hihiro さん プロフィール

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hihiroさん: 政治軍事にを考える
ハンドル名hihiro さん
ブログタイトル政治軍事にを考える
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/1751393
サイト紹介文90歳を過ぎての挑戦、、、ここにきて戦争を知らぬ政治家が幅を利かせ、憲法に取り組むべきを、避けて通る
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供179回 / 365日(平均3.4回/週) - 参加 2015/07/14 10:37

hihiro さんのブログ記事

  • 生死の境目は情報操作に因り決定付けれる
  • 終戦記念日にあたり未確定情報を恰も真の情報であるが如く作戦を練り、武器弾薬や食料の補給は占領したもので賄う極めて杜撰な計画に基づくもの少なからず或る。 天下分け目は「ガダルカナル島の決戦にある。昭和17年8月7日米軍にツラギ島、ガ島に上陸され(一個師団の米軍)急遽グアムに軍旗をもつ一木支隊を投入してしまうと、「ノモンハン事件」の二の舞を怖れたが半年二わたる死闘の結果ガダルカナルを放棄数万の人命、多 [続きを読む]
  • 運動競技で優秀校となれば学校経営が楽になる
  • 日大のアメフトの故意の反則行為や女子レスリングの伊調選手に対するパワハラ問題が、学校或るいは協会の幹部の特権的悪事が刻々と報道されている。又悪の資金源と見做される行為が追及されつつ或る。運動自体心技体の一致をもとめて訓練の充実は当然ながら、自己の保身の為審判判定を事前に指示したり、選手の身分に意図的依怙贔屓を持ち込む等やってならぬ行為まで犯している事件がおうすぎる。これが最たるものは党議高速で或る [続きを読む]
  • 日本軍兵士その凄惨な体験からなにを学ぶ
  • 中央新書より吉田裕著のを読み終えての所感何故310万のもの犠牲者を出すまで戦ったのか、兵の目線で辿ってゆく。①徴兵制で兵員の数を確保する。其の間兵員 の体力が眼に見えて低下した。私の経験で 昭和15年の補充兵は入隊当初から体力的に 弱いので体操で健康維持せよと言われた。②急激な拡大する戦線に第一線指揮官たる 将校も不足、俄かに増員を図るが当然その 教育期間も短くなり若年の一般常識の欠如 特に栄養面の配 [続きを読む]
  • オリンピックのためのサマータイム?
  • 炎天下を避けるためのスタート時間を早める事は賛成ながら、一般もサマータイムを適用すると、交通機関の混雑は激しくなると思う。競技する選手はもとより応援、観覧する人々一般のサラリーマン、業者の行動も同じく早く始まればばれば混乱が起こる様な気がする。まだ時間的に余裕があるもで24時間フルに活用できて無事故でオリンピックを迎えたい。残業をなくし、時間帯の移動と設備で迎えたい。 [続きを読む]
  • 地上イージスシステム配備の必要について
  • 秋田市民対象の地上イージスシステム配備について敵の攻撃目標となる点、日本が攻撃される状況に無い今なぜ危険を冒してまで秋田にこだわるのかが論点になった模様だ。兵器とは必要が出た時購入できる簡単なものでない。数年かかるものもある。また購入して直ぐ使用できるものでなく、人材の確保、訓練期間、実射等経由しなければ有効に効果が発揮出来ない。自衛隊が説明中、ドクターヘリとイージス稼働と同時に要求されたら何れを [続きを読む]
  • 罪を憎んで人を憎まずの難しさ
