BG緑葉 さん プロフィール

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BG緑葉さん: Botanic Garden 緑葉
ハンドル名BG緑葉 さん
ブログタイトルBotanic Garden 緑葉
ブログURLhttp://riyokuyou.blog.fc2.com/
サイト紹介文アガベ・ビカクシダ・ベゴニア・バラ・サンセベリア・アグラオネマ、趣味を仕事にした観葉植物紹介サイト。
自由文現在観葉植物は『そら植物園』(花宇)様より入荷し、ヤフーオークションにて販売しております。
レア植物からおなじみのモノまで、いろんなモノの紹介をしていきます。
また、栽培実験や育て方なども掲載。

ご質問・注文も受け付けますのでお気軽にご覧下さい。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供4回 / 365日(平均0.1回/週) - 参加 2015/07/20 14:45

BG緑葉 さんのブログ記事

  • 久々更新。今日は商品入荷です。
  • いい加減更新しろよとご指摘を受ける当ブログ。そんな中、今日は商品の入荷連絡で御座います。スマホから写真をパシャリと取ってからの掲載なので粗い点はご容赦を。今回はヘスペラロエも久々入荷。他にもフィロデン各種にリプサリス、ホヤ カーリーの大型も入荷しております。そんな中、重量的にも存在感を示すのがディクソニアの大株。植替えして個人用にしたい所ではありますが。露地植えもいいかもなぁ。 [続きを読む]
  • ホヤ プビカリクス ………え? プビカリクス??
  • こんにちは、緑葉です。昨日色んな商品が入荷致しました。案内に関しましてはそのうち、と言うことで。今回は少し面白いモノがありましたので掲載してみたいと思います。Hoya Pubicalyx『ホヤ プビカリクス』らしいですよ?何か色がかなり赤みがかっていますが。尚、これまで所持していたプビカリクスはこちら。だいぶ様相が違うくないですか??一応そら植物園様からの入荷品ですので産出先は信頼出来るのですけど。コレ、どうし [続きを読む]
  • ホヤの植替え ①用土選び
  • どうも、緑葉です。本日はホヤの植替えについてお話してみたいと思います。ホヤ(サクララン)はそのつる性という特徴から様々な仕立て方が存在しており育てる人によって様々です。と同時に使用されている用土や着生素材も多種あり初めての方は特にどうやって植替えをすれば良いかわからない場合があります。そこで、今回はその中でも"用土"についてピックアップしてみたいと思います。●どの土を使えばいいの基本的にホヤはあまり用 [続きを読む]
  • いやはや、久々の更新ですよ。
  • どうもご無沙汰しております、緑葉です。最近お客様からも「いい加減ブログ更新しないんですか」とお声を頂きまして……。パソコンの前に座って作業する時間が大きく減った為、今後はスマホから少しでも更新出来ればと思います。 [続きを読む]
  • 温かくなったと思ったら霰がふったり雪がふったり・・
  • 温かくなったと思ったんですけどね・・・・先日、九州でも霰が降りましたよ。そしてその翌日には雪も降りましたよ・・・・。さて、そんなこんなであまりにも更新頻度が遅いですが、今回春に先駆けて商品をいくつか入荷してみました。・・・・が、しかし。ヤフオクで出品していたら今まで使えていたカテゴリーが使えなくなっていたり、またシステム障害だとメッセージが出てアクセスできなかったりで踏んだり蹴ったりでした。まぁ [続きを読む]
  • 寒波のち、晴れ。再出品開始しました。
  • どうも、ご無沙汰しております。年明けてからの急な冷え込みや1月末の記録的な寒波の影響を受け、一時的に商品の販売を見合わせておりました。いやぁ・・・福岡で水道管が凍りついて水が出なくなるなんて。30年ほど生きていて初めての体験でしたね。おかげで2日間ほど水道が使えず、往生しました。まぁ、北に住んでいるかたからすれば鼻で笑うような程度らしいですけどね。(実際に笑われましたw)さて、そんなこんなで気温 [続きを読む]
  • 年末年始の予定と冬期管理について
  • どうもこんばんわ。最近忙しく、ブログ更新がご無沙汰でしたがここで年末年始の休業のご案内です。12/31〜1/3にかけ、発送業務をお休みさせていただきます。現在オークションに出品している商品はそのまま継続いたしますが、上記の期間は配送をお休みいたしますのでご了承ください。1/4より、新春福“箱”を計画中です。さて、連絡事項を書いたところで、数件寄せられたご質問「冬期の管理」についてここで記載させていた [続きを読む]
  • ホヤ ハルコネンシス
