蓋散歩びと さん プロフィール

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蓋散歩びとさん: 東京蓋散歩 〜マンホール巡り〜
ハンドル名蓋散歩びと さん
ブログタイトル東京蓋散歩 〜マンホール巡り〜
ブログURLhttps://ameblo.jp/tokyo-manhowalk/
サイト紹介文マンホールや消火栓などの蓋、特に地味蓋を中心に観察しながら歩きまわります。
自由文タイトルとは裏腹に東京以外の頻度が高いです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供83回 / 365日(平均1.6回/週) - 参加 2015/07/11 17:26

蓋散歩びと さんのブログ記事

  • 例幣使街道蓋散歩 楡木宿〜日光板橋宿 その3 寄り道給水塔 
  • ふと目を横にやるとこんなものが。 街道歩き中は気になる路地が横にあってもあまり入り込んだりはしないのですが、これは見に行く価値があるでしょうと思い寄り道しました。 鹿沼市睦町市営住宅給水塔 昭和59年2月竣工 住棟もおしゃれです。 アニマルズ達も健康そうです。 街道に戻ります。蓋はシンプル。 消防士さんは普通(失礼) 懐かしい人が。 本当の街道歩きならこういう石碑類をちゃんとチェックしないといけないのでしょ [続きを読む]
  • 例幣使街道蓋散歩 楡木宿〜日光板橋宿 その1
  • 栃木縣下を歩きます。 タバコとコーラの自動販売機設置跡 白ポストやぉ米右も左もよく見て歩きます。 もちろん蓋だって。カ栃木県と東電の共同溝ガスは北日本ハッ! リバーシブルキャラ 何故全員メガネをかけているのか? ゾウとライオンのクオリティの差 誰? 勝善。 手の込んだシャッターアート。実際のお祭りも見てみたいものです。 COSOS自販機 三菱乾電池スーパーバイタル 煉瓦製ミニかまど? なんでしょうこれ。 どこかの都 [続きを読む]
  • ポスト尼崎散策蓋散歩 その2
  • 工業地帯から北上し立花駅まで歩きました。いい蓋たくさんです。 旧市章の骨董量水器蓋 前半(その1)で見た蓋よりも古い感じがします。 新市章の右書き量水器蓋。 珍しいタイプの量水器蓋。芝に埋もれています。 もっと状態のいいものがあったはずの矢印付き「尼崎市水道制水弁」。神戸市タイプと勝手に呼んでいます。この蓋の文字はとても細いですね。 水道仕切弁と上水仕切弁 右書きバージョン。「道」がいい。 止水栓の右書 [続きを読む]
  • ポスト尼崎散策蓋散歩 その1
  • 尼崎散策の皆さんと別れて蓋散歩です。 まずは工業地帯へ。蓋的にはこういうのがお目当てです。 渋い。 工業地帯へ向かう途中で量水器の骨董蓋も。小田村合併前の旧市章です。 上水道と同じデザインでも工水とあると嬉しい。 尼崎市工業用水道 仕切弁室 工場萌え 鉄趣味はないけれど引き込み線。 いい橋も 跳ね橋 橋名板がカッコいい。 続きます。 街・建物写真 ブログランキングへ [続きを読む]
  • 尼崎散策 本編 その3
  • 寺町付近を歩きました。 瓦の家紋や鬼瓦などを鑑賞。千鳥かと思ったら雁金というんですね。かわいい。 鳳凰でしょうか。 法と三(折敷に三と呼ばれる家紋だそうです。)後で気づいたのですが林丈二氏の「マンホールのふた<日本篇>」に出てくる尼崎市の蓋はこの界隈にあったとのことなのですが今回は気づかず。また来なければ。。。 素晴らしい煉瓦塀が唐突に。 「井」型の煉瓦刻印このメンバーたちの目を潜り抜けることはできま [続きを読む]
  • 尼崎散策 本編 その2
  • 前回記事の続きです。(なお、写真の順番と散策の順番は必ずしもい位置していません) シュッとした文字の下水蓋。 甦れJAPAN 頑張れ尼崎 拝礼 トマソン的ベランダ?を見上げる人もいれば送水口列を気にする人もいます。 あるいは路面のカタカナ 「ガス01 仮ホソウ」 「○×」 尼崎十字 元小学校で今は市役所の支所になっている素敵な建物。 隣の表具屋さん珍しくなりつつあるカップ酒の自販機 こじんまりとした煉瓦建物は [続きを読む]
  • 尼崎散策 本編 その1