  • オウム真理教の実行犯全員死刑が実行された。長い年月待たれた方も少なくない。人が人を裁けるか、人が人を更生させられるか。死刑を求刑された青年は学業成績の優れた持主が多かった。オウム真理教の教祖の感化が本人を変質された。所謂マインドコントロールで異質の人間を造成し、多くの殺傷の犯罪を犯さ絞めた。日本人は昔から仇討の美談が多数有った。江戸の敵を長崎で討つと一般化して美徳の一つと数えらた。忠臣蔵が良き一例 [続きを読む]
  • 大平洋戦争の真の解明が残された話題が提供
  • 「沖縄スパイ戦史」が28日映画となり発表、直接的本土防衛の初戦であり終戦となった沖縄の軍が民間人を使い、諜報の中野学校よりの教官指導で陣地潜入し爆破や白兵戦を戦わせた。幼い学徒(15~17才)にである。またスパイ容疑者を「国士隊」と称する裏の村の有力者に作らせ虐殺させたと言う。 思えば私が東部ニュ^ギニヤ戦線で経験したのは師団の各部隊から切り込み隊を編成し飛行場爆破の目的で中野学校教官が指導した経験が [続きを読む]
  • JIS.ISO,国内国際規格の認証に不正の疑惑
  • 資源の少ない国日本、技術を誇っていたJIS規格、あるいはISO19001,ISO14001などの国際規格承認に巣性があるやに報道された。事実なら由々しき事態である。規格品と安心して流通してきた。又事故が起これば工程から材料まで源材料の追跡まで可能だったはずの規格が、認証のみ取って実際に適用しなかった企業がのさばってよいものか。追跡可能ゆえ万一の場合でも技術は維持できる。材料メーカが材質の異なる遺物が混入しただけで信用 [続きを読む]
  • 犠牲者をださぬ肌理の細かい避難は出来ないか
  • 肌理の細かい避難とは全国データを集めて議論しても結論は出ない。土地に密着したデータでなければ効果は得られない。避難を要する場面nは人の問題あり(年齢、疾病、自力歩行の可否等有り)地理的には避難計画、災害の種類(風水害、山津波、鉄砲水、避難通路難易さ、時間的余裕さ等とことん調べる必要がある。一概に公助、共助、自助等論じても余り効果はない。地方都市と首都圏、田舎だけでも個人情報保護の理解度が違う。挨拶 [続きを読む]
  • 日本人の価値観が大きく変質してきた
  • 今年の異常気象は統治能力を遙かに超え避難すら満足にできず、被災者は増加の一途をたどる。数年前から被害が出始めた。先ずは人命優先の避難誘導である。行方不明者が出て、初めて地方自治体が自衛隊の出動を養成する。現地に早手回しに対策本部を設け、タイムラグをなくす迅速さが養成される。自民党亭なる怪しげな酒盛りに自己のみ癒されようと先憂後楽すら忘れ去った失態は政権担当の価値がない。 カジノ関連法案、参議院定数 [続きを読む]
  • AI時代の未来の教育
  • 文部科学省、経済産業省が首題の件について人工知能やビッグデータの技術を活用し1人ひとりに合った学びの実現を目指すと言う。①文章、情報を正確に読み解き対話する力②科学的に思考、吟味し活用する力③価値を見つけ生み出す感性と力、好奇心はたして人間がデータ、人口知能と対抗しなけらば人間の価値が失われにものか。未来でなく現状を考察するに、文章、情報を正確に読み解きを妨げるものは政治家、或は官僚ではないか。ど [続きを読む]
  • アメリカは何故原爆破棄の音頭が取れないか
  • 北朝鮮の原爆に拘るか。問題の本質は同根で或る。これを使用すれば人類は破滅する恐怖が存在する。他国の使用の未熟さを怖れるにしては、開発から保有までの原爆の怖さは既に次熟知している。北朝鮮が喜々とし対応す。アメリカが率先して原爆を破棄すれば北朝鮮も応じましょうと言う正論を歓迎しようとの意思表示としか思われない。地球上の人類を戦争などで亡くさない政治が求められている。トランプアメリカ大統領瀬世界を旅し自 [続きを読む]
