紫苑☆ さん プロフィール

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紫苑☆さん: 苺な彼とビールな僕
ハンドル名紫苑☆ さん
ブログタイトル苺な彼とビールな僕
ブログURLhttp://yukision.blog.fc2.com/
サイト紹介文ホミンに魅せられて、ユノさんとチャンミン2人の甘々な日常を書いていきたいです。R18あり。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供743回 / 365日(平均14.2回/週) - 参加 2015/07/23 22:45

紫苑☆ さんのブログ記事

  • 情熱の人 25
  • 〜Cside〜『週末明けておいてくれ』そう言ってにっこりと笑うアーモンドの瞳から目が離せない最初は仕事の事を言われているのかと思ったけど、どうも違うみたい、なんだよねそれってもしかしてプライベートでってこと?///その後は社長について取引先を回って、話す暇なんてなかったけど車から降りる前に突然腕を掴まれて『夜、電話して?』なんて、すごい至近距離で言われたから、変な声が出そうになって慌てて口を押さえた仕事中 [続きを読む]
  • 君がいるだけで 21
  • 〜Cside〜『俺のものになって?』そう言って切なげに僕を見下ろすアーモンドアイ、なんでそんな事を聞くんだろう……そんなのとっくにわかってるくせに///体を繋げることが全てだとは思わないけど、今の僕達には必要なもので隙間なんてないほど寄り添ってお互いを求め合った大の男が汗だくで何やってんだって思うけど、きっと僕らは大丈夫愛されてるって 僕を必要としてくれてるって君の熱が伝えてくれるから「チャンミン好きだ、 [続きを読む]
  • 情熱の人 24
  • 〜Yside〜「今日のスケジュールは?」「あ、はい!!今から車で工場視察、終わった後に取引先の常務と昼食、その後新規の取引先でのミーティングです」「ん、終わるのは大体何時頃になる?」「……そうですね、ミーティングが長引いたとしても6時には終わるかと」「随分タイトなスケジュールだな」「……えっ?あ、すいません///」俺の言葉に驚いたようにシュンとしてしまう君、別に君のせいってわけじゃないのにバタバタと会社を [続きを読む]
  • 君がいるだけで 20
  • 〜Yside〜「………んっ…ふ……んん///」「チャンミン」「………んっ、くるし……///」「答えて?」「……凄く、カッコ良かった、よ?///」そう言って頬を染めるあなたにもう一度キスを落とすだってね、その言葉一つで今までの努力が報われるっていうか、力が湧いてくるっていうか凄く単純だとは思うけど重ねた体に触れるお互いの熱、俺を見上げるバンビアイはゆらゆらと揺れていて「………ほんの少し」「ん?」「ううん、なんでも [続きを読む]
  • 情熱の人 23
  • 〜Cside〜「えっ?外回り?今からですか!?」「そう、だから準備しといて、昼前に出るそうだから」「あ、はい///」出勤してすぐにイェソンさんから告げられたスケジュール、今日は昼から会議に出るはずだったのに 外回りってもしかして、社長………と?///連絡先を貰ってからまともに顔も見れなくなっちゃって、僕から電話なんてかけれるはずもなくどうしていいか分からずに1週間以上が過ぎたわけだけどふ、二人きっきりとかちょ [続きを読む]
  • 君がいるだけで 19
  • 〜Cside〜「で?どうだった?」「………ど、どうって///」「俺のパフォーマンス見ての感想!!」アーモンドの瞳をキラキラと輝かせながら僕を見つめるユンホ君今日僕はユンホ君の参加するコンサートのゲネプロを見学しに行ってたワケだけどなんていうか、その……圧巻だった!!カルチャーショックって言うのかな、ユンホ君のダンスって何度か見たことがある筈なのに華があるっていうか、オーラが凄くて……とてもリハーサルとは思 [続きを読む]
  • 情熱の人 22
  • 〜Yside〜あれから何か変わっただろうか……あの夜、連絡先を残してみたものの、君からの連絡はなしのつぶてで会社で目が合えば恥ずかしそうに俯いてしまうのに、その大きな瞳には何が隠されている?恋人はいないらしい、とか見かけの美麗さよりは真面目だ、とか人の噂ばかりが耳に入ってくるけど、もっときみの事を知りたくて堪らないのにそんな俺を知ってか知らずか、イェソンのやつがすれ違いざまに『チャンスは自分で作るもの [続きを読む]
  • 君がいるだけで 18
