記の向くMAMA さん プロフィール

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記の向くMAMAさん: 記の向くMAMA コラム
ハンドル名記の向くMAMA さん
ブログタイトル記の向くMAMA コラム
ブログURLhttp://column.kinomuku.com/
サイト紹介文育児に関わるすべての方々が、自信を持って育児をしていただくために。記の向くMAMA育児コラム。
自由文記の向くMAMAコラムニスト、育児セラピストの他…、
チャイルドカウンセラー、行動心理士など、
育児に関する心理を専門に活動しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供184回 / 365日(平均3.5回/週) - 参加 2015/07/22 22:35

記の向くMAMA さんのブログ記事

  • 笑いを良薬に
  • 今私にできること…テレビを見ている人を笑わせて延命処置がわりの何かになれたら、いろんな人のそれぞれの毎日に、笑える風をふきこめたらそれでいい。 [続きを読む]
  • ココロある時代への流れ
  • これからは、ココロあることにこだわっていきたい。見た目は健康であっても、中身が不健康であるなら、いずれ病として表面化してくる。お一人お一人のQOL(生活の質)をより向上させ、ゆくゆくは社会全体が底上げされて今よりももっと、自分らしく生きやすい世の中に... [続きを読む]
  • リテラシー
  • リテラシーとは、相手の言うことを鵜呑みにせずに、己を信じ、信憑性を探る批判能力を言います。噂や憶測、情報の質の良し悪しもわからぬまま取り入れてしまうと、後々毒を吐くことになりかねません。 [続きを読む]
  • いないいない・ばあ
  • 「いないいない・ばあ」という遊びは、心理学的には、「不在」/「存在」、「分離」/「再登場」といったことを意味し、子供の成長段階を認識できるもの。昔からある何気ない遊びの一つですが、実は、子供の成長具合と、養育者との間に安定した関係が築かれていればこそ成... [続きを読む]
  • 良き理解者と共に
  • 私は、小学生の子供が図書館から伝記を借りてきてくれるのをとても楽しみにしています。「キュリー夫人」「夏目漱石」「勝海舟」「マザーテレサ」「ショパン」など、ジャンルは様々ですが、どんな時代も、どんなに才能ある人たちでも、時代や常識の波に飲まれながら果敢に... [続きを読む]
  • ハーディネス
  • 自分のコントロール能力を信じることで、前に突き進んでいけるという、個人のパーソナリティースタイルのことをハーディネスと言います。スザンヌ・コバサが提案した概念で、このハーディネスが高い人は、ストレス耐性も高く、困難なハードルすら自己の成長材料と捉える強... [続きを読む]
  • QOL
  • クオリティー・オブ・ライフ、すなわち、生活の質のこと。忙しい毎日の中では紛らわされてしまいがちな生活の質感を、日々より良くしていく意識だけでも、未来は大きく変わるはず。自分の本心が本当にしたいことに心の耳を傾けて、時に勇気を出して身の回りの出来事や人間... [続きを読む]
  • アイゼンバーガー
  • 常々私は、「心とは脳であり、心と体は一体。だから、心身ともに健康であるように。」といったことを説明するのですが、「人間関係における社会的排除(仲間外れ)などの心理的苦痛は、実際に身体に痛みを感じた時と同じ脳の部位で感じている。」ということを研究で示した... [続きを読む]
  • 共感覚
  • ある一つの感覚刺激により、別の知覚が引き起こされる能力で、例えば、「音に色が見える」、「文字に色が見える」などといったものがあります。私はこれでは全くないのですが、似たような感覚で、笑顔の中に鈴の音がなるような印象の方にお会いしたことがあります。お一人... [続きを読む]
  • 高次解釈/低次解釈
  • 高次解釈というのは、先にある大きな目標などに基づく行動をとることを言います。低次解釈の場合は、目先の時間をどう過ごすかが最大の目的となります。どちらが本人にとって幸福感を得られる結果となるのかは、その状況や生き方にもよるかもしれません。時間の積み重ねを... [続きを読む]
  • 社会的感情
  • 人としての基本的情動と言われている「怒り、悲しみ、喜び、嫌悪、驚き、恐怖」に加え、「愛、感謝、誇り、疑い、嫉妬、正義感、罪悪感、恥」などを社会的感情と言います。これらの豊かな感情が交差するわけですので、日常さまざまな対人的擦れ合いが生じるのもわかります... [続きを読む]
  • レジリエンシー
  • 桁外れの根性や生命力あふれる忍耐人は、「雑草のような精神」と例えられます。心理学用語では、「レジリエンシー」という言葉があり、本来の人の持つ底力的復旧力、回復力を意味します。この言葉に込められているのは、「今の苦しみから必ず、立ち上がる、這い上がる力が... [続きを読む]
  • 方言力…part1
  • 方言の魅力を知ることができるのは、故郷を離れている時だと私なりには思います。24年前、上京先から急遽帰鹿しなければいけなくなって、大家さんを訪ねた時のことです。インターホンを鳴らすと、留守番中のおばあちゃまがお出になられました。「急に鹿児島に帰らなくて... [続きを読む]
  • お天気予報
  • お天気は、暖かい空気と冷たい空気の上昇と下降で雨雲ができる。気持ちも一緒。優しさや慈しみにも時として怒りや悲しみが混ざり合うと、曇り空にもなるだろう。天気を操作することが難しいのとおんなじで、気持ちもどんな人だって簡単には調節できない。ただ、降ってくる... [続きを読む]
  • ねぐらのハムスター
  • ねぐらを見つけたハムスター今日はどこに寝るのかな ねぐらを見つけたハムスター今日はどこに寝るのかな だけどちょっぴり悲しい時もあるそんな時には、穴ぐらへゴォ〜 ねぐらを見つけたハムスター今日はど... [続きを読む]
  • 役作り
  • 人はいつも、集団活動や役割によって、自分を演じ分けています。素の自分が馴染めないような時は、割り切って、その場に合わせた演技をするのも一つの手です。自分を押し殺す必要はありません。その場になじみやすい自分を、そこだけでは作り上げるのです... [続きを読む]
  • 学士号取得
  • 放送大学 教育学部 心理と教育コースを今秋卒業できました。私の想いを酌み、勉強をさせてくれた人たちに感謝します。日本心理学会の認定する心理士を目指し、入学しました。実は、その資格のための面接授業がまだ足りていません。こればか... [続きを読む]
  • 一年の節目は
  • 私の父は、大正13年生まれ。私の仕事人間的要素は父からの遺伝です。おてんばな面は母でしょう(笑)人に囲まれていようとも、内心は天涯孤独。そんなところもしっかり父譲り(笑)父は、決して家族に恵まれた人ではありませんでした。出兵前夜に... [続きを読む]