近藤 さん プロフィール

  •  
近藤さん: 自閉症の原因と症状
ハンドル名近藤 さん
ブログタイトル自閉症の原因と症状
ブログURLhttp://xn--cctt02dksicxtlhb.jp/
サイト紹介文自閉症、アスペルガー症候群の原因を解説します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供20回 / 53日(平均2.6回/週) - 参加 2015/07/10 08:11

近藤 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • ダウン症の特徴! 新生児の耳と足に出る?
  • 「お顔の見た目だけで判断できないダウン症もある」 ダウン症の特徴は全てお顔の見た目で判断できると思っている方は多いのではないでしょうか? 確かに多くのダウン症の方は、障害を持っていない人と比べると、見た目で見分けがつくほどに顔の特徴が似ていて判断しやすい事が多いと思います。しかし、これはある程度大きくなってからの特徴となりやすく、新生児の場合はお顔の見た目でダウン症と判断できないケースもあります。 [続きを読む]
  • NT検査とは何か?数値はどう判断する?
  • ひと昔前の女性は20代で結婚し、子どもを産み育てる人が大多数でした。現代は女性のライフスタイルも多様化。社会に出て才能を発揮し、バリバリと仕事をする女性が大勢います。実に喜ばしいことではありますが、それにともなって晩婚化や少子化が進んでいるのは事実です。残念ながら、女性の卵子は老化します。 30代、40代で初産を迎えるのであれば、20代の女性よりもさまざまなリスクが高まるのは仕方のないこと。そのひとつに、 [続きを読む]
  • ダウン症の告知は妊娠中はいつ?新生児は?
  • ダウン症の告知は、どのようなタイミングで受ける事が考えられるのでしょうか?妊娠中に告知される場合はいつか、新生児の時に告知される事はあるのか等を説明します。<妊娠中に告知される場合はいつか>妊娠中にはエコー検査をする事によって、胎児がダウン症である事が考えられると告知されるケースがあります。エコー検査でどう胎児がダウン症であるかを確認するのか疑問に思いますよね。こちらは、エコー検査で胎児にダウン症 [続きを読む]
  • 羊水検査に年齢制限がある?気を付けるべきポイントとは?
  • 【羊水検査に年齢制限はあるのか?】まず、羊水検査の適応の一つに、子供を産む時に35歳以上であると言う事項があります。この他にも、今まで染色体異常児を産んだ経験があるかなども羊水検査の適応として挙げられます。年齢制限があると言うよりは、適応の一つに幾つ以上の年齢と言う事項がある形になります。羊水検査は強要される形にはなっておらず、希望しないのであれば実施される事はないようです。35歳より年齢が低くて [続きを読む]
  • ダウン症の年齢別の確率!32歳33歳37歳38歳40歳
  • 「ダウン症の原因」 ダウン症の原因はお母さんの妊娠した年齢に大きく関わりがあると言われています。いわゆる高齢出産という枠に入る年齢のお母さんは、ダウン症の子供を妊娠しやすい傾向にあり、年齢が上がるごとに確率が上がっていくと言われています。 卵子の老化が原因と言われることが多く、女性だけに原因があると思われがちですが、男性側にも原因があると言われていて、男性の精子の染色体の異常によってもダウン症の原 [続きを読む]
  • 21トリソミー妊娠中エコーの胎児の特徴!
  • <21トリソミーの妊娠中のエコーの胎児の特徴とは?>まず、21トリソミーの胎児は手の指の長さが短いと言う特徴が見られる場合があります。胎児の手足の長さが短いと言う事も21トリソミーの特徴であると言われています。ただ、エコー写真によっては、偶然胎児の手足が短いように写った可能性もあるようです。また、21トリソミーは顔に特徴が表れるとも言われています。例えば、胎児が21トリソミーだった際には鼻に特徴が [続きを読む]
  • ダウン症の大人の特徴!