  • 〜Yside〜「よろしくお願いします!!」「おっ、気合い入ってんなユノ !!」「はいっ!!」「その調子で頑張ってくれよ、いよいよだからな」プロデューサーのカンさんに肩を叩かれて、俺はステージから客席を見渡した当日の会場はこの会場より何倍も広いから、緊張の度合いも変わってくるけど客席の端からチラリと見えるあなたの姿が、俺に勇気をくれるんだもっと前で見て欲しいのは俺の願望、でも、演出の邪魔になるからと控えめ [続きを読む]
  • 情熱の人 21
  • 〜Cside〜「あ、室長、おはようございます、この前はあの……///」「ん、気にしなくていいよ、それより送り狼になってなかった?」「………へっ?///」「ちぇっ、なんだよ俺も狙ってたのに!!」「黙れヒチョル」「だいたい狡いんだって!!あんなにモテるクセにさ!!」「お前はいいから!!ほら、チャンミンは仕事に戻っていいよ」「あ……はい///」先日の飲み会で潰れてしまった僕、帰りは何故だか社長に送ってもらうことになっ [続きを読む]
  • 君がいるだけで 17
  • 〜Cside〜「えっ?そんなの見に行ってもいいの?」「うん、特別に許可貰ったんだ」「い、いいのかな?僕なんかが行っても……その///」「そんなのいいに決まってるじゃん!!それに……」「ユンホ君?///」「チャミがいる方が俺が頑張れるから」そう言って真っ直ぐに僕を見つめるユンホ君から目が離せない思わず逸らした視線はすぐに戻されて、蕩けるようなキスが降ってくるあれからユンホ君は某有名アーティストのバッグダンサー [続きを読む]
  • 情熱の人 20
  • 〜Yside〜『俺が送ろう』まさか自分の口からそんな言葉が出るとはフラフラとする細い腕を掴んで自分へと引き寄せると、唖然とするヒチョルの前から攫うようにしてタクシーへと乗り込んだすれ違いざまにニヤリとしたイェソンの顔が目に入ったが、そんなことは気にしていられない他の奴に奪われてたまるか、なんて、必死な自分に苦笑い、だな「あ、あの……社長///」「俺が送るよ、家は?」「そ、そんな!!申し訳ないです///」「俺 [続きを読む]
  • 君がいるだけで 17
  • 〜Yside〜「へえ、指名なんて凄いね」「……うん、どこが気に入ってくれたのかはわかんないけど」「ふふ、もっと自信持たなきゃ、ね?」「ん」あれからずっとソファで抱き合って話していたけどそういやシャワーも浴びてない、なんてチャンミンが急に逃げ出してしまったからその慌てぶりになんだか笑ってしまったバスルームから出た後はビールを飲み直すチャンミンを後ろから抱え込んで胸いっぱいに甘い匂いを吸い込んだいつのまに [続きを読む]
  • 情熱の人 19
  • 〜Cside〜「ああ、ほらほら危ない、やっぱり電車は無理だって!!」フラフラとする僕を支えてくれるリョウクさん、突然飲みに誘われて、その……思いがけず社長や室長に囲まれちゃって勧められるがままに飲み過ぎて、すっかり酔っ払ってしまうとか大丈夫ですって言ってはみたものの足元はおぼつかないし、壁伝いになんとか店を這い出るような状況で電車で帰るつもりだったけど、これじゃあとても乗れそうもないしとにかく室長や社 [続きを読む]
  • 君がいるだけで 16
  • 〜Cside〜『新しい仕事、決まりそうなんだ』そう言って僕の首筋に顔を埋める君、いつもと様子が違うと思ったら………ああ、そうだったんだ首筋にかかる息にドキドキとしてしまうけど、今はちゃんと話さなきゃダメだよね僕達はお互いの事を知らなさすぎる「ユンホ君」「……俺っ、チャンミンがいなかったら!!」そっと体を離すと、アーモンドの瞳を潤ませてまるで捨てられた子猫みたいにうん、僕だってそういつだって不安でどうし [続きを読む]
  • 情熱の人 18
  • 〜Yside〜「ふふ、次は何飲むの?」「あ!!えっと、ビールで///」俺の言葉にみるみる赤くなる君、空のジョッキを持て余しているからつい声をかけたくなるま、この状況じゃあ仕方ない、よな(笑)俯いたせいで露わになる綺麗な首筋、アルコールのせいか潤んだ瞳がやけに艶っぽいとかいやいや、何を考えてるんだ俺はそんな自分を誤魔化すように咳払いをすると、イェソンが得意げに俺を見るから睨み返してやった新しいビールを受け取 [続きを読む]
  • 君がいるだけで 15
  • 〜Yside〜「ユ、ユンホ君?///」「………///」俺を見上げるバンビアイ、堪らず覆い被さりそのままソファに沈み込む綺麗な首筋に顔を埋めると鼻腔いっぱいに広がる甘い香り決して疚しい気持ちが無いわけじゃない、でも、今はただこうして温もりを感じていたい俺ってこんな風だっけ自分でも驚くほどにあなたを求めていて、一分一秒でも一緒にいたいなんて……「………何か、あった?」「………」「……ユンホ君?///」「新しい仕事、 [続きを読む]
  • 情熱の人 17
