ogawahiroshi さん プロフィール

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ogawahiroshiさん: 我が徳島ヴォルティスと共に
ハンドル名ogawahiroshi さん
ブログタイトル我が徳島ヴォルティスと共に
ブログURLhttps://ameblo.jp/vortis-pride/
サイト紹介文徳島ヴォルティスを応援しています。我が街にプロサッカークラブがある事に、日々喜びを感じています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供42回 / 365日(平均0.8回/週) - 参加 2015/07/25 01:03

ogawahiroshi さんのブログ記事

  • 第31節 松本山雅戦 『諸刃の剣』
  • 早いものでシーズンは4分の3が終了した。松本山雅戦を終了し、徳島は勝ち点51となり5位に位置している。4位の長崎との勝ち点差は2。プレーオフ圏外の7位につける松本との勝ち点差も2と迫る。自動昇格となる2位に座る福岡は勝ち点57。徳島が目指してきた首位に立つのは湘南。勝ち点は64だ。その差は13と開いた。今シーズンの徳島は強い。そう確信して戦った序盤。あの頃と何が違うのか。その理由が、この松本山雅戦で垣間見れた [続きを読む]
  • 第30節 山形戦 『難しい試合に見えた課題』
  • 山形戦はとても難しい戦いだった。山形は?島をかなり研究してきたのだろう。前線から最終ラインの距離を短くし、狭いエリアで陣形を保っていた。?島の中盤は大?淳矢がトップ下の位置に入り、岩尾との繋ぎ役に杉本太郎と前川大河が入った。立ち上がりは山形にそれほど抑えられたという印象は無かった。 渡が先制点を挙げ前半を終える。後半に入り山形のプレッシャーは激しさを増した。ボールを奪われるシーンが目立つ。選手交 [続きを読む]
  • アレックス J2通算300試合 おめでとう!!!
  • 8月16日、徳島が金沢を撃破した日、訳あってピカラスタジアムに居た。この日は徳島のLEGENDでもあるアレックスのJ2通算300試合のセレモニーがある日だった。実はその数日前、彼に少し用があり会いに行ってたのだが、その時に「徳島がアウェイだから久し振りにアレックスのプレーしてる姿でも見に行こうかな」と話した。そうしたら、来るんなら丁度セレモニーがあるから写真撮って送ってくれよと言われ、本人からの依頼なら仕方あ [続きを読む]
  • 29節 山口戦 『大?淳矢ここにあり!!!!!!』
  • 2017年シーズン29節 山口戦。大?淳矢が主役の舞台だった。相手は山口。福元が入ると思っていたが累積で出場できないと知り耳を疑った。出たかっただろうなと、ポカスタに来たかっただろうなと。そう思っていたら、福元と親交のある友人から、フクさん来るって聞いたから一緒に待つ?って連絡が来た。実は福元、近所に住んでいた事も会って犬の散歩途中にも時々話すことがあった。久し振りに会える喜びもあったが、それ以上にプラ [続きを読む]
  • 勝てた横浜戦   応援と罵声
  • 前節の横浜戦、試合前に思っていた印象とは大きく違った。横浜はカウンターだけのサッカー。そして、前半はエンジンが掛からず徳島の勢いに飲み込まれ、徳島が先制してそのまま。そんな風に思っていた。 試合が始まると予想とは大きく違った。前半から積極的に攻めてきた。勿論、選手達にそういう安直な考えがあったとは思わないが、攻め込まれる場面も多く見られた。先月、横浜へ行く用があり、横浜vs岐阜の試合をスタジアム [続きを読む]
  • アレックスに会ってきた
  • 徳島が湘南と戦う前日。あいつに会ってきた。 少し落ち着いたら行くつもりだった。アレが徳島を去り、自分の中に大きな穴が空いていた。ドグが去り、千代が去り、衛藤も去った。今年は橋内も一輝もアレックスもいない。新しい選手が多く入る中、今でも彼らに対する思いは大きい。国内に移籍した選手とは会うことは出来る。だけど、アレックスはブラジルに帰っていた。時々連絡は取るものの、いないのはとても寂しい気持ちがしてい [続きを読む]
  • 応援の底知れぬ力
  • やっと?島にも太鼓や拡声器が戻り、また態勢が整った。これまでの流れについては色んな意見もあるだろうが、ここにたどり着くまでには紆余曲折あったのだと思う。スタジアムでチームを応援するという同じ思いを持ったサポーターは、決まったことを受け入れ、共に手を取り合ってチームを応援して行ければと思う。応援のスタイルは個人それぞれだとは思うが、?島ヴォルティスを応援するというベクトルは同じ方向を向いているのだ [続きを読む]
  • 第22節 名古屋戦 『守護神 長谷川徹に魅せられた』
  • 序盤から?島のペースになっていた。相手は名古屋。ここでの勝利がどれ程の意味があるのかはわかっていた。早々にCKから井筒のダイビングヘッドが決まる。完全に?島が名古屋を圧している。データには現れない圧倒的な圧力を感じた。 GK長谷川の不用意なクリアーからゴールを狙われる。あれが決まっていたら試合の結果も変わっていたかも知れない。あの時だけはさすがに「コラ!徹!!!」と叫んだが、あれで長谷川も更に集中した [続きを読む]
  • ?島ヴォルティス 夏の3rdユニフォームはコレだ!
