あなたと心を通わせたい さん プロフィール

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あなたと心を通わせたいさん: あなたと心を通わせたい
ハンドル名あなたと心を通わせたい さん
ブログタイトルあなたと心を通わせたい
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/mikods1211
サイト紹介文・趣味の粘土細工、陶芸、パソコン画、   詩などの紹介をしたい  ・友達づくり
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供218回 / 365日(平均4.2回/週) - 参加 2015/07/21 10:40

あなたと心を通わせたい さんのブログ記事

  • 〜桜の花びらが舞って〜
  •          あなたと歩いた後を ひらひら ひらひら 舞いながら 落ちて来る 薄桃色の花びら  風に吹かれ  風に揺すられ 晩秋に咲いた 桜の花  暖かな陽射しが待てないのか それとも 寒風にさらされても  強さが誇らしいのか わからないけど 境内に続く参道を まるで 待ち伏せでもするかのように  散らしている   木立のなか 1本だけの桜 輝いて 旅の途中を 優しく迎えてくれた  咲きながら  [続きを読む]
  • 〜何処でもいいから〜
  •          さあ 何処でもいいから  何処か遠くへ 旅立ちたい   いつの間にか 木々の緑が   色づきはじめ 赤や黄色に染まって    ほどよく衣替えしたから  「見に来ないか」何て 紅葉の便り  寒さや冷え込み何て 平気  大きなカバンに 出来るだけ  あれこれ 詰めて   何処でもいい  北でも 西でも  海でも 山でも  街でも 公園でも   行ってみたい    木立の合い間 [続きを読む]
  • 〜風のなかで〜
  •      風の流れに  風を追いかけ 風を待っている  舞い落ちる 欅の葉 ハラハラ ひらひら サワサワ 木端は 舞いながら 漂い さ迷い 留まってもいるけど 探しても 追いかけても 止まっても いつかは 飛ばされ 何処かへ消えて行く  いつか 全てを失ったら 何を 残して 何を 求めて 何処へ行くのか  教えて欲しい  風に魅かれ  風のなかで 答えを 探している      [続きを読む]
  • 〜雨の滴か〜
  •       何時から 降っているのか  止まない雨に もう うんざりで どこまでも 灰色雲が覆ってしまい 雲間もない どうにもならない 憎たらしいから 雨音を聴きながら 空を見上げる   まだ 明けたばかりで うす暗く シルエットみたいな木斛が 硝子のような透き通る珠を 緑葉や小枝に いっぱいつけて 溢しながら  溢れながら ”見てごらん”とばかりに 呼んでいる  陽射しも 木漏れ日もないけど   [続きを読む]
  • 〜陽射しの贈り物〜
  •              やっと 待っていた 晴れた空から 陽射しの贈り物 昨日までの雨が 何処かへ 去ってしまい 色づき始めた野原は 秋の香りで いっぱい 木々の葉が赤や黄色で 鮮やかに 衣替えして もう 落ち葉が 彷徨い 訪れた季節を  詠っている  ススキも 野花も 草木も 鳥たちも 青空を見上げて 一斉に  動き出したようで 遥か 山並みの向こうまで ススキが広がって 呼んでいるから 風を [続きを読む]
  • 〜風は気まぐれ〜
  •      風は気まぐれ 何処から吹いて 何処へ行く 野辺で咲いた ススキの穂やコスモス 風に揺れながら 秋空とお喋りしてたけど いつの間にか雲が広がり 陽射しの邪魔を したようで 風は何処へ行ったのか 風は気まぐれ そよぎながら 止まっても 野山も 海辺も 山並みも 街でも 好きなように吹いたなら 何かを 見届けるわけでもなく 去ってしまえば 何も残らない 風は気まぐれ 吹いて 周って ぶつかって [続きを読む]
  • 〜儚くも曼珠沙華〜
  •         いつもの場所で  いつものように 真っ赤に一面を染めて  咲いている 曼珠沙華   密やかだけど 鮮やかで 繊細だけど 激しくも 素朴なようで 妖しくて 脇役だけど 主役でもあり 不思議な野の花  飛び散りながら 固まってもいて 一人がいいのか 仲間と居たいのか あぜ道でも 土手でも 田園でも 野山でも 何処に 咲いても 何処でも 目立って 何処か 秋色で飾り 何処かで 待っている [続きを読む]
