渡辺敏光の平塚ブログ さん プロフィール

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渡辺敏光の平塚ブログさん: 渡辺敏光の平塚ブログ
ハンドル名渡辺敏光の平塚ブログ さん
ブログタイトル渡辺敏光の平塚ブログ
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/watanabe-56
サイト紹介文日本共産党の平塚市議会議員です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供309回 / 365日(平均5.9回/週) - 参加 2015/07/24 21:23

渡辺敏光の平塚ブログ さんのブログ記事

  • 貧困は、本人が原因と言う意見について思う
  • 私の友人(76歳)が、こんな話をしていました。「先日、ご近所の人と話をしました。彼は、貧乏な人は、若い時にいい加減な生活をしていた人だと思う。転々と仕事が変わり、貯金もせず、遊び歩いていたんだ。よく聞いてみると、彼の兄弟がそうであったみたいなんです。私は、中にはそんな人がいたのかもしれないけど、私が若い時は、戦後間もない頃で、中学校卒業する時は、3分の1の人しか、高校に進学できなかったんですよ。後の [続きを読む]
  • いつ飛行機が墜落してくるか―そんな気持ちが理解できない人がいるのは残念
  • 沖縄で、米軍ヘリの不時着や、部品が落下した時、また佐賀県の自衛隊機墜落の時、その時の住民の気持ちが恐怖でいっぱいだったと思う。沖縄では、右翼デマが、住民の作為だと宣伝していた。佐賀の墜落でも、落下した土地の住民にとってはどんな気持であったか。基地で街であるがゆえに、ひどいいいかたをされる。沖縄では、 島の7割が米軍基地であるといわれる。なぜ沖縄の人たちが、基地があるゆえに、脅かされ、いつ飛行機が落 [続きを読む]
  • 公金3兆円食い物にーリニア談合疑惑
  • 日本共産党の本村伸子議員は8日の衆院予算委員会で、リニア中央新幹線工事の談合疑惑を取り上げ、事業主体のJR東海に3兆円の公的資金を投入した国の責任を追及しました。リニア工事を巡っては、大手ゼネコン4社による談合の疑いで東京地検特捜部と公正取引委員会が捜査をしています。本村氏は、国が資金を調達してJR東海に超低利で貸し付けた3兆円(財政投融資)は、全額リニア工事に充てられると指摘。「談合により3兆円 [続きを読む]
  • 広がる貧困ー緊急事態
  • 最後のセーフティーネット・生活保護まで削ろうという安倍政権に不安と批判の声が広がっています。日本共産党の志位和夫委員長は衆院予算委委員会で削減計画の撤回を求め、生活保護を使いやすくするための緊急提案を示しました。「一般低所得所帯」(所得が最も少ない10%の層)の実質所得が下がり続け貧困が悪化する日本。しかし安倍政権は、いまでも不十分な生活保護の生活扶助基準(光熱費や食費など)を最大5%引き下げよう [続きを読む]
  • 高齢者の貧困が進む―後援会ニュースより
  • かなちゃん手形への補助など、高齢者への援助を!                  高齢者が増える中で、いろいろな悩みが出ています。女性の場合、年金が平均5万円以下で、大部分が国民年金の人で、からだも弱くなり、外に出かけるのもおっくうになっています。でも市役所や公民館などに出かけたいと思っても、経済的に苦しく、バス代も無く思うに任せません。家の中に閉じこもっていては、認知症になりやすいといわれていま [続きを読む]
  • 原発はもういらないー原発は危険
  • かなちゃん手形への補助など、高齢者への援助を!                  高齢者が増える中で、いろいろな悩みが出ています。女性の場合、年金が平均5万円以下で、大部分が国民年金の人で、からだも弱くなり、外に出かけるのもおっくうになっています。でも市役所や公民館などに出かけたいと思っても、経済的に苦しく、バス代も無く思うに任せません。家の中に閉じこもっていては、認知症になりやすいといわれていま [続きを読む]
  •  脱原発ウォークに参加しませんか!
