あなたと心を通わせたい さん プロフィール

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あなたと心を通わせたいさん: あなたと心を通わせたい
ハンドル名あなたと心を通わせたい さん
ブログタイトルあなたと心を通わせたい
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/mikods1211
サイト紹介文・趣味の粘土細工、陶芸、パソコン画、   詩などの紹介をしたい  ・友達づくり
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供222回 / 365日(平均4.3回/週) - 参加 2015/07/21 10:40

あなたと心を通わせたい さんのブログ記事

  • 〜散りゆく花よ!〜
  •         散りゆく 花びら 舞いながら 舞わされながら  何処へ行く 薄い ほんの薄くて  優しい桃色の 春色で染められた花は 鮮やかに 満開で咲いて魅せたら  散っていく さだめ 惜しみなく すべてを曝け出し  皆をもてなして 散っていく  煌びやかで 華やかで 優雅だったけど 散ってしまえば たとえ 葉だけ残しても 何もないのと同じ  散りながら 飛ばされて 飛ばされたら 踏まれて 彷徨 [続きを読む]
  • 〜突然、降り出した雨〜
  •       突然 降り出した雨 出窓の硝子に 涙の滴が つたいながら  ひとすじ またひとすじ 流れて行く 囁くように 呟くように 密やかに 静かに 静かに.... シトシト しんしん シトシト 音のないこだまが 吐息で 落ちて 落とされ 何処へ行く  樹木も 草花も 鉢植えの花も 潤って 燥いでいるから 陽射しを閉ざされた 太陽が 灰色の空から 出て行って もう 戻らない 春の雨は そっと 何もかも [続きを読む]
  • 〜心、コロコロ〜
  •           コロコロ 廻っている心に 止められないから 嘆いてみせて 落ち着いた振りで 知らん顔 どうにもならないことと どうにも出来ないことを 並べてみても 何も 変わらないから 聴かなかった振りで また知らん顔 それって どうにか 出来ないかい? 誰かが 呟くから 取り合えず 頷いて  どうでもよくなり またまた知らん顔 こころ コロコロ こころ コロコロ  転がって行くのか〜 [続きを読む]
  • 〜明日だけど〜
  •     「明日」って 何がある 「明日」って いつ だろう 「明日」って 何かを予感させる 言葉だけど 何もない 私の ささやかな 未知の世界へ誘う 迷路 狭道 快地 だろうか   何をする 何をしたい そう それだけの 小さな 小さな  通り道 何処へ行く 何処へ行こう 何をする 何をしたい どうしょう どうなる 何てこと言いながら みんな  明日へと 繋がっている [続きを読む]
  • 〜散った花びらは何処へ〜
  •           風に啼き 風に舞い 風に囁く 風に乗る 春色の花びら 何処へ 行きたいのか 何処で さ迷いたいのか わからないけど いつかは 何処に  華やかで 見事に咲いて 役目を 終えた花 いつの間にか 薄緑の葉を残し 舞い散って 何処へ いつか散り いつか舞いながら いつか何処かへ いつか飛んで行く 花のさだめと 言わないで 花の生きざまを魅せて ただ ひたすら  美しく散る その後は  [続きを読む]
  • 〜いつもの戯言〜
  •         いつも  いつでも  聴いている  ”どうしたい”   何を 何故 どうして    決まって 答えは返らない    だからって  どうしょうか    「葛藤」の言い逃れ  「利己主義」な我が儘    深い森の中で  街の片隅で  ひとり居る 寂しんぼで  いつも 不安に襲われるから  誰かに 何かを  聴いている     [続きを読む]
  • 〜四月の風〜
  •          鮮やかなオレンジ色で輝く   朝陽を浴びながら 庭のケヤキが  一斉に 長い眠りから目覚めて  芽吹き始めた   幹も 小枝も   薄黄緑の柔らかな小葉で  あっという間に   いっぱいに広がリ   自己主張出来る季節に   なったようだ  これから どうなる  どうしたい  風に揺れながら 風に乗って  草花が 樹木が いいえ  小さな生き物たちも  何もかもが 動き始めたから [続きを読む]
  • 〜春雨の降る野〜
