アトムカンフー さん プロフィール

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アトムカンフーさん: 水ブロ
ハンドル名アトムカンフー さん
ブログタイトル水ブロ
ブログURLhttps://ameblo.jp/mizublog2/
サイト紹介文人生のショートカット法を追求しています。 引き寄せマスターです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供318回 / 365日(平均6.1回/週) - 参加 2015/07/09 23:12

アトムカンフー さんのブログ記事

  • 龍神はなぜあのかたちをしているのか?
  • ■昨日のブログではサムハラ神社の神様は、龍神かもしれないということを書きました。 そのつながりで龍について書いてみることにしましょう。 昨日も書きましたが、もともと日本では、のちに龍として認識されるエネルギー体を蛇として認識していました。 そのため、古来からの自然神の龍神には角がないそうです。 見える人に言わせれば、それは蛇のようなエネルギー体だとか。 しかし、その後に入ってきた、中国的な龍神の姿を [続きを読む]
  • サムハラ神社のご神体は龍かもしれない
  • ■今日はサムハラ神社秋の大祭に行ってきました。 ものすごい人!!平日なのに!近くの公園まで並ぶほどの人でした。 僕は幸いにもここ数年招待状をいただいていますので、最前の席に座ることができました。祓詞にはじまり、宮司さんによる祝詞奏上、そして巫女さんによる神楽と続きます。 金と銀の扇子を使った美しい舞は、龍や鳳凰が連想されます。 扇子の舞の後には、剣の舞。 天叢雲剣(あめのむらくものつるぎ)に見立てた [続きを読む]
  • ほめ殺しで金縛り
  • ■あんまりブログ更新できてないですね。 特に理由はなくて、一回更新が止まると、「この程度のことなら書かなくてもいいか」とハードルがあがるというか、億劫になってしまう現象のせいです。 でも不思議と、毎日更新しているよりアクセスがあったりするのです。 なんなんでしょうこれは。 毎日やってるより効率が良さそうです。 女心とブログのアクセス数だけはいくつになっても読めません。 とはいえ、なんでもいいのでブロ [続きを読む]
  • ひとくちに義理っていうけども
  • ■いつもやっている易講座で、「占筮」と「義理」といいう話をしています。 易経という本には2つの側面があるのです。 一つは「占筮」。つまりは占いのことですね。 そしてもう一つは「義理」。義理というのは、人の踏み行うべき正しい道筋というような意味です。 いわば、哲学といったもので、易経に親しんでいけば、自然と人として正しい道筋に乗ることができるのです。 易経が今の体裁になって、1800年ほどが経ちますが、それ [続きを読む]
  • 日本人にある「助けあい」の精神は日本独自のものなのか?
  • ■ブログ更新できてませんが元気に生きてますw。 最近毎日予約とかイベントとかあって、ちょっと更新が滞ってすみません。 まあ、たまには休んでみるというのもありかなと。 僕はブログというか、文章を書くこと自体好きなので、もう15年くらいブログとか書いてますが、書くことって無限にありますもんね。 むしろ書くこと多すぎてためるとえらいことになるというのを今感じています。 神社の起源を最近は書いてました。 [続きを読む]
  • 神社はなぜ掃き清められているのか?
  • ■最近ずっと取り上げていたこちらの本。古代中国の社: 土地神信仰成立史 (東洋文庫)3,348円Amazon初版は1900年に発表されたフランス人シャヴァンヌによる論文です。 120年前の研究が昨年東洋文庫から出版されました。 西洋人にとって、漢字や中国古典の研究は、日本人以上の困難があるかと思います。 しかし、多数の文献を読んで、じっくり考察されたこちらの本はとても読み応えがあります。 古代中国が好きでなんとなく手にとっ [続きを読む]
  • やる気を出す方法
  • ■やる気がでない。動く気がしない。 そんなときの一番の解決策はなんでしょうか。 心理学的には答えが出ています。 それは、とにかくやり始めることです。 やる気なんてなくても、やりはじめると、どこからともなく力が湧いてきてできてしまう。 それが人間のすがたです。 やる気のあるなしに関わらず、とにかく毎日決まった時間に来させるという学校や会社の仕組みは、とても理にかなっていることになります。 学校や会社に行 [続きを読む]
  • 藤樹神社はすばらしいところでした!!
