ジジババ旅行記&自然観賞記 さん プロフィール

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ジジババ旅行記&自然観賞記さん: ジジババ旅行記&自然観賞記
ハンドル名ジジババ旅行記&自然観賞記 さん
ブログタイトルジジババ旅行記&自然観賞記
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/kimichan-shinchan
サイト紹介文野鳥と花が大好きな老夫婦の旅行の記録と、自然を観賞する中で、ふと目に付いた事を写真やスケッチでごらん
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供37回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2015/07/25 10:44

ジジババ旅行記&自然観賞記 さんのブログ記事

  • 鳥のほかにも
  • 最後に鳥以外の動物たちを御紹介しましょう。基本、探鳥ツアーですので、しいて他の動物を探すことはしませんが、それでも、自然豊かなコスタリカのこと、あちこちで変わった動物たちに遭遇しました。ホテルのバルコニーから写した猿の一種です。えさ台の果物をねらって、やってくるようです。これもやっぱりホテルのバルコニーから。木の上に、野鳥用にバナナがくくりつけてあるんです。それをちゃっかりいただいたようです。イグ [続きを読む]
  • ちょっとつらかったこと
  • コスタリカでちょっとつらかったこと。まず一番は、ホテルにお風呂がなかったこと。トイレの奥に、せまいシャワー室があるだけなんです。標高2700mのホテルなんて、夜は10度以下に下がるんです。なのに、浴槽が無いのです。寒くてシャワーなんて浴びられない。標高が低いところは気温が高いので、寒くはないんですが、ひどいホテルは、水しか出ないのです。汗だくだったので、仕方なく浴びましたが、水シャワーなんて初めて・・・ [続きを読む]
  • ケツァール
  • コスタリカで一番有名な鳥といえばもちろん、ケツァールです。中米の山岳部にしかいない希少な鳥で、手塚治虫氏の火の鳥のモデルとなったそうです。標高2700mのうっそうとした森の中です。幻の鳥といわれるくらいなので、なかなか簡単には会えません。でも、そこはプロのガイドさん、ちゃんと見つけてくれました。これは後姿。体の大きさはカラスよりちょっと小さいくらい。でも、尾羽が長くて、全長は1mくらいもあるんだそうな [続きを読む]
  • なんとカラフル
  • コスタリカには、ほんとうに美しい鳥たちがたくさんいます。雨が多く、蒸し暑い地方の山の中、池に囲まれたホテルのバルコニーの先に、餌場があります。そこに集まる鳥たちのなんとカラフルなこと!どの鳥も小さな鳥たちばかりです。きれいでしょう?中には、少し大きめ(ハトくらい)の鳥たちもまじっています。みんな、木に吊り下げられたバナナを食べにくるのです。次から次にやってきます。ジジババとも、バルコニーから動けま [続きを読む]
  • コスタリカの食事
  • コスタリカの代表的な食事はこれ。朝から夜まで、メインがお魚になったりお肉になったりするだけで、あとは一緒なんです。味はそこそこおいしいです。レストランによっては、他にもサンドイッチや色々ありますが、基本、ホテルの食事なんかはこれなんです。毎日です。飽きないかって? 当然飽きます。最後のほうは、ジジババ二人とも食欲がなくなって・・・・。ガイドさんは、平気で毎日たっぷり食べてました。慣れるのかな?結構 [続きを読む]
  • ロッジの餌場
  • ロッジの庭には、野鳥を呼び寄せるために餌場が作ってあります。そこにいると、次から次へと野鳥たちがやってくるのです。それも、日本では見ることのないカラフルな鳥たちばっかり。」オレンジ色に黄緑色ブルーの濃淡も今度は、黒に鮮やかな赤黄色が2羽こんな派手なのまで名前はもちろんわかりません。調べたらいいのだろうけど、あまりに多すぎて最近年とともに根気がなくなってるジジババにとっては、苦行。 「もう、ええやん [続きを読む]
  • コスタリカ ハチドリ
  • たいへんご無沙汰しました。ほとんど変化のない毎日なのに、ブログを書くのがしどくなってきて、もうやめようかなあって、本気で思っていました。で、ほったらかしにして数ヶ月・・・・。コスタリカに野鳥の写真を撮りに行ってきました。あまりの野鳥の多さに、どうしても見てほしくなりました。なんとも、勝手な話ですが・・・。コスタリカは、北米大陸と南米大陸の間の細長い部分にある、九州くらいの小さな国です。自然がいっぱ [続きを読む]
