とよ さん プロフィール

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とよさん: 地味OL新書を読む
ハンドル名とよ さん
ブログタイトル地味OL新書を読む
ブログURLhttp://kuuneruasobuodoru.blog.fc2.com/
サイト紹介文30代OL一人暮らし。 過激インドア派です。 質素で地味です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供49回 / 365日(平均0.9回/週) - 参加 2015/07/16 21:00

とよ さんのブログ記事

  • 『キャベツにだって花が咲く 知られざる野菜の不思議』光文社新書347
  • むしゃむしゃあら、こんばんは『キャベツにだって花が咲く 知られざる野菜の不思議』稲垣栄洋 光文社新書347 2009年一言で言って、読みやすいご本でした専門用語はありますが、難しくない説明だとおもいますもしかしたら、小学校高学年くらいからすらすら読めるのではないでしょうか植物の種だの、花びらの数だの、発芽のなんちゃらだのは、理科で習ったばかりでしょうからとりあえず、冒頭のつかみがうまいです(←何様?)偶 [続きを読む]
  • 夜長の電脳農場 -Big Farmであそぶ-
  • こんばんはこんなところへよくもまあいらっしゃいましたブラウザゲーム Big Farmの話です不要なかたはお戻りください。振り返らずに、さあはやく世界選手権につきましてただいま世界選手権もうすぐ終わりますファームはもちろん、漁業、工場、お馬遊び、イベントファームどれでも、収穫をこなせば順位があがりなにやら賞品も出る、という企画です私は組合の里の工場はあまり稼働しないことが多いのですが(だってファームじゃない [続きを読む]
  • 『近世の巨大地震』 歴史文化ライブラリー463
  • こんばんはようこそおいでくださいました『近世の巨大地震』 矢田俊文 歴史文化ライブラリー463 2018年天正地震から安政江戸地震まで、古文書を広く逍遥して被害状況をまとめたり、震源域を推測したご本ですたくさんの地震が登場しますので、表にしてみました江戸時代も、と言っては失礼か…、地震の被害にあったり死者が出ると藩に報告していたようで、詳細な記録があります旅人の記録や、飛脚業者の情報、刷物も重要な情報にな [続きを読む]
  • 現実逃避も楽じゃない ‐Big Farmであそぶ‐
  • ファーマーのみなさん、ハウディー! ブラウザゲームBigFarmの話です しかもぼやきですご不要の方はお戻りください 振り返らずに、さあ早く 1.注文たくさん オーガニックマーケットをみますと、 常に注文品があります やれりんごがたりない、 牛乳が欲しい、 お菓子作らなきゃ、ろばはまだかオリーブはまだか…etc,etc つねに欠乏を意識せざるをえないこの状態 現実逃避なのに結構世知辛いです 2.設備投資たくさん なので、生産 [続きを読む]
  • 『青年・渋沢栄一の欧州体験』 祥伝社新書230
  • こんばんはようこそおいでくださいました『青年・渋沢栄一の欧州体験』 泉三郎 祥伝社新書230 2011年いわずとしれた巨人渋沢栄一翁が、後年「一番効能のあった」と語った欧州の旅に焦点を当てた1冊です武蔵国の豪農に生まれた栄一氏従兄の藍香氏について幼少のみぎりから漢文を習い、剣術もよくしました数えの十四、五歳でいっぱしに商売を始めそれもうまくゆき、これはもう当時は子供時代や青年時代が今ほど長くなかったこと [続きを読む]
  • 『モンシロチョウ キャベツ畑の動物行動学』 中公新書1689
  • こんばんはようこそおいでくださいました『モンシロチョウ キャベツ畑の動物行動学』 小原嘉明 中公新書1689 2003年前回に続き蝶のお話ですこのご本は今回初読です冒頭からびっくりなのが「芋虫や毛虫が苦手だった」という著者様え、ではなぜ蝶の研究を…?「友達に誘われてなんとなく害虫研究室へ…」???これでドロップアウトした話だったら「あほか」でおわりですが、立派な研究をされているので結果オーライです著者様 [続きを読む]