  • かなちゃん手形への補助など、高齢者への援助を!                  高齢者が増える中で、いろいろな悩みが出ています。女性の場合、年金が平均5万円以下で、大部分が国民年金の人で、からだも弱くなり、外に出かけるのもおっくうになっています。でも市役所や公民館などに出かけたいと思っても、経済的に苦しく、バス代も無く思うに任せません。家の中に閉じこもっていては、認知症になりやすいといわれていま [続きを読む]
  •  後援会ニュースより
  • 厳しい介護の現場、後期高齢者の医療の自己負担が2割になど    渡辺議員の富士見地域市民懇談会に、16人が参加12月17日の日曜日、富士見公民館で、大工さんや電気屋さん、スナックのママ、年金者など様々な仕事に携わる市民の皆さんが参加して、渡辺さんをかこむ懇談会が開かれました。安倍内閣は、軍事費を増やし、社会保障を引き下げています。高齢者の家庭での介護を推し進めていますが、ホームヘルパーなどの報酬が [続きを読む]
  • 中学生へのネット上差別的中傷は許せない
  • ラップを通じて平和について考えるイベントに参加した中学3年の男子生徒に対する差別的中傷がインターネット上で相次ぎ、事態を重くみた神奈川県弁護士会は2日、「ヘイトスピーチによる人権侵害に警鐘を鳴らし、是正を求める」などとする会長談話を発表しました。同会によると、イベントは1月21日に川崎市で行われた平和について考えるワークショップ。男子生徒は韓国籍と日本籍を持ち、ヘイトにさらされた経験をもとに歌詞を作 [続きを読む]
  • 最後まで猛奮闘で勝利つかもうー沖縄名護市長選挙
  • 稲嶺市長3選必ず大接戦の名護市長選挙は、4日、投票日を迎えます。新基地建設繁多を訴え、3選を目指す稲嶺現市長の必勝へ2日、翁長雄志県知事屋オール沖縄の各党代表らがかけつけ、街頭演説を開きました。最後の最後までの猛奮闘で、勝利をつかもうと口々に訴えました。  演説したのは稲嶺市長候補、アシトミ浩市議補選候補、翁長雄志県知事、南条市長選挙に勝利した端慶覧長敏氏、日本共産党の小池書記局長、社民党の照屋寛 [続きを読む]
  • 名護市長選挙―大接戦
  • 国家権力を総動員した企業・団体の締め付けを強化し、自民候補を推薦する公明党・創価学会が全国動員で地域の集票活動の先頭に立ち、デマとごまかしの戦略で、票を奪いにかかっています。総力戦で臨む自民党は、国内企業に「現地に関係企業・団体がある場合は、訪問してほしい」と文書で呼びかけてり、党関係者によると、現地入りした議員は100人を超えたとのことです。期日前投票も大幅に増え、選管発表によると1月31日まで [続きを読む]
  • 米軍再編交付金は、県民の命を売り渡すものー稲嶺すすむ候補語る
  • 沖縄では、基地再編交付金を受け取って、市政に使うという自民・公明党の宣伝に対して、稲嶺候補は、前市政が再編交付金を貰って始めた事業を例に「効果は一時的、限定的なものだった。再編交付金は何でもできる訳でない。再編交付金は、金で市民を牛耳ろうというもの。お金を貰えば、いくら被害を受けても基地問題について、何も言えなくなってしまう。」また市民は「基地が出来れば被害は計り知れない。あなたの子供たちへの想い [続きを読む]
  • 沖縄米軍事故、1年で34件発生
  • 相次ぐ、米軍ヘリの不時着事故などの米軍事故は34件に及ぶことが発表されました。相次ぐ事故に対して、沖縄県議会や知事は、米軍当局に対して、原因究明や、運航停止を求めてきたにもかかわらず、米軍当局は、まったく原因の調査結果を示さず、抗議の声にも耳を傾けず、運航を続けています。安倍政権は、国会で、松本文明副大臣が、志位委員長の質問中に「何人死んだんだ」とヤジを飛ばし、慌てて、松本副大臣を辞任させているよう [続きを読む]
  • 「それで何人死んだんだ」と国会でヤジー松本文明副大臣
  • 沖縄県下での相次ぐ米軍機事故をめぐって、「それで何人死んだんだ」との暴言ヤジを飛ばして辞任した問題について、地元紙琉球新報、沖縄タイムスは「開いた口がふさがらない」「松本氏が暴言ヤジを放った後も新年会に参加するなど辞任を否定していた」としました。安倍政権が、名護市長選挙への影響を恐れて、松本市の『トカゲのしっぽ切り』に踏み切ったと報じています。沖縄県民の神経を逆なでする姿勢は、安倍政権共通の姿勢だ [続きを読む]
  •  銃剣道授業の中止を求めて(後援会ニュスの記事より)
