生卵 さん プロフィール

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生卵さん: 骨董品の買取査定ナビ
ハンドル名生卵 さん
ブログタイトル骨董品の買取査定ナビ
ブログURLhttp://curio.antique-coin.info/
サイト紹介文約8年間、骨董品や古物のコレクターをしています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供33回 / 288日(平均0.8回/週) - 参加 2015/07/19 15:18

生卵 さんのブログ記事

  • 人間国宝金重陶陽の花瓶の価値と相場
  • こんにちは骨董品の買取査定ナビです。今回は金重陶陽(かねしげ とうよう)の花瓶(陶磁器)の価値について記載して行きたいと思います。金重陶陽は岡山県出身の陶芸家で備前焼の陶工として初めて人間国宝となりました。彼は当時、人気を失いかけていた備前焼を再興させることに成功し「備前焼中興の祖」とも呼ばれております。また、自らが優れた陶工であっただけでなく、多くの弟子を育て、その中から次々と人間国宝を輩出するなど [続きを読む]
  • 薩摩焼の花瓶の価値と相場
  • こんにちは骨董品の買取査定ナビです。今回は薩摩焼の花瓶の価値について記載して行きたいと思います。薩摩焼(さつまやき)は、鹿児島県内で焼かれる陶磁器で、竪野系、龍門司系、苗代川系があります。主な窯場は姶良市の龍門司窯、日置市(旧東市来町)の苗代川窯、鹿児島市の長太郎窯となっており、「白もん」と呼ばれる豪華絢爛な色絵錦手の磁器と「黒もん」と呼ばれる大衆向けの雑器に分けられます(今回取り上げるのは「白もん [続きを読む]
  • 楽吉左衛門の茶碗の価値と相場
  • こんにちは骨董品の買取査定ナビです。今回は楽吉左衛門(樂吉左衞門)の茶碗の価値と相場について記載して行きたいと思います。樂吉左衞門は千家十職の一つで、楽焼の茶碗を作る茶碗師の樂家が代々襲名している名称です。四代楽吉左衛門 塩筒形朱釉黒茶碗の価値(画像引用元:オークファン)楽家三代道入の子に生まれ、父とは異なる伝統的な楽焼を追求して朱釉を織り交ぜた技法を創始して優れた茶碗を生み出し、特に小ぶりな妙品に [続きを読む]
  • SL製造・郵便配達・植林の産業図案切手の価値
  • こんにちは「骨董品の買取査定ナビ」です。今回はSL製造・郵便配達・植林の産業図案切手の価値や相場について記載していきたいと思います。なお、下記以外の切手の詳細については「切手の買取売却査定ナビ」で詳しく解説していますので合わせてご参照頂けると幸いです。SL製造の産業図案切手の価値1949年(昭和24年)に発行されたSL製造(機関車製造)の産業図案切手です。産業図案切手の中でもっとも額面が高く額面は500円とな [続きを読む]
  • 捕鯨・茶摘み・製鋼の産業図案切手の価値と相場
  • こんにちは「骨董品の買取査定ナビ」です。今回は産業図案切手の価値と相場について記載していきたいと思います。産業図案切手は全12種で1948年〜1949年(昭和23〜24年)にかけて発行されており、全てが揃った切手コレクションは高額で取引されております。なお、下記以外の切手の詳細については「切手の買取売却査定ナビ」で詳しく解説していますので合わせてご参照頂けると幸いです。捕鯨の産業図案切手の価値捕鯨の産業図案切手で [続きを読む]
  • 岡部嶺男の茶碗・湯呑・盃・ぐい呑の相場と価値