  • 唐突に決まったにもかかわらず関東を中心に6名集まった発作的尼崎散策。その道のプロによるガイド付き豪華プライベートツアーに参加できました。この地にゆかりの方もいるし、各界?の第一人者もいたりして本当に贅沢なひと時でした。いろいろ丁寧に教えていただいたのですが、ちゃんと吸収できていない部分も多いと思うので聞きかじりの劣化コピーを記述することは控えめにしていつものスタイルで。 駅前の案内地図。土地の成り立 [続きを読む]
  • 尼崎散策 プレウォーク その2 路面の煉瓦刻印など
  • 路地裏に突如煉瓦路面。 ざっと見ただけですが刻印も見られます。丸から三本の線が出ているのは大阪窯業のものだそうです。 側溝に埋まっていた煉瓦にも刻印が。あとで聞いたところでは日本煉瓦の刻印だそうです。 心眼を凝らせば旧小田村の蓋 排水口の汎用品風ですがちゃんと市章があります。 長洲天満宮護國塔 吉備彦神社 皇紀二千六百年記念 吉備真備ゆかりの絵巻でしょうか? 陸軍の星が付いた忠節塔 今上天皇のご成婚記念。 [続きを読む]
  • 尼崎散策 プレウォーク その1 旧小田村の蓋など
  • なんとなく仲間が集まり尼崎を散策することになったのですが、集合時間前に時間ほどでプレウォーク。天気は上々です。 前に撮影した気になっていたこの蓋、撮っていませんでした。もっときれいな状態のものがいくらでもあったのに残念。 当然送水口もチェック 地味ながら、いい感じの消火栓 神戸タイプ(と勝手に呼んでいる)の水道仕切弁蓋。 「弁」の字がおかしい。中国で「無」の簡体字として使われる「无」にも似た。 こんな [続きを読む]
  • 東海道で蓋散歩 吉原宿〜由比宿 その5 えびえびえび
  • おなかが減ったのですが、なかなか食べるところが見つかりません。幻を見たのかと思いました。酒屋にピザ。 由比名物サクラエビ この店構えは大衆食堂でしょうか? おっと、外国人っぽいとびだしお嬢ちゃん。 旧由比町の「仕切弁」。エビと富士山を組み合わせた楽しいデザイン。 こんなところにも 町章はこちら。 これは旧清水市のデザイン蓋ですが、由比町は清水市と合併して清水区になったので静岡市になってから設置された蓋で [続きを読む]
  • 東海道で蓋散歩 吉原宿〜由比宿 その4 五十嵐歯科医院見学
  • このあたりに差し掛かっています。 迫力が伝わらない。。。 シンプルながらもしっかり自己主張している仕切弁蓋を眺めながら蒲原宿へ。 名物はイルカのすまし。食べ損ねましたが、何かのすまし汁ということではなく、イルカの肉の干物的なもののようですね。 「丸型ポスト」と「いたしましょう」と「鉛筆」 煉瓦壁やらなまこ壁やら タイル的なものがはめられた消防水利蓋極端な丸文字「量水器」 かわいい 淡い緑色も美しいガラス [続きを読む]
  • 東海道で蓋散歩 吉原宿〜由比宿 その3
  • 続きです。富士川を越えてしばらくいくとこんな石碑がありました。 昭和四年六月十六日竣工 上水道築造記念碑 裏面です。「岩渕相生町上水道組合」「昭和五年七月本町水道組合 ... へ給水」  ↑の石碑の手前に消火栓と電電公社の縁石付きの蓋のある坂の風景。 岩渕一里塚跡 江戸日本橋から三十七里目。 「岩渕」「東海道ルネッサンス」 石碑にあったような水道の蓋があるといいのですが東海道沿いでは最近の汎用蓋ばかりで古 [続きを読む]
  • 東海道蓋散歩 吉原宿〜由比宿 その1 富士山と工業水道蓋
  • 前回の東海道歩きの終点 吉原駅からスタートです。 東海道から少し離れますが前回取り忘れたこの有名蓋を。六角井戸がデザインされた一枚しかないといわれている蓋。 説明付きのデザイン蓋は珍しいですね。想像していたよりも小さなハンドホールサイズでした。 素敵な木造建築「縁」とあります。どのような目的の建物だったのでしょう。 ちょっと悲しい一里塚跡。 クボタのロゼッタストーン蓋。このロゴは〒ではなく久の字からデ [続きを読む]
  • 東海道で蓋散歩 吉原宿〜由比宿 その2 旧吉原市他
  • 前回記事の続きは吉原本町駅近くで再びと街道を少し離れて寄り道からです。 敬愛するマンホール蓋ブロガー「鯛の尻尾を奪い取れ」さんの記事で紹介されていた旧吉原市(〜1966年)の蓋。 いかにもな雰囲気の路地にありました。設置年代が古ければ燈孔もあったかもしれません。 立派な縁石付きも。 実はこの付近、以前(この記事の時)にも少し歩いたのですが、ちゃんと事前に調べていなかったこともあり↑↑の蓋を見つけることが [続きを読む]
