チーム・ねむら さん プロフィール

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チーム・ねむらさん: Nameless.Life
ハンドル名チーム・ねむら さん
ブログタイトルNameless.Life
ブログURLhttp://nameless.life
サイト紹介文シンガポールのシェアハウスでたまたま出会ったアラサー男性いくさんと、25才女子Jが現地よりお届け。
自由文シンガポールで働くいくさん(アラサー男性)とYJ(20代前半女子)がお互いの特技を生かしコンビを結成。海外就職、シンガポール生活、時々ネタ、言語学習、インタビュー、旅行記事、写真、グルメの話からくだらない話まで。世代も来歴も性別も異なる二人が、それぞれの視点で見つけた素敵なことや人を現地シンガポールよりお届けしています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供44回 / 365日(平均0.8回/週) - 参加 2015/07/20 13:54

チーム・ねむら さんのブログ記事

  • 逃げたい時には逃げるんだ。世界市民の生き方。21世紀編。
  • 二週末前に韓国から帰ってきたばかりだけど、今週末また国外逃亡します。 PTD (Post Travel Depression)なのか、はたまたQuarter Life Crisisなのかは分からないけれど、先の道が見えなくて毎日気持ちがどんよりしてる。思うように事は進まないし、それでも毎朝朝日が昇るし。 旅のあとにいつもかかっちゃうあの病。PTD。今回はかなり重症の模様。恐ろしや。11日間のバケーションから戻って来ました!今回の行き先は、韓国。実に7 [続きを読む]
  • 美味しい生ハムは食べたいか?
  • 26歳の誕生日祝いということで、いくさんがディナーに連れて行ってくれました(*^^*) My Little Spanish Place | Mi Casa Es Su CasaFind us at these locationswww.mylittlespanishplace.com.sg ダウンタウンラインのTan Kah Kee駅から歩いてすぐのところにあるスペイン料理屋さん。Boat Quayにも店舗があるみたい。 お店はこんな外装。Kith Cafeの隣です。テラス席も数席ありました。 到着した19時ごろはお客さんもちらほら程度で [続きを読む]
  • 勝ち組を象徴するシンガポール5Cの次
  • 「Singapore 5Cs」という言葉をご存知でしょうか。 シンガポールでステータス自慢するのに必要な5種の神器、Cash、Car、Credit card、Condominium、Country club membershipの頭文字だ。Wikipediaに項目まで存在する。 つまり、おカネ、クレカ、クルマ、コンドミニアム、ゴルフ会員権。この5つを手に入れれば周りに対してデカい顔できる。なんともキアス。 シンガポール人気質「キアス」日本でいう「本音と建前」みたいな国民性を [続きを読む]
  • においの話。
  • いやーにおいってすごいなと思って。においを嗅いだ瞬間、昔の記憶や懐かしの人の記憶がズバズバッってフラッシュバックすることが良くあると思う。 柔軟剤のダウニーの香りを嗅ぐと、私はアメリカにいた時に気持ちがタイムスリップするし、チョコレート系のデオドラントを嗅ぐと好きな人のことを思い出す。結構嗅覚は敏感な方だと思う。 でもにおいって好き嫌いが分かれるから難しい。みーんなが好きなにおいってないみたい。不思 [続きを読む]
  • わたしがもう日本では働けないなと思ってしまっている理由。
  • その理由はたくさんある。シンガポールでの労働環境は日本に比べて、非常に快適。これはシンガポールに感謝していることのうちの一つ。 他の東南アジアの国から来る人たちにとっては、シンガポールもかなり厳しい環境らしいけど、日本の事情を知ってる人からすれば、シンガポールはまるで天国。例えば… ドアツードアの通勤時間が30分以下 満員電車がそれほど満員ではない 上司よりも先に退社しても嫌われない 残業は悪という認識 [続きを読む]
  • 20代海外生活者の悩みごと。
  • 来月でいよいよ26歳になってしまうという事実が、自分でも引くぐらいに重く乗りかかっている今日この頃。 'quarter life crisis'という表現があるけれど、人生の1/4が終了するこのタイミングで、多くの人が人生について思い悩むらしい。それに思いっきりぶちあたっている感がすごくある。 shishimong.comのヘビー読者であるせいか、視点も口調も、完全にいくさんに似てきた(笑) それはさておき、 海外で生活し、仕事をしている [続きを読む]
  • ジェネリックのラーメンがシンガポールを進撃中
  • 各地のご当地銘菓をコンビニスイーツに落とし込んだ「ジェネリック菓子」が日本を進撃している。 一方、赤道直下のシンガポールでは、現地風ながら本場日本のクオリティを追求している「ジェネリックのラーメン」が進撃中だ。 「ジェネリックのラーメン」は今後ネムラ公式ワードとしてバズらせていきたい(=^・・^=)! 新ジャンル!第三のラーメン(糖質ON) 今までシンガポールのラーメンは、大まかに2つに別けられた。 1つ目は「 [続きを読む]
  • ジョホバルでシーフードを食べるならここ!