  • こんにちは骨董品の買取査定ナビです。今回は岡部嶺男(おかべ みねお)の茶碗・湯呑・盃・ぐい呑の相場と価値について記載していきたいと思います。岡部嶺男(大正8年10月3日生)は昭和時代後期の陶芸家で加藤唐九郎の長男です。嶺男青磁とよばれる独自な作品を生みだし、日展北斗賞、日本工芸会奨励賞、プラハ国際陶芸展グランプリなどを受賞しました。岡部嶺男 窯変米色瓷碗の価値(画像引用元:オークファン)岡部嶺男の窯変米色瓷碗 [続きを読む]
  • 三浦小平二の酒器・湯呑・茶碗・花瓶の価値と相場
  • こんにちは骨董品の買取査定ナビです。今回は三浦小平二の酒器・湯呑・茶碗など陶磁器の価値や相場について記載していきたいと思います。三浦 小平二は新潟県佐渡郡相川町(現在の佐渡市)出身の陶芸家で1997年に人間国宝に認定されました。1955年東京芸術大学美術学部彫刻学科を卒業後、加藤土師萌の元で青磁の伝統技法を学び、その後、1969年に中近東や東アフリカ、1978年に中国・モンゴルなどアジア各国を巡り、各国の磁器の研究 [続きを読む]
  • 吉川雪堂の急須の価値と相場
  • こんにちは骨董品の買取査定ナビです。今回は吉川雪堂の急須の価値と相場について記載して行きたいと思います。吉川雪堂の作品で価値が高いのは壺堂との合作作品で1点10万円以上の金額で取引されることが多いです。また、色彩の入った彫刻の逸品は人気が高く20万円近くの値で取引されることもあります。吉川雪堂作 壺堂刻 朱泥急須 恵比寿 大黒天 一双 煎茶道具 常滑焼の価値吉川雪堂の上品できめ細やかな急須に、兄弟である吉川壺 [続きを読む]
  • 田能村竹田の掛軸・日本画の価値と相場
  • こんにちは骨董品の買取査定ナビです。今回は田能村竹田の掛軸・日本画の価値と相場について記載して行きたいと思います。田能村竹田(たのむらちくでん 安永6年6月10日-天保6年8月29日)は、江戸時代後期の南画家(文人画)です。旅を好み日本各地を遊歴、詩文を得意とし画論「山中人饒舌」などを著しました。田能村竹田 真筆 絹本着色四時山水図八幀帖の価値田能村竹田ならではの流麗な筆致で深遠なる景色を表現し、奥行きある情 [続きを読む]
  • 高橋誠の皿・ぐい呑・壺・大筥など陶磁器の価値
  • こんにちは骨董品の買取査定ナビです。今回は高橋誠の皿・ぐい呑・壺など陶磁器の価値について記載して行きたいと思います。高橋誠は、埼玉県出身の陶芸家で藤本能道に師事しまし絵付けと釉薬の研究をしました。絵付けの技術は、藤本の弟子の中でもトップクラスで花鳥を描いた色絵磁器は非常に美しい出来栄えとなっております。高橋誠 色絵桜に目白図六角大筥の価値大変素晴らしい作行きの色絵桜に目白図六角大筥です(寸法:直径約 [続きを読む]
  • 鈴木爽司の壺・花瓶・香炉など陶芸作品の価値
  • こんにちは骨董品の買取査定ナビです。今回は鈴木爽司の壺・花瓶・香炉など陶芸作品の価値について記載して行きたいと思います。鈴木爽司(すずき そうじ)は京都で生まれた陶芸家で陶芸家・鈴木清の長男として幼い頃から陶芸に親しんで育ちました。作品としては現代的な造形の器に鈴木家伝統の技と写実的に描かれた花鳥画や草花の色絵磁器は目を惹くものがあり、得意の金銀彩を加えて、華麗さと雅趣味溢れる作風を確立しました。鈴 [続きを読む]
  • 加藤幸兵衛の仙蓋瓶・茶碗・茶道具などの価値
