生卵 さん プロフィール

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生卵さん: 骨董品の買取査定ナビ
ハンドル名生卵 さん
ブログタイトル骨董品の買取査定ナビ
ブログURLhttp://curio.antique-coin.info/
サイト紹介文約8年間、骨董品や古物のコレクターをしています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供38回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2015/07/19 15:18

生卵 さんのブログ記事

  • きじ航空切手の価値と相場
  • こんにちは切手の買取売却査定ナビです。今回は戦後の1950年(昭和25年)に発行された「きじ航空切手」の価値と相場について記載して行きたいと思います。16.00円 きじ 航空切手の価値1950年に発行された「きじ 航空切手」です。表面には「きじ」「日本郵便」「AIR MAIL」「16.00」と記載があり1枚あたりの価値(市場での取引価格)は下記のようになっております。業者所在取引年切手状態取引価格東京都2018年未使用2700円大阪府2017年 [続きを読む]
  • きじ航空切手の価値と相場
  • こんにちは切手の買取売却査定ナビです。今回は戦後の1950年(昭和25年)に発行された「きじ航空切手」の価値と相場について記載して行きたいと思います。16.00円 きじ 航空切手の価値1950年に発行された「きじ 航空切手」です。表面には「きじ」「日本郵便」「AIR MAIL」「16.00」と記載があり1枚あたりの価値(市場での取引価格)は下記のようになっております。業者所在取引年切手状態取引価格東京都2018年未使用2700円大阪府2017年 [続きを読む]
  • 動植物国宝図案切手 風神の価値と相場
  • こんにちは切手の買取売却査定ナビです。今回は動植物国宝図案切手 風神の価値と相場について記載して行きたいと思います。動植物国宝図案切手 風神の価値日本郵便「風神」の90円切手です。左の青風神が最も稀少性が高く高額で取引されています。真ん中は1966年(1966.12.20発行)シリーズの新動植物国宝図案切手(新動植物I) 風神(金風神) 90円で青風神に比べると価値が落ちます。また、一番右は1967年の新動植物国宝図案切手(新動植 [続きを読む]
  • 動植物国宝図案切手「平等院鳳凰堂」の価値と相場
  • こんにちは切手の買取売却査定ナビです。今回は動植物国宝図案切手の平等院鳳凰堂の価値と相場について記載して行きたいと思います。平等院鳳凰堂の切手は額面24円と30円のものが存在し、額面24円の品の方が価値が高いです。第1次動植物国宝図案 24円 平等院鳳凰堂切手の価値未使用の平等院鳳凰堂24.00円切手です。この1次平等院鳳凰堂切手は上記の切手タイプ以外に下記のような小型シートタイプが存在します。また、同一額面で「 [続きを読む]
  • 新動植物国宝図案切手「はにわ馬」「はにわ兵士」の価値と相場
  • こんにちは骨董品の買取売却査定ナビです。今回は新動植物国宝図案「はにわ馬」「はにわ兵士」の価値と相場について記載して行きたいと思います。新動植物国宝図案 はにわ兵士切手の価値と相場1972年新動植物国宝図案はにわ兵士の切手です。表面には「はにわ兵士」「NIPPON」「日本郵便」「200」と描かれており、市場で取引される価格は下記のように1枚400円程度が相場です。業者所在取引年切手状態取引価格東京都2017年極美品280 [続きを読む]
  • 産業図案切手16円〜500円の価値と相場
