ダイキチ さん プロフィール

  •  
ダイキチさん: 逢花打花 逢月打月 ー 百寺百社御朱印巡り
ハンドル名ダイキチ さん
ブログタイトル逢花打花 逢月打月 ー 百寺百社御朱印巡り
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/tsukasa_and_e-bratsu/
サイト紹介文ぶらっと足を運んだ御朱印集めの整理・整頓・ご報告。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供279回 / 365日(平均5.4回/週) - 参加 2015/07/19 23:31

ダイキチ さんのブログ記事

  • 愛知) 別小江神社 <第2集>
  • 名古屋・別小江神社。こちらも紹介の数が多くなったので、新しい記事として継続する。6月限定でいただけるのは夏祭りの御朱印。別小江神社初期のデザインを彷彿させるシンプルな一品。初夏らしい「青」に、センスが良い季節感が溢れている。 これまでの専用御朱印帳を使い切ったので、別小江神社のオリジナル御朱印帳をいただいた。別小江神社のfacebook別小江神社 <第1集> [続きを読む]
  • 岐阜) 龍王山 三光寺
  • 甘南美寺で御朱印を待ちながら副ご住職と話しをしていると、「紫陽花」の話題になった。ここから一山超えた所に「あじさいの山寺」として有名な三光寺があるという。併せて、美濃西国三十三観音霊場巡りの地図もいただき・・ 行くしかない! 車で丁度一山超えたあたりに、駐車待ちの車の列に出会う。 あじさい寺・三光寺。見頃の時期を過ぎていたのだと思うが、珍しい種類の紫陽花が所狭しと咲き誇っていた。 開ききった紫陽 [続きを読む]
  • 京都) 満足稲荷神社
  • 京都・左京区の満足稲荷神社。豊臣秀吉がそのご利益に満足したことから、この名前があるという。母・大政所の大病治癒や戦勝祈願での連勝獲得等々、伏見稲荷大社のご利益に満足し、この満足稲荷を建てたそうな。 末広がりの見事なご神木所在地:京都市左京区東大路仁王門下ル東門前町527ー1 [続きを読む]
  • 京都) 落柿舎
  • 京都・嵯峨野を散策していて、偶然「御朱印いたします」の張り紙を見つけた。嵐山観光客の流れから一歩外れた場所にある閑静な庵。松尾芭蕉の弟子たる向井去来が別荘としていた落柿舎(らくししゃ)。庭にある40本の柿の木から、一夜にして殆どが落ちつくしたことからこの名があるという。 思わずカメラに納めたくなる風流な庵。秋に、もう一度訪れたい。所在地:京都市右京区嵯峨小倉山緋明神町20落柿舎のHP [続きを読む]
  • 和歌山) 万年山 慈尊院
  • 和歌山・九度山にある女人高野・慈尊院。ユネスコ世界遺産「紀伊山道の霊場と参詣道」の一つである。高野山開基の折、空海の母がここに滞在し、空海は1月に9度、20kmに及ぶ山道を超えて、ここまで母に会いに来たという。女人の高野山参りはここまでということで、「女人高野」と呼ばれた。 乳房型絵馬の奉納で女性が祈願する慣わしがある。 多宝塔の奥には、丹生官省符神社へとつづく長い石段がある所在地:和歌山県伊都郡九度 [続きを読む]
  • 京都) 長興院(妙心寺塔頭)
  • 京都・妙心寺の広い境内の一画にある長興院。 安土桃山時代の武将・滝川一益が創建した静かなお寺である。妙心寺の境内に貼られていた御朱印の案内につられて足を運んでみると、限定の日のみであるが、味わい深い御朱印をいただけた。 すでに昨年秋・今年春の2回訪ねており、今回は2回分をまとめて紹介する。 まずは平成30年の限定御朱印から。(御朱印はいずれも書置き) 平成29年10月にいただいた御朱印常時いただける御朱印は [続きを読む]
  • 愛知) 亀嶺山 海潮院
  • [知多四国八十八ヶ所] 愛知・半田の海潮院(かいちょういん)。知多四国八十八ヶ所の第54番札所である。失明した人がここで大師に祈願したところ目が見えるようになり、そのお礼に納めたと言われる「開眼の杖」がある。 御朱印は書き置きでいただいた。 所在地:愛知県半田市亀崎1ー30宗派:曹洞宗知多四国八十八ヶ所 54番 [続きを読む]
  • 愛知) 青龍山 金蓮寺
  • 愛知・西尾市に国宝の建造物が存在する。曹洞宗・金蓮寺阿弥陀堂。鎌倉時代、源頼朝の命により建立された御堂の一つと言われるが、平安時代の様式を残しながら鎌倉期の新しい技法を取り入れた美しい御堂である。国宝は阿弥陀堂の建屋であり、安置されている阿弥陀三尊像は県指定の文化財にとどまっているとのこと。 国宝の建屋の中に入って参拝できる貴重な経験である。 これが国宝なのかと疑うほどのフレンドリーな歓迎をしてい [続きを読む]
  • 京都) 神泉苑
  • 京都・神泉苑は794年に桓武天皇が平安京造営の時に天皇の御苑として造られた。南北500m、東西240mにおよぶ大庭園であった。神泉苑の池は、季節を問わず枯れることがなく、善女竜王(竜神)が住むと言われた。後白河法皇の時代、静御前が白拍子として雨乞いの舞を踊り大雨を降らせ、源義経がこれを見初めたという伝説の出逢いの地でもある。 神泉苑の御朱印帳所在地:京都市中京区御池通神泉苑町東入ル門前町166宗派:東寺真言宗神 [続きを読む]