  • こんにちは骨董品の買取査定ナビです。今回は加藤幸兵衛の仙蓋瓶・茶碗・茶道具など陶磁器の価値や相場について記載して行きたいと思います。加藤 幸兵衛(かとう こうべえ)は日本の陶芸家で本名は加藤福寿。幕末から明治時代に美濃の染付磁器を焼く窯元の一つ、家業の幸兵衛窯を1911年(明治44年)に引き継いで5代目幸兵衛を名乗り、現在の幸兵衛窯の礎を築きました。陶芸家としての作風は青磁、天目、李朝写、金襴手、染付、赤絵、 [続きを読む]
  • 加藤卓男の花入・大皿・陶筥などの価値と相場
  • こんにちは骨董品の買取査定ナビです。今回は加藤卓男の花入・大皿・陶筥について記載して行きたいと思います。加藤 卓男(かとう たくお)は1917年(大正6年)岐阜県多治見市に生まれ、父の加藤幸兵衛に師事し陶芸を学びました。その後、昭和63年には紫綬褒章を受章、平成7年には重要無形文化財「三彩」保持者として人間国宝に認定されました。陶芸としてはラスター彩、青釉、奈良三彩、ペルシア色絵、正倉院三彩などを再現するなど幅 [続きを読む]
  • 三浦竹泉の急須・香炉・鉢など陶磁器の価値
  • こんにちは骨董品の買取査定ナビです。今回は三浦竹泉の急須・香炉・鉢など陶磁器の価値や相場について記載して行きたいと思います。三浦竹泉は京焼(清水焼)の窯元・名跡で初代は本名「渡邉政吉(1853年-1915年)」と言い、13歳の時に3代高橋道八に弟子入りしました。1883年(明治16年)に独立し五条坂に窯を構え、ヨーロッパの色彩を磁器に応用するなど進取の意に富み、京焼の改良に貢献しました。器用な人物で、得意分野も染付、 [続きを読む]
  • 清水卯一の茶碗・盃の相場と価値
  • こんにちは骨董品の買取査定ナビです。今回は清水卯一の茶碗・盃など陶磁器の価値について記載していきたいと思います。清水 卯一は京都市東山区五条生まれの陶芸家で1940年に立命館商業学校を中退して石黒宗麿に師事し、中国陶芸を学びました。その後、国立京都陶磁試験場伝習生を経て、京都市立工業研究所窯業部助手になり、自宅陶房を中心に陶芸活動に専念し世界的な陶芸家として活躍し人間国宝にも認定されました。人間国宝 清 [続きを読む]
  • 市之倉石州の鉢の相場や価値
  • こんにちは骨董品の買取査定ナビです。今回は市之倉石州の陶磁器の価値について記載して行きたいと思います。市之倉石州の本名は水口元夫と言い、大正14年、岐阜県多治見一之倉の陶家に生まれました。昭和31年に「光峰窯」を開窯し小品鉢の制作に取り組みました。器形の見事さ、土目の良さ、繊細な優美な山水画、絵付けは高く評価されており、他に類を観ない独自の巧みな技も編み出しました。市之倉石州 白泥壽老楽碁反縁雲脚 丸鉢 [続きを読む]
  • 北大路魯山人の皿・鉢・茶碗など陶磁器の価値
  • こんにちは骨董品の買取査定ナビです。今回は北大路魯山人の骨董品(陶磁器)の価値について記載して行きたいと思います。北大路 魯山人は、日本の芸術家で本名は北大路 房次郎と言います。晩年まで芸術家として活躍し篆刻家・画家・陶芸家・書道家・漆芸家・料理家・美食家などの様々な顔を持っていました。北大路魯山人造 志野風花入 花瓶 荒川豊蔵識箱の価値志野釉の発色も良好で大きさも十分にあり存在感があり形成にも優れ魯 [続きを読む]
  • 藤本能道の壺・花瓶の価値
  • こんにちは骨董品の買取査定ナビです。今回は藤本能道の壺(陶磁器)の価値について記載して行きたいと思います。藤本能道は日本の陶芸家で東京藝術大学名誉教授、重要無形文化財(人間国宝)保持者。人間国宝の加藤土師萌、富本憲吉に師事して高度で独創的な色絵付(釉描加彩)を確立し現代陶芸の色絵陶磁器の基盤を築きあげました。人間国宝 藤本能道 黄白釉 釉描金彩 鴨之図 扁壺の価値 日本画家以上の描写力を持ち写実的な花鳥をモ [続きを読む]
