さくらねこ さん プロフィール

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さくらねこさん: 老後破産ブログ
ハンドル名さくらねこ さん
ブログタイトル老後破産ブログ
ブログURLhttp://www.mintfanatic.com
サイト紹介文生き別れた母親の老後破綻を見届けている娘のブログ
自由文絶縁した母親が老後破産していました。
現在は見知らぬ男性と生活保護を受けて生活しているようです。

非情な書き方に不愉快な思いをさせた場合は、どうぞご容赦くださいませ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供0回 / 365日(平均0.0回/週) - 参加 2015/07/18 21:07

さくらねこ さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 【老後破産】娘の気持ちは誰も分からない
  • やはり私は口では強がっていても、絶縁した母親が近所に存在しているという事実が、貧困女子からこれまでがそうだったように、私の居場所を失くす、奪われるような思いに囚われていて不安を感じているのだと思います。昨夜、些細なことに端を発して、夫のほうから私の母親のことについて聞いてきました。「一度ちゃんと話しをして、店に来ないようにしてもらえば良いのではないか」と、そんなようなことを遠まわしに。夫が、私を気 [続きを読む]
  • 不愉快なことは絶縁した母のせい
  • 原因不明の背中痛が再発です。パートから帰宅してからの連日の引っ越し片付け作業の疲れが今頃出たのか、慣れないパート先の日々の勤務の疲れに加えて、絶縁している実母がいつ現れるか分からないという緊張感からなのか。(私が緊張しなければならないこと自体不愉快な思いにさせられます)あれ以来、不愉快なことの原因のすべてを・・・大人気なくも絶縁した母のせいにしています。とにかく、原因不明の背中痛に悩まされています [続きを読む]
  • 貧困女子の原因となった母との確執
  • 私がコンビニにパートとして勤めるようになり、収入は低いですが夫婦共働きで再就職を果たせたことで、これでようやく貧困生活から抜け出せる。いま生活が苦しいのも、後は時の流れに任せて進めば大丈夫と感じていました。貧しいながらも私の心に、ささやかな充足感があり・・・貧困家庭に、ようやく咲きはじめた花を大事に育てていこうと思っていました。そこに突如、パート先のレジに客として現れた生き別れた母親。やはり常連客 [続きを読む]
  • 老後破産した生き別れの母親とレジでまさかの再会
  • まだまだ慣れない新しいパート先、仕事中はバタバタと走り回り全く余裕が無い日々です。そんな中でも接客はおろそかにしてはいけないと、レジに立った時はお客様の顔を見て、笑顔で自分なりに精一杯の接客をしています。そんな時です。容姿に見覚えのある一人の初老の女性が、私のレジに向かって来ました。その手には、缶チューハイが1本。女性は「袋は入れなくて良いです」と言って、レジを済ませて帰って行きました。私は生き別 [続きを読む]
  • 老後破産で行方不明の母親への絶縁宣言
  • 昨日はノープランながら引越し会社だけ決まったものの、引越しにあたり何よりも大きな不安があります。それは・・・絶縁中の私の行方不明の母親が引越し先の家の鍵を持っている事です。引越し費用モロモロの出費の事も勿論不安な面はありますが、それよりも留守中に母親が家の中に入って来るのではないか、それが何よりの不安と言うより、最早恐怖です。貧困女子の頃に絶縁したものの、母親には改めて絶縁宣言したいほどに、顔を合 [続きを読む]
  • 貧困女子の頃に過ごした街
  • 貧困女子時代を祖母に預けられて育った私が、この街に帰ってきて早くも2ヶ月が経とうとしています。賃貸アパートから転居してきましたので、家賃の支払いがなくなり貧困家庭の家計が楽になるはずですが、これまでの延滞、滞納分の支払いがあり、当面は追いかけっことなりそうです。引っ越してきた家は、養父(父)が引き継いだ家で、いわば親戚代々の古い家です。落ち着いてみると街並みみもだいぶ変わっていることに気づかされま [続きを読む]
  • 母親の借金の末路が老後破産
  • 父親(養父)の遺品を整理していると、時に思いもよらない物が見付かる事があります。引き出しの奥に大切にしまわれていた物。それはまだ産まれたばかりの私と、実の母親の写真でした。もう随分前の写真ですので、かなり傷んでいましたが、私の唯一の赤ちゃんの頃の写真です。生後間もない私を抱っこして微笑む母親、顔立ちはあまり似ていませんが幸せな気持ちは伝わって来ました。母親はこの微笑みが続く様な結婚生活を過ごす事は [続きを読む]
  • 老後破産の母親と娘の2つの孤独感
  • 私の生い立ちは複雑です。世の中、もっと複雑な環境で、苦労なさっている方々もいらっしゃると思いますが・・・私が6歳の時に両親が別居し、私は21歳まで母方の実家に預けられて暮らしました。祖母はよくしてくれましたが、とても孤独でした。両親の別居の原因は、金銭的なものでした。母は、お金にだらしない女性(ひと)でした。私はバイトをして、高校の授業料を自分で払っていました。その授業料に充てるはずのそのバイト代 [続きを読む]
  • 睡眠障害、自分自身の義務感に縛られ眠れないのです
  • 昨夜は、全く眠れませんでした。私は持病の治療薬として、就寝前に睡眠導入剤(睡眠薬より効果の弱い物)を服用しています。それでもベッドに入り横になっていても、いつまで経っても目はさえたまま。横では寝つきの良い夫が寝息をたてていました。起こさない様にと気を付けながら、無意味な寝返りをうってばかりでした。私の持病にはよくある睡眠障害です。眠れず完徹夜状態、と言うのは今までも何度かありました。ですが逆に私は [続きを読む]
  • 貧乏故に質素な父(養父)の一回忌
  • まもなく引っ越しと共に、父(養父)の一回忌もやって来ます。突然の他界してからもう1年が経つのかと思うと、月日が過ぎるのは早いと改めて実感します。貧乏故に質素な一回忌。葬儀は質素な家族葬でした。貧困家計故、資金が無くその様な葬儀しかあげる事が出来ませんでした。今回の一回忌も、僧侶は呼ばずに、近くに住む親戚とお墓参りをし、近くで会食をするのみの予定です。僧侶を呼ぶと、お布施に車代と、10万円以上のお金 [続きを読む]
  • 夫は無職、父は要介護5で息をするのも精一杯
  • 去年の今頃、私は正にその不安の渦の真っ只中に居ました。夫は無職、父(養父)は要介護5の状態で肺炎により入院していました。以前に入居していた介護施設からは入居日数に見合わない高額な費用を請求され、入院先の病院からは次の施設への入居をせかされていました。父(養父)は年金を支給していましたが、それだけでは介護費用には足りず、我が家の家計は夫は無職で無収入、私の僅かなパート代は借金返済に消えて行きます。家 [続きを読む]
  • PMS(月経前緊張症候群)うつ症状との類似点
  • 何だか心が荒んでいる日々です。お金が無いからでしょうか。でもそれはいつもの事です。今更荒む原因ではありません。PMS(月経前緊張症候群)心が荒んでいる原因は、私のもう一つの持病と言うか、病気と言って良いのか分かりませんがPMS(月経前緊張症候群)と言う症状からです。PMSは読んで字の如く、生理前に色々な不快な症状が現れると言うものです。うつ症状との類似点。厄介な事に、私の持病のうつ病に症状が良く似ているの [続きを読む]
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