しの2012 さん プロフィール

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しの2012さん: 瞑想以前。
ハンドル名しの2012 さん
ブログタイトル瞑想以前。
ブログURLhttp://meisouizenn.blog.fc2.com/
サイト紹介文ヴィパッサナー瞑想に取り組んでいますが、全然できません。瞑想以前の心の掃除が必要なようです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供370回 / 365日(平均7.1回/週) - 参加 2015/07/09 23:09

しの2012 さんのブログ記事

  • 11月の二回目の自宅リトリート
  • レタスのワークショップで坂井さんの話を聞いて、自分でも食事で瞑想が変化するかどうか見てみようと思いついた。ワークショップは三連休の初日にあったのだが、明けて月曜日にやってみることにした。身体の状況としては前日の日曜日にパーティーがあり、普段食べつけないものをいただいたせいか夜半にひどい下痢に襲われ寝付かれず、当日起きたのが11時という、あまり実験にはふさわしくない日であった。でもほら、「思い立ったが [続きを読む]
  • 第3回レタスマインドフルネスワークショップレポート6
  • (続きです)誰のためのマインドフルネスなのか。「自分が幸せになるように」と言うと利他ではなく自利ですが、マインドフルに行動できればその場を無用に荒らさない、他人を不愉快にさせないことに結局は、なります。その場にいる(自分を含めた)すべての人の安穏のためにベストの行動をとる。そのためにも自分の気づきが日々問われています。*****今回はかなりマニアックなお話になってしまいましたが、初参加、瞑想未経験の方 [続きを読む]
  • 第3回レタスマインドフルネスワークショップレポート5
  • (続きです)食事の瞑想をするとよくある感想が「嫌いだったものが、そうでもなく食べられた」。そうなんです。よく観察すると嫌っている理由がただ単に「思い出」だったりするんで、味と感触だけになると平気で食べられたりします。大好物も意外とイメージ、想い出を食べているので、観察しながら食べると「あれ?こんな味だったかな?」ということもあります。また、好みの傾向、自分が何に中毒(依存)しているのかとか、なぜこうい [続きを読む]
  • 第3回レタスマインドフルネスワークショップレポート4
  • (続きです)仏教には食事の前に唱える「五観の偈」というのがあります。皆さんご存知ですか?一 計功多少 量彼来処 : 功の多少を計り彼(か)の来処(らいしょ)を量(はか)る。二 忖己?行 全缺應供 : 己が徳行(とくぎょう)の全欠を[と]忖(はか)って供(く)に応ず。三 防心離過 貪等為宗 : 心を防ぎ過(とが)を離るることは貪等(とんとう)を宗(しゅう)とす。四 正事良薬 為療形枯 : 正に良薬を事とすることは [続きを読む]
  • 第3回レタスマインドフルネスワークショップレポート2
  • (続きです)この後は大友氏の指導で食事の瞑想。参加者にはレーズンとアーモンドが少量入ったビニールパックが配られた。*****坂井さんの話にもありましたが、食事と瞑想の関りはすごくあります。そのことで大事なのは「自分で自分を探る」ということ。自分の状態をよく観察することはとても大事です。もし合宿のように厳密に瞑想に専念できる条件が与えられたら、その中で自分と食物と意識の透明度の関係を探求してほしいです [続きを読む]
  • 『緊張をとる』
  • 伊藤丈泰『緊張をとる』芸術新聞社著者は演劇トレーナー。スタニスラフスキー・システムとメソッド演技を学び、現在アイゼ・アクティング・ワークショップを東京にて開講中。参加者は延べ8万人を超える(巻末著者紹介より要約)。分類としては演技者、俳優や声優とそれをめざす人のための指南本なのだが、これが大変に面白い本だった。広告代理店勤務のポジティブ思考な、しかし今一つプレゼンで実績を上げることができない若者が、 [続きを読む]