  • 天災、人災を問わず発生時の政府の対応
  • 現在進行中の会議、打ち合わせ中に突然現れる緊急情報に対し、現政権ははたして適格に動作しているだろうか。本来は議事を中断して情報の収集すべきである。天災の場合気象情報、河川情報、交通情報、通信情報等極めて精度の高い情報が得られる筈だ。これをもとに情報網の確立、情報把握のスピード、等の対策が最重要である。救出より先に人命の無事故が第一で、将来自衛隊の現地での救援も大事だが、情報で事故を未然に防げたらこ [続きを読む]
  • 二年後のオリンピックの天候が気になる
  • オリンピックは開催国の最良の時期に開催すべきだ。今年は日本は50年,或は百年に一度の悪天候の七月に遭遇した。二年後のオリンピックも七月開催で或る。今年の大雨を伴う河川の氾濫、崖の崩壊、又これに伴う交通機関の混乱等再来しないと誰が予言出来るか。欧米の人気スポーツと重なるだけで最悪の条件下でも開催国に選択の権限を与えない限り、今後はますます開催困難となりはしないか。絶対的権限は政治にスポーツが支配され [続きを読む]
  • 人間が遣ってはならぬ事の歴史の重み
  • オウム真理教の自称教祖松本智津夫死刑囚の死刑が執行された。無差別に罪なき市民を殺傷し恐怖に落仕入れ、後遺症に苛まれるかたに詫びることなく世を去った。人間が遣ってはいけないことの第一番目であた。しかも日本だけでなく世界に思想を広める過ちまで犯した。 世界を見渡すと核に纏わる勢力分布争いが激しく特定の国以外核爆弾の保有を認めないことしながら周辺諸国が独自に開発保有するに至ったのは保有国が安泰にふける間 [続きを読む]
  • 人間は考える葦である(パスカル)
  • 人間は自然の中では最も弱い一本の葦である。また思考すると強大な偉大さを発揮する。昭和26~27年ごろアメリカヂュポン社のナイロン製造の技術ならぬ製造設備の図面のみを購入した。当時独自で合成繊維の製造中で、ノウハウ無しの図面のみの購入の東洋レーヨンである。 偶々小企業で通信用の水晶発信子用恒温槽を作っていた会社がこの原理を合成繊維製造の極端に御温度制度の要求に応用出来ないか売込に奔走、東レは試作品を細部 [続きを読む]
  • 時代が変わったことの認識の甘い政治
  • 政治家が最も力を入れるのは名誉でも報酬でもない国民の信頼と安寧、後世に真価が評価される活躍である。時代を洞察する力のある政治で或る。 出生率の低下、子供を生まないほうが幸福であると思わせた世辞の貧困、これを国民に押し付けける。    国民より一歩前を見通す布石の政策立案能力 金がなければ政治が出来ない政界の欺瞞横行の弊害の排除明治、大正、昭和と平成の大きな違いは良き伝統を失った事である。先祖伝来の [続きを読む]
  • 北朝鮮に原発装置を提供の政府案
  • 朝鮮半島に今原発が何基あるかは知らないが、これ等が事故を引き起こした場合、セシウム137の半減期に30年が必要だ。自然現象の風向は日本に災害をもたらす。これを無視すて北朝鮮に原発を進めることが重大事だ。日本国内でも原発の廃炉を叫ばれてから久しい。国民が最重要要素の国家が、他国なら、敢えて原発に配慮がいらないとする思想が、気に食わない。韓国にはすでに存在する。北朝鮮には原爆は有っても原発がないかは詳 [続きを読む]
  • 平和を唱えながら何故軍備が必要か