  • こんにちは骨董品の買取売却査定ナビです。今回は産業図案切手16円(穂高岳)〜500円(SL製造)の価値と相場について記載して行きたいと思います。なお、低額面の2円〜15円につきましては「産業図案切手2円〜15円の価値と相場」で掲載しています。産業図案切手とは産業図案切手は「2円…農婦、3円…捕鯨、5円…採炭夫、5円…茶摘み、6円…印刷女工、8円…採炭夫、15円…紡績女工、16円…穂高岳、20円…植林、30円…郵便配達、100円…製 [続きを読む]
  • 産業図案切手2円〜15円の価値と相場
  • こんにちは骨董品の買取売却査定ナビです。今回は産業図案切手の2円(農婦)〜15円(紡績女工)の価値と相場について記載して行きたいと思います。希少なものが多い16円〜300円につきましては「産業図案切手16円〜500円の価値と相場」で掲載しています。産業図案切手とは産業図案切手は「2円…農婦、3円…捕鯨、5円…採炭夫、5円…茶摘み、6円…印刷女工、8円…採炭夫、15円…紡績女工、16円…穂高岳、20円…植林、30円…郵便配達、100 [続きを読む]
  • 産業図案切手2円〜15円の価値と相場
  • こんにちは骨董品の買取売却査定ナビです。今回は産業図案切手の2円(農婦)〜15円(紡績女工)の価値と相場について記載して行きたいと思います。希少なものが多い16円〜300円につきましては「産業図案切手16円〜500円の価値と相場」で掲載しています。産業図案切手とは産業図案切手は「2円…農婦、3円…捕鯨、5円…採炭夫、5円…茶摘み、6円…印刷女工、8円…採炭夫、15円…紡績女工、16円…穂高岳、20円…植林、30円…郵便配達、100 [続きを読む]
  • 竜文切手の価値と相場
  • こんにちは骨董品の買取売却査定ナビです。今回は日本で最初に発行された郵便切手である竜文切手(竜切手)48文、100文、200文、500文について記載して行きたいと思います。竜文切手は1871年(明治4年)旧暦3月1日に発行されましたが、この日は現在の太陽暦では4月20日であるため、この日を含む一週間を現在では切手趣味週間と指定しています。また、竜文切手という呼称は、図案が雷紋と七宝の輪郭文様の中に向かい合った竜が描かれ [続きを読む]
  • 中国軍人切手 陸軍 空軍の価値と相場
  • こんにちは骨董品の買取売却査定ナビです。今回は中国軍人切手 陸軍 空軍の価値と相場について記載して行きたいと思います。中国 軍人切手 空軍の価値と相場1953年発行の中国の軍人切手です。表面には「軍人貼用」「中国人民郵政」「800圓」と描かれており、下記のように高額で取引されております。業者所在取引年切手詳細取引価格大阪府2018年未使用 空軍軍人切手(極美品)18万円愛知県2017年未使用 空軍軍人切手(極美品)16万 [続きを読む]
  • 中国切手 特61 牡丹シリーズ 小型シートの価値と相場
  • こんにちは骨董品の買取査定ナビです。今回は中国切手 特61 牡丹シリーズ 小型シートの価値と相場について記載していきたいと思います。牡丹シリーズ 小型シートの価値中国人民郵政特61 牡丹シリーズ 小型シートです(1963年8月5日 グラビア 目打12 シート面77mm×137mm)。こちらのシートは消印なしの未使用品の場合、希少価値が高く、国内での取引価格は下記のように高額です。業者所在取引年切手詳細取引価格群馬県2018年初日 [続きを読む]
  • 中国切手 人民英雄記念碑 小型シートの価値と相場
  • こんにちは骨董品の買取査定ナビです。今回は中国切手 人民英雄記念碑 小型シートの価値と相場について記載していきたいと思います。中国切手 人民英雄記念碑 紀49 小型シートの価値と相場上記は1958年(昭和33年)に発行された人民英雄記念碑 小型シート(右)と切手(左)です。小型シート、切手共に未使用の場合、希少価値があり、国内での売買価格は下記のように高額となっております。業者所在取引年切手詳細取引価格東京都2017年小 [続きを読む]
