紫苑☆ さん プロフィール

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紫苑☆さん: 苺な彼とビールな僕
ハンドル名紫苑☆ さん
ブログタイトル苺な彼とビールな僕
ブログURLhttp://yukision.blog.fc2.com/
サイト紹介文ホミンに魅せられて、ユノさんとチャンミン2人の甘々な日常を書いていきたいです。R18あり。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供745回 / 365日(平均14.3回/週) - 参加 2015/07/23 22:45

紫苑☆ さんのブログ記事

  • 迷惑な同居人 7
  • 〜Cside〜『悪いけど暫くの間頼むよ、弟みたいなもんなんだ』スマホの向こうで平謝りするシウォン先輩に苦笑いしながら仕方なく了承する僕だって断れる筈ないじゃないか!!ここは元々シウォン先輩の部屋なわけだし!!僕は好意に甘えて住まわせて貰ってる身なわけだし!!なんでもこの不法侵入者はシウォン先輩の従兄弟らしくて、ダンサーを目指す練習生なんだとか 暫くここに居候してた時期があって、合鍵を持ったままだったらし [続きを読む]
  • 恋人なんかじゃない 7
  • 〜Cside〜気まずい、気まず過ぎる……!!///まさかあんな場面をミノさんに見られてしまうなんて、もう恥ずかしくて穴があったら入りたいよ……そしてミノさんの運転する車の後部座席で黙ったままの僕とユノさんでも実は見えないように手は握られているとか!!ほんと、勘弁して欲しい……だってさっき僕達………あと少しで///スローモーションで近づくアーモンドアイ、ドキドキと胸は高鳴って、なんだろ、体がジンと熱くなって綺 [続きを読む]
  • 迷惑な同居人 6
  • 〜Yside〜『だから!!なんでお前がそこにいるんだって!!』「えー?言ったじゃん、寮を出たんだって」『だからなんで!!事務所はどうした!!』「えっとだからその……ちょっとトラブルがあって」電話の向こうでがなりたてるシウォン兄、何もそんなに怒鳴らなくても……だってまさかここにシウォン兄がいないとか思わなかったんだよなそして誰か別の奴が住んでいるとか!!この町にやってきたのは夜中だったし、携帯も落としち [続きを読む]
  • コメントお礼と雑談
  • 皆さまこんばんは( ?o? )/このブログの管理人紫苑☆ですいつもこんな私の拙いお話を読んでいただきありがとうございます!!そして沢山のコメントもありがとうございます!!やはり読者様の生の声は本当に励みになりますよ〜大丈夫なのかコレと思いながらの更新でして、はい←一つ一つ大切に読ませて頂いてます( ?o? )/先程アップしたSSはいかがだったでしょうか?北海道レポにあまりに萌えすぎましてwwww『俺が責任とる!!』 [続きを読む]
  • テイクアウトな君
  • *突発リアル妄想〜Yside〜『飲んでいいよ、俺が責任とるから!!』そう言った途端にくしゃりと顔を綻ばせて、プルトップに手をかけるお前ったく、その上目遣いに弱いんだって!!今日はこの土地でのライブの最終日、特別な想いのあるここでのステージは正に感無量で各地でやってきたMCでの一幕、たまたま出てきたのはこの地方特産のゴールデンな飲み物!!ほらね、飲みたそうにきゅうんと仔犬みたいに耳を垂れて、やせ我慢してる [続きを読む]
  • 恋人なんかじゃない 6
  • 〜Yside〜『室長!!どうです?最高だったでしょう!?あ………!!///』絶妙のタイミングで入ってきたミノを思い切り睨みつけてやるまったく、あと少しってところで……せっかく腕の中にいた婚約者殿は背中を向けて小さくなっているしぴょこんと飛び出た耳は真っ赤に染まっていて暫くはこちらを向いてくれそうもない俺は溜息を一つつくと、チャンミンを椅子へと座らせて小部屋から出た「室長!!あの!!も、申し訳ありませんっ! [続きを読む]
  • 迷惑な同居人 5
  • 〜Cside〜『で、あんた誰?』そう言ってニッコリと微笑む不法侵入者!!それに何だって?僕のこと美人とか言ってた気もするしなんなんだこいつ!!!!「き、君こそ誰なんだ!!」「ん?俺はユノ」「なっ!!そういう事じゃなくて!!」「あ、わかった!!あんたシウォン兄の恋人?」「はっ、はあ!?///」「なんだ納得、で、シウォン兄は?俺携帯無くしちゃってさ〜」ニコニコと僕を見つめるコイツに絶句する、まさかのシウォン先 [続きを読む]
  • 恋人なんかじゃない 5
