歯科衛生士 さん プロフィール

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歯科衛生士さん: 子どもの虫歯予防方法を現役歯科衛生士が教えます
ハンドル名歯科衛生士 さん
ブログタイトル子どもの虫歯予防方法を現役歯科衛生士が教えます
ブログURLhttp://xn--p9j7bx96k4klwtth60b4cx.net/
サイト紹介文子どもの歯磨きって大変じゃないですか?子どもの虫歯予防の参考にして欲しいと思ってブログを始めました。
自由文ブログを訪問して頂きありがとうございます。ブログ管理人の真弓と言います。子どもの歯磨きって大変じゃないですか?歯科衛生士なのに子どもの歯磨きにてこずってます(苦笑)子どもの歯磨きに悩んでいるお母さんのために子どもの虫歯予防の参考にして欲しいと思ってブログを始めました。良かったら参考にしてみて下さいね。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供7回 / 365日(平均0.1回/週) - 参加 2015/08/11 17:58

歯科衛生士 さんのブログ記事

  • 妊娠中の歯の治療はどうしたらいいの?
  • 妊娠中に歯が痛くなったら、治療は可能でしょうか?妊娠中にできる治療と避けた方が良い治療をご紹介します。妊娠中は、虫歯や歯周病などになりやすい時期ですから、ぜひ参考にしてください。妊娠中にできる治療は?妊娠中、虫歯や歯周病の治療は可能です。麻酔も局所麻酔なので、赤ちゃんに影響を与える心配がないとされています。歯周病の治療に歯のクリーニングをすることも、問題ないでしょう。レントゲンも防護エプロンをする [続きを読む]
  • 指しゃぶりは歯と関係あるの?
  • 指しゃぶりをお子さんがしているので、歯並びを心配しておられませんか?指しゃぶりは歯にどのような影響があるのか、いつまでにやめさせるべきなのかをご紹介していきます。指しゃぶりは歯に様々な影響が出る指しゃぶりは、出っ歯になったり、前歯で噛めなくなったり、話し方が舌足らずになったり、口呼吸になったりといった、非常に様々な影響が出てきます。ですから、歯並びだけに影響が及ぶだけではなく、様々な弊害が出てきま [続きを読む]
  • 歯肉炎とはどんな病気なの?どうして歯肉炎になるの?
  • 歯肉炎とは、簡単に言えば歯茎が炎症を起こしている状態のことを言います。あくまでも歯茎のみの炎症であり、歯周病になる一歩手前の状態であるともいわれています。歯肉炎になると歯茎が腫れたり歯磨きの時に出血したりします。歯肉炎が起こる原因として考えられるのは、歯茎に付着している歯垢です。歯垢は病原菌の元になる細菌の温床であり、その細菌が活発に働くことで歯肉炎が起こると言われています。歯肉炎の段階であれば、 [続きを読む]
  • 子どもの「シーラント」はしたほうがいいの?
  • お子さんを歯医者さんに連れて行った時に、「シーラント」をすすめられることがあります。虫歯でもないのにすべきなの?と思われる方もおられるでしょう。そこで、「シーラント」とはどのようなもので、必要なのかどうかをご紹介していきます。「シーラント」って何?シーラントとは、奥歯の噛む面にある溝に、プラスチックを詰めることで虫歯になるのを防ぐ治療方法です。大抵は、6歳臼歯と呼ばれる、6歳ごろに生えてくる奥歯に行 [続きを読む]
  • 妊娠すると歯磨きの時に吐き気が・・・どうすれば良い?
  • 妊娠すると女性ホルモンが増加したりとホルモンバランスに変化があるため、お口の中の環境も変化します。炎症に対する反応が強くなり、歯肉炎にかかりやすくなるのもそのためです。それに加え、妊娠中は唾液の分泌が少なくなるため唾液による浄化作用も低下してしまいます。そのため妊娠中はいつもにも増してしっかりと歯磨きをする必要があるのですが、つわりがひどい時などは、歯を磨くだけでも吐き気がすることも多いと思います [続きを読む]
  • 歯肉炎は赤ちゃんでもなるの?!