  • ちょっぴり春
  • 寒いからと閉じこもってばかりでは、ストレスがたまります。 「あー、どっか行きたい・・・、行きたい・・・。」 「出ました!行きたい行きたい病。」 「けど、このまま閉じこもってたら、カビ生えそうや!」ちょうどいい具合に、一日だけ風もなく、穏やかな日があったので、思い切って出かけました。いつもの万博公園ですが・・・。ちょっとでも春の気配を、見つけられたらいいなあ。 「あっ!マンサクが咲いてる!」 「おう [続きを読む]
  • 冬の万博公園
  • 冬枯れの万博公園ハス池。枯れたハスの葉やハチスが乱立し、殺伐とした風景の中には、生き物の気配は感じられません。そのハス池に向かって三脚を立て、なにやら熱心に撮影しているおじいさんの姿が・・・。 「何撮ってはるんやろな。」 「枯れたハスの雰囲気を、幾何学的にきれいやと感じる人もいてはるみたいやからね。」 「ふ〜ん。それにしても何もいてへんなあ・・・。」二人でベンチに座り、暖かいコーヒーを飲みながら、 [続きを読む]
  • シロハラ
  • 立春を過ぎても、真冬の寒さが続いていますが、これから、少しずつ春の気配が見えてくるのでしょうね。見つけたら、きっと嬉しいんだろうな・・・。よく探しながら、ウォーキングしてみようと思います。今年は、あまり冬鳥が見られません。あんまり飛来していないのか、それともジジとババが、単に運がないだけなのか・・・・。どんなに忙しくても、1日1度は必ずウォーキングに出かけます。いつも行く、植物園の近くに来ると、姿 [続きを読む]
  • 台湾の国鳥
  • やっと仕事が落ち着き、自由の身になりましたが・・・・、寒くて、どこかに出かけようという気になれません。台湾の記事を書こうにも、もう2ヶ月も前のことだし、今更って言う感じがして・・・。でも、台湾の野鳥で、これだけは見てほしい野鳥がいるんです。名前は、ヤマムスメ。台湾の国鳥です。結局、台湾に行ってる間、5日間ともずっと雨模様。ヤマムスメを求めて、陽明山や烏来などいろいろ出かけてみましたが、冷たい雨には [続きを読む]
  • 新年の御挨拶
  • あけまして、おめでとうございます。本年もよろしくお願い申し上げます。年明け早々、仕事がまっておりますが、できれば今年は、仕事はそこそこに、写真もたくさん撮って、絵も描きたいと思っています。さて、どうなりますことやら。 [続きを読む]
  • 良いお年を
  • 台湾旅行から帰ってからこっち、つぎつぎと仕事が入り、もう、にっちもさっちもいかなくなってきました。今年の年末年始は、休み無しで働かなくてはならないような気配です。少し早いですが、今年はこれで終わりにしたいと思います。台湾旅行のお話も、途中で止まっており、まだまだ見て頂きたいのですが、書いてる時間がありません。残念ですが、しばらくお休みさせて頂きます。現在、依頼を受けている仕事は6件、全て終わるには [続きを読む]
  • 台北探鳥旅行 2日目 大安森林公園
  • お昼頃から、ついに雨がポチポチと降り始めました。 「おい!晴れ女はどないしたんじゃ。」 「今回は、全然利いてくれへんわ・・・。」 「12月は、いい気候のはずやけどなあ・・・。」自然現象、文句を言ってもしかたありません。気を取り直して、大安森林公園へ。森林公園と言っても、こんもりと森になってるわけじゃなく、色々な種類の木が植わってるだけです。都会のオアシスって雰囲気。水辺には、相変わらずたくさんのゴ [続きを読む]
  • 台北探鳥旅行 2日目 植物園
  • 台湾にきて2日目、空はどんよりと曇り今にも降り出しそうです。薄暗いですが、それでも朝から、台北植物園に向かいました。さすが、台湾。植物園には、たくさんの人がいて、ジョギングやら、太極拳、健康体操などにいそしんでおられました。台湾でも、やっぱり冬なので、花は少なく、時々芙蓉のような花が咲いているくらい。ちょっと寂しい・・・。頭に白い帽子をかぶったように見えるこの鳥、見たとおり、シロガシラという鳥で、 [続きを読む]
  • 台北探鳥旅行 1日目
  • 4泊5日で台湾の首都、台北に行ってきました。台湾には、前に2度行ったことがあるので、今回は、観光は無しで、探鳥に絞り込み、台北市内の公園を、あちこち巡ってきました。1日目、15時頃にホテルに到着したので、まだ時間があります。早速、カメラを持って、近くの二二八記念公園に行ってみました。都会の真ん中にある、そんなに大きくない公園には、小さな池と、島が作ってあり、そこにさまざまな鳥たちが、くつろいでおり [続きを読む]
  • 永源寺
