いぬかん さん プロフィール

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いぬかんさん: いぬかんサイト
ハンドル名いぬかん さん
ブログタイトルいぬかんサイト
ブログURLhttp://inukma.blog.fc2.com/
サイト紹介文現在創作しているのは妖怪、オカルト?系の創作とエセ推理小説です。
自由文オカルトほか民俗学に夢中です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供52回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2015/07/12 09:18

いぬかん さんのブログ記事

  • 極たまーに創作する漫画とその人物
  • 幽霊が見えて悪霊と戦う魔法少女?みたいな人たちの、魔法少女の馴れ初め。人物汚ったねー絵で誰が誰だか自分でもわかんなかったので??羽の生えた元主人公のいとこ。天国に行くために同類である悪霊を倒しまくる。絵には羽生えてませんが。主人公。元いとこから摩訶不思議な霊力をもらい、魔法少女として悪霊と戦う。本人はドン引き。隣の子は妹。ライバル魔法少女。お下げ髪の不思議ちゃん。いつもにこにこ。ライバル魔法少女に [続きを読む]
  • 自作小説の大まかな話の流れ投稿【エセ推理小説】7
  • 今回も短めです。「今はそんなこと心配していらんないでしょ。他殺なら、犯人がまだこの場にいるんだから!」「や、やや、野生動物のせいかもしれないじゃないですかぁ!」 牡鹿が野見山さんを一突きしたとでも?「あんた、SF推理作家になれるわ。」「あらあら。お二人方。もしかして推理してるねぇ?」ひそひそ話をしていると奇人が横槍を入れてきた。「え…いえぇ…その」「さすがは先生のお孫さん!で。犯人の目星はついてます [続きを読む]
  • 自作小説の大まかな話の流れ投稿【エセ推理小説】6
  • 短めですが悪しからずご了承くださいませ??「はあ?!あんたマジ頭おかしいんじゃないっ?!」心の声を代弁するかのごとく勝代が喚き散らした。「と、ともかく」「ここのやつらってのは皆こうなわけ?!つったってんじゃないわよ!はやくなんとかして!」 癇癪を起こした者を止める方法は皆無である。宥め役であろう青年でさえ遺体となった仲間の隣でフリーズしている始末。イライラする―こちらまで発狂しそうだ。「もぅ。あい [続きを読む]
  • 自作小説の大まかな話の流れ投稿【UMA小説】
  • UMAハンターライラちゃんが主人公のお話です。おおまかな感じなので脈絡がなかったらすいません。反社会的な発言が多いかもしれません?? 呻き声に二人は身を緊迫させる。人っ子一人いないはすであろう空間で、不気味な呻きが聞こえるものか。竹虎が耳を済まし周囲を確認した。「自殺し損ねたやつかァ?」 終末を憂いた誰かが首吊り自殺でもし損ねたんだろうか?まったく、闇雲に知識を持たず実践するから。 麗羅は足元に乾い [続きを読む]
  • 自作小説の大まかな話の流れ投稿【UMA小説】
  • UMAハンターライラちゃんが主人公のお話です。おおまかな感じなので流れがぶつ切りになっているかもしれません。なんだか内容が物騒ですが??勝手に拝借した(キーは刺さったままであった)車に乗り込み乱闘騒ぎを横目に都市を走り抜ける。人々はいきなりやってきた終末に慌てふためいて正気を失っていた。これではまともに避難できない。二人は人気のない方へ退却しいったん砲火から逃れることを優先した。動かない渋滞に見舞われ [続きを読む]
  • 自作小説の大まかな話の流れ投稿【エセ推理小説】5
  • ついに殺人事件が!2です。「し、死んでおります。冷たいし…揺すっても反応がありませんし…私が見た時には既にこの態勢で。」 証拠にコマの衣服に血がついている。滑車台には使用済みの皿とコップが置かれていた。彼女は夜食を片付けにきたのだ。「物は動かしてないわよね?」「あ、あの大福が落ちていたので…。皿に。」「わらび餅ね。」「わ、わらび餅が落ちていたので…。」  友里恵がえづきながら廊下へ逃げていく。こっ [続きを読む]