  • 〜Cside〜本当に居た堪れない気持ちでいっぱいだっただって大きな鏡の前に一人座らされて、花嫁衣装のカタログまで渡されて王子様みたいな衣装を着せられたままユノさんの来るのをひたすら待ってるとか!!まるで拷問じゃないか///そう思っていたのに、ユノさんが来た途端にドキドキとしちゃって、切なくて胸が苦しくなるほど『こら、こっち向いて?』そう言って僕の手を取るユノさんは極上の笑顔で僕を見つめてくるそんな甘い視線 [続きを読む]
  • 迷惑な同居人 4
  • 〜Cside〜こ、これって一体どういう状況……!?でっかいソファに横たわる塊に暫くフリーズしちゃったけど!!もしかしなくても不法侵入者じゃないのか!!そろりと近づいて様子を伺ってみる、どこから引っ張り出したのかふわふわの毛布に包まって気持ち良さげにスヤスヤと寝息を立てて眠ってるし!!警察を呼んだ方がいいのか、もしかして酔っ払って入ってきちゃったとか……?何か武器とか持ってたほうがいいかな、でも、うちの [続きを読む]
  • 恋人なんかじゃない 4
  • 〜Yside〜「室長!!お待ちしておりました」「ああミノ、どんな具合だ?」「それはもう溜息の出る程の仕上がりです!!早く見て差し上げて下さい!!」車を降りるなり待ち構えていたミノに急かされるようにして店内へと入るお祖母様御用達のMAJIK、ここに来るのも久しぶりだな奥の個室では衣装合わせが終わり、チャンミンがそのまま待っているということだった………我が婚約者殿のことだ、すぐに脱ぐとか言い出していそうだがどう [続きを読む]
  • 迷惑な同居人 3
  • 〜Cside〜「う………ん」重い頭を起こしてなんとか瞼を開く、そうだ、昨日キュヒョンの奢りだ、なんて飲み過ぎて酔っ払って帰ってそのままベッドにダイブしたんだっけ……今日は休みを取ってるし、引っ越しの片付けは殆ど終わってるから、後は買い出しくらいだけどとりあえずシャワーでも浴びて……フラフラと起き出して冷蔵庫からミネラルウォーターを取り出すゴクリと飲み干してから何か違和感を感じたあ……れ……?確かもう一 [続きを読む]
  • 恋人なんかじゃない 3
  • 〜Cside〜「ああ、とてもよくお似合いですよ」「ええ、本当にお綺麗です」「あ、ありがとう、ございます///」ミノさんに迎えに来てもらってやってきたのは衣装をオーダーしたお店『MAJIK』なんでもお祖母様行きつけのお店らしく、店長のパクさんはとても気さくな方で慣れない衣装に戸惑う僕にとても良くしてくださってユノさんは後から来ることになってるから、先に奥の個室で試着をしているわけだけど………なんかこういうのって [続きを読む]
  • 迷惑な同居人 2
  • 〜Cside〜「ほんと凄いとこだよね」「だろ?でかいテレビもあるしさ」「ゲームし放題ってこと?」「そうそう」「じゃあ来週末あたり、だな?(笑)」スマホで撮った部屋の写真を見て二人で顔を見合わせる僕とキュヒョンもちろん片手にはビールのジョッキが握られている!!『引っ越し祝いに奢ってやるよ』そんなメッセージが届いたのは、引っ越しの片付けも落ち着いて買い出しにでも行こうかと考えていた時だった親友のキュヒョン [続きを読む]
  • 恋人なんかじゃない 2
  • 〜Yside〜『少し遅れましたが奥様をお送りしました』そんなミノからの連絡を受けて思わず頬が緩む、大方寝坊でもしたんだろうチャンミンと婚約してから早1ヶ月、あれからは婚約式の打ち合わせや仕事の合間にしか会えていなくてお互いに早く距離を縮めたいのに、全くタイミングが悪い忙しさのピークは去ったものの、相変わらず休みの日まで会社に詰めているとか本当に勘弁して欲しいよメッセージでのやり取りは前よりは頻繁にするよ [続きを読む]
  • 迷惑な同居人 1
  • 〜Cside〜「うーん、快適!!」引っ越しの荷物があらかた片付いて、なんとか綺麗になった部屋で背伸びを一つなんて広い部屋なんだろう、最高じゃないか!!急な転勤に頭を悩ませていたところ、先輩からの声かけでこんな良いところに住まわせて貰えるなんて!!『俺、しばらく海外行くからさ、留守番がてら使っていいよ』なんて気前のいい事を言ってくれたのはサークルで一緒だったシウォン先輩、いつも後輩達に良くしてくれるいい [続きを読む]
  • 恋人なんかじゃない 1
  • 〜Cside〜「坊ちゃん!!お迎えがみえてますよ」「わかってるって!!」「チャンミン早くしなさい」「父さんまで急かさないでって!!」やいやいと追い立てられて家を出て行く僕、今日は婚約式の衣装の打ち合わせがあって出かけることになっているんだけどよりにもよって寝坊しちゃうなんて!!///迎えにきてくれたミノさんはクスクスと肩を揺らしているし、父さん達もバタバタと見送りに出てきたりして全く恥ずかしいったら!!// [続きを読む]
  • 君を好きでしょうがない 33
