GAME さん プロフィール

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GAMEさん: がめがま。
ハンドル名GAME さん
ブログタイトルがめがま。
ブログURLhttps://ameblo.jp/3c-skgs/
サイト紹介文カマタマーレ讃岐の記事中心に仕方のないことばかり書いていきまーす
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供329回 / 365日(平均6.3回/週) - 参加 2015/07/11 00:45

GAME さんのブログ記事

  • 「初志貫徹」 第34節 大宮戦(後編)
  • この日の主審は大坪博和という人で、元Jリーガーで審判員になったのは彼が初めてなのだという。 四国にも所縁があり、大塚製薬(徳島ヴォルティスの前身)ではJFL連覇に貢献し、2006年にはJ2昇格を果たした愛媛FCに入団している。 そんな選手としての眼を持つ大坪主審だから、讃岐の選手が総じて大宮の選手より技術が劣っていることを感じていたのだろう。また田中英雄のプレーが なかなかに荒っぽく、讃岐を見る眼を余計に厳しく [続きを読む]
  • 「初志貫徹」 第34節 大宮戦(前編)
  • 前日にカマタマーレ讃岐にとって、明るいニュースが飛び込んできました。 カマタマーレ讃岐U−18が香川県一部リーグの優勝を決めました!おめでとうございます!! 全18節あるリーグ戦で4戦も残した14節で優勝確定。リーグ戦の状況はこちらです。 「香川県1部リーグ星取表」 14戦全勝。得点は67、驚くべきは失点が僅かに3しかないということ。チームとしても仕上がっています。 ただ、上のカテゴリー「プリンスリーグ」昇格のた [続きを読む]
  • アリアドネの糸は?
  • やっと無得点地獄から還ってきた かまたま戦士たち。今度こそ勝ちがほしい今節は大宮アルディージャとの対戦です。大宮も19日に試合がありました。しかも大宮はアウェイ連戦。前節はこんなメンバーでした。この試合では茨田選手が累積警告で欠場。今回は右のSHあたりで出てくると思います。夏の補強で加入したCBの畑尾選手、右のSHで出場したダビドバブンスキー選手とJ1戦士を補強。しかもエース大前選手は現在J2リーグの得点王。 [続きを読む]
  • ゼロからの解放
  • 連敗も辛いが、サッカーで応援しているチームが2ヶ月近くゴールを奪えないというのも本当に辛かった。ようやく我々はゼロから解き放たれた!今年のチームは この苦境をどう感じているのだろう…。大幅にメンバーが入れ替わり、若い血も注入された。彼らにサッカーを教えるかのように、夏の補強では経験豊富なベテランが加わった。そしてこれまでの讃岐を知る選手たちと、どんな風にこれからの讃岐を創造しようとしているのだろう。 [続きを読む]
  • 「一刀両断」 第26節 山形戦(後編)
  • 大分戦から中3日。讃岐が用意してきたのは4−4の守備ブロックの改良版だった。「プレビューっぽいヤツ」で書いた通り、カウンターの仕掛けを早めるために もう1名 前に残しては?と思ったが、北野監督は4−4のブロックそのものを前節や前々節より高めに置いて守るカタチを採った。そうすることでボールを奪った後の展開を速められる。また特徴的だったのが、そのラインの美しさ。まさに等間隔をキープし続けていた。試合後、北 [続きを読む]
  • 「一刀両断」 第26節 山形戦(前編)
  • 惨敗で終えた大分戦の後。不思議な現象が起き始めました。トリニータのサポーターさんたちから、Twitterを通じていただいた たくさんのエール。そして馬場ちゃんはブログを更新し、その複雑な胸中を吐露。 馬場ちゃんや大分のサポーターさんたちだけしゃない。マルヤス岡崎でJFL通算100試合出場を果たした かつてのエース・木島良輔は訪れた讃岐サポに、「讃岐も残留に向けて頑張って」とエールを送ってくれたという。仲間隼斗は [続きを読む]
  • 必殺のカウンターは応用編で
  • 何だか呪われてるかのような状況が続いてますねぇ…。7試合勝ちなし。7試合無得点。川村社長とアカデミーのコーチが交通事故。キャプテン高木選手の負傷欠場。ここまで32試合闘って3失点以上獲られての敗戦が8試合。1/4だよ?勝ち数より多いよ?しかも前節は5失点。よくもまぁこんだけ…(苦笑)。ただ、そろそろ底は抜けるかな…という感じも見え始めてます。攻撃に関しては匠クン任せみたいなところがあった讃岐ですが、カ [続きを読む]
  • 「胡馬北風」 第33節 大分戦(後編)