  • 赤ちゃんも生後6〜8か月くらいになると乳歯(子どもの歯)が生え始めます。生まれたばかりの赤ちゃんは母乳やミルクしか飲みませんが、乳歯が生え始めるころになると離乳食を食べるようになります。乳歯と言えども歯垢(プラーク)はやはり付着しますので、大人同様に歯磨きは必要になります。赤ちゃんでも歯肉炎になることはあるの?生後6〜8か月ごろになるとまず初めに下の前歯が2本生え、その次に10か月ごろになると上の前歯が2 [続きを読む]
  • 幼児の虫歯対策は何をしたら良いの?
  • 乳歯の虫歯は進行が早いため、もしも虫歯かな?っと思ったら早めに小児歯科専門の歯医者さんで診てもらうことが大事です。もし、虫歯がひどく抜くことになれば永久歯の歯並びに影響します。乳歯でも虫歯になったら治療が必要なのです。虫歯を治療した後でもその後のケアを怠ると再び虫歯になってしまいます。治療後は親がきちんと管理して二度と虫歯にならないように注意しましょう。子供の虫歯予防にフッ素が良いの?フッ素は歯を [続きを読む]
  • 子供の虫歯は親からうつる!虫歯菌をうつさない為に大切な事は?
  • 誕生前や生まれたばかりの赤ちゃんの口の中には当然虫歯菌はいません。しかし、口移しで親や周囲の大人の唾液を通じて虫歯菌に感染してしまいます。1歳から2歳半くらいの間が最も感染しやすく注意が必要です。虫歯菌が乳歯の奥歯の溝に住み着き、虫歯を作ります。ですから、親がきちんと歯磨きをしてあげることが虫歯の予防につながります。また、永久歯が生え揃う12歳ごろも虫歯菌に感染する可能性が高まりますが、15歳くら [続きを読む]
  • 子供の虫歯は飴が原因?虫歯を繰り返さない為には?
  • 口の中は通常中性に近い弱酸性です。食べ物を食べると口の中はだんだんと酸性になっていきます。特に甘いもの飴などを食べるとより酸性に近付いていきます。ですから、飴を食べただけでは虫歯になりませんが、甘いものを長い時間かけて食べることによって虫歯になってしまいます。虫歯は、虫歯菌が糖分を摂取してが増殖すると虫歯になります。飴を食べるときはできるだけ短時間で食べるように心がけ、食べた後はきちんと歯磨きをす [続きを読む]
  • 乳歯(子供の歯)に虫歯があると将来歯並びが悪くなるって本当?
  • 小学校低学年くらいになると乳歯(子どもの歯)は抜けて永久歯(大人の歯)に生え変わりはじめます。この際乳歯はギリギリまで残っているというのが理想だと言われています。乳歯がギリギリまで残っていた方が良い理由は?残りすぎるというのもまた問題ですが、乳歯の歯の根っこが吸収されてから永久歯が生えているというのが、歯の生え変わりにおいては自然の流れです。しかし乳歯が虫歯になってしまうと、まだ永久歯の準備ができ [続きを読む]
  • 初期の虫歯を治療しないのはなぜ?
  • 初期の虫歯が歯医者さんで発見された時、「このまま様子を見ましょう」と言われることがあります。「虫歯があるのに治療しなくていいの?」と思いますよね。では、初期の虫歯を治療しない理由についてご紹介していきます。歯には自然治癒するシステムがある虫歯のごく初期の段階であれば、歯は自然治癒します。歯は、食事をするたびに、脱灰(だっかい)と言って、実は溶けています。しかし、唾液により溶けた部分が修復される再石 [続きを読む]
  • 赤ちゃんは何歳から歯医者さんに行った方が良いの?