  • ――現在栽培中のコレクション――Hoya halconensis ガガイモ(キョウチクトウ)科ホヤ(サクララン)属ホヤ ハルコネンシス更新がかなりの間滞っておりましたが、本日久々に更新。ホヤの中でも珍しく、園芸店でも取り扱っているところが稀であるレアモノです。光沢のある薄緑の葉に、花が咲けば黄色の小さな星形がたくさん見られます。葉は他の種のホヤと比べると薄めで、表面に走る葉脈により凹凸を作っています。増やし方は挿 [続きを読む]
  • ヘスペラロエ パルビフローラ
  • ――現在栽培中のコレクション――Hesperaloe parvifloraリュウゼツラン科ヘスペラロエ属ヘスペラロエ パルビフローラメキシコ原産のリュウゼツラン科の植物。乾燥にも強く、耐暑性・耐寒性・霜にも強く、群生を形成するほどの繁殖力にも優れている品種。分類上、アガべというわけではありませんが、ダリシシオンに近い品種といえるでしょう。特徴としては葉から出ている白い髭のようなフィラメント。アガベやユッカにはこのよう [続きを読む]
  • 入荷のご案内・11月4日
  • こんにちは、最近忙しく間が空いてしまいますが、商品の入荷や管理など頻繁に行っていますよ?さてさて、本日は新規でいくつかの商品を入荷しまいしたのでそのご案内です。ホヤ フィンレイソニー×2ヶホヤ カウダータ スマトラ×1ヶホヤ ハルコネンシス×1ヶカザリシダ(品種不明)×2ヶディスチジア ミルネイ×2ヶサンスベリア リトルサムライ×3ヶサンスベリア キスマヨ ソマリアブルー×2ヶサンスベリア ピン [続きを読む]
  • ドリナリア クエルシフォリア
  • ――現在栽培中のコレクション――Drynaria quercifolia少し風邪ひいたり仕事が忙しかったりで間が空き気味になりましたが、更新更新。ウラボシ科ドリナリア属ドリナリア クエルシフォリア写真の個体は今年オークションにて購入したプライベート用の株です。ここから増えての株分けは・・・もう何年も先の話でしょうかね。他にも、数年前に購入した個体もあるのですが・・・茎根は直径3cm以上もある大物なんですが、葉があまり [続きを読む]
  • サンスベリア ペロッティ
  • ――現在栽培中のコレクション――Sansevieria perrotii西日がまぶしい・・・・サンスベリア ペロッティ昔はサンスベリア エレンベルギーとして流通し、和名表記もエレンベルギーと書かれているものが多い品種。ですが、気を付けてください。ペロッティとエレンベルギーは違う品種のサンスベリアです!現在でもエレンベルギーという名で出回っているサンスベリアのほぼ9割がこのペロッティだと思っていいほどです。スタッキー [続きを読む]
  • リプサリス ロブスタ
  • ――現在栽培中のコレクション――Rhipsalis robustaサボテン科リプサリス属森のサボテンとも呼ばれる高温多湿の環境下で着生して成長するタイプのサボテン。ゆえに、直射日光が苦手で、かつ、霧吹きでのミスティングや湿度が大好きな品種。成長速度はかなり遅く、購入してすでに2年ほど経過しています。その間、何度も何度も新芽がでるのですが、まだ1cmに満たないうちに落ちたりしてうまいこと成長してくれませんでした。今年 [続きを読む]
  • サンスベリア ピングイクラ
  • ――現在栽培中のコレクション――Agave pinguiculaサンスベリア ピングイクラ(ピングイキュラ)これもかなり有名になったサンスベリアですね。肉厚短葉のサンスベリアでロゼット状になりながら成長していきます。どんどん新しい葉を出しながら成長しながら上へと伸びていき、そして花を咲かせた後は横や脇から新しい芽を伸ばし這わせ新しい株を形成していきます。程度の差こそあるものの、最終的には縦に大きくなる品種です。 [続きを読む]
  • アガベ リギデシマ
  • ――現在栽培中のコレクション――Agave rigidissimaアガベ リギデシマ形状としてはアガベ ロファンサ(五色万代の斑無)やアガベ ウニビッタータ等に非常によく似ており、近似種かあるいは同種であることが疑われているアガベ。※以下、同一種或は近似種を疑われているアガベ・アガベ ロファンサ(lophantha) ・アガベ ウニビッタータ(Univittata)・アガベ カルカリオドンタ(carchariodonta)・アガベ トライアンギュ [続きを読む]
  • アガベ キシロナカンサ
  • ――現在栽培中のコレクション――Agave xylonacantha和名『木刺竜舌蘭』もしくは『酒呑童子』キシロナカンサには複数のバリエーションが存在しているのですが、本品種は詳細不明。入荷時の名称はキシロナカンサだけでした。写真にもうっすらとではありますが、斑が現れているように見受けられます。まだ小さい株なのであまりくっきりとはしていませんがこのまま大きくなればありがたいことです。さてさて、このキシロナカンサ、 [続きを読む]
  • アガベ ジプソフィラ
