nihongo-teacher さん プロフィール

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nihongo-teacherさん: nihongo-teacherのブログ
ハンドル名nihongo-teacher さん
ブログタイトルnihongo-teacherのブログ
ブログURLhttps://ameblo.jp/nihongo-teachers/
サイト紹介文元日本語教師のブログです。 教育、語学、支援、キャリアに役立つ情報がお届けできたらと思います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供41回 / 365日(平均0.8回/週) - 参加 2015/07/23 18:48

nihongo-teacher さんのブログ記事

  • 日本語を教えることと進路指導と…
  • ちょっと前のことになってしまいましたが… 日本語教師力1UPセミナー vol.10「留学生に、後悔させない進学指導を! 〜日本での就職を視野に入れた支援〜」 開催しました いつも通り、参加のみなさんの熱い 熱い 熱い語りが会場をつつんでいたのは、言うまでもなく講師のキャリアコンサルタント董夢さん(元留学生)も驚いていらっしゃいました いろいろな考え方があると思いますが「日本語教師は日本語さえ教えればいい [続きを読む]
  • 発音指導は何のため?
  • 今回のタイトルは敢えてコレにしてみた 9月16日に開催したセミナーを振り返ってみるとこの言葉しか見つからない<受付三点セット>今回のセミナーのテーマは「発音指導のポイント」今回は単音の発音指導に絞って南山大学の鹿島央(たのむ)先生にお話しいただいた ……鹿島先生にお願いする事自体、図々しいかと、実は思っていたのだが気さくな先生は、微笑みとともに快諾くださった先生、感謝です このところの「発音指導」 [続きを読む]
  • 日本語を教えるって…を、また考える
  • 昨日、このブログを書いたけど今日はもうちょっと具体的に書いてみる今「敬語」を新入外国人社員たちに教えている一口に「敬語」と言っても何をどう教えるかは様々だ漠然とイメージするだけでは授業なんかできなくて依頼者の声受講生の声敬語使用現場の様子それらを総合して考えねばバカ丁寧な話し方を教えてしまったり反対に丁寧さが不足だったりするそんな敬語を使うときに重要なのが「クッション言葉」話し方のうまいオトナは [続きを読む]
  • 日本語を教えるって…
  • 先月から企業さんの日本語研修を担当させてもらっている非常に困難な課題が続いているがやりがいがあり、楽しいそこで改めて思うのは「日本語」を教える範囲でありそれをどう伝えていくかであるこれまでに教えてきた経験が使える部分もあるがそれは「部分」でしかなく全体を作り上げるには新しい知識が必要だったりする日々勉強だ……痛感するしかし、方法や理論を学んだだけではダメで更に一歩踏み込んで考え、実践しなければ具 [続きを読む]
  • シーズンイン
  • 秋になると大学などでは学祭やオープンキャンパスなど「営業活動」が活発になる 日本語学校にいた15年の間に進路指導をがっつりやっていたので進学を考えている学生にはオープンキャンパスなどに行ってこーい!と声をかけてたのを思い出す でも…正直…オープンキャンパスより普段の学校を見て来てほしい…と思うワタシ それがリアルな姿だからオープンキャンパスや学祭はその学校がキラッキラの日でリアルかといったら、そうじ [続きを読む]
  • まだ従うの?