  • 〜Cside〜『で、社長からはもう誘われた?』そう言って僕ににじり寄るヒチョルさん、それって一体どういう意味なんだろう///そういやイェソンさんにもメロメロとかなんとか言われた気がするけど社長となんて殆ど話した事がないのに……とりあえずはと頼んだビールで乾杯をしたものの、緊張のあまり一気に半分以上飲んじゃってリョウクさんには爆笑されるし、勿論隣に座ってる社長も可笑しそうに肩を揺らしているああ、もう、本当に [続きを読む]
  • 君がいるだけで 14
  • 〜Cside〜『………遅い』そう言って切なげに僕を見つめるアーモンドの瞳、苦しいほどに抱き締められて息も出来ないほど……何か、あった?///「……ユンホ君?」「チャンミン」「ん?」「俺と離れても、平気?」「………え?」それってどういうことだろう、まさか………僕の事が嫌になった、とか?どうしようもない不安に鼻の奥がツンと痛くなるこんなに近くに君の温もりを感じているのに、心は氷のように冷えてしまって言葉なんて [続きを読む]
  • 情熱の人 16
  • 〜Yside〜イェソンに誘われてやってきたのは旧友であるドンへの店で、久しぶりにプライベートでゆっくり飲める、なんて軽い気持ちでいたのに奥の席へと座らされると何故かヒチョルに連れられてリョウクとチャンミンがやってきていや、リョウクはイェソンがいつも誘うからわからなくもないがどうして君まで………?大きな瞳をくるくるとさせて隣に座ると、ふわりと香る甘い匂い俺をチラチラと見つめては目が会うたび俯いてしまう君 [続きを読む]
  • 君がいるだけで 13
  • 〜Yside〜遅い………!!家のソファでクッションを抱えて時計をチラチラと見る今日は友達と飲みに行くって言っていたから、一応時間は見計らって帰ってきた筈なのに時計の針がやけに遅く感じられて溜息しか出てこない早くあなたの温もりを感じたいと思うのに、ほんと神様って意地悪だって思うよ連絡してみようとスマホを手に取ったけど、せっかく遊びに行っているチャンミンの邪魔をするのもどうかと思うしこれはもう先に寝てしま [続きを読む]
  • 情熱の人 15
  • 〜Cside〜「チャンミンこっちこっち!!ほら、ここに座って!!あ、リョウクはそっちね」「はいはい」「俺もチャンミンの横がいいな〜」「ヒチョルはダメ、俺の横ね」「ええ〜?せっかく仲良くなれるチャンスなのに、ねぇ?」えっとこれは一体どういう状況だろう……イェソンさんに突然夜は空いてるかと尋ねられ、別に約束もなかったから素直にはいと伝えたら仕事終わりにここに連れてこられてリョウクさんが一緒だったから良かっ [続きを読む]
  • 君がいるだけで 12
  • 〜Cside〜キュヒョンと久しぶりに飲んで、ユンホ君とのことを色々と聞いてもらって少しだけ気が楽になったっていうか、やっぱり持つべきは友達だって思ったいつもならこのまま部屋に雪崩れ込んで飲み直す所だけど、流石にそれはやめておいただって家にはユンホ君が待っているわけだし、顔を見れば当然甘えたくなってしまうからなのに家に帰っても君の姿はなくて、部屋だって暗いまんまで………まだ、帰ってない?今日はレッスンだ [続きを読む]
  • 情熱の人 14
  • 〜Yside〜「は、今日?」「確か夜は空いてますよね?」「ああ、まあ……」「じゃあドンへの店に7時でどうです?予約しておきますから」「ったく、わかったよ、イェソン」「ふふ、たまには息抜きも必要ですよ」そう言ってサムズアップするイェソンに大きく溜息をつく全く、帰ってきた途端にこれだから(笑)入社時は同期だったイェソン、今は俺の部下となり仕事のサポートをしてくれているがプライベートで変わらずに接してくれるの [続きを読む]
  • 君がいるだけで 11
  • 〜Yside〜「えっ?海外の公演、ですか?」「ああ、アーティストたっての希望なんだ、ユノには大きなチャンスだと思うぞ!!」「……あ、はい」「なんだお前らしくないな!!もっと喜べよ!!」事務所の社長から急な呼び出しがかかり、何事かと思ったけどまさかこんな大きな仕事の話だったなんて……この前バックダンサーを務めたアーティストが大層俺を気に入ってくれたらしく、わざわざ事務所に連絡をくれたらしい有名なアーティ [続きを読む]
  • 情熱の人 13
  • 〜Cside〜「やあ!!君がチャンミンか!!」「………え?あの?///」「なんだ噂通りの美人だな〜社長がメロメロになるはずだな!!」朝の掃除を終えてパソコンを開いたところに肩をポンポンと叩かれて何事かと振り返ると見たことのない人が笑顔で立っていた………だ、誰?それにメロメロって!!/// 「あ!!室長おかえりなさい!!」「ああリョウク、新人教育は順調か?」「シム君は優秀ですから、で、室長こそどうなんです?」「 [続きを読む]