  • 今真っ盛りの紅葉を見てみたいと、滋賀県の永源寺に出かけてきました。永源寺は、車でないと行けないので、ジジの姉夫婦に連れて行ってもらいました。午前中に行くつもりでしたが、2回も渋滞にはまり(何と、2回とも車の火災でした)先に近江八幡で昼食、その後、八幡掘りを散策しました。時代劇の舞台となる場所で、なかなかの趣です。瓦ミュージアムで、ちょっと怖い瓦を見つけました。 「これ、鬼?閻魔様?こわいね。」 「 [続きを読む]
  • ちょこっと紅葉を
  • 仕事の合間に、ちょこっと紅葉を見に、万博公園に出かけてきました。大阪では、結構知られた、紅葉の名所。それに、遠足の名所でもあるので、園内は平日にもかかわらず、大賑わい。紅葉の写真を撮りたくでも、人が入っちゃって、なかなか思うように写せません。今年は、急に冷え込んだせいか、なかなかきれいな紅葉です。もう、写真なんかどうでもいいやって感じで、ジジとババ、ぶらりぶらりと真っ赤に染まる木々の下を歩いてまい [続きを読む]
  • カマキリ
  • 少し前の話でごめんなさい。10月の半ば頃になると、散歩してると道路によくカマキリの姿を見かけます。本当に多いんです。1度の散歩で、多いときは4,5匹見かけます。生きているのもいれば、車に引かれて、ぺちゃんこになったのも。不思議で仕方ありませんでした。なんで、危ないのに、道路の真ん中に出てくるのか。そこで、箕面市昆虫館に出かけて聞いてみました。教えてもらった事は、次の通り。夏の間に、カマキリのお腹に [続きを読む]
  • 又、しばらくお休みします。
  • 旅の最後の日を書かないまま、日がたってしまいました。またまた、仕事が忙しくなってきたのです。忙しくなると、1日の間ですることは、仕事と、食事、1時間だけウォーキング、これだけになっちゃうんですよね。他のことに時間を割けなくなります。情けないけど・・・・。長崎旅行の最後の日は、どうなったかというと、台風が近づいて、風がひどいのなんの。半日平戸の町にいましたが、行ったのは、松浦家の資料館と、ザビエル記 [続きを読む]
  • 平戸
  • 3日目は、佐世保から平戸へと移動します。途中、平戸八景の一つ、御橋観音に寄って行く事にしました。頭の上に、巨石が橋を造っています。 「わあー、こりゃすごいな!でかー!」 「何か、怖いくらいの迫力やねえ。」松浦の殿様のお気に入りは、どれも自然の作り出した計り知れないパワーを感じさせるものでした。できれば、八景全部見たかったけど、後はちょっと遠く、今回はあきらめて、平戸に向かいます。今日は、教会めぐり [続きを読む]
  • 佐世保・九十九島 二日目
  • 二日目、朝起きて天気予報を見たら、何とだんだん晴れてくるらしい。 「ヤッター!見たか、晴れ女の力を!!」 「勝手なことゆうとけ!」まずは、平戸八景の一つ、福石観音の五百羅漢を見に行きました。岩の中に埋まってしまったような、本堂を対岸に見ながら、山を登っていくと、ありました、五百羅漢。オーバーハングの岩が覆いかぶさってものすごい圧迫感。その中に、色々な形をした羅漢さまが、沢山。さすが、松浦の殿様がお [続きを読む]
  • 佐世保・九十九島
  • たいへんご無沙汰致しました。ようやくきつかった仕事も、何とか終えました。終えた直後、前から予約していた旅行に出発。 「何とか旅行までに終わったなあ。遊ぼうぜえ!」 「仕事をやり終えて、旅行って、ウキウキするねえ!」朝早い飛行機で、長崎大村空港に到着。今回の旅行の主目的は、九十九島の夕焼けを写す事です。しかし、長崎の空は、今にも泣き出しそうな曇天。 「何や天気悪いがな・・・。雨降るんちゃうか。」 「 [続きを読む]
  • 桧原湖
  • 裏磐梯には、明治21年の会津磐梯山の噴火によってできた多数の湖や沼が点在しています。その中でも、一番大きい湖が、桧原湖です。湖の周りには、散策コースがあちこちにあるので、車で一周ぐるっと回ってみました。中瀬沼から見た磐梯山です。とても、雄大な姿です。真ん中は、噴火のせいで、すっぽり無くなっています。どの散策コースも、たっぷりの緑に包まれていますが、鳥の姿は見えません。野鳥の森コースもありましたが、 [続きを読む]
  • 五色沼
  • 大変ご無沙汰いたしました。いつの間にか、秋がやってきましたね。8月の末から9月始めにかけて、福島県裏磐梯に行ってきました。ずーっと仕事は暇だったのに、旅行の前になると、なぜか大量の仕事が舞い込み、ジジババとも四苦八苦。 「何でいつもこうなるの!」文句を言いながらも、何とか一部仕上げて、お茶を濁し、旅行は当然決行です。まずは、誰でも知っている、有名な五色沼。磐梯山の噴火でできた沼がたくさんあるところ [続きを読む]