  • 京都) 本覚山 得浄明院
  • 京都・東山。通常非公開であるが、毎年、一初の見頃に合わせて特別公開される得浄明院。信州善光寺の京都別院であり尼寺である。 GWに参拝したが、今年は一週間ほど見頃が早いとのことで、見頃の一初には間に合わなかった。それでも、ピークを過ぎた一初を眺めながらいただくお抹茶と和菓子は風流であった。 所在地:京都市東山区新橋大和大路東入三丁目林下町459宗派:無宗派 [続きを読む]
  • 石川) 宇多須神社
  • [金沢お宮さんめぐり] 金沢・ひがし茶屋街をたっぷりと堪能した後にたどり着いた宇多須神社。茶屋街の賑わいそのままに、境内も多くの参拝客で賑わっている。所在地:石川県金沢市東山1ー30ー8 [続きを読む]
  • 石川) 浅野川稲荷神社
  • [金沢お宮さんめぐり] 金沢・東茶屋街へ歩いて向かう途中、浅野川大橋の南から川沿いに辿ると、小さな神社に巡り会える。現在は立ち並ぶマンション群の真ん中にひっそりとたたずむ小さな境内であるが、かつては、浅野川の河岸全域を境内にしていたという。 趣のある浅野川の流れ所在地:石川県金沢市並木町2ー2 [続きを読む]
  • 京都)養源院(相国寺塔頭)
  • [2018年度春季京都非公開文化財特別公開] 京都・相国寺の塔頭が特別公開されていると知り、早速訪ねた。薬師如来を祀る養源院。鳥羽伏見の戦いの折、薩摩藩の沢山の負傷者を「薩摩病院」として収容した寺院である。外科医ウィリアム・ウィリスが日本で初めてクロロホルム麻酔による外科手術を行ったという。「長生軒」の柱には、藩士がつけた刀傷が残っている。宗派:臨済宗相国寺派所在地:京都市上京区相国寺門前町701 [続きを読む]
  • 石川) 久保市乙剣宮
  • [金沢お宮さんめぐり] 金沢の「市場発祥の地」として商売繁盛・発展の神としてご利益がある久保市乙剣宮(くぼいちおとつるぎぐう)。明治の文豪・泉鏡花が、この神社の向かいで生まれたことから、泉鏡花所縁の地として句碑が建立されている。所在地:石川県金沢市下新町6ー21 [続きを読む]
  • 京都) 黄梅院(大徳寺 塔頭)
  • 大徳寺塔頭、次に訪れたのは、3月末から特別公開されている黄梅院。織田信長が父・信秀の供養の為に建立した。その後、羽柴秀吉により大徳寺で葬儀が行こなわれた際、信長の塔として総見院が創建されたという。 限られた公開期間であるが、境内の青紅葉や庭園は見事。御朱印はご住職自らが、参拝者に伝えたい言葉を描いていただける。人力眼はさすが。お話をお聞きし、最後は、握手をしていただき、その場を離れた。 お言葉に感 [続きを読む]
  • 石川) 安江八幡宮
  • [金沢お宮さんめぐり] 金沢駅から徒歩で5分ほど、飲食店等、駅前の雑踏で賑わう通りを1本入ると・・金沢5社の一つ、安江天満宮に出逢う。ここは金沢水天宮を併せてお祭りしている。由来は古く、平安の時代に建立されたという。真紅の産着をつけた「八幡起き上がり」の愛らしい姿が人気。商売繁盛にご利益があるという。 これを描いた綺麗な御朱印帳があったが、今回は購入を断念。後ろ髪を引かれる思いで、次のご縁に期待した [続きを読む]
  • 京都) 大仙院(大徳寺 塔頭)
  • 京都柴野、大徳寺で4社目に訪ねたのが大仙院。枯山水の名園として有名であり、ここが枯山水の原型だという。本堂の四方に展開している庭園の、特にその石組みは素晴らしく、境内は団体参拝客で溢れかえっていた。所在地:京都市北区柴野大徳寺町54ー1宗派:臨済宗大徳寺派 [続きを読む]
  • 石川) 尾崎神社
  • [金沢お宮さんめぐり] 金沢城公園周辺を散策し、尾崎神社にたどり着いた。境内では、丁度、神前結婚式の撮影のまっ最中。遠慮ぎみに境内を横断し、御朱印をお願いした。 所在地;石川県金沢市丸の内5ー5 [続きを読む]
  • 京都) 小倉山 滝口寺
  • 京都・嵯峨野で祇王寺を訪ねた際、入り口のすぐ脇道からさらに登っていく小道に気づいた。「滝口寺」の案内板がある。興味を持ち、そちらの参道をのぼってみた。滝口寺は平家物語で滝口入道と横笛(建礼門院の侍女)の悲恋の寺として知られている。残念ながら屋根の修復中とのことで足場がかけられており、風情のある写真を撮れなかったが・・・次回、再訪したい。 御朱印は味のある筆使い。所在地:京都市右京区嵯峨亀山町10ー4 [続きを読む]
  • 石川) 尾山神社
  • [金沢おみやさんめぐり] 加賀藩・前田利家を主祭神としてお祀りしている尾山神社。明治時代に完成した神門は、洋風建築を真似た三連アーチという洒落た建築物であり、国の重要文化財にも指定されている。日本最古の避雷針が設置されている事でも知られている。この神門が、古式ゆかしい神社に、独特の近代的な雰囲気を醸し出している。 前田利家の銅像 洋風建築を真似た神門所在地:石川県金沢市尾山神町11ー1主祭神:前田利 [続きを読む]