  • 「これから日本で外国人と/に○○していく」という方とお話しすることが、最近よくある 大概、日本人の方が外国人より目上になるので「外国の方には○○も△△もやってもらわなくちゃ」とか「○○も△△も守ってもらわなくちゃ」とかいう話になる でも、それだけじゃ上手く回らないよなぁと話していて思う ここで大事なのは日本人の柔軟さ… …なのに、こと異文化に関しては「郷に入っては郷に従え」で日本人は新参者だけに変化 [続きを読む]
  • 伝えたい事、どう伝えるか
  • 1週間ほど前ですが「自分らしい表現を見つけるアサーション講座」に参加してきました アサーションという言葉は知っているけれどそれが、自他尊重のコミュニケーションだということも知っているけれど いざ伝えるとなった時に、どうしたらいいのかそれが知りたくて参加してきました もう何年も前からアドバイスを求められたり指導を求められたりする立場になっていたけれどそのアドバイスや指導の後感謝されることもあればダメ出 [続きを読む]
  • 日本語と異文化理解
  • 「文化」という言葉を辞書で調べてみると人間が自然に手を加えて形成してきた物心両面の成果。衣食住をはじめ技術・学問・芸術・道徳・宗教・政治など生活形成の様式と内容とを含む。それが、国で形成されれば、国の文化になり地域で形成されれば、地域の文化そして、家族の…、人の…、グループの…、会社の…などと絞り込まれ、また拡がりをみせる最近「自分の日本語が通じない」「外国人社員の日本語が通用しない」「外国人社 [続きを読む]
  • 日本語教師の痒いところに手が届く
  • 7月2日(日)に開催したCHEERS FESの<プログラム2>フィンガーボードで教材づくり 株式会社セミオシスの久我さんに1時間の体験会をしていただきました フィンガーボードはiPad用「教材作成」アプリ(iPhoneでもOK) いつも感じるのですがフィンガーボードは日本語教師の痒い所に手が届く まあ、日本語教師が作っているのだから当然のこと だから… 初めて体験した人は「おおっ」と驚くしファンも多い私もその一人 今回体験さ [続きを読む]
  • ビブリオバトルで自分を知ろう
  • ほぼ月1回の「日本語教師力1UPセミナー」を先週末(7月2日(日))に開催しました 今回は3つのプログラムを準備し『CHEERS FES』と銘打って開催その…… <プログラム1>「やってみよう!日本語テキストでビブリオバトル」公式サイトを見ると…「人を通して本を知る.本を通して人を知る」がキャッチコピーだと書かれていましたが…CHEERSではこれに「本と人を通して自分を知る」を加えてやってみました 本を紹介する、い [続きを読む]
  • 「耳ざわりいい」問題
  • 前回に引き続き日本語能力試験ネタ 必死になって頑張っている受講者に2週間後がっかりさせたくない(実際受験してみて、手ごたえなし…とかね)そんな思いの、一日本語教師ナウでございます そんな受講者さんの一人は先日まで詰め込んでた知識を多くの問題に当たることで自分のものにしていっています 新しい文型・言葉の導入の毎日だったあの頃はいかにも勉強しているという感でしたがそれを使って毎日問題を解いている今の方 [続きを読む]
  • 日本語能力試験前の大事なトキ
  • 7月2日の日本語能力試験まで残すところ2週間 私が日本語を教えている方は今回初チャレンジ(日本語能力試験そのものが初とか前回合格して上のレベルを初受験)が多くてただ今、緊張具合が急上昇 3月は教える方も教わる方も余裕だったのですが… 4月になり…教える方の「早くやらんと時間がないのよ!」という焦りと教わる方の「先生〜、まあ焦らんと」というギャップの構図ができ 5月…教える方も教わる方も、わっせわっ [続きを読む]
  • 具体的に提示する
  • ペンシルバニア大学の高見智子先生に日本語教師力1UPセミナーに来ていただいてあっという間に10日が経とうとしている 高見先生には2014年にお出しになった「ビジネスケースで学ぶ日本語」のその背景知識や使い方を「活動多めで」のオーダーを受けてお話しいただいた あの時に聞いた話で個人的に印象に残っているのが「具体的な形で示す」ということ 例えば…留学生が「経済」を勉強したいと言っても [続きを読む]
  • …だけでしょ?じゃない