  • 〜風を追いかけてみたい〜
  •          風は 何処から吹いて 風は 何処へ行くのか 誰も知らないから 追いかけてみたい 野を越え 山を越え 街なかを越え その先に 何が待っているのか 何を探しているのか 分らない 何処まで行く 何時まで行く 何処まで続く 何時まで続く 果てがない きりがない 先が見えない 分っていたけど 分っているけど 風は 何もかも承知して 風は 好き放題  惑わされながら それでも 風を追いかけて [続きを読む]
  • 〜嫌な雨〜
  •       あめ...  雨... 雨... 雨 雨 雨.... 折角 陽射しが戻っていたのに 昨日も 今日も 止まない雨は 台風まで連れて来て 襲い掛かる 嫌な雨 いつまで どこまで どうして いっぱい 被害をもたらし 迷惑かけても 止まない 諦めたけど いいえ どうにも出来ないから 勢いづいた欅と  潰されそうなコスモスに  そっと 声をかけてみる 秋晴れが戻ったら 何をしょうか?     [続きを読む]
  • 〜いつも風に聴く〜
  •       いつも 風の声を聴く いつも 風を待ちながら いつも 風を追いかけ いつも 風に揺れる だからと言って 何を期待しているのか 分らないけど 何故だか  風のご機嫌 伺っているような 風の行方を 気にしている 何時だったか 風のなか 山里に留まるように 吹きつけるから 樹木も 草花も 小鳥も 凍えるような 風の響きに 何も出来なくて ただ黙って 見ていただけ  風に聴く 風のなか 風が喚 [続きを読む]
  • 〜何処からか呼んでいる〜
  •       何処からか 風が吹いて 何処からか 呼んでいるから 小さな飛行船に乗って 飛んでみたい  何処まで 飛んでも 何処まで 行っても 行き着くところは 分らないけど きっと 誰かが待っている だから 何処にでも浮かんで ゆらゆら揺れながら 果てしなく広がる 無限の世界を さ迷いながら 探して見る  何処にある 何処まで進む 野山も 街なかも 海原も 島並みも  超えてしまい  何処まで行け [続きを読む]
  • 〜止まない雨〜
  •        今朝も雨 昨日も その前も ずっとずっと前も 止むことがないから 何時まで続くのか 空に向かって 訊いてみたけど 天の神様 知らんふり いい加減 機嫌直して欲しい 何故だか おかんむりで 誰かが悪いわけではない 誰かのせいでもない 誰もが困っている なのに もうすぐ 台風まで連れてきて 暴れようとしている 何処からか 何時からか 雨音が 断続で聴こえ 少しづつ 強くなって まだ 明け [続きを読む]
  • 〜いつもの珈琲だけど〜
  •          今朝の  淹れたての珈琲 ブラックだけど  いつもより やけにほろ苦い   いつもと 同じものなのに  どうしてか 苦くて 酸味がして 香りすら どこかへ逃げたようだ  珈琲は ある意味  健康のバロメーターでもあり 勝手に気持ちを左右して コントロールする 味の指標を持っていて  勝手な評価で 勝手に決めてくる  言えなかったこと  言ってはいけないこと そのせいじゃないと 言 [続きを読む]
  • 〜泣いている今朝の雨〜
  •               今朝の雨  泣いている  喚いている  怒っている  嘆いている    今朝の風  あまりにも 冷たくて  あまりにも 浮かれて  あまりにも 寂しくて  あまりにも 吹きつけて        今朝の雨音  シトシト何て 聴こえないほどの呟き  しんしん何て 驚くじゃない囁き  どうにもならない  どうにも出来ない    今朝の空  いつもと違う 顔して  いつものよう [続きを読む]
  • 〜何のこと?〜
  •       あなたが  「しょうもない」と 言うから もうやめようと 思ったけど 今朝の雨 止みそうにない 秋雨が あまりにも  シトシト しんしん さわさわ 降るから 一瞬 息を止めて 受け入れてみる  だけど その先は 言わないでおく....から  何のこと? [続きを読む]
  • 〜風が吹いて〜
  •        誰の心にも 風が吹くのだろうか  何処まで行っても 何処まで探しても 見つかるはずのない 心絵のなかに 探し物があるのなら 風はそよぎはしないけど ゆらゆら揺れて 何を待っているのか 誰を待っているのか 冷やかな それでいて みえないから 吐く息を閉ざしているのは 誰? 何処からか 何処に行く 風は想いのままに 吹いて 暴れる どうにかしたい 体の中で いつの間にか 去っていく どう [続きを読む]