  • ■台風接近中でしたが、滋賀県に湧くわく本心塾主催の「日本陽明学の祖、中江藤樹を知るツアー」に行ってきました。 半袖でも汗ばむ夏日。 車内や館内では、ゲリラ豪雨にも見舞われましたが、外にいる間は降られない幸運! はじめに「中江藤樹記念館」を見学しました。 論語の言葉が掲げられています。 館長に中江藤樹の生涯を講義いただき、ビデオも見させていただきました。中江藤樹は、今はあまり有名ではないかもしれません。 [続きを読む]
  • 「社」の原初のすがたは日本に保存されていた!
  • ■「社」という漢字について書きました。 古代中国において、「社」とはもともと、土地の神様を祀る祭壇のことでした。 それぞれの家、または村落が、土地の神様を祀る「社」を設けていたのです。 天子の社を泰社または大社といい、諸侯が民をかえりみて設けた社を国社といいました。 また、民の集落が作った社を里社といいました。 こういった社が建てられる場所はどういう場所であったか。 土地の神様の住む場所ですから、おの [続きを読む]
  • 漢字には神様のひらめきが息づいている
  • ■わたしたち日本人は、普段あたりまえに使っている漢字。 あたりまえに使いすぎて忘れていますが、漢字はもともと象形文字です。 この世界に残ったほとんどの文字がもともとの象形の意味を失い、ただ音を表現する表音文字に落ち着いたにも関わらず、漢字は字そのものに意味が残っています(表意文字といいます)。 つまり、その形自体に意味が宿っているのです。 もともと、漢字は神の言葉として作られました。 神官や巫女が神 [続きを読む]
  • 神社はいつからあったのか。その謎にせまる!
  • ■改めて問いたい。 神社って、いつくらいからあったのでしょうか。 一説によれば、御神体を収める本殿があって、お参りをする拝殿がある今もスタンダードな形の神社のはじめは春日大社とも言われています。 春日大社の創設は768年。 それまでの神社には、お参りするための建物はなかったともいわれます。 その当時、すごい勢いで仏教が入ってきていました。 仏教の哲学的な教えをどれだけの人が理解できたかはわかりません。しか [続きを読む]
  • 10月スタート!!
  • ■10月になりましたね。みなさん、台風はいかがでしたでしょうか。 今回は大阪の僕の住んでいる周辺は大きな被害はなかったようです。 29日はライブハウスに出演。そして30日は東京で講座の予定だったのですが、新幹線が運休するということで中止にさせていただきました。 結局、それで大正解でしたね。 ライブハウス出演後、東京行くのにすごいいやな感じがしたので行くのをやめておきましたが、もし行ってたら、講座も途中で終わ [続きを読む]
  • パラレルワールドは存在する?
  • ■白石泰三さんの新作、『パラレルワールドで待ち合わせ』を一足先に読ませていただきました!昨年、実際に泰三さんが臨死体験をして起こった出来事をもとにしたスピリチュアル小説。 泣いた。 泣けた。 いや、もちろん笑うところもいっぱいで、どちらかといえば楽しい話でトーンも明るい。 でも、なあ。 笑ってすませられる話ではありません。どこで泣いたかは言わないw。 この世とあの世の仕組みを一回死んで帰ってきたから [続きを読む]
  • 自分を好きになればなるほど願いが叶う
  • ■24日は大阪で初の「すべての夢を叶えるマイダスシステム講座」でした。 最近はだいたい大阪の講座は少人数で、肉まんアトムでの開催でしたが、今回は心斎橋、アメリカ村の三角公園のすぐそばのビルでの開催。 大阪ならではのロケーションでの開催となりました。 関東からのお客様もいて、いつもと違う非日常感が出てとてもよかったです。 今回は、一番始めに本邦初公開の「30秒で姿勢がよくなるワザ」を伝授。 これが、本当に [続きを読む]
  • これは何だったのか〜解答編
  • ■さて、物議を醸したこの写真の黒いやつ。いよいよ答えを発表します! 残念ながらいただいた回答は全部はずれでした。 でも、かなり近いところまでいって、中には実は当たってるんんじゃないかというところまでいってる人もいましたが、正解ではありませんでした。 みなさんがどんな答えをおっしゃっていたのか書いてみます。 アメブロのabemaくん!!魔女の宅急便のキキ\ひこにゃん/リラックマくまのぷーさん!リサとガスパー [続きを読む]
  • はったい粉を食べてみた!
