〜15世紀の英仏戦争の時には騎士が実際に詰めていたんじゃないかと思いますね。 ロマネスクからゴシックに移る端境期の建築様式だそうです やっと最後になりました。売店に入る手前のミカエル様のフォルムが美しい! 貧しい巡礼者に食べ物を施した部屋がお土産コーナー 屋外へ 北の塔に出ました 出口 [続きを読む]
  • 『Mont Saint-Michel』修道院 その4:大車輪と礼拝堂
  •  順路に従って、小さな外通路を行けば。修道院の中でも(私的には)最も興味深い場所に出ました。8世紀から続く改修の工事現場です。?大車輪″と呼ばれる、この装置。沢山の建材をナント!中に人が入って回したんだそうですよ。(現存しているのは19世紀の牢獄時代のモノだそうです) なんか秘密の通路のような・・・ イメージ的に牢獄ですなぁ 人が中に入るって・・・縦に?立って? 車輪の部屋を出たら、礼拝堂へ 小さな礼拝 [続きを読む]
  • 『Mont Saint-Michel』修道院 その3:回廊〜食堂
  •  緑濃い回廊に出て、ホッと一息。多分、修道僧の人々もこの場所で憩ったことでしょうね。グルリと回った先には、巡礼者達が修道院からふるまわれた食事を摂る食堂。どんだけの人数が押し寄せたんでしょうか。広い! 庭には静寂な空気が漂って 外からの明り取りも美しいですね 大食堂。出される食事は簡素だったそうな 階段を降れば、修道院設立の時の逸話(?)を示す壁画 降りた先の部屋はゴシック様式の貴賓室ここでは、とって [続きを読む]
  • 『Mont Saint-Michel』修道院 その2:教会
  •  ?西のテラス″を出たら、目の前の?修道院付属の教会″へ。教会の正面は18世紀(一度崩壊したため改修)、中は11世紀のロマネスク〜16世紀のゴシックまでの多彩な様式が入り乱れてます。な〜んとなく緩やかな曲線がロマネスク、スッキリと直線的なのがゴシック。そんな程度の知識しかないんですが、見応え充分でしたね。 テラスから振り返って観る教会 ミカエル様がやや近くに 教会の中へ 美しい曲線です! 可愛い入口を抜け [続きを読む]
  • 『Mont Saint-Michel』修道院 その1:入口〜西のテラス
  •  『Mont Saint-Michel』修道院におわすのは、大天使ミカエル様。生前善い行いをしたか、しないかで天国や地獄に人々を導く天使なんだそうです。(だから手に秤を持っている)キリスト教を詳しく知らない私めは、ミカエル様って名前がステキ!イケメン?ってイメージなんですわ〜。  とにかく700年代からずーっと改修につぐ改修で、様々な建築様式がごっちゃにあるんですよね。それが面白い。沢山画像を撮りましたが、今となって [続きを読む]
  • 『Mont Saint-Michel』島内へ
  •  『La Mère Poulard』(メールプーラール)のお店の前を通り過ぎ、数歩。王の門を潜れば島内のメイン通りが始まります。両側にビッシリとお土産屋さん。通りの奥のレストランは季節的になのか、どのお店もガラガラ。お昼ご飯、自分達で選べば良かったかな〜と言う思いがチラリ。初めてって、そんなモンですけどね。 外敵を防ぐ、跳ね橋を渡り 王の門を潜ってみれば・・・ 狭い通りには、行く人帰る人の観光客がいっぱい!! 「2時 [続きを読む]
  • シャトルバスで『Mont Saint-Michel』へ
  •  昼食をタップリ食べて。さぁ、行きますよ!まずはシャトルバスに。ところが・・・。バスが来たものの、び〜っちり。午後の2時30分で、この混み方?夏のヴァカンスの時はもっと大変かもですね。本数は多いんですよ。次から次へと来ます。島までは約2Km。乗車時間約15分でしたかね。 三角屋根の建物はモンサンミッシェルのお土産を集めた巨大ショップ 朝の通勤電車のような込み具合でしたよ! 海が直近の浅瀬を行きます そろそ [続きを読む]
  • 『Mont Saint-Michel』で昼食を
  •  道路が空いていたこともあり、順調に『Mont Saint-Michel』に到着しました。(正確には島の手前です)ここから無料のシャトルバスに乗って島内に向かうんですが、私達は先にレストランに直行。  今回、?EMIトラベル″さんのツアー参加者は17名。(おかげで50人定員のバスはゆったり)その中でランチ・コースを選択したのは3組程度でした。他の人達は(多分)島内へ直行して簡単にクレープ等で済ませ、見学に時間を割くんでし [続きを読む]
  • 『Mont Saint-Michel』に向かって
  •  早朝のパリを抜け、バスは朝霧の中を約2時間走り続けてドライブインに。そこから1時間で『Beuvron』(ブ−ヴロン)村。更に走ること約1時間30分。休憩時間を入れれば合計約6時間。添乗員のMさんが言うに、東京から名古屋ぐらいの距離なんだそうですよ。時刻は13時です。見えて来ました!! 遥か彼方に・・・  修道院が、みるみる近づいて来る光景は感動の一言でしょうか。色々なメディアで見慣れている『Mont Saint-Michel』 [続きを読む]
  • 『Beuvron』(ブ−ヴロン)その3
  •  村を訪れて、一番印象に残ったのは17世紀の領主の館。一番古い家の証(?)なのか番地も1番地。そして家の壁に貼り付けられた奇妙なお面達。昨年の日帰り旅。パリから今までで一番遠かったアルザスの?Colmar″(コルマール)でも見かけました。そう言えば、木組みの家も(少し組み方が違うだけで)ありましたね。 ?Colmar″(コルマール)の詳しいお話は↓こちらへ貼り付け元 https://ameblo.jp/nsmrmr2383/entry-1236276297 [続きを読む]
  • 『Beuvron』(ブ−ヴロン)その2
  •  この小さな村『Beuvron』(ブ−ヴロン)には、ミシュラン一つ星のレストラン『Le Pave d'Auge』(ル・パヴェ・ドージュ)があります。ホテルも兼ねているようで、外から見る限りお土産も色々置いているようでした。昼食をここで食べようと思ったら、車で来るしかない。トリップアドバイザーの評価もなかなか良いようですが、まず無理ですね〜。 いかにも!の風情があります 2017年ミシュラン一つ星のレストラン お土産品は『Beuv [続きを読む]