レトロ さん プロフィール

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レトロさん: レトロ カリフォルニア
ハンドル名レトロ さん
ブログタイトルレトロ カリフォルニア
ブログURLhttps://ameblo.jp/s-fish/
サイト紹介文毎週末のスワップミートで買い付けたヴィンテージな雑貨たちや多肉植物たち+カリフォルニア生活
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供54回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2015/07/21 14:36

レトロ さんのブログ記事

  • 好きが広がるスワップミート
  • 1860年、編み棒から始まったイングランドの会社、ストラットン。そして1923年、コンパクトや口紅のケースなどコスメの入れ物を作る会社へと変身していきます。アール・デコからキュートまで、様々なデザインが魅力的なコンパクトたち。ヴィンテージコンパクトと言えばストラットン、とまで言わしめた納得の品揃えです。コンパクトストラットン1960年代直径 7?そんなストラットンの中でもかなりシンプルなデザインと思われるこちら [続きを読む]
  • ラッキー見つけましょスワップミート
  • その昔、干したタツノオトシゴを身につけ、航海安全の御守りとした船乗りたち。タツノオトシゴ、その名の由来は「竜」の「落とし子」。ちょっと寂しいネーミングとは裏腹に幸運をもたらしてくれるラッキーシンボル。世界中で恋愛や子宝、幸せのシンボルとして愛されるているそうです。ウォールデコ(小) 高さ 11.5?(大) 高さ 20?1960年代そんなこちらはタツノオトシゴのウォールデコ。ルーサイトの中に閉じ込められた貝殻がキラキ [続きを読む]
  • シルエットきまるスワップミート
  • 9月ももう終わり。街中にはオレンジ色したお化けかぼちゃやハロウィン仕様になったパッケージのお菓子やキャンディーが店頭に並び始めた。すっかり秋らしい空気に包まれた南カリフォルニア。いよいよホリデーシーズン到来。卓上ランプ1920年代−1930年代高さ 約30? (シェード込み)そんな秋の窓辺にどうでしょう。こちらはちょっと大人な卓上ランプ。コードにはまだ布が巻かれている時代。お店の方曰く、1920年代から1930年代の物 [続きを読む]
  • シャビーもインダストリアルもスワップミート
  • 古びた工場や学校、オフィスにガレージ。その空間に存在するランプや机、椅子何もかもが魅力的なインダストリアルなインテリアたち。使い勝手が良いのはもちろん、そのデザイン性の高さ。使い込まれて少し傷んだ感じがまた心を揺さぶられます。木製ボビン(大)高さ 23.5? 直径 12.5?そんなこちらは紡績工場などで活躍していたのでしょうか、インダストリアルの香り漂う古い木製ボビン、糸巻きです。しっかり役割を果たし終えたか [続きを読む]
  • 愛おしいガラスそしてスワップミート
  • 銀化ガラスとは、500年から1000年の時をかけ、科学変化を遂げたガラスのことを指す。真珠の様に煌びやかな光を放つ古代ローマのガラスが正にそれである。しかし30年から50年の間、海底の砂の中に埋もれていたガラスも同様に銀化ガラスに姿を変える事がある。嵐の過ぎ去った後、砂浜に打ち上げられるかもしれない銀化ガラス。きっとあなたにも見つけられるかもしれません。銀化ボトルHorlick' s Malted Milk1920年代−1930年代高さ [続きを読む]
  • いつでも大歓迎♪
  • 気温40℃までヒートアップした先週。ここ南カリフォルニアでは珍しく、異常なまでに高かった湿気。それが先週の水曜日頃から始まり、日曜日の夕立でやっと少し落ちついた。そんな中でももちろん土日のスワップミートには出かけたわけで。灼熱の中、旦那さんと2人いつの間にか集中力も無くなり、ただ会場内をぐるぐる商品を探してぼんやり歩き回るだけ。気付けば頭痛、そして体温も高い。いわゆる熱中症です、2人して。水分補給して [続きを読む]
  • アンティークに出会えたスワップミート
  • ダゲレオタイプ、通称銀板写真。1839年のパリで誕生したその写真撮影法はすぐさまアメリカにも広がっていった。しかし、たった20数年あまりで衰退していく事となる。儚げに消えて行った銀板写真。日本人初の被写体となったのは、アメリカ船に救助されサンフランシスコに連れていかれて撮影された岩蔵さん。1851年の事である。ダゲレオタイプ(銀盤写真)1850年代後期折り畳んだ状態 6? × 7.5?岩蔵さんと時代を同じくして、アメリ [続きを読む]
  • 紙もの大量ゲットさスワップミート
