GAME さん プロフィール

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GAMEさん: がめがま。
ハンドル名GAME さん
ブログタイトルがめがま。
ブログURLhttps://ameblo.jp/3c-skgs/
サイト紹介文カマタマーレ讃岐の記事中心に仕方のないことばかり書いていきまーす
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供299回 / 365日(平均5.7回/週) - 参加 2015/07/11 00:45

GAME さんのブログ記事

  • 第42節「パスサッカー破壊工作」vs名古屋戦(中編)
  • 森川がどんな想いを胸にこの試合に臨んだのか…そこはわらない。そして感情を前面に押し出さないタイプ。闘志が見えづらい。ただ、この日はプレーで気合いを前面に押し出してきた。とにかくよく走っていた。そんなモリを見て、讃岐は途中で布陣を変更している。それは後述する。名古屋は、やはりスピードの緩急を織り交ぜながらパスワークで讃岐守備陣を揺さぶってくる。そして、ちゃんとシュートで終えていた。ハードヒットした [続きを読む]
  • 第42節「パスサッカー破壊工作」vs名古屋戦(前編)
  • 緊張の色を強める残留三国志。とうとう結末は最終節までもつれ込む結果となってしまった。なかなか今年は心安く試合観戦ができないねぇ(苦笑)…。そんななか、吉報が三つ届いた。まずは李栄直選手。北朝鮮の10番を背負いマレーシアとの2連戦をともに4−1で勝利。アジア杯予選としても良かったし、来月行われるEAFF E-1フットボールチャンピオンシップ(旧東アジア杯)の決勝ラウンドにも出場濃厚。12月9日にヨンジくんが日本 [続きを読む]
  • こっちはGAME ROCKじゃい(笑)
  • 明日は初の試み「KAMA ROCK FESTIVAL'17」が行われます。地元のアーティストが多数参戦する音楽フェス。アーティスト側には不特定多数の方に聴いてもらえる機会が得られますし、讃岐側とすれば、かまたま広場への波及効果もある。こういう企画はいいんじゃないですかね〜。音楽といえば このブログも毎節、対戦相手や自軍の状況に重ねた曲を「テーマ曲」と称して動画を貼っていました。 KAMA ROCKがあるんなら、GAME ROCKがあった [続きを読む]
  • 破壊せよ
  • 2017シーズンも残りあと1試合。前半戦で勝ち点を思うように奪えなかったため、相当厳しい残留争いを展開しています。しかも最終節の対戦相手はリーグ最強の攻撃力を誇る名古屋グランパス。"ラスボス"は「はぐれJ1」なのです。キツい。辛い。そんなのわかってる。でもこの強い相手から勝ち点3を奪うことでチームは きっと成長します。そのために一丸となって闘いましょう。今年最大の感動を分かち合いにピカスタへと集まりましょう [続きを読む]
  • 第41節「さらばウルトラマン」vs長崎戦(番外編)
  • うぉぉぉおおおぉぉぉ〜天を突き破らんばかりの"福の音"が轟く。オーロラビジョンに長崎サポ…いや、長崎県民が映し出される。多くの人の笑顔。嬉し涙を流す人もいる。フットボールの持つ底力を思い知らされる。オレたちだって、いつか…あの場所へ…ちょっと表現しがたい感情が渦巻いていた。シンプルに負けた悔しさ。その上に羨望や嫉妬がトッピングされる。反面、正々堂々全力で強敵に立ち向かい、やりきった清々しさも感じてい [続きを読む]
  • 第41節「さらばウルトラマン」vs長崎戦(後編)
  • 後半の立ち上がりも長崎の時間。攻撃力のあるCB田上がミドルシュートを放つ。ルーキー翁長のクロスから二度、ファンマのヘッドが打ち込まれたがいずれも枠の上。いいところがない讃岐。場内は追加点への期待感が充満していく。そんな空気に必死に抗う讃岐の選手とサポーター。そんな時だった。ボールを持った馬場に殺到したのは2シャドウの二人。吉岡と澤田!挟み込んでボールを奪った!ここから一気にドリブルを開始したのはルー [続きを読む]
  • 第41節「さらばウルトラマン」vs長崎戦(中編)
  • 一方、高松ではパブリックビューイングが開催されていた。嫁さんと下の子はこちらに参戦。 相変わらず笑いの嗅覚鋭い讃岐スタッフと司会の本多春奈ちゃん(笑)。 早くも長崎さんが試合告知の際にミスプリントした「カスタマーレ讃岐」をクイズのネタに組み込んだり、所属選手に関する4択クイズでは彼らの若手時代の写真を使ってみたり、やりたい放題だったそうで…(笑)。 そんな企画の一つ、抽選イベントでは何と…! 選手全員の [続きを読む]
  • 第41節「さらばウルトラマン」vs長崎戦(前編)
  • 今回は初めてになる長距離アウェイ。相乗りに混ぜていただき観戦することができました。この場を借りて改めて御礼申し上げます。ありがとうございました! 今回は道中も楽しかったのですが、試合そのものも印象に残るものになりました。負けた試合で、ダービーマッチでもない試合なんですが、ちょっと長くなると思います。 お暇でしたらお付き合いくださいませ…。 ☆三−−−……… まず、当日に至るまでの1週間。Twitterを賑わ [続きを読む]
  • 旅。
  • これまであたしのアウェイ参戦は、時間の都合と予算の都合と にらめっこ。だから、どうしても 一定の条件をクリアしないと行くことができない。特に遠距離は難しい…。たぶん、これまでで一番遠いアウェイは長良川じゃないかと思います。むしろ嫁さんはアルウィン、下の子は維新公園と、アウェイは彼女たちの方が単独で遠くに行ってたりする(笑)。そして明日。ついに長崎へ出陣決定!今度の長崎は長良川の倍の移動距離。嫁さんや [続きを読む]
  • 球際!