  • JBのカフェ編に続き、今回はレストラン編。しかもシーフード! Dancing Crabのように、テーブルの上に直接どさっとシーフードが提供されて、シーフードまみれになりながら、がつがつむさぼるスタイルのシーフードレストラン。テンション が上がります。 こちらも車で少し離れたところにあります。このお店、バンコクなんかにあるような、今どきのおしゃれナイトマーケットの一角にあります。 お店に着いたのは23時半過ぎ。閉店は深 [続きを読む]
  • ジョホバルの郊外で素敵カフェを発掘!
  • 先週末1泊2日でマレーシアのジョホバル(通称:JB)に行ってきました。JBに行くことも泊まるホテルも、当日に決めるっていう。このフットワークの軽さが売り。(誰にだろう。笑) 今までも4,5回くらいJBは行ったことがあるんだけど、今回はみんながまだ行ったことのないであろう(少なくとも記事にはしていないであろう)、おしゃれスポットをいくつか発掘!今日はカフェ編。 近頃ではシンガポールとの国境を越えたすぐのとこ [続きを読む]
  • キアス化するわたし? シンガポール人の国民性
  • 典型的なシンガポール人の国民性として、よく「キアス」という言葉が使われる。シンガポールに移ってくる前にも、シンガポールについて調べているときに何度も目にした。 実際2年半住んでみて、このキアスな気質は、確かにシンガポール人(特に中華系)の特徴をよく表す言葉の一つだと実感する。 もちろん全員がそうなわけじゃないけどね! 詳しくは、いくさんがキアスについて、面白く記事にしてくれているのでぜひお読みくださ [続きを読む]
  • 中国・中華系の人たちへ送るとNGなプレゼント
  • 誰かに何かを贈るというのは、かなりハイコンテクストな行為だ。 そもそも人が喜びそうなものを考えるのが難しいし、相手の文化や宗教が違うと日本の常識では推し量れないマナーや、意外な失礼グッズが地雷のように埋まっている。しかも、そういうハイコンテクストな情報は日本語で検索しても上手くヒットしなかったりする。 海外に住んでいると文化の違う人へのプレゼント選びで途方にくれる。そこで今日は、僕が裸足で地雷を踏み [続きを読む]
  • 電線がある!シンガポールの農業地帯に行ってきた
  • シンガポールの食料自給率は、卵23%、葉物野菜7%、魚介類7%(2011年)という。こんなん絶対ウソじゃん、畑なんて見たこと無いぜ!とずっと思っていた。 ところがスーパーでたまに見かける「Product of Singapore」の野菜。もしかしてどっかに農業地帯があるのだろうか。 シンガポール島北西の農村地帯 というわけで調べてみるとLim Chu Kangと呼ばれる地域を中心に、シンガポールの東北部は農業が盛んであるらしい。おまけにこん [続きを読む]
  • ヒトまみれのシンガポールで気軽なプライベート空間をみつけた
  • 昨夜は仕事上がりにJessicaさんと待ち合わせ、彼女がおすすめする韓国資本のカラオケ店「VOICEBOOTH」へ行ってきた。 わたし的ベストカラオケ店はここだ!<上級者向け>私の一番のストレス発散方法は、歌うこと。でもシンガポールに移住してから、歌う機会がめっきり減りました。 なぜなら、自宅の部屋の壁が薄すぎる。電話で話すくらいの声量ですら、隣の部屋に筒抜け。いくら多様な人々に寛容なシンガポール社会でも、大きな音 [続きを読む]
  • Apple Storeか゛遂に来た!これて゛シンカ゛ホ゜ールも先進国。
  • これほどAndroidスマホが高性能になった今、iPhoneを使う意味とはなんだろうか。これはもはや哲学の問題だ。 確かにMachの流れをくむiOSやmacOSはマイクロカーネルのアークテクチャを踏襲し、モノリシックであるAndroidよりもメモリ効率が良いだろう。実際、駆動メモリに関してはiOSの方が小さい容量でもパフォーマンスを発揮する。メモリはスマホの中でも電池を消耗する部品なので、これはバッテリーの効率化、ひいては筐体の小型 [続きを読む]
  • わたし的ベストカラオケ店はここだ!<上級者向け>
  • 私の一番のストレス発散方法は、歌うこと。でもシンガポールに移住してから、歌う機会がめっきり減りました。 なぜなら、自宅の部屋の壁が薄すぎる。電話で話すくらいの声量ですら、隣の部屋に筒抜け。いくら多様な人々に寛容なシンガポール社会でも、大きな音で隣人を困らせるのは、さすがにマナー違反。 とはいえ、この人口密度の国で、人のいないところを見つけて歌うのも至難の技。 となると、やはりお金を出してカラオケで歌 [続きを読む]
  • 「キミカワイイネ」シンガポールの文化の話。
  • ブギスをぷらぷら歩いていて見つけたこちらのお店。 KIODA 너귀엽다 International Korean Concept Store … ツッコミどころが多すぎる。 結局インターナショナルなのか韓国なのか、気持ちを決められないまま開業してしまった模様。ロゴのデザインは堂々と日本のユニ○ロをパクっている。韓国語の部分「너귀엽다」は「You are cute」ってことで、つまり「キミカワイイネ」ってこと。ちなみにそれの発音は、英語で記載されてい [続きを読む]
  • シンカ゛ホ゜ールには高級車の自動販売機か゛ある
  • 飛行機、船、電車、バスなどなど、子供の頃はいつか運転してみたいと思ったものだ。小さな男の子(および一部の女の子)ってのはなんであんな杓子定規にデカい乗り物に興味を持つのだろうね。 とはいえ現実ってのは退屈なもので、大人になって実際に運転できるのはクルマかバイク程度なものだ。しかも、子供時代は輝かしい未来のように見えたクルマは、21世紀ではタダの移動手段に成り下がってしまった。 プログラム制御の電気自 [続きを読む]