ヤマユリに魅せられて さん プロフィール

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ヤマユリに魅せられてさん: 終の棲家でのんびり暮らす田舎暮らし
ハンドル名ヤマユリに魅せられて さん
ブログタイトル終の棲家でのんびり暮らす田舎暮らし
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/sinbolsugi
サイト紹介文リタイア後山の中に終の棲家を建てて、夫婦二人で自然すぎる環境での田舎暮らしは、どこまで続けられるか。
自由文『 終わった人 』 になって成仏するのに時間が掛かりました。窓から山の緑を眺めながらの生活は幸せだ。静かな里山暮らしに、特に欲しいものはないが、望むとしたら妻とふたりで認知症にならず自立して「のんびり暮らし」続けられたらいいな。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供68回 / 365日(平均1.3回/週) - 参加 2015/07/09 18:43

ヤマユリに魅せられて さんのブログ記事

  • テキストの文字にルビをふる
  • テキストの漢字や英字にルビをふる 英語その他の言語や読み方がむずかしい漢字の場合、ruby(ルビ) 要素を使って語句にルビ(ふりがな)を振れば、語句の読み方や意味を補足説明する機能として使える。 ルビを使った記事例  いま世間では、自分達の行動姿勢を反省することなくうごめく魑魅魍魎(ちみもうりょう)とした輩が、オレオレ詐欺師(さぎし)に負けず劣らずの甘いことばと脅(おど)しともとれる聞くに堪えない狂想曲(きょうそ [続きを読む]
  • これって人生ストリップですか
  • 最後まで自分の生き方を見失うなかれお店の書籍コーナーで、PHPベストセレクション 『 生きるのがうまい人、へたな人 』 というタイトルの小冊子が目に留まった。だれも『 うまい、へた 』 などと考えて生きている人などいないだろうと思いつつ。まてよ、今のわたしには深刻な悩みはないが、心が揺れる迷いはある。何か一つでもヒントが得られるかなと思い一冊を手にした。 「ヨイトマケ」の歌で知られている『 美輪明宏 』 さんの [続きを読む]
  • 人生に楽園は必要なのだが
  • 楽園は身近なところにあったことに気づく 『 人生の楽園 』という番組が放送されている。多くは退職後に色々と起業した人や農業移住などエネルギッシュな人々で、取り上げて絵になるような話題が中心だ。  薪割り機を積んでは降ろしての繰り返しの毎日だったが、やっと今回の薪作りは終わった。気持ちを切り替えて次の趣味にとりかからなければと思うのだが。わたしの楽園はと問えば、山の中に建てた「終の棲家」が拠点だ。妻とふ [続きを読む]
  • リタイア症候群に向き合う
  • リタイアでしだいに症状がでてくる 半年かかって四〜五年分の薪をつくりました。暑い中頑張って四つの薪棚は35?の薪で満杯になった。お金はないが、四年間は確実に暖かく暮らせる。リタイアは『 仕事のしがらみ、人間関係から開放され 』 清々とした解放感に一時は充足されるが、すぐにそれも飽き喪失感が覆い被さってくる。リタイア(早期退職、定年退職、廃業引退)した途端にやりがいを感じていた仕事はなくなり、仕事上の人 [続きを読む]
  • ほどほどに生きる効用
  • 表の中に画像とテキストを挿入し周囲の間隔をとってテキストの回り込みに挑戦ほどほどに生きて、遊んで生活できれば 眉刷毛万年青(マユハケオモト)の花芽が開花しました。日の光を求めて窓際に長い首を伸ばしています。(拡大可能)わたしは『 ほどほど 』 程々という言葉がすきだ。「広辞苑」には、それぞれの身分。身分相応。ちょうどよい程度とある。仏教の世界では「中道」という考えがあり、釈尊曰く「八正道」の教えを説 [続きを読む]