  • 赤ちゃんの、まだ乳歯がすべて生えそろっていないうちにも歯医者さんには行った方が良いのでしょうか?虫歯も特になければ、行く必要はないのでしょうか?赤ちゃんは何歳から歯医者さんに行った方が良いのかをご紹介していきます。早すぎるということはないので何歳からでもOK!子どもの歯、乳歯はすべて生えそろうと20本あります。6ヶ月頃から生え始めますが、生えそろうのは2歳半から3歳ぐらいです。ですから、歯に異常が見られな [続きを読む]
  • 子どもの指しゃぶりは歯に影響があるの?
  • お子さんは指しゃぶりをする癖がありますか?指しゃぶりをすると歯に影響があると聞かれたことがあるかもしれません。では、指しゃぶりが歯に影響を与えるかどうかをご紹介していきます。指しゃぶりは歯並びに影響を与える!指しゃぶりは、歯に大きな影響を与えると考えられています。その1つとして、歯並びに影響します。上の歯と下の歯との間に隙間ができる開咬(かいこう)という状態になったり、上の前歯が出てしまういわゆる [続きを読む]
  • 子どもの歯が虫歯になりやすいのはなぜ?
  • 大人よりも子どものほうが虫歯ができやすいことをご存知でしたか?お子さんをお持ちの方は、お子さんの虫歯予防をいつも心掛けておられるはずです。どうして子どもの歯は虫歯になりやすいのか原因を見ていきましょう。乳歯は歯の質が弱いから1つの理由は、歯の質の違いです。子どもの歯は、大人の歯に比べて厚みが2分の1と言われています。そのため、一度虫歯になると進行が早く、神経にまで到達するのも早いでしょう。乳歯の奥歯 [続きを読む]
  • 生理中と口臭の関係
  • 普段は、あまり口臭は気にならないのに、生理中は口臭が強くなる感じがすると悩んでいる人は多くいます。特別に異常なことではなく、生理の前後では、多く分泌されるホルモンの種類が変化します。その変化に伴って、個人差はありますが、からだには、さまざまな不快症状が現れます。精神症状としてはイライラ無気力憂うつ情緒不安定など身体症状としては眠気頭痛腹痛腰痛のどの渇きなどこのような症状のひとつの中に、のどの渇きが [続きを読む]
  • 虫歯を作らないことって可能なの?
  • 虫歯を絶対に作りたくない、歯医者さんで痛い思いをしたくないという方は多いことでしょう。また、お子さんにも虫歯ができないように徹底したいという方も多いはずです。しかし、そんな事は可能でしょうか?どうすれば、虫歯を作らないようにすることができるでしょうか、見ていきましょう。歯医者さんでの予防歯科!最近は、虫歯になってから行くところ、というよりも、予防のために歯医者さんに来てくださいという歯科医院が増え [続きを読む]
  • 歯は失ってから大切さに気付く?歯がないことで困ること
  • 毎日当たり前のように歯で噛み、食事をしています。しかし、虫歯や歯周病などで歯を失うと歯がいかに大切なものかに気付く方が多いでしょう。では、歯がないことでどんな影響があるのかをご紹介していきます。前歯の場合前歯を失うと、外見上、悪くなります。そして、話す時に空気が漏れるので、相手の人には聞き取りにくく感じるでしょう。また、前歯がないと老けて見えてしまうこともあります。奥歯の場合奥歯がないと噛み合わせ [続きを読む]
  • 歯の神経を取ると歯はどうなるの?
  • 虫歯などの治療で「歯の神経を取りましょう」と言われることがあります。そうすると歯自体にはどのような影響があるのでしょうか?神経を取ると歯は死んだ状態?歯の神経を取ると、虫歯などで感じている痛みなどは治まります。しかし、その歯は、死んだような状態となるのです。ですから、歯は非常に弱くなってしまいます。歯の神経の周りには、細かい血管がありそこから栄養が歯に届きます。神経を取ることによって、その栄養が運 [続きを読む]
  • 歯はかぶせたら虫歯にならないの?