  •        先程から 降り出した雨 ミドリの野を 濡らすから 草花も 樹木も 小鳥も 小さな生き物たちも  誰も 騒がなくなって 小枝を揺する風も 何処かへ 行ってしまった 町を見下ろす 小高い丘に ポッンと 置かれたベンチ 花見客で 賑わった  ひとときが 嘘のようで  新たな芽吹きの 勢いに 押されて 何もかもが 動き出して 何処へ行く  何処へ帰る 巡る季節の中で  繰り返される ざわめき [続きを読む]
  • 〜何故、何のこと〜
  •      いま 停滞中 いま ひと休み いま 届かない いま 空白 いま まっ白  何が 何で 何を...  何故って  どうなっているか わからないから  投げかけている 誰か 答えて 誰か 教えて 最大のピンチなのに 無反応の世界に ひとりぼっち 解かっていたけど 解からない素振りで 今日まで来た 開店休業しても 誰も困らない         誰も気にしていない  ひょっとして 困るのは わたし [続きを読む]
  • 〜不思議だけど〜
  •        不思議だけど 時々 誰でもいいから 会いたくなる 何かを 話したい訳でもなく ただ その人の その人だけの 世界に 触れてみたいだけ きっと ついていけない話に 頷いて 納得したつもりで 自分にない何かを 呼び起こしたい だけ パソコンのなかの 仮想 現実 空想 それとも 戯言だろうか?  白いノートは 何にも 語ってくれない [続きを読む]
  • 〜何を、どのように〜
  •            描きたいこと  書きたいこと  いっぱい いっぱい あるのに  何を どのように  表現したらいいのか  解からないから 窓際の水仙に  聴いてみる  仄かな香りが 囁くように  空間には 白いキャンバス  だけど  やけに小さいから  絵筆をとって 振り上げてみた  何だか とてつもなく大きくて  別世界のような  そう  それは 蒼空へと向かっていた    気持ちを広げる [続きを読む]
  • 〜届かない夕日に〜
  •     あまりにも  眩しいほどに 輝かせながら 鮮やかなオレンジ色の光を放ち 瀬戸内の海へ 沈んで行く夕日 何処へ 行くのだろう いつもの散歩道 町並みが見える丘は もう誰もいなくて 遠くでコンビニの明り 微かに見えるけど 近くの外灯は まだともらない   少しづつ 少しだけ 落ちて行くような 燃え立つ  自然の不思議な光景に 引き込まれて 茜色に染まった空に 置いてけぼりに されてしま [続きを読む]
  • 〜タンポポが咲いた〜
  •                  タンポポが 咲いた 野原のど真ん中 木立に囲まれながら 雑草に紛れ 蔓延るように 広がって 黄色の花びらが 可愛くて 小首を傾げた姿が 愛らしい 小さな花は いつも仲間と一緒  レンゲやつくし クローバーなどと  戯れている だけど 少しだけ 臆病だから 風に吹かれて 綿帽子が飛ばされたら 何処まで 飛ぶのか  何処まで 行くのか 何処かへ 置いてけぼりも ひとり [続きを読む]
  • 〜もう、散ってしまった桜〜
  •        風も吹かないのに  もう ほとんど散ってしまった  満開の桜  何処へ 飛ばされたのだろう  薄桃色の小さな 花びら 優しさを漂わせながら 小葉に守られ  寒さを 乗り越え 風に 立ち向かい 季節を伝えて 季節を終えようと 精いっぱい 魅せたら さりげなく 去って行った  華やかで 美しく そして儚い さだめに 悲しんだりしない 大勢の人を楽しませ 咲き誇った 喜びで いまは いっぱ [続きを読む]
  • 〜優しく咲いた桜〜
  •           いつの間にか   満開になって咲誇る   薄桃色の桜  仄かな灯りに 照らされて  夜空に羽ばたく 大きな鳥のように  幹を広げて 天を仰ぐ  今にも散りそうな 花びらが  微かに吹いている風に 揺れながら  それでも 華やかで見事に  咲かせているから 誰もが  足を止めて 見入ってしまう  優しい色で  優しく香り  優しさで溢れるような 花びらに  優しい風  ほら 花び [続きを読む]
  • 〜雨音に聴いて〜
  •          何処からか 聴こえてくる  雨だれの音  何かを語っているような  誰かを呼んでいるような  そんな気がする 兆の音は  季節の香りで 窓際を騒がせる  青々とした梢の若葉も  碧の風に揺らされる欅も  薄紅色で装った椿も  仄かに香る水仙も  生きいきと潤いに 弾けながら  艶やかに 伸びやかに  戯れているみたい  ポタ ポタ ポットン ポ~ン  弾けて   飛んで   流れ [続きを読む]
  • 〜ひとつ無くしたら2〜