  • 自分でスズメバチの巣を駆除
  • 軒下にスズメバチの巣をつくられ大変!やっと薪作りも終わりかけたときに、我が家の軒先に「コガタスズメバチ」か「キイロスズメバチ」かはっきり解らないが25cmぐらいの巣があることに気づいた。キャットウォークの窓から観察すると、窓ガラスの先では多くのスズメバチが樹木の樹皮をかじり取って唾液と混ぜた団子状のものを口を巧みに使いながら薄い壁を作っているのがわかる。巣作りを観察して楽しんでるわけにはいかない。窓 [続きを読む]
  • 雨が続き浮かない夏に一花
  • 奥様の夏は終わったか。そんな夏に一花の楽しみが関東は毎日曇り空と時々雨が降り、夏から梅雨に戻ったみたいだ。お盆休みも終われば、夏がなく秋になってしまうのか。お盆が終わるまでに海にもう一回は行こうと思って思っていたが、このお天気 だ、女房の夏は終わってしまうのかな。そんななかで、眉刷毛万年青(マユハケオモト):ヒガンバナ科 / マユハケオモト属(ハエマンサス属)のなんとも変わった刷毛のような花芽が伸び [続きを読む]
  • たった一回でごまかす気じゃ
  • 女房の夏は海、いってきましたがお盆が過ぎると「クラゲ」が出て泳げないんだよ。薪ばかり作って海にいかない気でしょう〜 早く丸太の山を片付けたいけど、海にいかないなんて思ってもいないよ。お天気と 波の様子を見て海にいこう。 そんなわけで、8月10日お盆前だと海岸も空いているだろうし、 曇り天気で風もなく、行くべしと決行した。見てのとおり波が穏やか奥様はご機嫌だ。  船舶用の浮き輪につかまりシュノーケルと足ひ [続きを読む]
  • 暑いよ!だが薪割りは続くのだ
  • 暑い炎天下での薪割りは難行苦行だった丸太の山を早く片付けたいの一心で、旅行前に玉切りにした丸太を割っている。いま割っているのはケヤキの丸太で、薪としては火力がある方だ。薪といえばコナラ・クヌギなどが代表格だが、椎茸栽培の原木になることが多くなかなか手に入らない。「コナラ・クヌギ」より「ケヤキ」は堅く割りにくいが、燃焼火力はともに高いとされている。以前の七トン電動薪割り機だと手間隙が掛かってしまうと [続きを読む]
  • やっと栗駒山荘に泊まれたよ
  • 念願かなって栗駒山荘に宿泊できて奥様は満足栗駒山は宮城県、秋田県、岩手県の三県にまたがる山だ。私たちは東京から 東北新幹線に乗車して一関駅をめざし、そこから レンタカーで栗駒山へと走らせたのだが、岩手県交通の路線バスが走る国道なのだが、国道とは名ばかりで一部ものすごく狭く急な曲がりの連続した長〜い道のりだった。 時速30キロの安全速度で走り、やっと岩手県側にある須川温泉に到着した。 ここが栗駒山への登 [続きを読む]
  • やっぱり道具の力は凄い
  • さすがチェーンブロックだ!丸太を軽々と持ち上げる昨年の暮れからずう〜っと頑張ってきた『 薪作り作業 』の終わりがやっと見えてきた。2015年に入手した原木の山だったが、自分でのリフォーム作業によって薪作りに着手することができなかった。薪置き場に置いてから二年を超えた時間経過は、せっかくの広葉樹丸太にキクイムシの侵入を許し、腐敗菌による木材の劣化を招いてしまった。新鮮な生原木より手間隙が掛かってしまったが [続きを読む]
  • 小さな山百合の郷だよりH29