  • 『海をわたる蝶』 講談社学術文庫1719
  • 皆々様大変に長らくお待たせいたしました(しらー)『海をわたる蝶』日浦勇 講談社学術文庫1719 2005年これは名著本当に名著講談社学術文庫が、復刊リクエストを募るならこちらのご本をリクエストします1973年に出版された本ですネット上で、この本について調べていて「斯界では名著の誉れ高い」と読んだのはいったいどこだったでしょうかタイトル、内容、文体、どれもしびれるように美しく、内容は幅広くすばらしい本です関西にお [続きを読む]
  • 蝶のおもいで
  • こんばんはこんなところへようこそいらっしゃいました実際の蝶を追いかけた話はありません1.『あげは』科学絵本です『アゲハ』だったかもしれませんいや、『あげは』だ、間違いない福音館書店の絵本とおもわれますがよくわかりません幼稚園の教室にあったようにおもいます毛虫など現物をみたことがない都会育ちですのであまり気にせず読みました「毛虫は、自分の入っていた卵のからを食べる」というのとても面白かったのと、最後 [続きを読む]
  • 反出生主義のメモ 3
  • こんばんは子なしのとよでございますおもいつきの殴り書きですラフなスケッチです拙いものですが、反出生主義に関するテキストがネット上に増えるのはよろしいかとしたためることにしました1.反出生主義とヴィーガニズム反出生主義とヴィーガニズムは別物と私は考えています狭い狭いツイッターでみるかぎり、ですが、反出生主義者でヴィーガンでもある人が多数派のようですこれはヴィーガニズムにとっても反出生主義にとっても悲 [続きを読む]
  • 『プロ相場師の思考術 「運」と「ツキ」の考え方』 PHP新書476
  • もうかりまっか?うひょひょひょ!『プロ相場師の思考術 「運」と「ツキ」の考え方』高田智也 PHP新書476 2007年露骨なやつ出てきましたがれっきとした新書ですタイトルに偽りあり、と感じます著者様が、「運」や「ツキ」で相場で食べているようにはみえないからですしっかり勉強して、チャートだけをみて投機をおこない、トレードしたら検証をおこなうのです実際に相場だけで食べている、労働嫌いの私としましては実に羨まし [続きを読む]
  • 『なぜ、町の不動産屋はつぶれないのか』 祥伝社新書228
  • こんばんはようこそいらっしゃいました『なぜ、町の不動産屋はつぶれないのか』牧田知弘 祥伝社新書228 2011年2011年2月の本です東日本大震災の話はでてきませんが、阪神・淡路大震災のお話は耐震基準などのからみで何度か出てきますどうやら不動産屋さんには地域密着の小さな店とギャンブラー的なお店があるようで小さなお店がどんな存在でどう稼いでいるのかを1章を使って解説していますその他の内容は土地の持つ永遠性や、偉大 [続きを読む]
  • 長月夜話
  • こんばんはこんなところへ、よくもまあいらっしゃいました梨がスーパーに並び始めました彼岸花も咲いていますそろそろ私の大好きな金木犀も咲き始めるはずなので外を歩くときは油断せず、においに気をつけていますなんか変態そんなことで過ごしやすい季節になってきましたとよ邸は日当たりが桁違いにいいです外は涼しいのに、室温摂氏25度、湿度67パーセント結局本日もエアコンつけてます坐骨神経痛もおとなしめで助かっています坐 [続きを読む]
  • 『ミルクを飲まない文明 環太平洋文明と「稲作漁撈民」の世界』 歴史新書y053
  • こんばんはこんなところへよくもまあいらっしゃいました『ミルクを飲まない文明環太平洋文明と「稲作漁撈民」の世界』安田善憲 歴史新書y053 2015年まったくぼんやりといいますか、結局覚えていないといいますか、いたく感動しましたこちらのご本『人類と気候の10万年史』『時を刻む湖』こちらに出てくる「安田先生」が他ならぬ今回のご本の著者様のこととは、読み始めるまで気がつきませんでした先のご本の著者の中川先生と、 [続きを読む]