  • 前節の水戸vs長崎戦を観たんですが、解説の方が なかなか面白いことを言っていました。「4バックでも3バックでも11人には変わりないんですよね」より速く、より多くボールに寄せてボールを奪う方が試合は有利に運べる…そう続けました。V.ファーレン長崎は、そのことを具現化したようなチームです。いやぁ…強いです。これが前節のスタメンです。たぶん讃岐戦もこの布陣でくると思われます。GKは広島から期限付き移籍の増田選手。 [続きを読む]
  • 第40節「残留争いの戦慄」vs松本戦(後編)
  • 「ピィィィーーーっ!」後半開始間もなく。審判が笛を吹き、ペナルティエリアを指す。ぴ…PKかよ…DAZNを観ると少々辛口のジャッジのように感じられた。ジュヨンは責められない。もう、ここはシミケンに止めてもらうしかない!頼む…シミケン…しかし…無情にも高崎の放ったシュートはシミケンの逆を突いた。痛すぎる失点。集中した守備で流れを渡していなかっただけに…うぅぅぅ…。反撃したい讃岐は右サイドから攻撃を展開。松本 [続きを読む]
  • 第40節「残留争いの戦慄」vs松本戦(中編)
  • あたしのなかで松本山雅の印象は起承転結でサッカーを展開するチーム。辛抱するところはしっかり守り、そのなかでも反撃のきっかけをジッと探る。相手の綻びを捕らえたなら、そこを突きながらジワリと押し返す。そこから得点を取り切って、きっちり逃げ切る。流れで得点を取れなければ、問答無用のセットプレーで点を奪っていく。そんなチーム。このチームを慌てさせるには、そのプランを崩すには、どうしても最初の15分での失点は [続きを読む]
  • 第40節「残留争いの戦慄」vs松本戦(前編)
  • 土曜日は「雲の上の国」J1で3冠の一つ、ルヴァンカップの決勝が行われ、セレッソ大阪が初のタイトルを手中に収めた。 そして先週のJ2リーグ第39節。 ファジアーノ岡山と引き分け、勝ち点を1積み上げた湘南ベルマーレは2位との差を10としてJ2優勝を決めた。 残る1枠の自動昇格とプレーオフ出場枠を争う闘いは今年も大混戦。第40節を前に、上位陣は、このような状況となった。 2位 71P 長崎3位 69P 名古屋4位 69P  [続きを読む]
  • 僕らはひとつになる。
  • 2013年。ガイナーレ鳥取との死闘。ジェットコースターのようなスリリングな展開の果てに待っていた一つの「陽だまり」。Jでの居場所を奪い取ったカマタマーレの国盗り物語。 ガラス玉ひとつ落とされた 落ちた時なにか弾き出した奪い取った場所で光を浴びた しかし、その闘いは終わりではなく始まり。奪い取った場所を守らねばならない。 心臓が始まった時 嫌でも人は場所を取る奪われないように守り続けてる 2014年。AC長 [続きを読む]
  • 明るく楽しくハムラビって!