  • ついに?島にも3rdユニフォームが出来るという衝撃。今年は今までと大きく変わったところがいくつもある。クラブの広報も昨年までに比べ様々なアイデアを出してきているのがよくわかる。 クラブが大きく変わりつつある今年、なんと3rdユニフォームの登場。考えもしなかったことだ。クラブ初の完全オリジナルユニフォームが発表された新体制発表会。あの衝撃を再びといったところだ。 で、ファン感でこの3rdユニフォームが飾ら [続きを読む]
  • 四国ダービーでの完勝を支えた岩尾憲の存在。
  • 負けられない戦い。四国ダービー。ダービーとなればサポーターの気持ちの中に、何かしら他の試合とは違う気持ちが入る。 この試合に勝てば状況次第で単独3位に順を上げるという事もあり、更にこのところの好調ぶりからサポーターだけで無く選手のモチベーションも高かった。だが、大混戦の中にあるJ2リーグにおいて、愛媛も上位浮上を狙うべくこのダービーに挑んできただろう。 序盤から徳島のペースで試合は進む。選手全員のモ [続きを読む]
  • 天皇杯での敗戦から一夜明けて
  • 歓喜に包まれた熊本戦の事を書こうと思っていたが時間が取れず。だが、昨日の天皇杯2回戦の敗戦で書かずにはいられなくなった。 天皇杯2回戦。相手はFC岐阜。この試合に勝てば3回戦に広島を迎え撃つ事になるだろうと考えていた。熊本戦での完勝からの安易な思いだったのかも知れない。 スタメンを大きく変えてきた。天皇杯を獲るというのではなく、リーグ戦に出ていない選手を軸に起用してきたという印象だった。 【スタ [続きを読む]
  • 明日は熊本戦。キーポイントが見えてきた!
  • 大混戦のJ2リーグにおいて、落とせない試合が続いている。ひと試合終わる毎に順位は大きく入れ替わる。だが、ここからの試合は勝ち続けなければ順位が上がらない状態となる。どのシーズンでも、20節を過ぎた頃からは順位が大きく変動しにくくなるからだ。 明日の熊本戦、徳島はどういった試合をしなければならないのか。これはデータに基づいて見てもよくわかる。 まず攻撃面で見てみると、シュート数においては試合平均15.2本と [続きを読む]
  • 第18節 湘南ベルマーレ戦『あと一歩、やれたハズだ』
  • 群馬戦の勝利から勢いに乗り、勝ち点3を積み重ね上位に食い込みたい湘南戦。前節好調だった、パン祭トリオがどんなパフォーマンスを見せてくれるのか楽しみにしていた。 しかしスタメンに大?淳矢の名前は無く、杉本太郎が入る。杉本は前節スタメンから外れた悔しさを晴らすべく練習でアピールしてきたのだろう。前節の淳矢以上のパフォーマンスを見せられるのか期待していた。   【スタメン】GK31長谷川徹DF2 [続きを読む]
  • 第17節  アウェイ群馬戦 リカルドマジック再び
  • 良い戦いができた群馬戦。久しぶりの歓喜に沸いた。群馬の攻撃を抑え、2得点を奪っての勝利だった。 前節の讃岐戦までのドロー続きに悔しい思いをしてきた。下位に低迷する讃岐の方が良い試合をしていた。引き分けに終わったが、なんとか引き分けたという感覚が強かった。前からのプレスが弱くゲームの組み立てを自由にさせていた。前節の試合後、Twitterにこう書き込んだ。 ogawahiroshi@t_vortis39 格下の [続きを読む]
  • 第14節 ゴールが遠い金沢戦
  • 大きな意味を持つこの連戦。勝ち点を積み重ね、上位をキープしなければならない。ひとつ前にも書いたが、20節までに上位に位置しなければ本当に苦しい戦いになるからだ。ニコが出場停止となる中、井筒が初スタメンとなった。大卒で徳島に入り、彼としても背水の陣で臨んだ今シーズンだったと思う。それだけに掴んだチャンスをモノにし、結果を残したいと思っていたはずだ。ただ、練習試合と公式戦は大きく異なる。どれだけのパ [続きを読む]
  • ポカスタが一つになった福岡戦の逆転勝利
  • とても大事な試合だった。この試合での勝利はとても大きな意味があった。 前節の試合から色々な事に徳島サポーターは苦しめられた。確かに責められる事は仕方が無いと思える事ではあったが、この日の出来事で馬渡だけではなく千葉の少年にも非難の目は向けられた。最も残念だったのは徳島のサポーターが関係の無いボールパーソンの少年にアルコールを投げ掛けてしまったという事だった。クラブには多くの苦情が寄せられ、SNS [続きを読む]