  • 人間国宝金重陶陽の花瓶の価値と相場
  • こんにちは骨董品の買取査定ナビです。今回は金重陶陽(かねしげ とうよう)の花瓶(陶磁器)の価値について記載して行きたいと思います。金重陶陽は岡山県出身の陶芸家で備前焼の陶工として初めて人間国宝となりました。彼は当時、人気を失いかけていた備前焼を再興させることに成功し「備前焼中興の祖」とも呼ばれております。また、自らが優れた陶工であっただけでなく、多くの弟子を育て、その中から次々と人間国宝を輩出するなど [続きを読む]
  • 薩摩焼の花瓶の価値と相場
  • こんにちは骨董品の買取査定ナビです。今回は薩摩焼の花瓶の価値について記載して行きたいと思います。薩摩焼(さつまやき)は、鹿児島県内で焼かれる陶磁器で、竪野系、龍門司系、苗代川系があります。主な窯場は姶良市の龍門司窯、日置市(旧東市来町)の苗代川窯、鹿児島市の長太郎窯となっており、「白もん」と呼ばれる豪華絢爛な色絵錦手の磁器と「黒もん」と呼ばれる大衆向けの雑器に分けられます(今回取り上げるのは「白もん [続きを読む]
  • 楽吉左衛門の茶碗の価値と相場
  • こんにちは骨董品の買取査定ナビです。今回は楽吉左衛門(樂吉左衞門)の茶碗の価値と相場について記載して行きたいと思います。樂吉左衞門は千家十職の一つで、楽焼の茶碗を作る茶碗師の樂家が代々襲名している名称です。四代楽吉左衛門 塩筒形朱釉黒茶碗の価値(画像引用元:オークファン)楽家三代道入の子に生まれ、父とは異なる伝統的な楽焼を追求して朱釉を織り交ぜた技法を創始して優れた茶碗を生み出し、特に小ぶりな妙品に [続きを読む]
  • SL製造・郵便配達・植林の産業図案切手の価値
  • こんにちは「骨董品の買取査定ナビ」です。今回はSL製造・郵便配達・植林の産業図案切手の価値や相場について記載していきたいと思います。SL製造の産業図案切手の価値1949年(昭和24年)に発行されたSL製造(機関車製造)の産業図案切手です。産業図案切手の中でもっとも額面が高く額面は500円となっております。日本切手カタログの評価額は8.5万円と高額ですが、実際に市場での取引される価格は1枚、2〜3.5万円程度となってお [続きを読む]
  • 捕鯨・茶摘み・製鋼の産業図案切手の価値と相場
  • こんにちは「骨董品の買取査定ナビ」です。今回は産業図案切手の価値と相場について記載していきたいと思います。産業図案切手は全12種で1948年〜1949年(昭和23〜24年)にかけて発行されており、全てが揃った切手コレクションは高額で取引されております。捕鯨の産業図案切手の価値捕鯨の産業図案切手です。額面は3円で100面シートの場合、市場にて7万円〜10万円の価値で取引される事があります。取引価格の傾向としては100面シート [続きを読む]
  • 岡部嶺男の茶碗・湯呑・盃・ぐい呑の相場と価値
  • こんにちは骨董品の買取査定ナビです。今回は岡部嶺男(おかべ みねお)の茶碗・湯呑・盃・ぐい呑の相場と価値について記載していきたいと思います。岡部嶺男(大正8年10月3日生)は昭和時代後期の陶芸家で加藤唐九郎の長男です。嶺男青磁とよばれる独自な作品を生みだし、日展北斗賞、日本工芸会奨励賞、プラハ国際陶芸展グランプリなどを受賞しました。岡部嶺男 窯変米色瓷碗の価値(画像引用元:オークファン)岡部嶺男の窯変米色瓷碗 [続きを読む]
  • 三浦小平二の酒器・湯呑・茶碗・花瓶の価値と相場