  • ――現在栽培中のコレクション――Agave gypsophila アガベ ジプソフィラこの名を聞くとあまりにもアイボリーカールが有名なのであの淡い緑と白覆輪のコントラストを想像するでしょう。ところがぎっちょん。これは濃い緑の単一色のアガベ。なんてことはありません。要するに、園芸品種ではない通常種のジプソフィラなのです。あまり見かけないとも言える本品種。やはり覆輪の白〜クリーム色に惹かれ、園芸品種の方が知名度高いで [続きを読む]
  • ネオレゲリア マダム ヴァンドーム
  • ――現在栽培中のコレクション――Neoregelia Madame Vendome パイナップル科ネオレゲリア属ロゼット状に葉を展開し、筒状になった内部に水をためて吸い上げる代表的な品種、ネオレゲリア。特徴として、根はかなり退化して、養分・水分を吸い上げる能力が無い、もしくはかなり弱いというのが一般的です。では、なぜ根が存在しているのか?それは樹木や岩、崖などに着生する為、『自身を固定するためのモノ』として存在しているだ [続きを読む]
  • 続・ビカクシダ株分け実験
  • ――でっきるかな でっきるかな――ビカクシダの株分けを年6月23日に実施し、はや数か月。秋到来し、ビカクシダも精力的に成長する時期になりました。そして、かつて仔株をムシムシと毟りとったあの親株にも新たな変化が・・・毟った後はさすがにまだ根が張っていませんが、それ以外のところにはびっしりと根が張り、古い貯水葉をも突き抜け、新しい仔が生えてきました。とはいえ、このままいくと今成長中の貯水葉とぶつかり、お [続きを読む]
  • ユーコミス バンデルメルウェイ “オクトパス”
  • ――現在栽培中のコレクション――Eucomis vandermerwei 'Octopus'ユリ科ユーコミス属流通名『パイナップルリリー』南アフリカ原産の植物(中央アフリカにも1種存在)球根で育つ植物で、園芸店などでは多肉球根として扱われています。また、このユーコミスという品種は流通名『パイナップルリリー』としても扱われ、その所以となるのが写真中央にもある通り、パイナップル状の『苞葉』という葉があたかもパイナップルのようなので [続きを読む]
  • ハチオラ サルコニオイデス
  • ――現在栽培中のコレクション――Hatiora salicornioides サボテン科ハチオラ属棘もなく、また一般的に連想されるモノとは趣こそ異なりますが、これもれっきとしたサボテンの一種。ハチオラ サルコニオイデス通称『森林サボテン』と呼ばれるものの一種です。原産地の標高が高く、寒さには意外と強い反面、夏の暑さや直射日光にはめっぽう弱いという特徴を持ちます。また、樹高は50〜60cmにまで成長する多年性植物です。耐寒 [続きを読む]
  • フィロデンドロン クッカバラ “ライム”
  • ――現在栽培中のコレクション――Philodendron kookaburra 'Lime' サトイモ科フィロデンドロン属非常にポピュラーな種類で有るとともに、バリエーション多数あることでも有名。フィロデンドロン属の植物の多くはつる性で、自生地では木につるを伸ばし、巻き付きながら成長していきます。中にはつるにならず、幹あがりとなって大きくなる品種もあり、その多様性から重宝されていまうす。この写真の品種はフィロデンドロン クッ [続きを読む]
  • ディフェンバキア “アンナ”
  • ――現在栽培中のコレクション――Dieffenbachia cv. 'Anna' サトイモ科ディフェンバキア属かなり有名なディフェンバキアですが、その中でもこの品種は『アンナ』という名前の園芸品種となります。そもそも、ディフェンバキアはアグラオネマやフィロデンドロ等と近似種であり、多数の園芸品種・交配種が存在しています。さて、そんなディフェンバキア “アンナ”ですが、特徴としては葉に入った白斑と白覆輪でしょう。一般的に園 [続きを読む]
  • ホヤ デンシフォリア
  • ――現在栽培中のコレクション――Hoya densifolia ガガイモ(キョウチクトウ)科ホヤ(サクララン)属ホヤ デンシフォリアこれまた、市場流通があまりなく、大きな個体を見かけるのが稀なレアホヤ。一応ホヤなのでつる性・・・という扱いのはずなのですが、通常のホヤとは趣が異なり、あまり茎の横から根を這わせる・・・といった感じではありません。そう思う最たる原因は葉にしっかりと走る葉脈が原因なのでしょう。他種のホヤ [続きを読む]
  • ホヤ フィンレイソニー
  • ホヤ フィンレイソニーHoya finleysonii ガガイモ(キョウチクトウ)科ホヤ(サクララン)属ホヤ フィンレイソニー市場流通がほとんどなく、国内ではカットして増やされた増殖株がでまわっているくらい・・・・。そこまでに希少なホヤ、フィンレイソニー。私も入荷できたのは1鉢だけで、このたびめでたく(?)買い手が見つかり売れていきました(ドナドナ)・・・・すこし残念。あんまり成長した株を見ないので特徴としても言い [続きを読む]