  • 軍備が即戦争開始のような内容を吟味しない意見には反対である。登山を例にすれば無装備、未計画では事故の危険は極めて大きい。この計画、訓練無くしては事故は防げない。一に訓練による経験が安全を保てる。軍備また然り。国を護る為の何が必要か。例を自分の家の安全はどうするか。鍵勿論必要、鍵だけで防げないガラスの破壊、塀の破壊等予防する必要がある時代となった。今でも部落内は施錠しない平和な所もある。しかし周囲の [続きを読む]
  • 学童の災害防止対策は万全か
  • 大阪地区の震災によるブロック塀の倒壊に因る死亡事故は真に痛ましい。東北地震其の他でのブロック塀倒壊はまだ風化する問題でない筈、これからプールが始まるが、排水溝の網の問題飛び込む場所の推進の問題、監視員の不備が懸念される。ここでもまた事故が発生したら誰の責任か。以前は屋上の明かり取り窓からの落下等が指摘される。 ブロック塀の工事業者の素人かと思わせる鉄金の必要性の認識、これを指摘されて点検した教育委 [続きを読む]
  • 政治力に於ける日本の現状
  • 北朝鮮問題、国際政治を手玉に取る老練さ、日本人の拉致の北朝鮮の考え方は、拉致そのものの根源は拉致さえた方にあるのでは無く、過去の歴史の恨み辛みの仕返しが容易に解決を難しくしている。 日本がアメリカの核の傘のもと自国の安全を組み込んだ替え式は大樹の陰の遠吠えに等しく、更に詳細は老齢化、人口の減少、愛国心の欠如、経済は格差を生み、データ改竄等将来頼りにできる力が無い国に誰が頭を垂れるか。森友学園、加計 [続きを読む]
  • 獅子吼のオジサン宇宙軍を説く
  • 目立つ核競争で北朝鮮が経済競争に限界が見えてきた。経済的に広範囲に威力を発揮するサイバーで宇宙を利用した情報収集とデータ改竄、情報漏洩、コンピュータウイルスによる攪乱等に方向転換したとみる。米大統領もイスラエルを利用しながら宇宙軍でアメリカ支配の宇宙軍構想は世界が黙視出来る問題では無い。核の二の舞は御免である。脅しの独り勝ち吠えるのは勝手ながら、地球上の政治家としては後世に汚名を残すこととなる。宇 [続きを読む]
  • 地球の舵取りの正念場
  • 国の生命を賭けての北朝鮮と超ベテランの営業マン、過去のアメリカをかなぐり捨てアメリカの利益第一主義に徹するトランプ大統領、相反する人物に見える半面、妙に精神的に近い「特異体質」の所有者と見えてきた。中国、ロシアが後方で虎児する中一発で大きな方向性が垣間見えるだろうか。 北朝鮮の軍隊、軍備に追われ貧しい生活で我慢してきた貧問、朝鮮の南北経済格差の解消時間を考えれば、「核」を大国の所有物にさせない従来 [続きを読む]
  • 真実が語れぬ現政権には国政を任せられぬ
  • まだ闇に隠れた情報が次々に暴露される。張本人たる安倍首相は国民の関心を外交にもとめるも、底の割れた安倍首相の人物にトランプ大統領は真実を語れない。阿倍夫人の人柄も国家間のは不安を残す。隠匿、黒塗目隠し、一部重要期間の焼却、等あらゆる情報操作も追いつけぬ程の情報量で取りこぼしが暴かれる始末、これでも政治家は行動を起こさず、自党の議席を増やす案やら、国民を無視した態度をとると、政党自体公私混同、歴史の [続きを読む]
  • 殺人容疑者と日本の総理大臣と同一発言
  • 殺人容疑の被告が法廷で「起訴内容は架空で捏造されたもので事件には一切関与していません」といずれも否認し無罪を主張した。一方総理大臣の方は、始めは森友学園加学園等一切関与していない、から贈賄に関しては一切関与していないと国民を猛反発にも平然としがみ付く有り様は嘆かわしい。天皇は象徴かもしれぬが、新聞、テレビ等ご覧になって自分の代になってかような不始末御心を悩ませておられることと存じます。阿倍が居なけ [続きを読む]