  • 「ダウン症の大人の人ってみんな同じ顔?」 一般的なイメージですが、ダウン症の大人の人はみんな同じ顔だと思っている人は多いと思います。 ダウン症の大人の方はとても似た顔つきでパッと見た感じでダウン症の方とわかる人が実際ほとんどですが、障害の程度によっても顔つきだけでは判断しにくい方がいます。全てのダウン症の大人の方が同じお顔という訳ではなく、人それぞれ、実際は似てはいるように見えますが、全然違うお [続きを読む]
  • 13トリソミーのエコー特徴と症例
  • <13トリソミーのエコーの特徴>妊娠している時に胎児が13トリソミーだった際は、エコーで特徴が観察される場合があります。まず、胎児が13トリソミーだった際は、その体に特徴が表れる場合があります。指の数が多いと言う特徴が見られる事や、足の踵の部分が曲がっている特徴が表れる場合もあります。また、心臓や脳等に異常が発生している場合も少なくない事が特徴でしょう。心臓に異常が発生している際の症例としては、心 [続きを読む]
  • ダウン症の顔の特徴!目、鼻、口
  • 「ダウン症の方の顔貌」 ダウン症の方のお顔はパッと見ただけでもわかる位にはっきりとした特徴を持っています。全てのダウン症の方に当てはまるわけではありませんが、区別がしにくいほど似たお顔立ちをされています。 このお顔立ちは国籍問わず、ダウン症の方の特徴は大きくは変わりません。 しかし、ダウン症にもいくつか種類があり、モザイク型ダウン症と言われるダウン症の方は標準型(90〜95%のダウン症の方がこれに当 [続きを読む]
  • 18トリソミーのエコー特徴と原因は?
  • <18トリソミーのエコーの特徴とは?>まず、18トリソミーは先天的に心臓に問題が見られる場合が多いとされています。エコーで胎児の時に心臓に問題が見られる場合があるのも特徴の一つと言えると思います。この18トリソミーの先天的な心臓の病気としては、単心室・心室中隔欠損症等が挙げられます。ちなみに、18トリソミーの子供は心臓の病気が原因でいなくなる事例も見られます。また、18トリソミーは耳の形や足の形に [続きを読む]
  • ダウン症の顔みんな似てる理由!同じなのはなぜ?
  • ダウン症って何? ダウン症とは正式な名前を「ダウン症候群」と言い、先天的な染色体異常症のひとつです。この名前は、1866年に初めて本症例を報告したジョン・ラングドン・ダウン博士の名前に由来しています。「症候群」とは同じ病因により複数の生まれつきの形態の変化が存在する場合のことを表す言葉であり、形態の変化の関連性は不明瞭であるとされます。ダウン症の人はいくつかの典型的な形態の変化を伴いますが、これには外 [続きを読む]
  • 発達障害に顔の特徴はある?赤ちゃん乳幼児や子供
  • 発達障害を持つ赤ちゃんの顔の特徴については、特に自閉症児の場合に特徴が見られることがあります。 自閉症児の赤ちゃんは、母親と目が合わない、ということが大きな特徴です。普通、赤ちゃんは、母親と目と目でコミュニケーションを取るような感じで、目と目を合わせます。ですが、自閉症を持つ赤ちゃんは、母親と目が合わず、別の方向を見ていることが特徴です。 また、重度の自閉症になると、その赤ちゃんは、左右の目の焦点が [続きを読む]
  • ADHDは精神年齢が低い?子供は実際の年齢の2/3?
  • ADHDの人は精神年齢が幼いので、大人になっても全体的に子どもっぽです。高校生になっても、跳ねたり、飛んだり、かくれんぼをしたがったり、とにかく幼くて天真爛漫です。人は経験・情報・記憶・知識・感情など、多くの事柄から物事を判断できる様になります。経験すればするほど、恐怖や羞恥、邪推することなどを覚えてしまったり、子供の頃のようには、純粋に物事を見れなくなってしまいます。子供のように物事をより明るく単純 [続きを読む]
  • 発達障害の子供のチェックリスト!自己診断
  • ① かなり得意なものがあるが、その一方で、極端に苦手なものがある(できる事、できない事の凸凹が激しい)② 言葉の発達に遅れがある、または言葉を話すことができない(3歳を過ぎても言葉が出てこなかったりする) ③ 例えば学校に通う道順は、ずっと同じルートにしなければパニックになる、等とある行動とか考え方に強いこだわりがあって、日常生活ができなくなってしまうことがある。④ 動きがぎこちなく、不器用。⑤ 洗濯機 [続きを読む]
  • 発達障害の赤ちゃんはパニックになりやすい特徴がある?