  • こんにちは骨董品の買取査定ナビです。今回は三浦小平二の酒器・湯呑・茶碗など陶磁器の価値や相場について記載していきたいと思います。三浦 小平二は新潟県佐渡郡相川町(現在の佐渡市)出身の陶芸家で1997年に人間国宝に認定されました。1955年東京芸術大学美術学部彫刻学科を卒業後、加藤土師萌の元で青磁の伝統技法を学び、その後、1969年に中近東や東アフリカ、1978年に中国・モンゴルなどアジア各国を巡り、各国の磁器の研究 [続きを読む]
  • 吉川雪堂の急須の価値と相場
  • こんにちは骨董品の買取査定ナビです。今回は吉川雪堂の急須の価値と相場について記載して行きたいと思います。吉川雪堂の作品で価値が高いのは壺堂との合作作品で1点10万円以上の金額で取引されることが多いです。また、色彩の入った彫刻の逸品は人気が高く20万円近くの値で取引されることもあります。吉川雪堂作 壺堂刻 朱泥急須 恵比寿 大黒天 一双 煎茶道具 常滑焼の価値吉川雪堂の上品できめ細やかな急須に、兄弟である吉川壺 [続きを読む]
  • 田能村竹田の掛軸・日本画の価値と相場
  • こんにちは骨董品の買取査定ナビです。今回は田能村竹田の掛軸・日本画の価値と相場について記載して行きたいと思います。田能村竹田(たのむらちくでん 安永6年6月10日-天保6年8月29日)は、江戸時代後期の南画家(文人画)です。旅を好み日本各地を遊歴、詩文を得意とし画論「山中人饒舌」などを著しました。田能村竹田 真筆 絹本着色四時山水図八幀帖の価値田能村竹田ならではの流麗な筆致で深遠なる景色を表現し、奥行きある情 [続きを読む]
  • 高橋誠の皿・ぐい呑・壺・大筥など陶磁器の価値
  • こんにちは骨董品の買取査定ナビです。今回は高橋誠の皿・ぐい呑・壺など陶磁器の価値について記載して行きたいと思います。高橋誠は、埼玉県出身の陶芸家で藤本能道に師事しまし絵付けと釉薬の研究をしました。絵付けの技術は、藤本の弟子の中でもトップクラスで花鳥を描いた色絵磁器は非常に美しい出来栄えとなっております。高橋誠 色絵桜に目白図六角大筥の価値大変素晴らしい作行きの色絵桜に目白図六角大筥です(寸法:直径約 [続きを読む]
  • 鈴木爽司の壺・花瓶・香炉など陶芸作品の価値
  • こんにちは骨董品の買取査定ナビです。今回は鈴木爽司の壺・花瓶・香炉など陶芸作品の価値について記載して行きたいと思います。鈴木爽司(すずき そうじ)は京都で生まれた陶芸家で陶芸家・鈴木清の長男として幼い頃から陶芸に親しんで育ちました。作品としては現代的な造形の器に鈴木家伝統の技と写実的に描かれた花鳥画や草花の色絵磁器は目を惹くものがあり、得意の金銀彩を加えて、華麗さと雅趣味溢れる作風を確立しました。鈴 [続きを読む]
  • 加藤幸兵衛の仙蓋瓶・茶碗・茶道具などの価値
  • こんにちは骨董品の買取査定ナビです。今回は加藤幸兵衛の仙蓋瓶・茶碗・茶道具など陶磁器の価値や相場について記載して行きたいと思います。加藤 幸兵衛(かとう こうべえ)は日本の陶芸家で本名は加藤福寿。幕末から明治時代に美濃の染付磁器を焼く窯元の一つ、家業の幸兵衛窯を1911年(明治44年)に引き継いで5代目幸兵衛を名乗り、現在の幸兵衛窯の礎を築きました。陶芸家としての作風は青磁、天目、李朝写、金襴手、染付、赤絵、 [続きを読む]
  • 加藤卓男の花入・大皿・陶筥などの価値と相場
  • こんにちは骨董品の買取査定ナビです。今回は加藤卓男の花入・大皿・陶筥について記載して行きたいと思います。加藤 卓男(かとう たくお)は1917年(大正6年)岐阜県多治見市に生まれ、父の加藤幸兵衛に師事し陶芸を学びました。その後、昭和63年には紫綬褒章を受章、平成7年には重要無形文化財「三彩」保持者として人間国宝に認定されました。陶芸としてはラスター彩、青釉、奈良三彩、ペルシア色絵、正倉院三彩などを再現するなど幅 [続きを読む]