  •       ひとつ 無くしたら  ひとつ 拾う ふたつ 無くしたら  ひとつは 拾う みっつ 無くしたら  ひとつだけは 拾う 何時からか 溢れるほどの想い ありったけ 心のなかに詰めたけど 零れ落ちて 何処かへ 行ってしまったから 今更 元には戻れそうにない 何気ない言葉の やり取り  お互いの空気感や その距離   数々の出来事に 想い出さえも 平穏な日常のなか 当たり前のことが 少しずつ 新 [続きを読む]
  • 〜忘れたふりの朝〜
  •       まだ  夜明けを告げる鐘の音も 聞こえて来ないのに 静寂な闇を ぶち壊しながら 走り去るバイクの音に 起こされたら 昨日を忘れるはずの 今日が やけに早くて 元には戻せない 目覚し時計に 溜息ついても 時間は刻々と過ぎて すでに 近くの外灯が 消えて 団地の窓明かりが ひとつずつ  灯っていくけど 夢の続きを 辿ってみても 今更 思い返さない いつの間にか 出窓から見える 額縁のなかの [続きを読む]
  • 〜野辺にひとり〜
  •         何も言えなくて ひとり歩く 野辺に 仄かな香りを 漂わせながら 薄いベージュの 水仙が 辺り一面に広がって 咲誇る 小高い丘の やわらかな陽射し 木立の合い間から 木漏れ日も届いて 何もかもが 春色で染まり始めた  蹲っていた虫たち 戸惑いながら 小鳥の囀り 新芽を待つ 幹の小枝 埋もれてしまいそうな 野草の群れ いっせいに ざわめきの中で 動き始めているような 気がして いつもと [続きを読む]
  • 〜何も出来ない日〜
  •        何も 書けない 何も 浮かばない 何も 誰も 期待していないけど 何も出来ない日は 憂鬱で 出窓から 空を眺めてみる  白い雲が 薄蒼い空が 通り抜ける 碧の風が 山並みの 遥か彼方の街が 花壇の 可愛い花が ひとつの絵になって  そんなこと どうでもいいじゃない  何て 言っているみたい ブログは  ”時には空白でいい”誰かが  そっと呟いた     [続きを読む]
  • 〜目覚めの珈琲〜
  •         何やかや言っても  目覚めの珈琲を 飲めることが いま一番の 幸せ 珈琲の香り こく 旨み 苦さ 渋みに 気持ちを入れて 穏やかな 平穏な 静かな  生活であれと いいえ その時は 訪れたから もう 今が  その時で 美味しさが 沁みる 飲み物に 出会えて 飲ほせる  ひととき  少しだけ 湯気の中に 少しだけ 潜んでいる ブレンドの風味 可笑しいほど 味に ココロが入るから 味が [続きを読む]
  • 〜春風に揺れる水仙〜
  •         春風だろうか  柔らかい陽射しに 野辺に 咲いている 水仙が ほのかな香りを 漂わせながら 散らばって 咲乱れる  小雪や寒風に耐えながら 厳しい季節を 乗り越え やっと 暖かな陽射しが 眩しく 揺れる  時を迎えた 菜の花も 梅も桃の花も フキノトウやつくしまでも 賑やかに 顔をそろえて  大勢の仲間で いっぱいに  だけど もうすぐ 役目を終え 土に戻る 水仙の花   青空に  [続きを読む]
  • 〜雨音〜
  •            バサバサ パラパラ トントン   まだまだ 降り注ぐ雨 いつからか 梢を濡らしながら 風まで 呼んで 騒いでいる ほら ほら 辺りいちめんが 灰色の世界で むせぶように 降らしているから  雨音が広がって 軒下で叩く 合唱になり 思わず 聴き入ってしまう 喚いている 語りかける 叫んでいる 詠っている いっぱいの愛嬌を ふりまきながら 存在価値をアピールしてか 誘っている   [続きを読む]
  • 〜昨日の雨〜
  •         先程から 騒がしいほどに 雨音が 聴こえて 庭の木々を 揺するのか 梢が泣いている 薄く 群青色を流したような空は ひとごとのように そっぽを向いて  雲とお喋りだけど これから どうなるのか 教えて欲しい  出窓からの 額風景 木斛や樫 欅が呼んでいて 「出ておいでよ」と 言っているみたい 揺らしながら  揺れながら 待っても いまは 無理かな  ほらほら 雨音が激しくなって も [続きを読む]
  • 〜雛祭りに〜
  •       ひな祭りの町を 歩いて行く  賑いのなか 誰もが 想い出を 弄るように      求めるように      振り返るように      浸るように ゆっくりと 見て回り お気に入りの人形に 見入って お喋りしたり 語りかけたり 笑顔になれたりで 不思議にも映るけど 楽しくて  何故だか 幼い頃に戻れたようで ワクワクしながら 街並みを そぞろ歩く 立ち並ぶ露店に 懐かしさが こみ上げて 大 [続きを読む]