  • ちょっとしたコツ
  • あいかわらずつきじ瞑想会に参加している。仲間内で始めた瞑想会で、指導者不在の自主瞑想会だ。月二回ほど、公共の施設を借りて開催されている。会のお世話をしてくださる法友方には感謝しかない。沈黙行で、遅刻早退自由。部屋の入り口近くの机に名簿があるから、そこに氏名を記入して500円置く。歩く瞑想と坐る瞑想はスペースが分かれている。宗派と瞑想法は不問だが、マントラを唱えるとか護摩を焚くのはちょっとどうかな(施設 [続きを読む]
  • 自意識の変化
  • 一月ほど前に旅行に行った。毎年恒例のグループ旅行である。紅葉を見て、美味しいものを食べて、露天風呂に入ってきた。宿の庭にはポニーが飼われていて、干し草をうれしそうにもぐもぐ食べている。池には合鴨もいた(食用ではないと思う…多分)。一泊したのだが、夜は私がインタビュアーになってインタビューをすることになった。私以外のメンバーはあるジャンルに詳しく、その中でも一番年かさのメンバーにそのジャンルの日本に [続きを読む]
  • 11月の瞑想@home
  • なんだかんだと言い訳したあげくに、2時間だけ瞑想することにした11月の1日瞑想。その日は珍しく朝ちゃんと起きられた。よし、9時から瞑想開始。坐を決めて目を閉じて呼吸瞑想。でも呼吸なんか一つも追えずに、目を閉じたときから想念のおもむくままである。たまに(あ、考えてた)と気づく。そこからまた次の考えに乗り移る。毎朝大体そんな感じに15分から20分坐っているが、今日は時計を見ずに30分坐れた。よしよし。お手洗い [続きを読む]
  • 11月の瞑想@home
  • なるべく月に一日、瞑想を主にした日を作るというゆるい企画。そんなにゆるい条件なのに、10月はイベントが色々あってできなかった。11月は何とかしてやろう。よし、明日するぞ!と思いついたのはよかったが、あまり調子がよくない。一つには、数日前にあたってしまったのだ。なめこに。宝くじではないのが残念だが、自動車でなくて良かったねというところか。生のキノコというのは大変消化が悪いし、モノによっては食中毒を起こす [続きを読む]
  • 小さい進歩
  • プラユキ師の「ダンマパダに学ぶ会」の最後の感想コーナーで少し発言したのだけれど、最近少し進歩したと思えることがあった。単純作業をしたり、ボーっとしたりしているときに頭の中にポップアップしてくるおなじみの思考。だいたい、こう言う時に楽しい思考は浮かばなくて、しつこいセールスのように不愉快だった記憶がドアをノックする。そしてブツブツとその記憶に対して自分がコメントし続ける。愚痴である。瞑想してきて、( [続きを読む]
  • プラユキ師の自他の抜苦与楽をダンマパダに学ぶ会6
  • (続きです)*****この後手動瞑想、歩行瞑想、呼吸瞑想の実習。いつもの解説ですが、受けるたびに新鮮な発見があります。ポイントをメモしておきます。〇手動瞑想・歩行瞑想手(足)の動きに一々気づくこと。目を開けてやることで、日常生活にシームレスに活用できる瞑想である。覚醒の瞑想で集中の瞑想ではない。手の動き、一コマ一コマにパッパッと気づくこと。一点に集中したり、感覚をとろうとしなくてよい(そうするとサマ [続きを読む]
  • プラユキ師の自他の抜苦与楽をダンマパダに学ぶ会5
  • (続きです)41 ああ、この身はまもなく地上によこたわるであろう、――意識を失い、無用の木片(きぎれ)のように、投げ棄てられて。42 憎む人が憎む人にたいし、怨む人が怨む人にたいして、どのようなことをしようとも、邪なことをめざしている心はそれよりもひどいことをする。43 母も父もそのほか親族がしてくれるよりもさらに優れたことを、正しく向けられた心がしてくれる。41は死者の様子を示しています。42では、邪ミッチ [続きを読む]
