ナムさん さん プロフィール

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ナムさんさん: やさしい辻説法*蓮華庵
ハンドル名ナムさん さん
ブログタイトルやさしい辻説法*蓮華庵
ブログURLhttps://ameblo.jp/rokuyaon/
サイト紹介文日常生活の中での宗教に関する疑問・生き方・命・食べ物・病気の原因など法華経の教えと共に綴っていきます
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供5回 / 365日(平均0.1回/週) - 参加 2015/07/23 11:37

ナムさん さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 菩薩的な生き方・・・利他行(雨にも負けず〜)
  • 先日、ある幼稚園の入園式で園長先生が子供たちに一枚の色紙を見せてくださいました。そこにはノーベル賞を受賞された大村先生が、これからの子供たちに贈る言葉が書かれていました。 【人のために何をしたら良いか考えて生活しましょう】素晴らしい言葉ですね。 この言葉はまさしく宮沢賢治の「雨ニモマケズ」の一節にある「東に病気のこどもあれば行って看病してやり西につかれた母あれば行ってその稲の束を負い南に死にそうな人 [続きを読む]
  • 『はい』という言葉
  • 私たちは日常生活の中でこの『はい』という言葉を何気に使っています。この言葉の本来の意味は、「拝」からきています。「拝」とは相手を敬い拝むという意味です。 インドに行くと小さい子から大人まで合掌しながらナマステと言ってくれます。とても気持ちが良いのです。このナマステには色々な解釈がありますが、あいさつという意味の他に、相手を敬い・拝するという気持ちも含まれています。 そろそろ大人も子供もこの『はい』 [続きを読む]
  • 新しいスタートの月
  • 今月は子供たちから大人まで新しい生活がスタートする季節でしたが、張り切りすぎて疲れも出るころですね。入学・入園・新社会人そして職場での転勤など環境が大きく変わる時です。そして職場の中では人事異動がありますね。この時、心に留めていただきたい一言があります。「実るほど頭を垂れる稲穂かな」です。人は有頂天になると周囲がみえなくなり次第に驕っていきます。 お釈迦様のお弟子の中に一番頭が悪く、そして愚かだと [続きを読む]
  • SNSについて思うこと
  • こんにちは!久しぶりにブログを書いてます。最近思うことなのですが、SNSがかなり普及したと同時に人と人のコミュニケーションが取れない人が増えたように思うのは私だけでしょうか。SNSは情報を幅広く発信するのには優れているのですが、昔の井戸端会議の話が今ではとどまるところを知らない位広まってしまう怖さがあります。また、人間同士のコミュニケーションを好まず、小さな機械の中にある実は途方もない世界の中で生きて [続きを読む]
  • 鬼門ー生門ー貴門
  • 少し前に書いた記事ですが、度々聞かれるので再度載せておきます。今年は鬼門の方角に座するのは三碧木星という星ですが、元々は八白土星の場所ですので八白土星と三碧木星とは相剋の関係上かなり影響を受ける年になります。 先日鬼門について聞かれたので、今日はその事について書かせていただきます。鬼門というと方角的には東北方、つまり艮(丑寅)の方角をいいます。私は昔から鬼が出入りするところなので不浄にしていては [続きを読む]
  • ブッポウソウ
  • 昨日、何時ものように万霊供養塔で読経していると、何処からか[ホウホケキョウ]と聞こえてきました。身延ではいつも聞こえてくるのですが、七里ヶ岩の供養塔を建てて一年半経ちますが、初めての事です。ブッポウソウというのは、実はウグイスの事ですが、鳴き声がホウホケキョウと聞こえる事から別名ブッポウソウと言われています。ようやく七里ヶ岩の供養塔でもホウ法華経と聞こえた事に感激でした。今日4月28日は日蓮聖人が清澄 [続きを読む]
  • 花祭(はなまつり. 釈迦の誕生日を祝う祭り)
  • 昨日4月8日は花祭、お釈迦様のお誕生日でした。4月8日というのはたいてい晴れるのですが、あいにくの雨空でした。ここ最近の人間の自己中心的な行いにお釈迦様が涙を流されているように思いました。それでも桜の花が満開を迎え、その姿に心癒された方々も多かったのではないでしょうか。正しい行いや生き方をしている方はもちろんですが、世間を騒がすような悪行をする方々も、一週間程しか咲かない桜の花を見ている時は一瞬 [続きを読む]
  • 食べ物について
  • ここ数年、食べ物にすごく気を使うようになりました。。私はカフェもやっているので、お客様にも安心な食べ物を提供したいと思いますし、私たち家族も頂きますので最近は特に慎重にパッケージの裏を見て購入いたします。産地偽装、それから農薬や添加物になれきってしまい、身体も心もかなりおかしな事になっているはずです。我が家では、ほとんど発酵食品が主流の食事になりました。例えば納豆(大豆の産地には注意)豆腐など、そ [続きを読む]
  • 2月15日は釈尊御涅槃会
  • 本当に久しぶりのブログです。実は新暦ですと、今日はお釈迦様が80歳で涅槃に入られた日なのですが、実際には旧暦の2月15日、つまり今年は3月12日御涅槃会となります。現代はすべて新暦によっていろいろな行事が執り行われています。私が小さい頃は、母が3月3日の桃の節句にしても5月5日の端午の節句にしても、旧暦でおひなさまを飾ってくれました。いつのまにか季節を感じることなく行事が行われることに淋しさを感じ [続きを読む]
  • モコとの13年8ヶ月
  • 先日亡くなった我が家のモコです。5月30日に百ヶ日を迎えました。この子は生まれてまもなくすると、寝ながら合掌をしていました。「ポチ玉」にも出たのですが、お経が大好きな子でお経が聞こえるとどこにいても飛んで来ます。そして日中はいつもご法前で寝ていました。亡くなる数時間前のことですが、とうとうモコとお別れする時が来たんだと理解し、泣きながらモコのために身体をさすりながら臨終正念のお経を唱えていると、 [続きを読む]
  • 「あの世」について・・・パート2
  •   「あの世」の話しパート2です。仏教的には一般的に人が亡くなると、通夜から葬儀を経て初七日、二七日、三七日、四七日、五七日、六七日、七七日(49日)という期間が魂が生から死へと移行する大切な節目となります。この期間を仏教語で「中有」といい、亡くなる瞬間を「死有」、生きている間を「本有」、生まれる瞬間を「生有」といいます。この「中有」の間にそれぞれの仏様が現れ裁判官として次の生命をいただ [続きを読む]
  • あの世・・・死んでから本当に大変な事にならないために
  • もうすぐお盆の季節です。亡くなられた方との距離が近く感じられるのもこの時期ですね。最近、「あの世のこと」が書かれた本やブログを見かけます。それだけみなさんの関心が高いにもかかわらず「葬式に行ってもお坊さんから法話を聞くことが少ない」とよく耳にします。一番聞きたい事をきちんとお話できる方が少なくなってしまっているのでしょう。先日も壇信徒さんに死んだらどうなるのと聞かれました。みなさんが避けていると [続きを読む]
  • 鳳凰・・・彩雲
  •   久しぶりにブログを書いてます。この半年間いろいろありまして、仕事も忙しく本当にあっという間でした。先日、愛犬モコの納骨と百箇日を終えて少し落ち着きました。何と言えば良いのか、修行をする時にはいつも一緒でしたので、法友を失った感じです。この話はまた少ししてから書きたいと思います。今日は別の話ですが、昨日朝の10時半頃、いつものように家の祠の前で読経をして空を見上げると、写真の雲が現れま [続きを読む]
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