annie2175 さん プロフィール

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annie2175さん: 鳥越エミリのブログ
ハンドル名annie2175 さん
ブログタイトル鳥越エミリのブログ
ブログURLhttps://ameblo.jp/annie2175/
サイト紹介文東京から北東北へ単身赴任でやってきました。自己探索の結果いろんなことに気づいています。
自由文大学薬学部、大学院進学、研究所勤務を経て現在地方大学教員です。変化する日本社会の中で昔感じていたこと、今感じること、すべてが自分の責任だったことに気づいています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供54回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2015/07/16 00:08

annie2175 さんのブログ記事

  • 薬学部4年制に関する質問の回答18に対する意見
  • 回答締め切り後の質問というより意見です。回答18番の方の意見は確かに日本国の状勢上正当であり(当時は特に)、私も母親に強く言われて薬学部(国立大)へ進学しました。薬剤師はやったことはありません。大学院進学し教育研究職についています。旧帝大の薬学部卒でも偏差値のかなり低い私立薬科大学卒でも薬剤師国家試験に受かって薬剤師になれば学歴全く関係ありません。高校卒業まで全く勉強していなくても、薬学部に入って [続きを読む]
  • 恵まれている
  • 私は 恵まれている。 全然不幸だなんて思ったことはありません。 自分の人生は自分で作ってきました。 こうなりたい、と言って応募したり先輩に言ったりしていましたが どれも叶えてもらえなかったのは、本心でないことが明らかだったからです。 隣の芝生、だと思われていたからです。 しかしーーージェラシーを抱かれていたことは確かです。 私にジェラシーを抱くまでもない、すごーーい人にお願いしなかっただけのことです。 ー [続きを読む]
  • 日記
  • これからこのブログを日記代わりにしようと思います。 20年前こうやっていたら 今どうなっていたのだろう。 あの研究室を選ばなかったら今はどこで何をしていたのだろう。 などど考えるのは 野暮か。 最後に 本当は今頃は、大発見をしてこの世に貢献していたはずだった。ごめんなさいーーできませんでした。 しかしーー、 だからと言ってあのとき妥協しておけばよかったなんて思わない。 やってみてよかった。 できなかったけど [続きを読む]
  • セクハラについて
  • 最近、大学研究室でのセクハラの話題が出ているが 昔、20−30年前は全く話題にならなかった。 昔はたくさんあったが全部、そんなもんか、で済んでいた。 私が大学で学生相談室という看板を見たとき、 行ってみようかな、と思った。 研究室のスタッフに相談すると、逆に不利になるからととめられた。 相談してみたらどうだったかな。 この世の中がまだセクハラだ、アカハラだ、などという言葉がまだ法的になっていなかった頃だ [続きを読む]
  • 進級の話
  • 先日のブログで彼氏より進級が大事といった理由は 同じ教科で2回落としたら退学だったから、また科目とは理系の専門科目で将来 国家試験取得にも関係あるからだ。 とはいっても外国語一科目だけでも留年するが。 そんな事態だから進級は将来を決めるとても大事なことだった。 一年留年すると友人関係も変わってしまうし、一科目だけのためにもう2度と落とせないから他のことが手につかないと思う。 [続きを読む]
  • 彼氏より進級
  • 大学生で単位を取って進級しなければならない時期のこと、一科目落とすと留年という厳しい時代のことだった。 つきあっているボーイフレンドがいて別れる、とかになったら。 悲しいかもしれないけれど、 単位を落として留年するのと、彼氏に振られて別れるのとどっちが辛い? って聞かれたら?(聞いたら?) 絶対彼氏に振られる方がいいに決まってる。 留年しないで進級できる方がはるかに幸せだってこと。 彼氏とうまくいって留 [続きを読む]
  • 気づき−9