  • 例幣使街道蓋散歩 富田宿〜楡木宿 その3 今回も看板がメイン
  • 前回記事の続きです。旧西方村に入っています。西方村は平成6年(1994年)に西方町になり平成23年(2011年)に栃木市に吸収合併されたそうです。栃木市HPの資料より 紋章が無いのがちょっと残念な制水弇と單口空気弁(「単」の旧字「單」が使われている割には新しそうです)アスファルトのかすが付いている典型的な工事中の仮置き越境蓋。新潟県三条市から。 今回も看板を愛でます。 なべおさみさんでしょうか?ご健在かな?知らな [続きを読む]
  • 例幣使街道蓋散歩 富田宿〜楡木宿 その2 琺瑯看板も
  • 前回記事のレトロ建築群を抜けて続きを歩きます。 地味なコンクリ蓋や量水器の蓋の周りにゴージャスな瓦装飾。素晴らしい創作です。 もちろん犬の糞は厳禁です。「厳」は略字でしょうか?誤字でしょうか? 旧都賀町です。 獅子舞でしょうか? 町章付き地味蓋 汎用右書き「止水栓」 栃木県章付きの流域下水道の蓋。 水資源開発公団の蓋?と思いましたが紋章が違いました。「減圧弁」 素敵な琺瑯看板たち。 街道歩きの定番肥料や飼料 [続きを読む]
  • 例幣使街道蓋散歩 富田宿〜楡木宿 その1 レトロ建築の宝庫
  • このお堂から再開です。(前回記事: 例幣使街道蓋散歩 天明宿〜富田宿 その3) 以前は玄米を近所の精米機で精米していたけれど、ヌカハウスというのは見たことがなかったです。 城跡とかの遺構かとも思いましたが何の説明も見当たらず...単に公園としてこのようなものを作ったのか??? ライオンの調教場 昔の親父はちゃぶ台をひっくり返したものですが、浴槽をひっくり返すつわものもいたようです。あぶない看板に描いてあるよう [続きを読む]
  • 金沢で蓋散歩 その他の蓋篇 蓋以外も
  • で載せたものとも一部ダブりますが、今回の蓋散歩の最後です。 ツルツルの蓋。中央に市章らしきものがあり、その下左右にガスとあるような気がします。 こちらもツルツルですが水道の裏蓋? 靴洗栓 市営ガスや北陸電力 石川県の蓋。 県の境界石 文部省の境界石 ひょうたん型透かしブロック 遺跡発掘現場的景色 〆にならなくなってきたのでオブジェで終わることにします。 街・建物写真 ブログランキングへ [続きを読む]
  • 金沢で蓋散歩 用水篇
  • 金沢には江戸時代に防火用水と飲料水用に引かれた辰巳用水という水路があります。その関係の蓋を並べてみます。辰巳用水以外の用水路も含むかもしれません。 「辰巳用水」と明記された蓋。 用水の終点 この放水口の横の橋も渋い。金沢城址にあった吐口 「用水」表記の蓋 市章しかないので何とも言えませんが下水道篇の蓋のように「下水」の紋章ではないので用水の蓋かと思います。市章すらない大型角蓋。いかにも暗渠の蓋です。 [続きを読む]
  • 金沢で蓋散歩 下水道篇
  • 水道篇、消防篇に続いて下水道篇です。 内側6分割の異体JIS。中国地方に多い気がしていましたがそうでもないようです。ただ広島あたりでよく見た蓋(関連過去記事はコチラ)とは違って内側の穴の周りが3分割ではなく4分割です。マンホールの蓋構造式で表現すると12/12-12/24になります。 穴の部分が塞がっているとJIS系の地紋には見えなくなります。 さらに崩れてもはやJIS系ではない地紋 同じメーカーの蓋に見えるこの2枚。違い [続きを読む]
  • 金沢で蓋散歩 消防篇 
  • 消防関係の蓋と送水口を並べます。 消火栓の右書き左書きペア二組 取っ手付き消火栓 兼六園の石灯籠デザイン蓋とありふれた黄色蓋。 ポンプ車ではなくはしご車に囲まれた防火水そうの蓋と採水口汎用蓋 消防関係ということで送水口をいくつか。 単口 後付けにょろにょろ 3Dメガネ風 街・建物写真 ブログランキングへ [続きを読む]
  • 金沢で蓋散歩 水道篇
  • 前回は雪の季節で思うように歩けなかった金沢に再訪です。同じ蓋の撮り直しを含めて複数回にわたって書いてみます。 まずは水道の蓋。 制水弇の蓋。小さい取っ手が付いています。 濡れ蓋になってしまった。「量水器」 2枚組「量水器」 「止水栓」微妙に市章というか水道章の位置や大きさが違います。 三角に割れる角蓋で取っ手付きは比較的珍しいかも?「空気弁」 「仕切弁」 よくある汎用品 街・建物写真 ブログランキングへ [続きを読む]