ポリー さん プロフィール

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ポリーさん: 冷えても夫婦は継続中
ハンドル名ポリー さん
ブログタイトル冷えても夫婦は継続中
ブログURLhttp://lonely-polly.blogspot.co.uk/
サイト紹介文英国在住。穏やかな生活が送れると思いきや、イギリス人夫の浮気発覚や予期せぬ義両親との同居に悩む日々。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供241回 / 365日(平均4.6回/週) - 参加 2015/07/12 07:44

ポリー さんのブログ記事

  • 一ヶ月半ぶりの日本。
  • 9月下旬だというのに、こんなにも日本は暑いのかと感じた。飛行機を降りた瞬間から、生ぬるい独特の風が頬を撫でた時、日本に帰ってきたのだなと思った。別の便で来る予定の上司は、きっと日本の暑さに辟易するだろうと思う。いつも空港に誰かしら家族が迎えに来てくれるのだが、今回は誰も都合がつかなくて、来なかった。おそらく母は、私に会うのが気まずかったのだろうと思う。父や兄、姉は、きっと本当に都合がつかなかったの [続きを読む]
  • 一時帰国。
  • 母の機嫌が悪いのが気がかりなので、このまま日本に行くのも気が重い。しかしあと数時間で、日本に向けて出発しなければならない。義母や夫のことで重たい気持ちになるのはいつものことだが、実母のことで気持ちが沈むのは、なんとなく嫌だ。日本に帰ると緊張する。別に普段、だらしなく生きているわけではないが、それでも日本では、イギリスにいる時よりもより、きちんとしなければという思いがあるので、楽しみな反面、緊張する [続きを読む]
  • 実母に対する悩み。
  • 「明日イギリスを発ち、翌日に日本に到着します」と、日本の家族に連絡した。その連絡を機に、母や姉、兄と、色々な話をグループトークでしたのだが、とある話が母の神経を逆なでしたらしく、母が不機嫌になり、怒ってしまった。私も姉も兄も、一体母がどういうポイントで怒ってしまったのか、何度考えても全くわからなかった。 けれども母は怒っており、グループラインで、攻撃的な長文を送ってきた。そこには今回の話だけではな [続きを読む]
  • 洋服。
  • あと数日で、日本に帰れる。目的は仕事だが、日本に帰れるのは嬉しい。しかし日本帰国が近づくと、いつも思うことがあり、ちょっと憂鬱になる。私って、何でこんなにダサいんだろうということだ。日本にいた頃は、毎日毎日洋服を気にして、取っ替え引っ替えやっていたし、仕事帰りに買い物をすることがストレス解消だった。でも、イギリスに住んでからというものの、オシャレはまるでしていない。最低限の身だしなみや化粧はしてい [続きを読む]
  • 進まない工事。
  • 数ヶ月前から業者の方に、暖炉の工事をお願いしているのだが、何度問い合わせても「日程を調整中なので、もう少し待ってください」と言われる。そろそろ寒くなるので、暖炉を使えるようにしたい。にも関わらず「日程調整中」を理由に、待たされるのだ。確か今年の6月くらいから問い合わせているので…もうそろそろ4ヶ月になる。さすがにこれは、遅すぎではないだろうか。日程調整に四ヶ月もかかるのか?そんなわけがない。一体業者 [続きを読む]
  • イライラしてばかりの自分が嫌だ。
  • 昨日夫の仕事の関係で、日帰りでスコットランドに行ってきた。二人きりではなく、夫の会社の社員もいたが、夫と遠出をするのは、ずいぶん久しぶりだった。とはいえ、ほとんど話す機会はなかったので、一緒に行ったという気持ちはほとんどなかった。仕事が終わった後は宿泊せず、そのまま空港に行き、自宅に帰った。 社員の一部は旅行をかねて宿泊したらしいが、私と夫は早々に帰ることにした。二人で旅行しても、楽しめないからだ [続きを読む]
  • 苦しみはわかるけど、呆れる。
  • 昨夜夫に「お腹が痛い」と叩き起こされた。冷たいかもしれないが、「大の大人が腹痛くらいで騒がないでよ」と、思ってしまった自分がいた。私が具合が悪い時、絶対起きないであろう夫は、自分の体調が悪い時だけ大騒ぎする。そういうところが、嫌だ。腹痛を訴える夫は、脂汗をかいていた。寒気と吐き気がすると訴えてきたので、まず私は夫に熱を測らせた。その間に着替えやタオルなどを用意し、万が一の時はいつでも病院に行けるよ [続きを読む]
  • 侵入者の季節。