  • 中国 明治期の染付唐草文 陶磁器の価値
  • こんにちは骨董品の買取査定ナビです。今回は中国や日本の明治期に作成された染付唐草文の「花瓶」「皿」「茶碗」「徳利」「鉢」などの価値について記載していきたいと思います。唐草文とは、からみ合う植物の蔓(つる)を図案化した模様のことでアラビアのアラベスク模様から変化したといわれ、織物や仏教の装飾として日本に輸入されました。中国古美術 暁芳窯 染付唐草文花瓶の価値暁芳窯の染付唐草文花瓶です。暁芳窯といえばとて [続きを読む]
  • 伊藤若冲の掛軸・絵画の価値
  • こんにちは骨董品の買取査定ナビです。今回は伊藤若冲の掛軸や絵画について記載していきたいと思います。伊藤若冲(正徳6年2月8日[1716年3月1日]〜寛政12年9月10日[1800年10月27日])は、近世日本の画家の一人で江戸時代中期の京にて活躍した絵師です。写実と想像を巧みに融合させた絵画を得意とし「奇想の画家」と呼ばれております。伊藤若冲 群鶏図 絹本の価値伊藤若冲は始め狩野派を学んだのち宋、元、明の中国画や尾形光琳の画 [続きを読む]
  • 京仏師松本明慶の仏像の価値
  • こんにちは骨董品の買取査定ナビです。今回は松本明慶の仏像の価値について記載していきたいと思います。彼は慶派に属するとされた椿井仏所の流れを汲む仏師で高いものでは100万円を超える金額で市場にて取引されております。京仏師 松本明慶 聖観音菩薩の価値日本を代表する京仏師 松本明慶の聖観音菩薩像です。彼の作品は20〜30cmのサイズのものさえ珍しいのに、この聖観音菩薩像は約60cmの特大サイズとなっております。光背の作 [続きを読む]
  • 浜田庄司の陶磁器・焼き物の価値
  • こんにちは骨董品の買取査定ナビです。今回は日本を代表する陶芸家である濱田庄司の「湯呑」「茶碗」「花瓶」「壺」など陶磁器の価値について記載していきたいと思います。濱田 庄司とは濱田 庄司(はまだ しょうじ)は、主に昭和に活躍した日本の陶芸家です。次男の濱田晋作、三男の濱田篤哉、孫(晋作の次男)の濱田友緒はいずれも陶芸家で一家揃って陶芸家の道を極めました。彼の「私の陶器の仕事は京都で道を見つけ、英国で始 [続きを読む]
  • 板谷波山の陶磁器・焼き物の価値
  • こんにちは骨董品の買取査定ナビです。今回は板谷波山の陶磁器(「蛋殻磁香爐」「花瓶」「香炉」「仏像」など)の価値について記載していきたいと思います。板谷 波山は明治後期から昭和中期にかけて活動した日本の陶芸家で本名は板谷 嘉七と言います。日本の近代陶芸の開拓者であり、陶芸家としては初の文化勲章受章者です。彼の作品は物によっては市場にて500万円前後の価値がつけられることもあり近年価格が上昇している骨董品の [続きを読む]
  • 十三代酒井田柿右衛門の額皿の価値
  • こんにちは骨董品の買取査定ナビです。今回は13代酒井田柿右衛門の額皿の価値について記載していきたいと思います。十三代酒井田柿右衛門とは酒井田柿右衛門(さかいだかきえもん)は、江戸時代、肥前国(佐賀県)有田の陶芸家、および代々その子孫(後継者)が襲名する名称です。十三代1906年(明治39年)〜1982年(昭和57年)に活躍し、佐賀県陶芸協会会長就任、勲4等旭日小綬章受章などと共に素晴らしい作品を数多く作成した事で知ら [続きを読む]