  • 昨年はイノシシにやられた我が里山日陰で斜面の我が家、「自称 山百合の郷?」 もマンネリ化してしまったが、ヤマユリが満開になりました。昨年はイノシシで大騒ぎをいたしましたが、どうにか満開の斜面になり強烈な匂いをはなっている。今年の状況は、まず、大きな球根を中心にイノシシ達は食べていったようだ。見た目に一回り小さくなったような気がするのだが。イノシシの進入を阻止する柵を設置したので、もう安心だ。100 [続きを読む]
  • ギボウシをGIFアニメで遊ぶ
  • GIFアニメーションを表示してみたが日陰自慢の我が家、めざせ!「ギボウシ園?」 が見どころになった。どうやって紹介しようかと思案の結果、動くGIF アニメーションに挑戦してみたが。基本的に、私は画像を閲覧するとき「スライドショー」という画像を順送りする便利な機能があるのを知っているが使わない。私だけだと思うが、観たい画像のとき、しっかり観れないからイライラするのだ。この「スライドショー」の場合は、任意の画 [続きを読む]
  • 桜の木が真っ二つ折れたが
  • 先日は低気圧の通過に伴ない関東地方に 竜巻注意報が出ましたね。我が地区には、竜巻注意報は出ませんでしたが、ものすごい風邪と 雨が降った。標高260m位だと思うが 道路脇の桜の木が真っ二つになり道路に倒れた。上に住む方が道路脇に寄せたところに出会い、私が薪にするから片づけることを引き受けたのだった。写真左から桜の木は弓なりになった状態で倒れている。枝のほうからチェンソーで落としていくことに。折れた幹が [続きを読む]
  • 女三人の熱川温泉の旅に同行
  • サムネイルを表に並べて沢山の画像を表示させる方法を解説するブログ妻と友人の伊豆熱川温泉の旅に同行しました妻と友人ふたりは、毎年リフレッシュ旅行 に出かけている。そこへ同行しました。昨年は湯河原温泉に泊まり、箱根関所跡、箱根登山鉄道に乗っての観光だった。東京駅で 老舗の味「東京弁当」を買い、 JRビュー伊豆踊り子号に乗車して伊東駅へ向かう。 レンタカーを借り「伊豆高原ステンドグラス美術館」に車を走らす [続きを読む]
  • gooブログサムネイルの不思議
  • gooブログのサムネイル縦向き横向きでサイズが違うの gooブログのサムネイル(画像を縮小して表示したもの)は、横120×縦90 ピクセルで生成されるように設定されている。このことから横長画像は(120×90 ピクセル)となり、縦長画像は縦の高さが90 ピクセルに押さえらる。 縦長画像は、横長画像(120×90 ピクセル)の90度回転した大きさではなく、横67.5×縦90 ピクセルの若干小さい画像でつくられるようだ。「画像アップロード」で [続きを読む]
  • 六月の終の棲家の植物H29
  • 梅雨に入ったばかりの終の棲家いよいよ 梅雨に入りましたね。我が家の斜面も雑草が伸びて大変です。雑草といえば邪魔な存在と頭にうかぶが、「身近な雑草のふしぎ」によれば、薬草から毒草まで幅広くあり、単純に雑草という名前の植物はないそうだ。そんな六月初旬の斜面にある植物の一部を 切り取って、アルバムにしてみました。「 画像を別窓ウインドウで表示 」で記述した1の課題を解決する一例として作ってみた。a href 要 [続きを読む]
  • 家族はつらいよ2 観たが
  • 初回より面白かった家族はつらいよ2最近は、「お天気の日には作業、雨の日には映画」が、なんとなく定番になったようだ。そこで、TOHOシネマズで「家族はつらいよ2」を観に行くことに。そのうえ釜揚げ半額デーの月始めの「1日」だ。お昼は「丸亀製麺うどん」と決まっている。家族同居の中での珍騒動であるが、自分に置き換えて考えたら 『 あ〜いやだ!』妻とふたりだけで暮らせている今の幸せを、改めて感じてしまった。な [続きを読む]
  • 画像を別窓ウインドウで表示