  • そろそろ寒くなってきたからだろうか。昨日家の中に、ネズミの糞が落ちていた。一体どこから侵入してきているのだろう、本当に侵入経路がわからない。昨日義父と1日かけて、ネズミの侵入経路を探したり、ネズミの罠を仕掛けたりした。しかし侵入経路は全然わからなかった。ネズミが家の中に入ってきているのだから、当然どこかに侵入口があるはずなのだが…わからない。夫にも協力を仰いだが、「何故俺がやらねばならないんだ」と [続きを読む]
  • 悪い願い。
  • 私の親戚が住んでいる北海道のとある地域は、未だ停電が続いているそうだ。同じ市内でも、昨夜のうちに復旧しているところもあるらしいが、どういうわけか親戚が住んでいるエリアは、まだまだ時間がかかりそうらしい。微力だが、募金した。それしか私にできることはない。ここ最近の日本の災害を知った義母は、やはり日本を否定してきた。「危ない地域に住む人の気が知れない」と言ったり、「人の住む場所ではない」と、嫌な言葉を [続きを読む]
  • 無力。
  • また地震だ。しかも今回は、私の親戚が住んでいる北海道。幸い無事だが、ショックが大きい。今朝は仕事に行く気力が、全く出なかった。無理やり出勤したが、気が重い。これ以上、被害がないことを、祈るばかりだ。自然災害には太刀打ちできないし、なす術はないのだが、それでもどうしてこんなに地震の被害に合わなければならないのか、悔しい。わたしにできることは、募金をすることくらいしかない。歯がゆい。 ブログランキング [続きを読む]
  • いい加減にしろよ。
  • 夫にカレーを食べたいと言われていたので、カレーを作った。いつも夫に作るカレーは、インドカレーではなく、日本のカレー。イギリスではカレーといえばインドのカレーで、国民食といっても過言ではないほど、カレー好きだ。だが夫は、インドカレーも好きだが、日本のカレーの方が好きで、日本のカレーを好んで食べている。しかしこの日、夫は日本のカレーの気分ではなく、インドのカレーの気分だったようだ。そんなことは知らず、 [続きを読む]
  • 計画的にお金を使えない夫。
  • 夫婦ではあるが、私は夫の月のお給料がいくらなのか、使い道は何なのか、知らない。昔は一緒に管理していたが、ある時を境に、お互い別々に管理することにし、干渉しないことになった。有難いことに、家の諸々や光熱費などの毎月の支払いは、全て義父が支払ってくれている。当初は私も夫もその費用を折半させて頂いていたのだが、ある時から義父に「将来のために貯金しなさい」と言われ、受け取ってもらえなくなった。毎月決まって [続きを読む]
  • 食べると落ち着く気持ち。
  • 夫が交際相手から金銭を要求されている話を知って以降、自分でもなぜそこまで影響を受けているのかわからないが、心がざわざわするのを止められないでいる。この土日、義姉は旅行、義母は友人と予定、義父もどこかに外出、夫はどこに行ったのか不明だったため、家族がほとんど家におらず、私一人で家にいた。誰にも怒られることなく、命令されることなく、自由で有り難かったのだが、一人になればなるほど、まずいことがある。私の [続きを読む]
  • 金銭が発生する交際。
  • 夫が浮気相手から、お金を請求されたらしい。どういう経緯かはわからないが、 昨日夫が義母に相談しているのを、小耳に挟んだ。私が昨夜帰宅した時、義母と夫は居間で二人で話し込んでいた。二人は私が帰宅したことに気づかなかったようで、そこそこ大きな声で話していた。少々口論のような口調だったので、私は今は居間に行くべきではないなと思い、自室に引き上げようとした時だった。はっきりとした声量ではなかったので確かで [続きを読む]
  • はやく来月にならないかな。
  • 来月の下旬に、仕事でまた日本に行くことになった。今月日本にいたのにまた帰れるのかと嬉しい反面、義母や夫から後ろ指指されて、文句を言われるだろうと考えると、とにかく気が重かった。今回は二週間程、日本に滞在できるらしい。もちろん目的は仕事なので、しっかり業務に励まなければならないのだが、やはりどうしても母国ということもあって、緊張感が保てなくなってしまう。例えば英語でプレゼンをする場合、バカだと思われ [続きを読む]
  • こういう日があってもいいはず。
  • 昨日職場の同僚が、 食事に誘ってくれた。「ここ数日、ポリーの元気がないから心配で」と心配してくれた同僚は、「祖国の味を食べた方がいいから」という理由で、韓国料理を食べようと提案してくれた。この同僚は、私が日本人だと知ってはいるが、中華料理も韓国料理も日本料理も同じようなものだと思っている。だから私が韓国領料理を食べれば、元気が出るだろうと取り計らってくれたのだ。同僚の気持ちは嬉しかったが、やはり韓 [続きを読む]
  • 夫からも、泥棒と言われた。