  • 発達障害の子どもは、感覚が過敏か、鈍感であることが多いとされています。 ですので、抱きづらかったり、わけのわからないことで突然泣き出し、その激しい泣き方が長い時間続いたりする場合には、後に発達障害の診断を受けることがあります。発達障害の子どもは、普通では気にならないようなちょっとの刺激で泣き出したりすることがあります。 例えばエアコン等の振動音や服が皮膚へ触れる際の刺激、また、何かのにおいや遠くなど [続きを読む]
  • 発達障害の芸能人で公表した日本人まとめ
  • ・栗原類さんモデルの栗原類さんは、自ら発達障害であることを公表しています。自身が発達障害だと気づいたのは18才の時で映画『ニモ』に出てくるドリーを見たことがきっかけでした。何でもすぐに忘れてしまう魚が出てくるので、「おもしろいね。何でも忘れちゃうんだね」と言ったら、母から「実は類もそうなんだよ」と言われました。発達障害には、長期記憶があまり得意じゃない人もいるらしく、それで初めて自分が発達障害だと知 [続きを読む]
  • 発達障害の子供は集団行動が苦手でできない?
  • 自閉症スペクトラムは、アスペルガー症候群と自閉症のことをひとくくりで表現したものです。 そして、広汎性発達障害という言葉にも、自閉症とアスペルガー症候群が含まれます。特に知的な遅れが無いアスペルガー症候群や高機能自閉症等は、見過ごされてしまい、その子供は苦労を強いられる事が多いです。 広汎性発達障害と言われる子には、「社会性」「コミュニケーション」「興味・活動の限定」の3つの領域で、何らかの障害が見 [続きを読む]
  • 発達障害の大人の接し方!上手な付き合い方と対応
  • 発達障害の大人に接する方法や上手な付き合い方は、沢山ありますが、今回は13個の接し方と上手な付き合い方、対応について述べてゆこうと思います。 まず第1に、周囲が発達障害に気づき、その事を認めてあげるということが大切です。家族に発達障害の人がいると認めたがらない人も多いですが、きちんと障害を認めてあげれば、特性に気づいて対処をすることも可能です。私は、家族に同行してもらい、発達障害の診断を受け、医者から [続きを読む]
  • 発達障害の赤ちゃんの手や足の特徴
  • 発達障害の赤ちゃんの特徴としては、全てではないのですが、神経過敏の特徴があります。 それゆえ、体を触ると嫌がる、といった特性があります。神経が過敏で、痛みや不快感を感じてしまう事があります。ですので、その場合には、手や足を触ると嫌がります。ですが、これは、赤ちゃんにとって、とても辛い特性です。赤ちゃんは誰かに助けてもらいたいと思っています。 赤ちゃんの頃に、こうした神経過敏の特徴があっても、実は年齢 [続きを読む]
  • 幼児赤ちゃんの発達障害原因は妊娠中の母親にある?
  • 発達障害の原因については、様々な事が言われていますが、その中で、妊娠中の母親の状態で、子供が発達障害になる可能性もあります。妊娠中や出生時、新生児期の間に脳の発達に影響を与える疾患があります。その主な疾患は頭部外傷、インフルエンザや風疹等のウィルス疾患、脳炎や髄膜炎、妊娠中毒症、未熟児や低体重出生、黄疸、極度の栄養障害などがあります。それから、脳に影響を与える他の要因としては、ダイオキシン等の環境 [続きを読む]
  • 過去の記事 …