  • 画像を すると、別窓ウインドウに別の画像を表示させる方法を解説するブログ別窓ウインドウで画像を表示させる効用ブログ記事に、行き先で撮った 写真画像などを掲載すると、伝えたい内容を視覚的に見せる事ができ、読者に 読み進んでもらうことができるかもしれないですね。 別窓ウインドウとは、現在開いて表示しているページをそのままに、別途新規にウインドウページを開いて画像等を表示させる。一般的には JavaScri [続きを読む]
  • スローを心がける日々
  • 頑張りすぎるのはやめ、スローを心がけるとくに最近感じているのが、六十歳代中盤になると、気持ちとからだがかみ合わない日々。一日頑張っても、次の日にはあちこちが、疲れましたと体が訴える。たとえば 車を運転していても 「みなさん何故そんなに急ぐですか」 ・ 「何故そんなにとばすんですか」 との思いでハンドルを握っている。わたしの車のすぐ後ろに着き 「焦る人」 の顔が見える。 安全運転してゴメンネでも誤解しないで [続きを読む]
  • 今年もランという花が満開だ
  • 三種類のランが満開になりました半日陰の我が家で、スズラン・シラン・クチベニシランと一応「 ラン 」とつく花がある。オニグルミの木の下に咲くスズラン( 鈴蘭 :スズラン亜科スズラン属の宿根草 )別名が君影草(きみかげそう)、谷間の姫百合(たにまのひめゆり)とも呼ばれている。スズランといえば、北海道を代表する花だと私はずっと思っていたのだが。   掲載の全画像を すると遠景画像か大きな画像を別窓で表示 [続きを読む]
  • いつまで免許更新するか悩む
  • 船舶免許更新で横浜に行くが二十年ほど前に取得した小型船舶操縦免許の更新講習(更新手数料7,900円)の申請に「 JEIS 」横浜本部まで5年ぶりに妻とふたりで行くことになったのだが。私たちの目的は、横浜中華街で美味しい中華を食べて紹興酒を飲むことだった。下の写真は、「 JEIS 」横浜本部が入っている横浜船員教育センターの建物だ。 掲載の近接画像を すると遠景画像か大きな画像を別窓で表示しますよ。今年の春は、 [続きを読む]
  • ヤマユリを移植して子育て
  • ヤマユリの種がたくさん発芽してるよ我が家の斜面の散策路には、ヤマユリやナルコユリの種が発芽して歩くのが大変だ。どちらも発芽して一年目の幼齢個体は、丸みをおびて頼りないが大きな一枚葉なのだ。下の写真は、今年発芽したヤマユリの幼齢個体で、一枚葉に斑がないのが特徴だ。一方のナルコユリの幼齢個体は、白い筋条の斑がはいっているので違いはわかる。 掲載の近接画像を すると遠景画像か大きな画像を別窓で表示 [続きを読む]
  • 自生のホウチャクソウが爆発
  • 斜面にホウチャクソウが爆発的に増えた我が家の半日陰斜面には、元々ナルコユリ( 鳴子百合 )と共に自生していたホウチャクソウ( 宝鐸草 :ユリ科チゴユリ属 )がある。近年少しずつ増えてきていたが、今年は爆発的に増えたような気がする。どちらも花の形は似ているが、ナルコユリは背丈が四五十センチほどに伸び、花を鈴なりにたくさん付ける。一方のホウチャクソウは背丈が二十センチぐらいで、花は四個程度付けるのと毒性が [続きを読む]
  • ムスカリもっと増えてくれないか
  • ムスカリが年々増えてきました半日陰の我が家では、よそのお宅のようにお花いっぱいのお庭は望めない。 我が家では両手もあれば数えられるほどのお花しかない。ホームセンターのガーデンコーナーに行けば、色とりどりのお花がある。我が家にもと思うのだが、それは叶わぬ夢とわかっている。 少しずつ増えてきて春を感じさせてくれるのが、ムスカリ (ユリ科ムスカリ属)だ。デッキから見上げる斜面突端の猫の額ほどの平地に植え [続きを読む]