  • ■はったい粉が売ってたので買ってたべてみました。生まれて初めてです。 別名麦焦がし。チベットでは主食の食べ物。 かつては日本でも、おやつとしてたくさん食べられていたそうです。 フェイスブックで聞いてみると、みなさん昔に食べたことがあるという意見が多かったです。 たぶん市販のお菓子がまだあまりない頃、簡単に作れて腹持ちがよく、栄養価も高いということで、よくたべられていたようです。 肝心の味は・・・。 袋 [続きを読む]
  • 宇宙は願いをかなえたい
  • ■昨日のブログで『アルケミスト』から、 アルケミスト 夢を旅した少年 (角川文庫)605円Amazon 「人が本当に何かを望む時、全宇宙が協力して、夢を実現するのを助けるのだ」という文章を引用しましたが、どうして宇宙は人の夢を実現するのを助けてくれると思いますか? 宇宙は意志を持っているのでしょうか? なんの義理があるのでしょう? 答えは簡単。 宇宙は一つだからです。 ビッグバン理論というのを聞いたことがあると [続きを読む]
  • 龍の背中に乗れる本
  • ■年に一回くらい読み直す本が3冊くらいあるのですが、その一冊がアルケミストです。 アルケミスト 夢を旅した少年 (角川文庫)605円Amazon ひとことで言えば、冒険小説なんでしょうか。 スピリチュアルの世界ではかなり有名な本なので、すでに読まれた方も多いと思います。 もし、まだ読んでない方はおめでとうございます!!!最高の読書体験ができます。 読んでると、心の底から勇気が湧き上がってくるような本なのです。 あと [続きを読む]
  • シンクロを読むのがうまくなる
  • ■世間は3連休なんでしょうが、肉まんアトムでは連日イベントを開催しています。 15日は月一回のゲーム会。今回はこんな感じのゲームをプレイしました。 かれこれ3年以上継続していますので、リピーターのみで満員となっています。 たぶんボードゲーム王国ドイツのおばけのゲーム。 オカルト好きが泣いて喜ぶムーのかるた。自分はオカルトに詳しい気もしていたのですが全く取れず。この大阪ショコラケーキも美味しかった。 山の回 [続きを読む]
  • 他の人が信じたことが現実になる
  • ■もうちょっと大坂なおみ選手の話題を続けたいと思います。 NumberWEBの記事で面白いと思ったところを少し引用します。 ●大坂なおみが語っていたセリーナ観。「倒すのをためらうなんて失礼よ」より ――相手をリスペクトし、なおかつ闘争心をもって倒しにいくのは難しくないですか?大坂 そんなに難しいことではないですね。私にとってのリスペクトとは、怒りの感情を表に出さず、相手に失礼にあたる態度を取らないことなので [続きを読む]
  • 勝手に予祝していたら半年で!!
  • ■大坂なおみ選手が全米オープンで優勝されましたね! 20歳でのテニス、グランドスラム制覇は日本人史上初の偉業です。おめでとうございます!! 前に水ブロで大坂選手のことを取り上げたのは3月のことでした。↓●宇宙は自分を中心に回っている その文章を引用します。 ----------------------------------------- 今日面白いなーと思ったのは、女子テニスの大坂なおみ選手のこと。 大坂選手は先日優勝して、昨日かつての女王だ [続きを読む]
  • 神通力ってこういうことだったんだ!
  • ■龍鎮神社へ向かうあの林道は時空の歪みだったのかもしれない・・・。だってナビも携帯もオフ状態とか、今どきありうる?なんて思いつつ。 いつもの近くの神社にお参りしてさあ店に行くぞという時に電話がかかってきました。 「今日はお店開いてますか?」という電話で、これが後でドラマを呼ぶとはそのときは思いませんでした。 後からそのお客さんが来られて、「サムハラ神社で保江邦夫先生に会った」といわれるのです。 これ [続きを読む]
  • 神の時間調整が入るとき 龍鎮神社〜龍穴神社
  • ■大神神社を満喫したあとは、今話題の龍鎮神社へと向かいました。 でも、場所を知ってるわけではないのです。 調べるわけでもなく、行けば着くだろうくらいの感覚で行きました。 そしたらナビにもありませんし、案の定迷うわけです。 それどころか血迷って、林道のような狭い道に迷い込んでしまいました。 車のナビも位置を失い、道なき道を進んでいます。 スマホの電波も届かない! 全然人が通った形跡がないだけでなく、 [続きを読む]