  • 以前紹介したスワンキースワッグス。1930年代から1950年代にかけてチーズやゼリー、ピーナッツバターなどが入ってお店で販売されていたあのガラスのボトル。柄が可愛いから食べ終わった後はコップとして使える人気商品だったの。きっと当時のスーパーマーケットには、ボトルにこんなラベルたちが貼られて色々な食品がお店に並んでいたんだろうな。1930年代−1950年代そんな食べ物関係のラベル、今回大量に見つけて来ました。全て19 [続きを読む]
  • 愛そして平和願うスワップミート
  • 1967年、アメリカ。ヒッピーによるデモを鎮圧する為に銃を構えた警備隊。目の前に突きつけられた銃口に、花を指して答えたヒッピー達はフラワーチルドレンと呼ばれるようになった。武力に花で対抗した彼らの強い思い。戦争反対、愛と平和。あれから50年。何か変わっただろうか。ミニ シャンデリア1960年代(推定)高さ 約20? 幅 約15?そんな彼らの独特なファッションやインテリアスタイルはボヘミアンやボホスタイルと融合し、今 [続きを読む]
  • 異国感じたスワップミート
  • イタリアってどんな所だろう。移民の国、アメリカ。私の周りにもご先祖さまがイタリアから移住して来て、そしてアメリカで生まれたイタリアンアメリカンの知り合いが何人かいるのね。私が彼らから感じるイタリア人の印象。陽気で感情豊か、そして家族の絆、結びつきが強い、かな。Hanging Lampイタリア製全長 約60? 幅 約25?1950年代頃そんなイタリアの国からやって来たこちらのハンギングランプ。ゴシックなデザインになぜか心 [続きを読む]
  • コンペティションだよスワップミート
  • パステルカラー。優しく柔らかな印象を与えてくれるその色合い。歳をいくつ重ねても、やっぱり可愛いと思っちゃう。リラックス効果があると言われる淡い色。そんなパステルカラーは私達の心に安らぎを与えてくれるのかも。Anchor Hocking Table Vase "Deco"1950年代頃高さ 約13?そんなこちら、パステルピンクが可愛らしいガラスのフラワーベース。ファイヤーキングでお馴染みのアンカー・ホッキング社のもの。刻印が無く年代は不 [続きを読む]
  • エレガントもシャビーもスワップミート
  • 1920年代から1950年代。世界大恐慌に見舞われたアメリカで誕生したディプレッショングラス。ガラスの色、質をコストダウンする代わりに、様々なパターンを生み出したそのガラスは目にも楽しく、パステルカラーが愛らしく人々を魅了してやまない。そんな時代、ディプレッショングラスと寄り添う様に誕生した"エレガントグラス"。ディプレッショングラスと良く似た色合い、しかしガラスの質はそれより明らかに高い。美しく磨き上げら [続きを読む]
  • ホームページ開設のお知らせ♪
  • 素敵な出会いも無く空振りに終わった先週末のスワップミート。気の利いた写真も無く、ブログでお伝えする様な内容も無い。という訳で今回はレトロカリフォルニアからのお知らせです♪ミッドセンチュリーにレトロモダンな主人のお店"RETROSPECTA"(レトロスペクタ)、そして私の"レトロ カリフォルニア"。その2つが合わさったホームページ、"RETROSPECAL"(レトロスペキャル)がオープンしました。と言うか、少し前から始まってはいたん [続きを読む]
  • 当たり日じゃない方のスワップミート
  • 前回の私のブログ。モリンガと呼ばれるスーパーフードをね、スワップミートで毎週出店している知り合いのおじいちゃんに1本プレゼントしたの。そしたらその御返し、と言っておじいちゃんのお庭になったアボカドをプレゼントしてくれました。「今年のアボカドは小さいぞ。でも美味い。3日後が食べ時じゃ。ワカモレでも作りなさい。」そう、彼はメキシコ移民のおじいちゃん。いつも可愛がってくれる、大きな体に暖かいハート。Wilson [続きを読む]
  • 独立記念日そしてスワップミート
  • ハリウッドリージェンシーとは、1920年代の南カリフォルニアで誕生したインテリアスタイルである。 大胆な色使いやその対比、メタリックにガラスのアクセント。 その名の通りまるでハリウッドにあるような豪邸や、1920年代から1950年代にかけて黄金時代とよばれたハリウッド俳優達が暮らしているような空間スタイルの事。リージェンシー モダンとも呼ばれる。 1950年代−1960年代 41? × 21.5? 高さ 17? そんなハリウッドリー [続きを読む]
  • 古き良きアメリカ想うスワップミート
  • 皆さん、今、どのような灯りの下にいますか。明るく白っぽい光は活発に、間接照明の様に暖かい色合いの光はリラックス。私達の生活に大きく関わり、そしてサポートしてくれるライト。どんなランプで灯してもらいたいですか。全長 約53?1960年代(推定)こちらは3つのお花が束ねられたブーケの形をしたウォールランプ。厚みのあるしっかりとしたメタルで作られています。躍動感のある葉っぱに花びらの先まで行き届いたメタルワーク。 [続きを読む]
  • 素敵がいっぱいスワップミート
