nao さん プロフィール

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naoさん: 空あり ku-ari
ハンドル名nao さん
ブログタイトル空あり ku-ari
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/mame-festival
サイト紹介文森のようちえんのスタッフが、子育てや趣味のフラ、日々の気付きを綴ります。時々KinKi Kids。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供53回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2015/07/11 06:14

nao さんのブログ記事

  • 大人げなくても大丈夫
  • カテゴリ口頭詩 というには大きくなりすぎた息子ですが、今朝もキッチンに来て嬉しそうに色々話しかけてくるのが面白くて残しておきたくなりました。何故か彼はプラスチックのバットをブンブン振りまわし、オラオラコーチ風に、はたまたヤンキー設定で、にやけながら人間の進化について語ってきました。「進化について教えてやるよ、オラァ。まずは卵だ。そーの次が幼虫だ、分かってんのかオラァ。幼虫の次が成虫だ。成虫の次は成 [続きを読む]
  • 急にブログランキングの応援をお願いし始めた理由
  • たかぶる欲望を終わらせるシリーズです。ブログランキング、さりげなく貼り付けていました。にほんブログ村これからは、「ランキングで上位になって、自分の記事をたくさんの方に読んでもらいたい」「自分のブログ記事が世間に必要とされたい」「注目されてみたい」という欲望を抑えずに、ランキングに参加していますので して応援よろしくお願いします、と正直に書いてみることにしました。こういうことが苦手でした。居心 [続きを読む]
  • 移ろい、漂い、楽しむ
  • 今朝、息子がキッチンに来て、にこにこと嬉しそうに歌い出しました。ジングルベールジングルベールだれもーいなーい子どもが歌うクリスマスの曲だけに、ウキウキした感じと思いきや、どん底に落とすギャップぶりがウケて、半年ぶりかという勢いで腹の底から笑い、その後も想像が膨らんでしばらくニヤケが止まりませんでした。あぁ、久しぶりだな、この感覚。と思いました。久しぶりにこの気楽で楽しい感じを思い出しました。やはり [続きを読む]
  • 無節操な欲望や行動の終わらせ方
  • マナカードというハワイの美しい絵のカードを時々引いて楽しんでいます。今日引いたカードはサメでした。このサメは、一見誠実さやリーダーシップに見えるものの下に、所有欲や無謀さの危険が潜んでいることを表しているそうです。どうして人は無節操な欲望や行動に走るかというと、「一時的に自分の限界や弱さを忘れられるから」だそうです。必要性と混同された欲望は、自制心の欠如、鈍感な行動、飽くなき要求へと通じてしまう、 [続きを読む]
  • 大好きと大嫌いの終わり方
  • 障害が愛を育むという。外側の要因としてもあり得るけれど、内側にもそれはある気がしている。例えば、大好きだ!会いたい!と思う気持ちを、いや、しかし、それは叶わないと抑えれば抑えるほど感情が燃え上がる気がする。自ら抑える気持ちが障害になるというわけだ。気持ちを相手に伝えればおさまるというものでもなく、自分の中で「大好きだ」「会いたい」と感じていることを認めると、ただそれだけの事実になって完了する気がす [続きを読む]
  • つながっていた
  • 不思議だったのは、通夜の翌日には亡くなった先輩に対する嫌悪感が一気になくなり、あちらも私を気にかけてくださっていたことが想像できたことだった。私が彼女を真っ向否定したために寿命を縮めてしまったのではないかという罪悪感も湧いてきていたのだが、それ以上に、今自分が許されていて、私も彼女をすっかり許しているという愛に包まれているとでも言うべき感覚が上回っていた。「自分が見えている面は一面だった」「自分の [続きを読む]
  • 好きや嫌い
  • けんか別れした人の訃報を聞いたのは初めてだったかもしれない。癌だったそうだ。歳上の女性だった。ある出来事がきっかけで、好きから嫌いへとその人の評価は急激に暗転し、バカ正直な私はそのまま腹立たしい気持ちをぶつけ、そのまま音信不通になってしまった。そんなことを私はいつまで繰り返してしまうのだろう。10年経っても心のどこかに引っかかっていた。何年か後に遠目に一度だけお会いしたことがある。あの時は私が未熟で [続きを読む]
  • 数えきれない親切を
  • 数えきれないほどの親切を 数えきれないほどの温かい心をいただいて私はそれをどのように返したらいいのだろうと途方に暮れることがある。次々に過ぎ去っていく出来事を、自分の中でどのように処理したらいいのだろうと途方に暮れることがある。にほんブログ村 [続きを読む]
  • オリジナリティ
  • 何か世間や他人を意識して型にはめようとすると苦しく、自分の思ったとおりに生きようとすると、型にはめる以上に調和していることがある。こうなりたい、ああなりたい、こうしたいなどの欲望は湧いてきて、「でも」などと条件をつけて動けない時、体はますます重くなるけど、何も考えずに動き出せば、心も体も楽しく軽く、こうなりたいああなりたいに不思議と近づいている。近所の小さな自然を見つけて癒しを求めていたが、圧倒的 [続きを読む]
  • 依存と自立について考えている
  • 娘が不登校のようになり、私が甘やかしたせいじゃないかと、不安に思っている。子どもは勝手に自立するものだと甘優しくしてきた気がする。それが、娘が高学年になるにつれて、ご飯に呼んでも無視するような、何を言っても反発するような、私にとって困った姿が出てきた。閉じこもっている。学校も休み放題休んでいる。微熱が続いて倦怠感もあるのだろう。かかりつけのお医者さんは、37度5分からが熱だから、37度3分は発熱じゃない [続きを読む]
  • チーズはどこへ消えた?