  • 『知らなかった! 日本語の歴史』 東京書籍
  • こんばんはようこそおいでくださいました『知らなかった! 日本語の歴史』 浅川哲也 東京書籍 2011年日本語しか知らないもので日本語を使って生きているようでむしろ常日頃日本語に支配されているような心もちがいたします日本語の枠から出られず、日本語に依って生きているさてこの日本語とはなんなのか、というのが興味ある話題のひとつなのですがそうは言っても国語史の一冊もひもといたことがなかったのでこの一冊トピック [続きを読む]
  • 『時を刻む湖 7万枚の地層に挑んだ科学者たち』 岩波科学ライブラリー242
  • こんばんはようこそおいでくださいました『時を刻む湖 7万枚の地層に挑んだ科学者たち』 中川毅 岩波科学ライブラリー242 2015年これはいい本。絶対にいい本『人類と気候の10万年史過去に何が起きたのか、これから何が起こるのか』こちらの過去記事の著者様の別の本です過去記事からコピペしちゃいましょう***福井県の山間にある湖 水月湖みなそこにたたえる泥はしずかに しずかに悠久の(人類比)気候の記録をしている…あゝ [続きを読む]
  • 『極北シベリア』 岩波新書481
  • こんばんはようこそおいでくださいました『極北シベリア』 福田正己 岩波新書481 1996年熱帯低気圧のもたらす雨風を眺めながら読みました個人的に、とても好きな本で何度も読んでいますシベリアの年中凍っている大地、永久凍土その永久凍土が作るエドマ層を研究された調査の見聞録です永久凍土なんて知らないよーですって?この本によると、日本の地下鉄も、永久凍土を作って建設したのです硬くて水を通さないですし、一度凍ると [続きを読む]
  • 『最新 超ひも理論がよ〜くわかる本』 秀和システム
  • こんばんはようこそおいでくださいました『最新 超ひも理論がよ〜くわかる本』 伊藤英男 秀和システム 2011年ずーと気になっていて手をつけないものが結構ありましてそのひとつがこれ超ひも理論でした「図解」なんとかシリーズ、主に科学や技術の分野で、いろいろな出版社が出していますさほどよみませんが、こういう本、とても好きです見開きが1トピックで、図や表や絵や写真がふんだんにあって、読みやすいですさて超ひも理 [続きを読む]
  • 文月ふみの日 −開設3年経ちました−
  • こんばんはこんなところへようこそおいでくださいましたこちらでブログをはじめまして今月で3年が経ちました何日だったかは覚えていません(←みろや)・最初につけたかったタイトルは「新書読みの新書知らず」でした念のために検索するとすでにご使用の方がいらっしゃいました・それ以上のタイトルを考かつかず(仮)のつもりで今のタイトルをつけましたまさかずっとこれとは…・今からで遅くないからタイトルに(仮)をつけようか [続きを読む]
  • 『エピソードで読む西洋哲学史』 PHP新書395
  • こんばんは今宵もようこそおいでくださいました『エピソードで読む西洋哲学史』 堀川哲 PHP新書395 2006年新書としてはぶあつい約400ページデカルトからプラグマティズムまで哲学者の足跡と思想をごく簡単にたどる啓蒙書です各章ごとに読書案内もついています高校の社会が嫌いでなかった方、あるいは社会での受験を考えている高校生なら面白く読めるとおもいます話し言葉に近く、少々下世話な話題もありなかなか読みやすいです [続きを読む]
  • 『しなやかな仕事術』 PHP新書870
  • こんばんはようこそおいでくださいました『しなやかな仕事術』 林文子 PHP新書870 2013年現職の横浜市長、といってしまうと、あまりにも長いものにはまかれろというか寄らば大樹の陰というか偉い人の言うことは正しい、みたいになってしまいますがとにかくまあ現職の横浜市長のご本です政治畑にずっといた方ではなく、車のセールスでとてつもない成績を上げ、ダイエーの再建にも尽力したことのある元祖バリキャリです女性が第 [続きを読む]