  • きんきょー
  • こんにちわ。いぬかんです。ますます暑くなり、熱帯夜になったりと体調管理が必須な季節になりましたね。我が家のクーラーというガラクタはまだ稼働する兆しもありません。Google Playがオススメしてきた新作(?)の『あめのふるほし』を始めました。GPSと雨が必要らしいです。私のスマホはすぐ速度制限にかかってしまうので・・・あまりやってませんけど。雰囲気と音楽がとても好みです。『ひとりぼっち惑星』をやっていたくちなので、 [続きを読む]
  • 自作小説の大まかな話の流れ投稿【エセ推理小説】4
  • ついに殺人事件が!あれが人の死体。 陳腐な表現が似合う、あれだ。“今にも動き出しそう”。 野見山は絨毯の上で眠っているみたいだった。寝息を控えめに立て深い眠りの縁にいる―不謹慎にも彼女の死に様は穏やかに、清楚だ。 生まれて初めて遭遇する死体。さっきまで動いていたのに。 塔婆ユウはまじまじと遺体を観察していた。恐怖を通り越し疑問が湧いてくる。 これは本当に死んでいるのか? まさか、いきなり起き上がり [続きを読む]
  • 自作小説の大まかな話の流れ投稿【エセ推理小説】3
  • 投稿しました。 母親が美味しそうな夜食をこさえてリビングにやって来た。育児放棄気味でギャンブル好きな母が、こうも「親らしい行為」をするなんて。 ―わあありがとう! 友だちがわいわいとテーブルに群がる。当然ユウも母の粋なはからいに喜々とした。 ―ママ、わたし、こんなの夢みたい。嬉しい! ―そうだね。夢みたいだね。 母親はそれしか語らなかった。 ―ねえ、今日は何かいいことがあったの?誕生日?パパが会社 [続きを読む]
  • 自作小説の大まかな話の流れ投稿(エセ推理もの)②
  • 前回に引き続き投稿。「はあ…あの三善ってひと、気が抜けないわね。」「私は全員怖いです…。」「愛も?」 こくりと頷いて馬場は散らかったテーブルを片付ける。「僕には…わ、わざと無知なフリをしているように見えるんです…。彼女、い、い異常ですよ…。」 挙動不審にどもりながらつぶやくと、非から逃れるようにカーテンを締めた。「汚いですよね…。人を端から…。」「ま、反対に人を疑わないのもどうかしてる。三善がカマ [続きを読む]
  • 自作小説の大まかな話の流れ投稿(えせ推理もの)
  • 自作小説。断片的に投稿。 三善が席を外しコマが食器を片付けに来た頃には、大分時がたった気がした。体感なのでもしかすると大して立っていないのかも。「今、何時なのかしら?」 ラジオは煩わしいので消してしまったし...改めて確かめてみると客間に時刻を告げる家具はない。「時計がないんだ。私達時間に左右されたくないから。」 傲慢不遜というか浮世離れした彼らのもっともらしい理由だった。月でも出ていれば多少時間を [続きを読む]
  • お久しぶりです。
  • 久しぶりに絵を投稿。懲りずにSNS(Twitter)を始めました。どこかネットのスレッドで目にした「承認欲求や自己顕示欲で創作をしている人はSNSをすると、とたんに創作しなくなる」という言葉になんだか納得しています。創作意欲減退中です。5月は家庭内が怒涛だったり、色々状況が少し変わったりして妄想にふけれませんでした。でもちょくちょくスマホで絵を進めたり、小説をちょびっとだけ書いたりしてます。自分の唯一の生きがい [続きを読む]
  • 自作小説の大まかな流れ引き続きを投稿しました。
  • カプセルホテルの一室でアラートが鳴った。すやすやと眠っていた麗羅はムリクリ夢から叩き起こされ、不機嫌だ。「んーなにぃ?」携帯を開くと(ガラケーユーザーである)久しぶりに仕事が舞い込んできた―仕事仲間からのメールであった。ただし内容は書いていない。集合時刻と場所が指定されているだけ。もちろんそれはうって変わった出来事じゃあない。枕元にストックしてあった菓子パンの袋を雑に開封し、無理やり胃に流し込む。味 [続きを読む]