  • 久しぶりに開いた本シリーズ。夫が就職試験で「読みましたか?」とよく聞かれたそうだ。ネズミ2匹と小人2人がチーズを探す物語。ネズミは深く考えずにどんどん動くので、変化にすぐ対応し、チーズの山が無くなっても、感情を入れずにささっと次のチーズを探しに行く。それに対して、小人は、チーズの山を眺めてこれで一生安泰だ、などと浸っていて、だんだんとチーズが変化していることに気がつかず、チーズが無くなったことを受 [続きを読む]
  • 自然栽培から学ぶ 木村秋則さんの「リンゴが教えてくれたこと」を読んで
  • 人が自然の中で生かされていることを理解したいと思い、木村さんの本を久しぶりに引っ張り出してきました。木村さんのプロフィール一番心に響いたのは、以前もブログに書いたかもしれないけれど、スーパーの野菜、有機野菜、自然栽培の野菜、を常温でほかっておくと、有機野菜が一番に腐るという写真。植物にとって、農薬よりも、たっぷりの栄養の方が害になるというもの。子どもにとっても、自分で頑張る力が育たないくらいに栄養 [続きを読む]
  • もっと感覚で知識を受け取り、感覚で表現したい
  • 3ヶ月ほど前に、 もっと勉強して成長したいと思い速読の本を3冊買いました。中でもこの本はぶっ飛んでて感覚的で面白く、一番合うなぁと思った本です。最近読書の意識が下がってしまっていたのでまた読み直し。読書で、著者の頭脳を借りて悩みを解決し、才能を開いてしまいましょう、というメッセージを得ました。全部読まなくても、本を持った瞬間にその本の波動は感じて、共鳴している。パラパラと文字が見えない速度でめくった [続きを読む]
  • 水の五訓と変なおじさん
  • 3本の松葉と変なおじさん続き。実はあの時、自筆だという「水五訓」なるものも頂いていた。調べたら、軍師官兵衛さんの言葉らしい。私も水のように生きたいと思っている。氷になり、蒸気になり、形を変えながら、でも水という本質は変わらない、水。変なおじさんは、「このような教訓の紙がもっと欲しかったら家に300あるから遊びにきて」と言っていた笑教訓の紙をナンパに使うのは斬新だと思った。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 人を支えるお仕事がしたい
  • 夕食の時、小3になる息子がポツポツと語り出した。僕はお肉よりお魚が好き。お肉を育てて食べるのは嫌だな。お肉は、食べる時お母さんと離れ離れかなと思うとかわいそう。僕は大きくなったら農業がやってみたいの。まだ子どもだから変かもしれないけど、大人になったら町の人を支えるお仕事がしたい。お母さんも小さい子を育てて支えてるじゃん?ぼくもお仕事を頑張りたい。2018年6月15日息子が農業をやりたいと語ったのは初めてだ [続きを読む]
  • かっこ悪さを認める
  • 書き放題に自分の思いを書いてた頃の自分のブログを読むとホッとします。だんだんと書けなくなったことには訳があって、それは森のようちえんのスタッフとしてがんばるほど、物理的な時間がないのと、悩んでるところや不安なところや、独りよがりなところや、バカなところをさらけ出しづらく、蓋をしていったように思います。さらけ出すっていう、一種のパフォーマンスはしたかもしれないけど、本当に感じるままに私を表現するって [続きを読む]
  • かっかが いないのが うれしかった
  • こちらのブログを更新しました。https://blog.goo.ne.jp/morinotamago2010/e/478a6fb49d6ba8ff8df23712bad73a5eダンゴムシに自分たちを重ねて「お母さんに会いたいけど、頑張ってる」っていう気持ちでこの場が一つになっている。見えない空気で気持ちを共有してる。3歳児ってすごいんだなぁ。 [続きを読む]
  • 3本の松葉と変なおじさん