  • もしかして 仕事(特に理系の研究)が好きな女性は 恋愛その後のイベントなんかに興味がわかないのかもしれない。 脳科学的に説明できるのではないだろうか。 世界の誰かがこのような研究やっているのでしょうか。 [続きを読む]
  • とんだ出来事
  • 早朝、5時台 ぎゃーぎゃーとうるさい男性の酔っぱらいの声、いつまでもいつまでも まさかこれが自分のアパートの駐車場で騒がれていたとはーー。 駐車場隔てて道路がありそこは飲屋街、その辺でさわいでいる一人の男性がいると思っていた。 駐車場で他人の車を蹴っていたのだ。 ピンポーン SECOMのベルが鳴り、対応すると 警察ですが、駐車場のフィットはあなたの車ですか?と。 どうしたんですか?と聞くと でこぼこにされてい [続きを読む]
  • 記事のコメント欄
  • 今凝っていることといえば 東洋経済オンラインへのコメント欄への書き込み 記事を読んでその感想を書いたり、 他のコメントに対するコメントも書いたりしている。 新着記事が出たらコメント欄にじゃんじゃん書き込まれる記事もあれば コメントゼロもある。 残念なのは、昔の記事を読んでそれにコメントしてもだれも反応しない。 最近のでは、Fランク大学の教育についての記事が出たとたん、コメントの続出。 コメントを書く理由は [続きを読む]
  • お祭り
  • 再び 東北の短い夏に」 熱い、熱い お祭りが 始まりました! みんなマナーがあります。終わった後は 街中は綺麗サッパリ、ゴミは落ちていません。 そして祭りで騒いでも、次の日いつものように勤務しています。 これが数日続く人もいます。 すごいです。 [続きを読む]
  • コメント
  • 資格持ちの専門職とは薬剤師がそのひとつ。 薬剤師をめざす女性が多い理由のひとつに結婚に頼らず生きることができる、があげられる。 それに離婚とかで専業主婦からすぐに薬局に勤務復帰できて、9時5時勤務、高収入で3人くらいの子供をひとりでまともに育てることができる。 しかし、これは稼ぐほど結婚できないというのとは違う。 [続きを読む]
  • 私の今の夢
  • 私が今一番やりたいことは 都内の高級な素敵なカフェのアフタヌーンティーで数名で女子会をやることです。 サンドイッチまたはスコーンと何種類かのケーキといくつかの甘いお菓子が 3段くらいの容器に乗っているあのステキなランチです。 どの店がいいか迷います。 ランチタイムに行くのがいいですね。 ランチタイムに都内のカフェでアフタヌーンティーができたら どんなに幸せででしょう。 本当は都内、しかも銀座あたりのお店 [続きを読む]
  • 底辺○○師
  • 30代男性。 私立文系大学卒業して、社会人もやったが続かなかった。 毎日勉強だけをしている。講義はすべて出ている。 勉強すること以外特技がない。 勉強するが、成績は底辺。 この学部は一応理科系なので、実験できるようなことを言っていたので やらせると思いがけないことが起こった。 何も聞きにこない。 30代の編入生なのでもう脳神経のある部分が途切れていて、これはある努力で神経再生することができるが、その必要は [続きを読む]
  • 新店舗訪問
  • 新しい店舗へ行ってきました。 そこの店長さんにも挨拶し、話もたくさんしました。 新しい私の営業の方には今の車の査定をしてもらって 新車を買い換えたらいくらになるかを見積もってもらいました。 ワインカラーがあのときなかったのでグレーを買っていたので。 店舗は前より小さく、客がたくさんきていて少し賑やかでした。 最後にバスロマンとティッシュペーパー3箱もらって帰りました。 しかし、 自分名義の車ですが 買って [続きを読む]
  • 失恋気分
  • 先日、やっぱり ディーラーさんに変わってもらいました。 向かいに同系列の店がありそこに電話しました。 店長さんから電話があって理由を話し、次の日に 新しい営業の方から連絡がありました。 一瞬、失恋したような気持ちでした。 前の営業の方のいた店から違う店の営業の方が担当になりました。 ????店で車購入してメンテナンスやっていたんだけれどーー、これからはそっちの店でメンテナンスをお願いできないか、という電 [続きを読む]
  • 臨床心理?