  • 神経の処置をして歯にかぶせものをする治療を受けることがあります。そうすると、もうその歯は治療してあるんだから虫歯にならないと考えがちです。しかし、本当にそうなのでしょうか?神経を取っていても虫歯になる?歯の神経を取っていても、残念ながら、虫歯になります。ですから、金属のものなどをかぶせていてもその中で虫歯が広がることはあるのです。かぶせものがしてあると、表面から見えませんし、神経を処置してある歯だ [続きを読む]
  • 歯がぐらぐらするのはなぜ?
  • 歯が最近、ぐらぐらしている。なんだか抜けそうで怖いと思われるかもしれません。乳歯(子供の歯)は生え変わりがありますから、ぐらぐらすると生え変わりですよね。しかし、大人の歯がぐらぐらする理由は何でしょうか、見ていきましょう。多くの場合は歯周病のため大人の場合、歯がぐらぐらして抜けそうに感じる原因は、歯周病が進行しているためです。歯周病は、最初は歯茎の炎症から始まります。だんだん進行していくと、歯を支え [続きを読む]
  • 歯が痛い時の対処方法
  • 歯の痛みというものは突然襲ってくるものです。では、そんな時にどのように痛みに対処することができるかをご紹介していきましょう。可能ならすぐに歯医者さんへ一番の対処方法は、歯医者さんへ行くことです。そのうち痛みが治まるだろうとか、歯医者さんが苦手だからといった理由で、歯医者さんへ行かない方が多くおられます。確かに、時には歯の痛みが治まることもあります。ただし、痛みが治まったからと言って、治ったわけでは [続きを読む]
  • 歯がしみる原因ってなに?
  • 冷たいものや温かいもの、甘いものが歯にしみる。こうした症状に悩まされていませんか?そういった飲み物や食べ物を食べた時にだけ症状が出るので、歯医者さんに行かずに放置している方も少なくないでしょう。では、歯がしみる原因についてご紹介していきましょう。歯がしみるのは虫歯になっているため?1つの原因として考えられるのは、虫歯です。虫歯になると、初期の段階のころには痛みやしみるといった症状はありません。しか [続きを読む]
  • 歯間ブラシやデンタルフロスは使った方が良いの?
  • 皆さんは歯のケアに何をしておられますか?歯ブラシで歯を磨くという方が一番多いでしょう。しかし、虫歯や歯周病予防において、歯ブラシ以外に歯間ブラシやデンタルフロスを使うとさらに良いとされています。その理由を見ていきましょう。歯と歯の間の汚れを取るため!歯ブラシでは、歯の表面や咬む面の汚れを取ることはできます。しかし、歯と歯の間は歯が引っ付いて生えているために歯ブラシを入れることはできません。かといっ [続きを読む]
  • 虫歯予防や歯周病改善に適した歯ブラシの選び方は?
  • ドラッグストアなどで歯ブラシ売り場のコーナーに行くと、実に様々な商品が販売されています。何を規準に選んでおられるでしょうか?虫歯予防や歯周病改善に適した歯ブラシの選び方をご紹介していきますので、ご参考に!虫歯予防には奥歯まで磨きやすいヘッドの小さいもの虫歯になるのはやはり、歯磨きで歯に付いた汚れが落とせていないのが1つの原因となります。それで、磨き残しができないように、歯全体をしっかりと磨く必要が [続きを読む]
  • 歯磨きは1日に何回したら良いの?
  • 「食後に歯磨きをしましょう」とよく言われます。ということは1日3回が適切な歯磨きの回数でしょうか?歯磨きを1日に何回したら虫歯や歯周病を予防できるのかをご紹介します。一番肝心なのは就寝前の歯磨き毎食後に歯磨きをできるのに越したことはありません。しかし、外出先などだったりすると、なかなか歯磨きをできない場合もありますよね。そこで、毎食後歯磨きができないとしても、一番歯磨きを欠かさない方が良いのは、就寝 [続きを読む]