  • 誕生日を迎えたので、熱田神宮一人で参拝。こころの小径という森の中で、やけに歌っている変なおじさんの横を通る。「ちょっとお姉さん」と近づいてくる。お姉さんなわけはないが、うっかり立ち止まると、いいものあげるね、と寄ってくる。ようちえんでは、変な人に出会った場合は「てんぐを見に行こう」の合言葉で変質者を刺激しないようにしながら速やかにその場から離れることを練習しているが笑なんか気になったのと、見た目が [続きを読む]
  • きょうは しまおに してるのよ
  • こちらのブログも更新してます!きょうは しまおに してるのよ1きょうは しまおに してるのよ2きょうは しまおに してるのよ3きょうは しまおに してるのよ4 [続きを読む]
  • もっと踏みしめる
  • こないだ、今までになく練習して腰が痛くなったと書いたけど、先生の先生からレッスンを受けたら、いやいや、もっと今までにない筋肉痛になっている。そんな立ったままラクに踊る自分が楽しいだけのフラは素人よ。それも悪くない、自由だけど、自分がお客様に伝えるフラを目指すなら、もっとヒップダウン!もっとステップを踏みしめれば、笑顔もそんなぼんやりでなくもっとはっきりしてくるのよ!と。ダンスを極めた先生のお言葉が [続きを読む]
  • ステップで語る
  • その後火がついて、今までになくフラの練習してます。腰が痛くなるほど。多分負担をかけてます。でも筋肉はついてきた気がする。ショックを受けた自分の踊ってる動画をもう一度見ることに、上半身の勢いだけで踊ってるのがよく分かりました。そこで曲に合わせて、手はつけずにステップだけ踏んでみたら、自分の直線的でかなり雑なステップに驚きました。ステップで曲の優しい雰囲気を出すためには、かなり負荷をかけないとなめらか [続きを読む]
  • 自己流
  • 久しぶりにフラレッスンに行くことができた。撮っていただいた動画を見てショック。ふわふわと落ち着かず、自己流でさっぱりみんなと合っていない私恥ずかしかったけど、こんなふうに自分を客観的に見られた機会に感謝です去年は仕事の方で体がきついからもうフラは辞めようと何度も思ったけど、体のために続けた方がいいと今は感じています。動画でみると自分の体が歪んでいることがよく分かり、本当に残念。見たくなかった。でも [続きを読む]
  • 聞く技術
  • 人の話を聞けるようになりたい。。そんな時に、森のわらべの浅井智子さんが以前紹介されていた本がこちら積ん読だらけの中、とにかくおみくじ的にぱらぱらっと本を開き、目に留まったところがいくつかありました。今の私に刺さったのは「聞き出さない」ということ。娘がどこかいつもと違う、暗い顔で帰ってくる。何があったのかと聞き出したくなる。「何かあった?」↓本人は話したくないから口をつぐむ↓「大丈夫?何かあった?」 [続きを読む]
  • 面白い料理本
  • 昨日買った本が面白い。カラー写真の料理本の中に混じって積んであったごくシンプルな本。まえがきを読んでみた。ナビに頼りきると、自力で目的地に行けなくなるのが嫌で、簡単な地図を見て運転するのが楽しい、料理も一緒ではないかと、著者は言います。野菜の美味しい炒め方、煮方、揚げ方などなど 基本的なことが書いてあって、2回目からはレシピを見ずに、湯気やら鍋の熱さやらを頼りに、家にあるものでさっと美味しい料理を [続きを読む]
  • 共同保育の中で感じること
  • 共同保育を実践している他園の記事を初めて読み、保育者と保護者の垣根をなくしたいという思いに共感しました。私の勤めている園でも、お母さんたちが預けっぱなしの意識でなく主体的に保育や運営に関わる姿があり、リスペクトしています。お母さんたちは「スタッフが子どもを信じるのと同じように母たちを温かく見守ってくれるから安心して保育に入れる」など嬉しい言葉を投げかけてくれることもあり励まされます。自分自身の気負 [続きを読む]