  • 銃剣道授業の中止を求める市長交渉に参加して 特定秘密保護法廃止を求める市民の会が中心になって、平塚市の土沢中学校で実施されている銃剣道授業廃止を求める市長交渉に参加しました。これまで、2987筆の中止要請署名が、全国から寄せられました。中止要請に対して、市長も教育長も、答弁では、「国の学習指導要領にもとづいている」とか「安心安全に実施されていると聞いている」といわれています。しかし私は、「今の子供た [続きを読む]
  • 沖縄県民の怒り・不信頂点
  • 今年の3週間で、3回も米軍ヘリ不時着米軍ヘリが、またも沖縄県渡名喜村に、23日午後8時過ぎに不時着しました。住宅地から数百メートルの不時着でした。米軍は、予防着陸だなどと言っていますが、機内で危険を知らせるアラームが鳴って、不時着したとのことです。県内では普天間基地所属の米軍機の事故が相次いでおり今年に入って、すでに3回に達しています。米軍や日本政府に対する県民の怒り・不信は眼界を越えようとしてい [続きを読む]
  • 夫の苦しい顔を見るのが、本当につらい
  • 県知事夫人の訴え  翁長樹子さんが語る 「3年前の知事選挙で現職を相手に10万票の差で当選しました。 正直、圧勝だったと思います。名護市長も県知事も新基地に反対と言う人になったのだから、辺野古の問題は決着がつくと思いました。ところが政府は「なんの問題もない」と言う。冗談じゃないと、3年間怒り続けてきました。一体どこに民主主義があるんですか。私たちの自治権、人権はどこにあるのですか。夫の苦しんでいる [続きを読む]
  • 沖縄南条市長選挙勝利は、大きな激励
  • 沖縄の那覇市のとなりの南条市では、市長選挙があり、1月21日投開票され、「オール沖縄」のチョウビン氏が当選しました。相手候補は現職市長であり、反翁長陣営のリーダーです。この現職市長候補(自民、公明推薦候補)に打ち勝ったということは、名護市長選挙への大きな励ましになったと思います。この選挙では、65票の差という僅差の勝利でしたが、僅差というより、勝利の言葉が、大変な重みを持つと思います。南城市は、基地 [続きを読む]
  • 告示まで1週間―名護市長選挙
  • 辺野古新基地反対を訴える稲嶺進市長と新基地推進の安倍政権丸抱えの自民候補の大激戦となっている沖縄名護市長選挙は告示まで1週間となりました。稲嶺進後援会は20日、稲嶺市長を先頭に、23日午後6時半から必勝総決起大会を開きます。私の後援会も、稲嶺候補の当選のために、ボランティア派遣などに取り組んでいます。辺野古の基地問題は、沖縄県民のみならず、全国民の平和を守る願いに直結する大きな問題です。相次ぐ軍用 [続きを読む]
  • 年金は高齢者の命綱
  • 辺野古新基地反対を訴える稲嶺進市長と新基地推進の安倍政権丸抱えの自民候補の大激戦となっている沖縄名護市長選挙は告示まで1週間となりました。稲嶺進後援会は20日、稲嶺市長を先頭に、23日午後6時半から必勝総決起大会を開きます。私の後援会も、稲嶺候補の当選のために、ボランティア派遣などに取り組んでいます。辺野古の基地問題は、沖縄県民のみならず、全国民の平和を守る願いに直結する大きな問題です。相次ぐ軍用 [続きを読む]
  • 名護市長選挙大激戦・大接戦
  • 辺野古新基地建設の是非が争点となる沖縄県名護市の市長選挙は、28日告示まで10日を切りました。新基地反対を貫く稲嶺進玄市長と新基地押しつけの安倍政権が全面支援する渡具知武豊氏との一騎打ちです。一票を争う総大激戦・大接戦となっています。争点隠しを許さず、「オール沖縄」大攻勢が必要です。平和を願う皆さんのご支援をよろしく。 [続きを読む]
  • 戦争回避へ、好機逃すなー国連総長、訴え
  • 国連のグテレス事務総長は16日、北朝鮮の平昌五輪参加や韓国との対話再開などを念頭に、朝鮮半島の非核化に向けて「ある程度の希望に兆しがある」と指摘し、「戦争を避けることが出来る絶好の機会だ。この機会を逃さないようにすることが重要だ」と表明しました。グテレス氏は、朝鮮半島情勢について「平和は、まだ保障されていない。だからこそわれわれは積極的に関与している」と強調しました。グテレス氏は、「朝鮮半島の非核化への [続きを読む]
  • 核戦争の危険高まるートランプ政権、核使用条件緩める
  • トランプ米政権が2月に発表予定の『核体制の見直し』の草案全文が明らかになり、核兵器使用条件を緩め、対象を広げる内容となっていることが分かりました。核なき世界をめざすオバマ前政権下の2010年で掲げた方針からの大転換です。内容は、同盟国がミサイルなどの攻撃を受けた場合も、核兵器を使うこととしています。核兵器がいったん発射されると、核兵器を所有する10カ国が、一斉に過敏に反応をすることが考えられ、地球 [続きを読む]