  • 〜いつもの時間を止めて〜
  •        もうやめよう もうやめたい 同じ言葉を 繰り返しながら ブログと言う名の 気持ちを 詰めた箱に蓋をして 賑やかなお笑い番組を 見るともなく 見ている 「また言っている」 誰かに叱られそうで 封印した気持ちに 鍵は掛けられないから まろやかな珈琲を淹れて カップと お喋りしながら 時間をそっと止めてみる 窓辺のコスモス 淡いピンクが 眩しくて 風を待ちながら 揺れるさまを 何故だか 気 [続きを読む]
  • 〜いつか何処かで〜
  •        誰かが呼んでいる 誰が待っている そんな気がしてならないから 何処か 遠くの 果てしないほど遠くへ 行けるなら 飛行船に乗って 旅立ちたい きっと 其処は 誰も見たことがない 夢の城  探して 求めて 迷って 辿り着けたら ひとかけらの夢が欲しい  果たせなかった  叶わなかった 数々の想いを ひとつだけ  どうにもならないから  どうにも出来ないから  どうにかしたいと  欲を言っ [続きを読む]
  • 〜秋色で染めて〜
  •       風の声 雲の流れ 小鳥の囁き 楡の枯れ葉 ススキの穂  散歩道には 木製のベンチと 紫と白色の 野花が咲いて 揺れながら 舞いながら 詠うように 秋風に吹かれながら 色づく季節を待っていた  風が呼ぶ 風が啼く 風が吹くから 風を待つ そして 秋色で染めて〜       [続きを読む]
  • 〜彼岸花〜
  •       隠れるように咲いても 賑わいながら咲いても いつものように いつもの場所で 鮮やかな秋色で咲いてみせる 彼岸花 何処で咲いても 真っ赤な花びらが映え 何よりも目立つ 繊細な花びらは ケシャで素朴だけど 燃える炎のようでもあり 優しさと 危うさが同居して 葉もつけず 香りもない花は 何故だか  不思議さも秘めているようで.... 何か声かけてみたら 答えが 返って来そうだけど ただ黙って  [続きを読む]
  • 〜青空で揺れるコスモス〜
  •               青空には  コスモスがよく似あう  風に揺れて 風に舞いながら 風を待って 風と戯れる だから 薄いピンクや白で 花びらを染めながら 優しく 秋色で煌めく花を 思い切り 描いたら 空に向かって なびかせてみたい  風に揺れたら なお 青空に映えて  [続きを読む]
  • 〜散歩道のヒガンバナ〜
  •        いつでも 何処でも 待っているのか 今年も咲いた  散歩道のヒガンバナ   繊細な花びらなのに  まるで炎のように 燃え上がるようで 激しくも 優しさも 併せ持つ 不思議な魅力で 人を引き寄せる  あぜ道でも 川辺でも 野山でも 何処で咲いても 独特のインパクトで 誘いながら まっ赤な色彩が 流れうように 一面を染めたら 華やかでもあるけど  飛び散って 僅かに咲いたら 寂しくもある [続きを読む]
  • 〜何でもないこと〜
  •        何でもないことを 描いて 何でもないことに 心を寄せて 何でもないから 心配しないで 何でもなく 穏やかでありたい なんて いつ頃からか  こうありたい暮らしから こうありたいは卒業して ゆったり 気儘でいたいけど 何でも ありたいがあるから 考え 悟り 納得して 生きて行けるのだろうか  いま   ありたいことが幾つかあって 手のひらに載せては 飛ばしての 繰り返しで ちょぴり 縮 [続きを読む]
  • 〜夢の中で〜
  •        夢の中で 夢を追いながら  夢の中で 夢を探して 夢の中で 夢を諦めても 夢の中で 夢を見ている 憧れか 希望か それとも現実でない何かを 見つけられないから 見つけようとしているのか いまは 解らない  いつでも どうしても 否定したくて  いいえ 肯定して 逃げているような 小さな窓から 飛び出せないで  夢を 追いかけて 夢の中で 夢に酔う [続きを読む]
  • 〜どうしょう、出来るかな?〜
  •         どうしょう どうする シニアのための 体操教室 曲げて 伸ばして 回しても 硬くて 固まって 柔軟性がないから あっち こっちに ガタが来て ワア〜 ワア〜 キャッ 騒いでいる 曲がらない 伸びない 周らない だけど 3美(B)体操 曲がかかり始めると どうにかなる 手を挙げて 足を曲げて 首を回して ほら どうにかなっている 地域で始った 健康講座の一環は どっちを見ても 年配シ [続きを読む]