  • 先ほど松本山雅と岐阜の試合を見終わりました。非常に面白いゲームでした。 岐阜はしっかりとパスを繋いでポゼッション。もう少しシンプルにシュートを撃っても面白かったかもしれませんが、松本守備陣が綻ぶ隙を狙うパスは特徴的で興味深い。 一方の松本は前線からのプレスでボールを引っ掛けてのショートカウンター。ボールを奪われればガッツリ引いてブロックを作り、岐阜のパスワークに対抗。最終ラインの振り幅が本当に広い。 [続きを読む]
  • 渡邉大剛選手のインタビュー。
  • とても不思議に思ったのを覚えています。昨年の12月5日のこと。カマタマーレ讃岐のオフィシャルサイトを見ていたら、渡邉大剛選手が12月3日にサンポート高松で行われたイベント「じんけんフェスタ2016」に、ゲストとして参加した記事がアップされていました。(写真はオフィシャルサイトより転載しました。問題ございましたら、ご一報ください)なんとなーくですが、やはりネームバリューのある選手だから、次のシーズンは移籍しち [続きを読む]
  • 第39節「恐怖の雨中戦」vs町田戦(後編)
  • 同点で折り返した讃岐。各選手とも、かなり調子が戻ってきているように感じられた。まず守備陣。右SBのアランはとにかく反応が速い。まるでピンボールのようにあちらこちらに凄い勢いでプレスを仕掛けていく。岡村和哉は執拗なマンマークで、町田のエース中島裕希をしっかりと封じ込めた。地味ながら見事な働きぶりだったと思う。前節同様、ジュヨンは従順にオカムーの相棒を務め上げていた。この二人はなかなか相性が良さそうだ。 [続きを読む]
  • 第39節「恐怖の雨中戦」vs町田戦(中編)
  • 心配なことが2つあった。一つはピッチコンディションの問題。サッカーになるのかどうか。もう一つは選手たちの問題。集中して試合に臨めているのかどうか。ピッチに関しては かなり心配な状況。そこらじゅうに水たまりができている。水たまりの見えないところも大量に雨水を含んでおり、ベチャっとボールが止まってしまい、ドリブルさえままならない。既に讃岐は先制を許しており、このことが焦りと不安を掻き立てる。しかし選手 [続きを読む]
  • 第39節「恐怖の雨中戦」vs町田戦(前編)
  • 「精一杯楽しもう」あの8月の水戸戦以来、そう心に決めていたつもりだった。しかし… 降格圏との勝ち点差は7から5に縮まった。押し気味に試合を進めていただけに悔しさが残る山形戦のドロー。 チームを牽引してきた馬場賢治、渡邉大剛が負傷。前節はベンチ外となった。 また今週も台風の影響で大雨のなかで厳しい闘いを強いられる。 しかも、前日の練習場は… まさかの土のグラウンド…。キャプテンのシミケンや馬場 [続きを読む]
  • 町田のスタイル。讃岐のスタイル。
  • 山形戦を勝ち切れなかった讃岐。しかし、守備に関しては相当に改善が見られたと思います。終盤戦に入って守備に落ち着きが出てきた、失点の可能性が少しでも下がったことは明るい兆しだと思います。 第39節はFC町田ゼルビア戦。JFL時代から勝利どころか引き分けることすらできなかった相手ですが、J2で再会を果たした両軍の対戦成績は1勝1分1敗。割と互角に闘えています。しかしながら内容はいずれも激しい内容。今回もそんな試合 [続きを読む]
  • 乗り越えていく!
  • 過酷なJ2リーグもラスト4戦。大変厳しい闘い。 リーグ前半戦は何をやっても結果に繋がらず、キツい日々が続いていた。 「何がそんなに悪かったのか分からないな」 一時は最下位も経験し、残留圏20位との差が6ポイントに広がった時期もあった。それでも懸命にチームを支えてきたサポーターたち。 その声援を背に、遂に讃岐はJ参入以来初となる5連勝を達成し、鮮やかに降格圏から脱出した。しかし今はその差を詰められて現在20位 [続きを読む]
  • 讃岐の漢に報いたい
  • 嫌な予感はしていた。アウェイ愛媛戦。前半を終えて馬場賢治選手が下がってしまった。明確な理由が見当たらない。そして次のホーム山形戦。馬場ちゃんの名前は消えていた。ここまで馬場ちゃんは本当によく闘ってくれた。去年以上にカマタマーレ讃岐というドラマの主人公を演じてくれているように思う。ホーム開幕戦で逆転弾をブチ込んだ後の咆哮。その日逃した今季初勝利を達成したのは古巣の湘南戦。馬場賢治愛溢れるダンマクに号 [続きを読む]
  • 第38節「水中からの残留」vs山形戦(後編)
  • 風がないせいか、吐く息は白いが体感的には先週の愛媛戦と比べたら寒さはマシな気はする。しかし凄まじい雨、雨、雨!まぁ、警報出てるしね(笑)。手拍子する手からも水しぶきが上がる。そして…キンコンカンコンキーン!前半終了間際には一斉にエリアメールが鳴り響く珍事(笑)。避難するならピカスタへどうぞ(笑)。ピッチの上は今まで見たこともない景色が広がっていた。ただでさえ水はけの悪いピカスタは、まるで闘うウォー [続きを読む]
  • 第38節「水中からの残留」vs山形戦(前編)
  • 土曜日のこと。NHKで放送していた広島vs川崎を鑑賞。2位・川崎の破壊力ある攻撃陣が広島を圧倒し、3発で快勝。その晩に首位・鹿島が3位横浜Fマリノスに敗れたため、その勝ち点差は僅かに2と迫った。 J3では2位の沼津が鹿児島に逆転勝ちで2位をキープしたが、まだまだ混戦は続きそう。 肝心のJ2は、DAZNで山口vs水戸戦を川崎の試合を観ながら鑑賞。 水戸は今一つちぐはぐな内容で攻めあぐねていると、山口に完璧に崩され先制を許し [続きを読む]