  • マザー・グース。 イギリス、アメリカを中心に古くから伝わる伝承童謡の総称。 「きらきら星」や「ロンドン橋」を始め、その数は600から1000種類にも上るという。 聖書、シェークスピアと同様に教養の基礎となっている。 Little Miss Muffet Silver plate1930年代長さ 11? そんなこちらはマザー・グースの中の1曲「リトル ミス マフェット」。 そこに登場する女の子がモチーフの子供用スプーンです。 “ 小さなマフェットちゃんが [続きを読む]
  • ジューン グルームだねスワップミート
  • スワップミートの会場内、私の前を行く旦那さん。あるお店の前でふと立ち止まりしゃがみこんだ。無造作に地面に並べられた商品の中からヒョイっと何かを掴み取り私を手招きする。その彼の横でそんな彼を密かに見下ろす白人のマダム。私が急いで彼の所に近寄ると、すーっとマダムは何処かへ消えていった。「これ死守したで!白人のおばちゃんもこれ狙ってたみたいでさー。俺、男やから手放すと思ったんちゃうかな。」と彼が渡してく [続きを読む]
  • 物も人も喜ぶスワップミート
  • スワップミートの出店者の皆さん。その中には解体業社や引き上げ業社さんなんかが本業な人も多くいてね、たまにお家の中身が丸ごと出品される事があるの。ふと気付く。これってある意味、覗き見趣味なんじゃないかと。ステッカー: 10.5? × 7.5?ボタン: 2.5? 厚さ0.7?ピン: 1.8?そんなこちらはある女性の書斎から出てきたのでしょうか。机の引き出しをひっくり返したかのような生活感溢れる小物たちの山から、可愛らしい物を [続きを読む]
  • エナジー補給さスワップミート
  • 1940年代から1950年代にかけてクラフト社から販売されていた塗るチーズやクリームチーズ。それらがとても可愛らしくプリントされたガラスの瓶に詰められ、缶の蓋がポコっとはめられて店頭に並んでいた様です。こんなにもラブリーなもの、中身を使い終わったら誰がポイっと捨てるでしょうか。Swankyswigs。洒落た一気飲みコップ、とでも直訳するのかな。スワンキースウィグスと呼ばれるコレクターズアイテムです。Kraft社1950年代高 [続きを読む]
  • ジャカランダ愛でてスワップミート
  • お友達でイラン人のアリのお店。旦那さんより一足遅く私がお店に立ち寄ると、彼がショーケースの中を指差して何やらアリに取り出してもらってる。その何かを受け取った彼は私の方を振り返り、「はいよ。これは珍しいやろ。」と私の手のひらに渡してくれた。えー!これは自分で見つけたかった!と悔しむ私。彼を見上げるとしてやったり顔。いつの間にか私の好きな物を網羅しつつある彼。頼もしい味方であり良きライバル、だね。それ [続きを読む]
  • 幼い頃の記憶呼び覚ますスワップミート
  • 「お母さんがやるから。危ないから。」そう言って栄養剤の液体が入った細いガラスの容器の頭をパキッと折って、そこにストローを刺して渡してくれた母。あれは1980年代の頃、まだ私が子供だった頃の記憶。いつから見なくなったんだろうアンプル剤。あの頃は薬だって確かアンプルに入ってたなぁ。そんな思い出を呼び覚ましてくれたのがこちら。Nips1930年代−1950年代長さ 6? 直径3?なんと香水なんです。細くて頼り無げなガラス [続きを読む]
  • いつか一緒にスワップミート
  • ボタン、釦。英語ではbutton、フランス語で蕾を意味する単語からきているようです。ひっそりと咲く花、しっかりと主張する花。花にも色々あるように、ボタンの表情もまたそれぞれ。美しさ、可憐さ、可愛さ、そんなヴィンテージのボタンたちがやって来てくれました。小: 約1?〜 大: 約2?ボタン同士をカチッカチッと合わせてみると、プラスチックより少し甲高い響き。この音はきっとルーサイト。こんな乙女なボタンたち、いったい [続きを読む]
  • 風に押されてスワップミート
  • 木箱の中、ふと覗き込むと真鍮製やらなんやらと古びた鍵がごちゃごちゃと入っている。その中から数個取り出してみた。もう鍵としての役割は果たし終わったであろうこのコたち。小さなその鍵にデザインされた文字や絵はこんなに可愛らしいのにね。生まれ変われるなら、ならせてあげたい。ネックレス、ピアス、キーホルダー、ちょっとしたアクセントに、ね、何になる?長さ 約5?そんな期待を込めてゲットしてきました鍵、鍵、鍵。真 [続きを読む]
  • DIYしましょスワップミート
  • ヨーロッパからアメリカに移住が始まった遥か昔。人々と共に持ち込まれた生活スタイル。その1つ、納屋。高い屋根に仕切りのないオープンスペース。その使い道はそれぞれで、農機具や家畜、収穫した物の保管場所などなど。アスファルトで舗装された所に建てる訳じゃないから、地面は砂利や泥、草などに覆われてるでしょ。だから納屋に付けられた扉は少し吊った状態で、引き戸になっています。その名もバーンドア=納屋の扉。縦 約15 [続きを読む]