  • プラユキ師の自他の抜苦与楽をダンマパダに学ぶ会4
  • (続きです)戒も定も、慧を得るためのものなんです。そこまでは善と悪のある世界であり、悪を非難し怒ることもあると思いますが、智慧を得たときには全体を見ることができ、自他を悪としてみるのではなく、「これあればかれあり、これなければかれなし」の縁起を見て理解し、状況への執着から解放されます。定まではサマタ瞑想の力、慧はヴィパッサナー瞑想の力といえるかもしれませんね。ただ気付いて、観察する。はからいを捨て [続きを読む]
  • プラユキ師の自他の抜苦与楽をダンマパダに学ぶ会3
  • (続きです)35 心は、捉え難く、軽々(かろがろ)とざわめき、欲するままにおもむく。その心をおさめることは善いことである。心をおさめたならば、安楽をもたらす。36 心は、極めて見難く、極めて微妙であり、欲するままにおもむく。英知ある人は心を守れかし。心を守ったならば、安楽をもたらす。この二つの句では、心のデフォルト状態というのは浮動・散乱するものということを説いています。第二章でよく出てきた「放逸(パマ [続きを読む]
  • プラユキ師の自他の抜苦与楽をダンマパダに学ぶ会2
  • (続きです)プリントに四聖諦「苦・集・滅・道」の説明があります。ここでの「諦」とは真理という意味です。まず「苦」諦ですが、「人生は苦しみだ」とは言ってない。苦しみがあることをまず理解する。心はざわめくものだと理解する。それが苦諦。苦しみにハマりこむことと、苦しみをちゃんと客観的に理解することは違うんです。苦の存在を客観的に見ることができれば、その原因も見えてきます。原因は無明・渇愛・執着であると分 [続きを読む]
  • プラユキ師の自他の抜苦与楽をダンマパダに学ぶ会1
  • 10月31日夜に開催された『自他の抜苦与楽をダンマパダに学ぶ会』に参加しました。開場は秋葉原駅から近い公共施設のきれいな和室。座椅子も用意されて、プラユキさんの笑顔とともに、リラックスした雰囲気の会でした。今回もその時に聞いた内容を皆様とシェアしたいと思います。毎度のご注意ですが、録音などはしておらず、私のメモから起こしたレポートなので師の言葉そのままではありませんし、正確さにも欠けるところがあります [続きを読む]
  • りんりんふぇす
  • 10月27日(土)はりんりんふぇすだった。路上生活者の自立を応援する雑誌『ビッグイシュー』をさらに応援するための音楽イベントである。昨年に続いてつくろい東京ファンドが参加し、私は今年も販売コーナーの売り子をすることになった。つくろいがやっている事業はどれも利益を出すことはなかなか難しいので、こういう折に頑張らねばなりません。そこで「ジンジャージャムを作って売ったらどうかな?」と発案し、Kさんの協力を得 [続きを読む]
  • 『家で「肉食」を極める!肉バカ秘蔵レシピ 大人の肉ドリル』
  • 松浦達也『家で「肉食」を極める!肉バカ秘蔵レシピ 大人の肉ドリル』マガジンハウス著者は「食べる」「つくる」「ひもとく」を標榜するフードアクティビスト。テレビ、ラジオなどで食トレンドや食ニュース解説を行うほか、「dancyu」などの食専門誌から週刊誌、そのほかWebサイトなどでの執筆も多数。飲食店徘徊や「食」の仕組みや科学、起源をひもとくのが大好物。日本BBQ協会公認上級BBQインストラクター。(巻末著者紹介 [続きを読む]
  • 第二回レタスマインドフルネスワークショップレポート8
  • (続きです)組み立てと、もう一つは観察力。心の中だけでなく、外も観察するのが大切です。まずは「ご安全に」。ありがとうございました。*****このあとは質疑応答。質問については個人的な内容が含まれるので省略します。回答より抜粋瞑想は続けていても、そんなに変わりばえしませんよ。一日15〜30分ぐらいではね。でも、続けていられることに感謝したほうがいいです。身内に何かあったり、借金があったりしたら、坐ってら [続きを読む]