  • 是が非でも先制点が欲しい讃岐。木島徹也が、佐々木匠がシュートを放つもハードヒットせず。7分頃には永田亮太が2015年の開幕戦を彷彿とさせるロングシュートを放つが枠を捉え切れず。 しかし勢いよくカウンターを仕掛けた…というよりは、どこか焦りを感じる讃岐の攻め。 心情的に攻めたいのか、どこか強引にでもカウンターを打ちたいという雰囲気を感じる。これに対して大分は讃岐の守備ブロック崩しをしっかり用意してきた。そ [続きを読む]
  • 「胡馬北風」 第33節 大分戦(前編)
  • 「胡馬北風」という四文字熟語があるそうです。知らなかったんですが。 胡の国(中国の北)で生産された馬は、北風が吹くだけで故郷を懐かしむ…という由来から、故郷を懐かしむことの喩えとして使われる四文字熟語なんだとか。 馬場賢治選手は讃岐ではなく、湘南で産まれたサッカー選手だから、厳密に言えば馬場選手にとって、讃岐は"故郷"とは言えないでしょう。 しかし前節、北四国決戦の試合後、Twitterから流れてきたのは大 [続きを読む]
  • 監督の異常な愛情ダービー
  • タイプこそ違うものの、讃岐の北野監督も大分の片野坂監督も人間味あふれる熱血漢。そしてこの二人は大分トリニータの番記者である ひぐらしひなつさんの著書、「監督の異常な愛情」で取り上げられています。しかも同じカテゴリーに所属してるのはJ2の大分と讃岐だけ。つまり!大分vs讃岐は"監督の異常な愛情ダービー"ということになりますね〜(笑)。その大分は前節、熊本に3-1で勝利してします。布陣はこんな感じ。布陣は3-4-2- [続きを読む]
  • 奇跡のリフレイン
  • さぁ、やはりスタジアムの雰囲気がガラリと変わります。讃岐のサポーターが待ちわびた、その瞬間が今まさにやってきます。ついに……!怪我から復帰の木島良輔がピッチに足を踏み入れます。木島がJリーグのピッチに戻ってきました!サポーターのボルテージも上昇一途です!さぁ、その木島にボールが渡ります!得意のドリブルか!?いや、ここは相手を引きつけて右サイドにいたルーキーの武田有祐に流します。その武田はグラウンダ [続きを読む]
  • みんなで
  • はい、そうなんです。15日は大分へと行ってまいります!…というのも、カマタマーレ讃岐を観戦していくなかで知り合ったサポーターさんから「一緒に行きませんか?」とお誘いをいただいたからなんです。実は今年、アウェイ大宮戦を観に行く予定にしてたんですが、結果的に行かなかったため予算は残ってる。あとはスケジュールの調整だけでしたので、喜んでお伴させていただくことにしました。たぶんきっと今季最後のアウェイ観戦。 [続きを読む]
  • これがさぬきの生きる道?
  • 2014年のJ昇格初年度、なにもかもダメダメだった成績のなかで、唯一リーグ1位だったものがあると記憶してます。何だかわかります?それは…「ボールを奪ってからシュートに至るまでの時間の速さ」当時のエースストライカーは昨年退団した"キジ"こと木島良輔選手。木島徹也選手の実兄です。ほぼほぼ10名でゴール前を固めて、ボールを奪ったらキジを探す。キジはDFと駆け引きしながらポジションを取り、放り込まれたロングボールに食 [続きを読む]
  • 「原点回帰」 第32節 愛媛戦(後編)
  • 讃岐が採った守備ブロックからのカウンター戦術は、選手にストレスを与えるどころか、讃岐らしさを取り戻すことに成功していた。勝負どころで走れるサッカーを取り戻す。愛媛のスローインからボールを奪った匠クンが左サイドへポーンとロビングを放つ。左足をヒョイと伸ばして独特のトラップから讃岐の旋風が水しぶきを上げながら駆け抜けるっ!チャンス到来!!思わず我が家もみんなケツが浮く(笑)。「いっけぇーーーっテツーー [続きを読む]
  • 「原点回帰」 第32節 愛媛戦(中編)
  • 試合前、Twitterのタイムラインにこのゲーフラが流れてきた。 「ぼくたちがついている!!!」 今、我々讃岐サポーターに足りないものじゃないだろうか。支えられるんじゃなくて支えるんだ。その気概。 ただ、徳島に惨敗して、あの荒れた光景を目の当たりにした時、讃岐のサポーターは心を決めた人が増えたんだと思う。それを証拠に、まるで爆発音のような讃岐のチャントが鳴り響く。ニンスタを讃岐のホームと化すべく、讃岐 [続きを読む]
  • 「原点回帰」 第32節 愛媛戦(前編)
  • 5戦連続無得点、5連敗。特に前節は選手もサポーターも心を折られ、ボッコボコに叩きのめされ、試合後には罵声が飛び交う…。 正直、しんどい一週間だった。 加えて火曜日に襲ってきた台風21号の脅威。会社勤めして初めて臨時休業。あたしが借りている部屋から会社までは、地下鉄一本で行けるので電話番で出社したが、外の景色を覗いてみると、全国ニュースで流れた映像そのものが続発。街路樹が次々と薙ぎ倒され、人が風に飛ばさ [続きを読む]
  • 縦を切ったら横を突け!