  • 義母から私は名前では呼ばれず、義母のガードルを盗んだ犯人ということで、”泥棒”と呼ばれるようになった。義父と義姉は、「ポリーは元々取っていないし、泥棒と呼ぶのはおかしい」と言ってくれたのだが、自分が絶対的なルールだと思っている義母の耳には、二人の言葉は届かない。私が一番辛かったのは、夫も私のことを”泥棒”と呼んだことだ。笑いながらふざけているかのように、「ちょっと泥棒さん、ケチャップ取って」と、夫 [続きを読む]
  • 名前で呼ばれなくなった。
  • 「盗んだ盗まないはもうどうでもいいから、こっちから歩み寄ってはやくガードルを買ってこい」先週から義母に私は、義母のガードルを盗んだ犯人は私だと決めつけられていた。もちろん私が、そんな義母のガードルを取るわけがない。しかし私は義母と夫に、犯人のように仕立て上げられた。違うと強く否定はしたが、結局義父と義姉以外には信じてもらえなかった。そんな矢先に夫に言われた言葉が、これだ。 私にとっては、全然どうで [続きを読む]
  • 監獄に入ったほうが、充実感を味わえるかもしれないと思う。
  • 「私の盗んだガードルを返してくれないのなら、ガードル代を払ってよね」と、義母に言われている。義母のガードルを盗むわけがないのに、義母は私の主張をまるで聞かず、私が犯人だと決めつけている。どうすればいいのだろうか。義姉と義父は、義母のこういう状態になれているからか、特段気にしていないようだった。「あまりに長引くようであれば、何らかの対処を考えよう」と言ってはくれたが、そこまで重く考えていない感じが、 [続きを読む]
  • 認知症なのか。
  • 私は引き続き、義母に「義母のガードルを盗んだ犯人」と決めつけられ、そういう扱いを受けている。今朝も朝食のスープを作っていると、「いい加減返して」と腕を抓られた。幸いなのは、義父と義姉が、私が犯人だと思っていないところだ。義父には「無視していい」と言われたし、義姉には「私も何度も犯人扱いされたことあるよ。物がなくなった時、ママは大抵誰かの所為にして、犯人扱いするの。その人が犯人ではないとわかっても、 [続きを読む]
  • 犯人扱いされている。
  • 昨夜仕事から自宅へ帰宅するや否や、義母に「私のガードルどこにやったの?あなたがとったんでしょ?」と、突然怒鳴られた。ガードル?はあ?そんな気持ちだった。何故私が、好き好んで義母のガードルを取らないといけないのか。はっきり言って、ありえない。例え義母が、私が欲しくて仕方ない、高級で素敵なガードルを持っていたとしても、絶対に義母からなんてとらない。違うと否定しても、「買ったばっかりで、まだ履いてもいな [続きを読む]
  • 境界線がわからない。
  • ここ最近、心が落ち込むことが多々あった。誰にも相談できないつらさには慣れてはいるが、それでも誰かにわかってほしいなと思う気持ちはある。それは無理なことなので、せめて同じ境遇の人の寄り添いたいなと思い、同じ経験をされている方のブログやSNSを検索して拝見していた。しかし拝見すればするほど、ますます落ち込んだ。全部のブログやSNSとは言わない。おそらく偶然私が目にしたものが、当てはまっただけなのだと思う。私 [続きを読む]
  • 劣っていると思われながら生きている。
  • 私だけかもしれないが、イギリスにいると、自分はアジア人だから周囲よりも劣っているのではないだろうかと思う時がよくある。思う時というか、思わざるを得ない場面に遭遇することがよくあり、私なんでこの国いるのだろうって笑いたくなるほど落ち込む。日本を離れたのは自分の選択なので、それについて誰かを責めるつもりはないし、誰かの所為にもしたくない。が、そんなことを言っていても、面と向かってそういう差別的なことを [続きを読む]
  • 実母に認められたかったのだと思う。
  • 昨日、日本にいる家族とスカイプをした。お盆のため実家に姉や兄が集合していたこともあり、せっかく皆が集まっているだからということで、スカイプをした。全ては私の心が汚くて僻んでいて、マイナス思考だからだと思う。私は気付かぬ間に、根底のどこかで、悲劇のヒロインではないが、自分は不幸で可哀想だと思い込んでいるのだろう。だからなのか、実の家族と話をしていても、辛くなる時があるのだ。実母の話で恐縮だが、母は結 [続きを読む]
  • たぶん一生、いつでも劣等感。
  • イギリスにいる私にお盆は関係ないが、日本にいる家族からはお盆の連絡が来る。今年のお盆、姉家族と兄が実家に集合しているため、両親は嬉しそうだ。しかも姉が妊娠しているということもあり、両親の喜びは大爆発だろう。必ずしもそういうわけではないし、本人の努力や苦悩もあるだろうが、基本的に私の目に映る姉は、百点満点だ。非の打ち所がないといっても過言ではない姉は、経歴は華々しいし、所謂出来が良くエリートだ。少な [続きを読む]