  • 東洋経済オンラインのライフセッションの読みすぎでーー臨床心理士?になりました! 男尊女卑ということばが昔からある。 なぜか? 肉体的に断然男性が強いからにほかならない。 しかし、人間社会の現代文明の中では知的労働が主となった。 知性では男女差はない。細かい分野で統計学的に差はあっても 全体的にどっちもどっちで知性は個人差である。 しかし この知性で男女差がないにもかかわらず、知的労働者の大多数が男性であ [続きを読む]
  • 気づき−10
  • 東洋経済オンラインより ”「理系」で「女子」だったからこその悲劇。男性が得意とされている分野での女性(特に若い女性)の活躍は、良くも悪くも好奇心の対象となり、結果的に、激しい敵視・攻撃にさらされることもありうる、ということです。” それで根ほり葉ほり聞かれるんだな。 [続きを読む]
  • ある記事へ同感!
  • 2013年の東洋経済オンラインから以下の記事を引っ張ってきてもっと早くこの記事を読みたかった!同感です!”女性はなぜ出世すべきなのか”というタイトルの記事です。出世すると、たくさんの情報にアクセスできるーーまさにそのとおり!記事の内容「具体的にいえば、出世することの利点は2つあります。まず1つは自分が意思決定者になって、たくさんの選択肢の中からこれだというものを選べるようになるということ。もう1つは、た [続きを読む]
  • 気づき−9
  • 東洋経済オンライン 興味あってコメントしている。 リケジョが持ち上げられる理由ーーー。 男性社会ー理系ーに女子が介入してきたことによる 男性からの敵対視ーとあった。 なるほど、そうだったのか。 私は修士課程を卒業したあと、大学の生物学教室で採用された。 私を採用した教授は、私が結婚してやめてくれそうにないタイプとわかり、非常に私に対して悪戦苦闘していたようだった。 私が博士課程に入ってからもイマイチ協力 [続きを読む]
  • 気づき−8
  • 今頃気づいた 悲しく、悔しい話 昔、大学生の頃、 生物系の教授がいた。 教授ってすごいんだと思っていた。 あのときの教授って全くすごくなかったんだ、ということを 後でに気づいた。 大学の講義の教育としてはすばらしかったがそれだけだった。 [続きを読む]
  • ダイエット
  • 届きました。 賞味期限7月まで 今日から3日間これだけを薄めて飲みます。 以前これで3日間トライすると3キロくらい痩せられて、その後ずっと維持できていました。健康診断で体重測定があるのでその3日前にやりました。 半年後も同じように3日間トライしてさらに約3キロ減りました。 合計6キロ減りましたが、 そのあと引越したため、通っていたシェイプサーキットに行かなくなったので 2年間のうちに4キロ戻った状態です [続きを読む]
  • なんか変だ
  • 東京と違って人が少ないから? 客の私の職業がなんであろうが関係ないではないか? そうか、と思ってくれればいいではないのか。 いろいろ聞いてきてノーベル賞がどうのこうのまで。 紹介したい人がいるとか言って同僚のスタッフを連れてきて この人の娘さんが○○大学の学生になったんです、と。 あとで考えると、いろいろ話してしまったが なんかやばそうだな。 なんだ、ここの県民は [続きを読む]
  • 思い出したこと
  • 他国で早過ぎる結婚から子供をまもるための寄付の話題がある。 日本だって 戦前までは、10代で見知らぬかなり年上の男性と結婚させられていたのではないか。 ただ金銭関係はなかったと思うが。 当時の女性は結婚によって教育だって受けられなくなったと思う。 その国も100年後は違っているに違いない。 少し前の話だが、某国立大学薬学部で ある教授が、別の教室で研究職に就いている博 [続きを読む]
  • ブログ
  • やぱりあのブログ どこへいったんだろう。 2度とみつけられないんだけど。 研究室で実験をやっている話、学会にデータを出す話。 休みの日も研究室へ行って実験をしたり、論文投稿準備をしたり。 私も以前そうだった。 今は、土日はあまり研究室へ行かないで、駅近くへ行って買い物する方が多かった。 一ヶ月に一度通っている病院があるし。 [続きを読む]