つばさ17号 さん プロフィール

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つばさ17号さん: 国鉄のりば
ハンドル名つばさ17号 さん
ブログタイトル国鉄のりば
ブログURLhttp://jnr.tokyo
サイト紹介文今も残る国鉄の記憶をたずねて、国鉄色車両、国鉄のある風景、ホーロー看板などを紹介していくサイトです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供6回 / 365日(平均0.1回/週) - 参加 2015/07/19 12:29

つばさ17号 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 福岡市貝塚公園の20系客車「ナハネフ22-1007」
  • 戦後の国鉄車両史に燦然と輝く名車といえば、ボンネットの「こだま形」151系、そして元祖ブルートレイン「あさかぜ形」20系客車がなんといっても双璧であろう。ともに、日本が戦後の焼け跡から立ち直ろうとする昭和33(1958)年に誕生し、東海道本線の特急黄金時代を築き上げた。今はなき東京駅の14・15番ホームに151系特急電車と20系客車が並んで停車するシーンは、戦後鉄道史を彩る名場面といえるだろう。鉄道博物館で並んで展示 [続きを読む]
  • 秩父鉄道C58-363の鳳凰飾りほか、期間限定デフいろいろ
  • 秩父鉄道で運行しているSL C58-363の運行が今年2017年で30周年を迎えた。これを記念し、6月末まで御召し列車牽引機をイメージした鳳凰マークがデフレクターに取り付けられたほか、連結器まわりに銀差しの特別装飾が施された。これまでC58-363に施された期間限定のデフレクターを一挙に紹介したい。2017年春・お召し仕様(鳳凰飾り&銀差し)お召し仕様のC58-363。2017年6月25日、秩父鉄道三峰口駅構内にて。早いもので、昭和63年に [続きを読む]
  • さらば青大将 EF58-93号機〜2013年、最後の大宮公開から
  • 今年も恒例の「鉄道のまち大宮 鉄道ふれあいフェア」(通称:大宮公開)のシーズンが近づいてきた。2016年末に惜しまれながら解体されてしまった青大将色のEF58-93号機。最後の晴れ姿となった2013年公開の様子から振り返ってみたい。大宮総合車両センターといえば、非公開で保存されている車両たちが年に1回引き出されてお披露目されるのが楽しみだったのだが、調べていて今更ながらに2016年末にEF58-93、EF60-510が解体されてい [続きを読む]
  • 総力特集 さらば月光形581・583系
  • 2017年4月8日。ついにゴッパーサン引退の日が来てしまった。1992年上野駅、在りし日の「ゆうづる」「はくつる」から、2016年尾久公開まで、過去に撮影した写真から、583系の在りし日の姿を振り返ってみたい。高度成長期まっただなか1967年10月のデビューからちょうど半世紀。その波乱に満ちた生涯はいま改めてここで語る必要もあるまい。彼女たちのたどった道のりは決して恵まれていたとはいえないが、その重厚感あふれるデザイン [続きを読む]
  • 最後の東海型。しなの鉄道の169系湘南色
  • 2013年4月まで、しなの鉄道ではかつて信越本線の急行「信州」「妙高」「志賀」等で活躍した国鉄急行形電車の169系が活躍していた。2011年6月まではJR東日本篠ノ井線経由で長野駅まで直通し、かつての盟友189系と顔を合わせる場面もたびたび見られた。横軽廃止から四半世紀が経ちながらも、信越本線のかつてのエースたちが健在だったあの頃を振り返る。湘南色に復元された169系S52編成平成の時代も終わりを告げようとするなか、583 [続きを読む]
  • 兵どもが夢の跡。関西本線柘植駅の木造駅舎
  • かつて名阪都市間輸送の花形ルートであった関西本線は、今や1時間に1本に1両のレールバスだけが走る閑散線区である。かつての栄華をとどめた駅舎を三重県伊賀市の柘植駅にたずねた。東海道本線のライバルだった江戸時代、東海道は名古屋の熱田宿から岐阜に向かうことなく、伊勢(三重県)の桑名、四日市、亀山、関をへて近江の草津、大津、そして京都へと向かった。明治以降に敷設された名阪間の鉄道のうち、これにいちばん近いル [続きを読む]
  • 国鉄色DD51-1805、最後の里帰り。
  • JR貨物に2両のみ残っていた原色DD51のうちの1機、DD51-1805号機が2016年12月を以ってついに運用を離脱した。その2カ月前、わざわざ愛知機関区から東京まで回送され、JR貨物の隅田川駅貨物フェスティバル2016で公開されたのが最後の里帰りとなった。DD51の末っ子DD51-1805は昭和53(1978)年3月23日、三菱重工業にて落成し、千葉県の佐倉機関区に新製配置された。その後吹田機関区を経て愛知機関区へと転属し現在に至る。愛知機関 [続きを読む]
  • 都心に残る国鉄駅。総武快速線新日本橋駅
  • 大都市のターミナル駅は、国鉄民営化以降にリニューアルが図られ、いまや国鉄時代の面影を探すことは難しい。ところが、東京駅のすぐ隣、総武快速線新日本橋駅はサインや駅名標などに今も国鉄スタイルのデザインが残り、知る人ぞ知る「国鉄遺産駅」として密かな脚光を浴びている。「国鉄末期」の昭和47年に開業新日本橋駅。総武本線で東京を出た次の駅だが、非常に地味な駅だ。地下鉄の接続駅としては「三越前駅」がすぐそばにあ [続きを読む]
  • 常磐線のヌシ、EF80-36
  • いよいよ、今年も恒例の大宮車両センター公開が来週に迫ってきた。何といっても注目なのは、車籍は抹消したものの、大宮車両センターに秘蔵されている機関車の展示だ。国鉄型の、それもメジャーとはいえない機関車が白日の下で見られるという意味では、鉄道博物館なんかよりも価値は高い(と思っている)。毎年展示車両は異なるので、数年に一度しかお目にかかれない車両もある。今日は、2013年の大宮車両センター公開で展示された [続きを読む]
  • 最後の急行、最後の蒼い客車。「はまなす」乗車記(下)
  • 3月26日の北海道新幹線開通に伴ない、海峡線を通る在来線優等列車が全廃される。昭和63年以来、四半世紀にわたって青森と札幌を結びつづけた最後の定期客車急行「はまなす」もいよいよ終焉を迎える。去年の10月、最初で最後の乗車機会に恵まれた。第2回は、函館から青函トンネルを抜けて終着青森へと向かう。前回の記事はこちら最後の急行、最後の蒼い客車。「はまなす」乗車記(上)上編は、札幌駅からマヤ34を引き連れて千歳線、 [続きを読む]
  • 最後の急行、最後の蒼い客車。「はまなす」乗車記(上)
  • 3月26日の北海道新幹線開通に伴ない、海峡線を通る在来線優等列車が全廃される。昭和63年以来、四半世紀以上にわたって青森と札幌を結びつづけた最後の定期客車急行「はまなす」もいよいよ終焉を迎える。去年の10月、最初で最後の乗車機会に恵まれた。札幌駅4番線、21時。10月28日夕方、小樽駅のみどりの窓口にて青森往復きっぷを買い求める。この切符は、札幌市内ー青森・弘前間の往復が20,060円で、しかもはまなすのB寝台も利用 [続きを読む]
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