ラントマン アンティーク さん プロフィール

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ラントマン アンティークさん: ラントマン アンティーク
ハンドル名ラントマン アンティーク さん
ブログタイトルラントマン アンティーク
ブログURLhttp://lentement.com/antiques/
サイト紹介文フランスのアンティーク雑貨をゆっくりとひとつずつご紹介できたらと思います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供22回 / 365日(平均0.4回/週) - 参加 2015/07/13 16:31

ラントマン アンティーク さんのブログ記事

  • 50年代のスープの器
  • 陶器のスープポット。フランス語ではスーピエール soupière 。 ハンドルと蓋のつまみの形で50年代のものとわかります。 フランスの陶器は土が軽く手触りもなめらかで、やさしい印象。 ステンシルの花のモチーフがシンプル […] [続きを読む]
  • ケーキのお皿
  • 夫婦やカップルをひとつの単位とする 西洋の食器は、2(人)の倍数の6か12のセットが主流。 このケーキ皿は12枚あって 1枚も割れることなく100年生き延びたものたち。 1枚ずつナンバリングされた皿の絵柄をご覧ください。 […] [続きを読む]
  • 動物の版画
  • 19世紀のフランスの百科事典。 動物のページの挿絵、銅版画です。 新しい木製の額にいれてみました。 銅版画(エッチング)に色をつけたもの。 単なる図解というより、物語性のある図柄。 バクや白熊、鳥などの他に、ちょっと変わ […] [続きを読む]
  • 陶プレート 緑流 middle
  • 流れるような緑の筆致が美しい 陶器のプレート。 隅が丸い長方形には厚みがあり センターにわずかにくぼんだ丸い輪が黒く描かれたデザイン。 鍋敷き?のような趣もありますが。。 フランス サンクレマン窯のスタンプがあります。 […] [続きを読む]
  • ホーローの水差し市松模様
  • たっぷりとしたボリュームと ショコラ色のにじんだ市松模様のバランスに 蚤の市でひきつけられて求めたホーローの水差し。 わりに大振りで、花を生けるもよし。 つやつやなめらかな肌合いはホーローの魅力。 縁は朱赤。 内側もまず […] [続きを読む]
  • 鍵といってもいろいろありますが扉にとりつけるカンヌキ型の小鍵と、いわゆる南京錠ならべてみました。6つともフランスの古いものです。フランス語でカデナ、南京錠。鍵をまわすと開閉します。かわいい形の、こちらも実用可。カンヌキ型は古びた鉄の質感が好まれます。ラントマンの事務所でも実用しています。手入れすればスムーズに使えるんですよ。どれも1世紀以上昔のものです。1つずつ販売中。サイズ、価格などは下記お問い [続きを読む]
  • アルドワーズの絵
  • アルドワーズ(鉄平石・スレート)の板にプショワールと言われる吹き付けステンシルで描かれた港の絵。ブルターニュでしょうか?灯台やかもめ。剥がれるように割れる石肌そのままの風合い。単純な構図ですが色のニュアンスなど、きれい。裏はアルドワーズの色。この石は地方によって瓦につかわれたり昔は黒板や子供たちの読み書き用のノートでした。(チョークで)流れるような石目。部屋を楽しくしてくれる、すっきりした風景画で [続きを読む]
  • 100年前の掛時計
  • Tole(ブリキ)にPeint(プリント)されたボディの壁掛け時計。今から100年ほど前のフランスのもの。クリーム色、深緑、黒。はっきりとしたデザイン。壁に掛けると厚みがあります。ゼンマイ巻あげの穴のすぐ上にあるのがメーカーのロゴだと思います。が、どこのものか調べきれていません。背面はこのように蓋を開くとメカが。ネジまきの仕方などの説明書。フランス語の学習にちょうど良いかも。機械、シンプルですが美しいもの [続きを読む]
  • ヴェデッドトランジスタ 掛時計
  • フランス60〜70年代。ヴェデッドトランジスタ社の掛け時計。(ガラステーブルの上に載せて撮影しています)メカニズムは故障していたので現代のもの(ドイツ製)に替えています。単3電池で、秒針は無音でスムーズ(チクタクしない)に回るタイプ。赤いプラスチックチューブがいいでしょ。この下のつまみからパカっと開けて針を調整します。正面のガラスカバーは膨らんだかたち。23cm×18,5cm 17,280(税、送料込)(北海 [続きを読む]
  • デルフト 19世紀のハンドル付角器
  • デルフト焼といえばデルフトブルーのタイルや皿が有名ですがこちらも違ったタイプのデルフト陶器です。19世紀に焼かれた、素朴なうつわ。大きな指で土をひねってくっつけた無骨なハンドル。全体にがっちりと力強い。日本人の手よりふたまわりおおきなオランダ人の手でなければ生まれない形。四隅のあるユニークなフォルム。ざらりとした土の風合いが一番の魅力です。ハンドルを含むサイズ 19×16×8.5cm(高さ)17,280(税、 [続きを読む]
  • ガラスのジャムポット
  • 戦前のジャムの保存はガラスの器でフタはロウだったとか。この7つのガラスはすべてフランスのジャム用のうつわです。コップのような形ですが とても分厚く重い。保存用なので、おしなべて頑丈に作られています。↓↓↓これは、ボンヌママンのジャム瓶のデザイン元になったもの。↓↓↓装飾的な模様はジャムをいれると美しく見えます。↓↓↓ラベルを貼る場所がふたつデザインされた50年代頃のもの。↓↓↓水玉模様があるふたつ [続きを読む]
  • 鉄道用ランプ SNCF
  • フランス国鉄SNCF(エスエヌセエフ)で使われていたランプ。アルミの鋳物です。WONDER社のもので、1950年代頃、盛んに使用されていたモデル。当時のちいさな電球がついたままバックには赤いプレートが光るようになっています。当時はこの中にきっちり入る大きなバッテリーを使って点灯していました。ハンドルや回転スイッチのフォルム留めネジのデザインも秀逸。オリジナルの照明器具に作り替えはいかがでしょう。1台 12,0 [続きを読む]
  • 18世紀の陶皿
  • 18世紀、日本は江戸時代フランスはナポレオンが革命を起こしたころ。その時代の陶皿、わりにのんびりとした雰囲気。ぽってりとあたたかみがあり、やわらかい藍色の釉。裏に欠けがあったので金継きもどきを施してみました。布はただの古い白い平織。手で継いである部分や自然に入った染みが なんとなくよい。それぞれ販売中。お問合せください。 ラントマンアトリエ通信ブログもご覧ください。 ←←← [続きを読む]
  • ROSE
  • バラの季節となりました。古今東西、バラモチーフのものは限りなく懐かしい感じのカフェオレボウル。スープを頂き終えたら現れるバラの絵の深皿。小ぶりのオーバルプレートは便利な食器ですよ。仏語でポ・ア・レと言います ミルクピッチャー。アールデコ時代のデザイン 素朴な刺繍の敷物。折りたたみ式のこれはトラヴァイユーズという、手芸道具用スタンド。それぞれ販売中。おたずねください。 ラントマンアトリエ通信ブログも [続きを読む]
  • フランスの麻
  • リネンの古い生地比類ない風合いの良さ。麻といっても種類が多くハリのある、かなり固めのものややわらかでコットンのようなものも。最初はベッドリネン(シーツ)として広幅で手織りされ使ううちに薄くなったり破れたりした部分を繕われ洗うたびに少しずつ柔らかくなっていよいよ裂けてくるようなら切ってフキンにされました。最後に雑巾になるまでに100年くらい使いまわされます。ベランダに敷いて ピクニックは至福。 19 [続きを読む]