  • 〜Cside〜「はい、コーヒーお待たせ」「あ、ありがとうございます///」「ん、食べようか」「はい///」とびきりの甘い朝を迎えた僕達は、早めに部屋を出ると近くのカフェへとやってきた朝、目を覚ますと目の前にユノ先輩の顔があって、驚いてベッドから落ちそうになっちゃってそのまま引き寄せられて腕の中に閉じ込められてしまった休みの日ならその………また、そういう雰囲気になったと思うけど今日は平日、当たり前に仕事に行か [続きを読む]
  • 結婚なんかしたくない 51
  • 〜Yside〜『ずっと見せたくて、あの……遅くなっちゃってすいません///』そう言って恥ずかしそうに俯く君が愛おしくて堪らない………これを俺に見せるために古びた写真の中には懐かしいお爺様とチャンミンのお祖母様、そして何より幼い俺と君の姿があって初めて会ったときは天使だと思った偶然の再会に胸を焦がしてそして今俺達は二人で歩き出そうとしてる「まるで運命、ですね///」「ああ、俺達は出会うべくして出会った」「ふふ [続きを読む]
  • 君を好きでしょうがない 32
  • 〜Yside〜「う……ん?」レースのカーテンから差し込む朝の光に眼を覚ます、そうだ、昨日……腕の中で眠るのは愛しい恋人スヤスヤと寝息を立てる君は寒いのかキュッと丸くなったまだ起きるには早い時間、今日はまだ平日、もう少ししたら起こしてやらなきゃいけないけどまだ寝顔を見ていてもいい、よなそう思ってじっと見つめていたのに、瞼が震えて綺麗な瞳がパチリとあいた「おはようチャンミン」「!!!!わわっ///」「うわ、危 [続きを読む]
  • 結婚なんかしたくない 50
  • 〜Cside〜『ふふ、じゃあ新居の照明も変えないとだ』そう言って微笑むアーモンドアイが眩しくて思わず視線を逸らしたまったく、新居ってなんなんだよ!!///まだそこまで心がついていかないのに……いつの間にこんなに苦しくなるほど///ユノさんの言葉に動揺しちゃって、それでもなんとかオーダーだけは済ませてあ!!でも、飲んじゃう前にちゃんと話しておかなきゃ「じ、実はユノさんに見てほしいものがあるんです」「ん?何?」 [続きを読む]
  • 君を好きでしょうがない 31
  • 〜Cside〜………何がどうなってるんだろう聞こえるのは二人の息遣いと水音、赤く光る唇が僕の体を何度も行き来するねえ、ちょっと待って、なんて言葉にする事も出来ずに、ただ絡めた指に力を込めてああ、このままあなたに蕩けてしまいそうで……「チャンミン、ちゃんと目開けて?」「………ユ、ユノせんぱ……んっ///」「こら、ユノだって言ったろ?」「………あっ……ユノ……ダメ、そこばっか///」「ん、チャンミンの中とろとろ [続きを読む]
  • 結婚なんかしたくない 49
  • 〜Yside〜「おまたせ、遅くなったね」「だ、大丈夫です、仕事はあの……?///」「ああ、ちゃんと終わらせてきた、さあどこへ行こうか、何が食べたい?」「あ、あの、よかったらこの前行ったTOMORROWへ行きませんか?夜もやってるので///」そう言って俺を見つめる瞳は明らかに前とは違っていて……つい頬が緩んでしまう、なお互いに心が通じ合ってからゆっくり会うのは初めてかもしれない、家同士の挨拶の時はあまり話せなかったし [続きを読む]
  • 君を好きでしょうがない 30
  • 〜Yside〜『…………ぼ、僕をユノのものにして下さい///』そう言って俺を見つめるバンビアイ、耳まで真っ赤に染めてそんなセリフ「………んっ……ふ……んん///」堪らず重ねた唇、角度を変えて何度も何度も、苦しげに息を漏らす仕草にさえ煽られるとか素肌に指を滑らせて、剥ぎ取るように脱がせたTシャツがぽとりとベッド脇に落ちるあまりの性急さに驚いたように見上げる君、ごめん、もう止まれそうもない、なんて逃げられないよう [続きを読む]
  • 結婚なんかしたくない 48
  • 〜Cside〜『よかったら晩御飯をご一緒しませんか?』そんなメッセージを送ったのは、ユノさんから仕事が落ち着いてきたと連絡を貰って数日経ってのことだった……実はかなり勇気のいること、だったんだよね///婚約を認めてしまった以上は、一応結婚を前提としたお付き合いをしているわけでユノさんは僕のことを好きみたいだし……僕だってユノさんのことを………///でも、家同士では話が進んでいるものの、肝心の二人は仕事が忙し [続きを読む]
  • 君を好きでしょうがない 29
  • 〜Cside〜『一緒に寝ようか?』そう言ってユノ先輩は僕を抱き寄せたかなりストレートな言葉だと思うけど、このままじゃ二人黙ったままでどうにもなりそうもなかったから正直ホッとしたっていうか……///二人で顔を見合わせて、自然と手を繋いで隣のベッドルームへと向かうバクバクと心臓が音を立てて、今にも口から飛び出してしまうんじゃないかって思う程綺麗に整えられたベッドに沈み込むと、綺麗なアーモンドの瞳が落ちてくる黒 [続きを読む]