  • 落としちゃいけない試合を2つ落として現在5連敗を喫している讃岐。それだけでなく、J昇格以来ワースト記録になる5試合連続無得点。苦しい状況を打開するには、この天敵中の天敵、愛媛FCさんを撃破するしかない!前節の新潟戦をチェックしました。ここ3試合ほどU-21アジア大会に召集されていた神谷選手が戻ってきます。たぶん川井監督は前目で使いたいんでしょうが、前節の前線3枚がとても良かったのでボランチでの出場でしょうか? [続きを読む]
  • がんばろうぜ。
  • カマタマーレ讃岐は もう、危険水域に突入したのかもしれない。自信をなくしてる選手たち。楽しむことを忘れてしまったサポーターたち。「応援できないヤツは もう来るな!」なんて声も聞こえたりする。それは間違ってると思うけど、ここから先は選手たちが試合を終え、ロッカールームへ引き揚げるまでチームを支える!っていう強い気持ちがなければ耐えられない現実が待っているかもしれない…。どうしても辛くなる。重くなる。暗 [続きを読む]
  • マッチデープログラム。
  • 先週、ふと思うことがあって、スタジアムに入場する際にいただける「マッチデープログラム」について、讃岐のサポーターの皆さんにTwitterで意見を聞いてみました。まず、そもそも「マッチデープログラム」を読みますか?との質問に対して、みんな驚くほど読んでいないとの回答でした。でも案外と残念な意見でもなく…結構、表紙の写真を楽しみにしてる方は多かったですね。マッチデープログラムは読むものというより、もらって帰 [続きを読む]
  • 気分転換に高知ユナイテッド〜
  • 徳島ヴォルティス戦惨敗のダメージを負った翌日の日曜日。なんもする気にならない…。そんな時、Twitterで相互フォローさせていただいてる方から、四国リーグをやってるよ〜とのツイートが目に止まりました。2試合あって、場所は最近できた空港近くの「りんくうスポーツ公園」。家で悶々としながら観戦記を書くって選択肢もあるけれど(笑)、ちょっと気分転換したい。しかも14時からの対戦カードは地元香川県のチーム・多度津FCと [続きを読む]
  • 「疾風剄草」 第31節 徳島戦(後編)
  • 試合開始早々、岩尾憲のミドルシュートで始まった東四国クラシコ2nd leg。 徳島は試合に入ると中盤の配置を微調整。アンカーにその岩尾を据え、シシーニョを前に出し、左WBの表原玄太との連携で武田有祐の守る讃岐の右サイドを狙い始める。 讃岐はややプレスが甘かった。現地ではそれが何故なのか、あまりよくわからなかったが、DAZNで見返すと徳島にプレスをかわされるのを警戒しているようだった。徳島は讃岐が前からくることを [続きを読む]
  • 「疾風勁草」 第31節 徳島戦(前編)
  • 心配された雨は殆ど降ることなく過ごすことができた9月1日の土曜日。 4連敗で下を向きたくもなりますが、清掃ボランティアに参加するみんなに会うとそんな気持ちを吹き飛んでいきます。特にお子さんの笑顔を見ると気合いも入りますねぇ〜。 今年の夏は35度超え当たり前。こないだは40度と凄まじい暑さが続いてましたが、ようやくその暑さも和らいできた?この日はとても過ごしやすい気候でした。 掃除の合間に手を止めてピッチを [続きを読む]
  • 必勝です!
  • 今節はダービーマッチ。東四国クラシコです。…ていうか、現在4連敗中で最下位。相手がどこだろうが、ここは何としても勝ちを奪う必要があります!そんな必勝の今節、対戦相手の徳島ヴォルティスさんなのですが…正直、どんな闘い方をしてくるのか、スタメンがどうなるのかわかりません。と、いうのも…大分との対戦は1-0で勝利。5-3のブロックを組んで終始守りを固め、本当にワンチャンスで1得点。大分に17本ものシュートを打た [続きを読む]
  • ものともせず行く!
  • はぁ〜…やっぱ一ヶ月も勝てないと凹むわぁ…しかも一ヶ月もゴールシーンすら見ていないし。でもいつかきっとゴールを決めてくれて、勝ってくれる。だから我慢、我慢……我慢…できないっ!ゴールを決めよう!勝とう!そして這い上がるんや!!連敗も、ものともせず行こ!Here we go!チーム事情からチャンスを創出する立場として自分を殺すようにプレーしてた男が見せた、「オレのゴールで流れを変えてみせる!」そんな気概。決ま [続きを読む]
  • ストライカーの血統
  • 第30節 金沢戦をDAZNで見直す。試合終了後の選手たちが映し出される。うなだれる讃岐の選手たち。一瞬…ほんの一瞬だけ、チョー悔しそうに顔をしかめた男がいた。スッと元の顔に戻す。淡々と水を飲む。挨拶が終わると、スタスタと足早に去っていく。足にはこれでもかとガッチガチのテーピングが施されていた。悔しいんだろう。歯痒いんだろう。タラレバなんて意味ないのはわかってても、あと1個分、ボールが内側なら決まっていたゴ [続きを読む]