  • 千葉戦で思うこと。
  • 色々と考えさせられた千葉戦。思う事を書く。全くの個人的な意見なので、賛同されない方もいると思う。馬渡と言う男はゴール裏へ駆け寄る姿やファンへの対応を見ていてもサッカーに対してとてもまっすぐな男なんだなと感じる。あの場面でも、プレイ中の彼には大人も子供も関係なかったんだろうと思う。ただ勝ちたいと言うあまりにもまっすぐな想いからそれが表に出てしまったんだろう。今回のことで馬渡のTwitterアカウントには、 [続きを読む]
  • 第6節 松本山雅FC 橋内との対戦
  • 4連勝を掛けた大きな1戦。対するは松本山雅FCだ。松本と言えば高崎、那須川がいる。徳島がJ1に在籍した2014年に高崎はチーム最多の7ゴールを獲った。その活躍から鹿島へ移籍したのが高崎だった。頼もしいと感じた徳島のゴールゲッターが、また敵としてポカスタに帰ってきた。そしてもう1人、長く徳島でプレーし、徳島の地を愛してくれた橋内優也も今シーズンから松本でプレーしている。 公式Twitterからスタメンの発表。 [続きを読む]
  • 京都戦、練習試合、ミニゲーム
  • 結果的には悔しい敗戦に終わったJ2リーグ第2戦のアウェイ京都。相性の良い相手だけに勝利を期待していた。とは言え、これだけ選手も入れ替わっての対戦でもあるし、相性云々もそれほど影響は無いのかも知れないと思っていた。 それでも試合内容を見れば完全に徳島が主導権を握っていた。惜しい場面を決めきれなかった事と、最後の最後に闘莉王にやられた感じだった。ピークを過ぎたとは言え、あれだけの実績のある選手を [続きを読む]
  • 2017シーズン開幕戦からの連勝を目指す
  • 2017年シーズンが幕を開けた。開幕戦をい勝利で飾り、J1復帰に向けて良いスタートを切れたと思う。 良く晴れてはいたものの、気温は低く日陰に入ると凍えるような寒さだった。4シーズンも開幕戦勝利から遠ざかっていただけに、大きな改革を行った今シーズンは開幕戦勝利が必要だった。 杉本太郎の決勝ゴールが目を引くが、やはり最も目立ったのは馬渡だろう。杉本のゴールもカルリーニョスからのボールを持ち込 [続きを読む]
  • 残留組は新加入組に負けるな!
  • 高知での一次キャンプも終わり、チームは二次キャンプが行われる宮崎キャンプへ向かった。高知最終日の練習試合には多くのサポーターが詰めかけたようだ。350人もが詰めかけたらしい。350人と言えばリーグ戦でスタジアムへ足を運ぶ1割にも及ぶ。2万人入るJ1クラブなら2000人に値する。徳島は観客動員数こそまだまだだが、サポーターの熱はJ1における強豪クラブにも引けを取らないのだ。それだけは自信を持って言えると思う。  [続きを読む]
  • 2017年シーズンが動き出した
  • 新体制発表会を終え、一次キャンプへとチームは活動を開始した。 今シーズンの戦いに向け、チームは過去に見ない程の補強を行った。おそらく最も効果的な補強ができたのでは無いかと思う。福元、橋内が抜け手薄だったCBには横浜FCから大崎玲央、そして長身のセルビア人CB、ニコ(ヴァシリェビッチ)が加入した。FWには同じくセルビア人のロッキー(アシチェリッチ)と大型の選手が入ってきた。更にMFには島屋、馬渡も [続きを読む]
  • ありがとうアレックス。また会う日まで。
  • 新年最初のブログですが、アレックスのリリースが出たので今日は彼との思い出話をさせてください。 最も必要な選手の一人だと信じて疑わなかったアレックスが徳島を去った。移籍では無く満了というリリースに、サポーターはどう感じたのだろうか。個人的にも仲良くしてもらっていただけに、このリリースは本当に辛い。 シーズンが終了し、選手はクラブと契約について交渉する。アレックスは毎年単年契約を巻いてきた。複 [続きを読む]
  • 嬉しい残留、新加入など大量リリース
  • 本日3本目のブログを更新するとは思わなかった。 ブログで更新情報が出てこない苛立ちをアップしたのが昼頃。夕方には大量のリリースが出てきた。別にこのブログを見たからでは無い事はわかっているけれども、タイミングに驚いた。そんなこんなで急遽書く事に。 今シーズンオフにも色んな噂が飛び交っていた。噂話で終わってくれと思う話も多かった。残留のリリースではそれが打ち消された形となったのは嬉しい。まだ [続きを読む]