  • CHEERS主催の日本語教師力1UPセミナー本日vol.7を開催してきました 今日のセミナーはThe Japan Timesさんに開催協力をいただいてペンシルバニア大学の高見智子先生をお招きしてのもの 出版社さんが関わっているセミナーは「本を売りたいだけでしょ?」という声を聞きますが CHEERSは違います 開催する側の想いはテキストを使う教師とテキストを作った著者をつなげたい! というもの 今日 [続きを読む]
  • 圧がすごい〜
  • 早稲田大学で開かれた日本語教育学会春季大会(初日のみ)に参加 大会テーマは「人をつなぎ、社会をつくる」大会開会式典は、それが意識された内容 その後パネルセッションにも参加そこで登壇された民間企業の方の一言が心に残った 「圧がすごい」 そう、来場者の圧……私も感じていた 日本語教師の生真面目さがそうさせるのか?期待感がそうさせるのか? 単にそんなキャラの人が集まったの [続きを読む]
  • 今だからこそ…
  • 昨日、凡人社さんとの共催で日本語教師力1UPセミナー特別編「日本語教師の視野の拡大〜キャリアデザインを考える」を行いました 講師をお願いしたのはご自身も様々な経歴を持つ神吉宇一先生 凡人社さんに「ぜひに!」とお願いしただけあって主催者として大満足のセミナーになりました ご参加いただいた方も多種多彩一口に「日本語教師」といっても様々な「くくり」を持っている人がいるのだと再認識し [続きを読む]
  • 「ここなら任せて!」
  • 言葉足らずだ…実感した日本語教師が日本語教育バカになるのはいかんと思うけどだからと言って言語を蔑ろにするんじゃ意味がないね日本語教育の領域が広がる今こそ「私は言語学をまっすぐ行く」という人がいて「私は◯◯な日本語教育をする」という人がいてここなら任せて!と声をかけ合えるのがこれからなんじゃないかな…それにはやっぱり自分を出しきるのが大事なんだろうね……と、思いながら見上げていたHILTON HOTEL [続きを読む]
  • せっかく参加したんだから、も〜〜っと
  • 3月22日(水)23日(木)に日本語教師力1UPセミナー「春の集中講座」を開催しました 積極的に広報はしていませんでしたがたくさんの方にご参加いただき、ありがとうございました 集中講座は2日間でこの3本を開催漢字を教える!入門〜初級中上級の先生になろう!漢字を教える!中〜上級みなさん、よく動き、よく語り合っていたのが印象的さすがに3本めは、講師をした私も疲れてきて「もう、好きにやって〜」と [続きを読む]
  • 「極道」への道
  • 日本語教師のキャリアパスについてはこの数年、強い関心を持っている 主催する「日本語教師力1UPセミナー」ではその大きな柱として考えていて、2017年から何かしようと計画を練っていた その第1弾がおととい(2017年3月18日)開催した日本語教師力1UPセミナー特別編「日本語教師の成長と自己研修」だ 講師は春原憲一郎先生セミナー会場前のベンチに腰掛けていらっしゃるのをパチリとびきりの笑顔で応えてくださ [続きを読む]
  • 何と比べて?
  • 短期的に日本語を教えているイギリス人女性と美術館に行きました メインの会場では大きな展覧会が小さなギャラリーではとある芸大の卒展が行われていました 私たちはその卒展を見ることに… 日本画、洋画、彫刻など様々な展示がありアート関係の仕事をしている彼女は気に入った作品があると喜んで見ていました 卒展…… 学びを終えて彼らはどんな仕事に就くのだろう?まともにアート系に進 [続きを読む]
  • 愛だろ、愛。
  • 今日は久しぶりのオフ何が何でも「オフする」日にした そんな日の昼前に凡人社さんの連載コラム「教師はサブカルを語らず、学習者から学べ!」がアップされて、目の前に落ちて着た こちとらサブカル好き今朝はオザケンを久々にテレビで見てウォーミングアップが済んでいたそんなところにこんなタイトルが落ちてきたら、見逃せない このコラムを読んで思い出したのがあいつもこいつも…と出てく [続きを読む]
  • アクティブな授業の奥底には…
  • Amebaからブログを1週間以上書いていないと毎朝知らされ「わかってますよ〜」ってな感じでしたがようやく書けます 先週末の2月18日に日本語教師力1UPセミナー「日本語教育だってアクティブ・ラーニング!2」を開催しました 今回も多くの方に集まっていただきました満席になりましたので、席を増設して開催しました さて、突然ですが…そもそも「学習」って、どのような営みだと思いますか?&nbs [続きを読む]