seynoya さん プロフィール

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seynoyaさん: ダカールで商売を。
ハンドル名seynoya さん
ブログタイトルダカールで商売を。
ブログURLhttp://senegal-business.hatenablog.com/
サイト紹介文セネガルにて仏語圏西アフリカ初?の日本人小売店の開業予定。ビジネス関連情報などをお知らせします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供0回 / 365日(平均0.0回/週) - 参加 2015/07/26 08:36

seynoya さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • TICAD広報パンフ掲載されました。
  • いよいよTICADⅥの開催が近づいてきました。JICAが作成された広報用のパンフレットに掲載して頂きました。TICAD(アフリカ開発会議)とは?パンフにも書いてありますが、「アフリカの開発をテーマとする国際会議」です。アフリカ各国の首脳級を集めて行われるもので、日本とかの大陸の今後の関係や取り組みをうらなう大変重要な会議になっています。たとえば前回のTICADⅤではアフリカからの留学生を増やそうという「アベイニシア [続きを読む]
  • 税務署員がやってきた!
  • 税務署の職員の方がやってきました。不安と緊張の瞬間!ある日のこと、ハンチングを被った男性が店の中を伺っています。手には書類のケース。気になって「なにかお求めですか?」と声をかけたところ、「税務署の者です。店主さんはいらっしゃいますか?」との声。「ついにきた!!」、緊張が走ります。やましいことはないけれど・・・。正直なところ、色々な行政面での不備も指摘されるセネガル、「あんまり大きな会 [続きを読む]
  • 1番の秘訣?-アフリカでの人材採用(4)
  • 前回、採用後のマネジメントについて書いてみましたが実は大事なポイントが他にもあります。3つ目のポイント前回の記事の中で採用やマネジメントについて書いた以下のこと①きちんと気持ちの汲み取れる人をバスに乗せる②その人たちにきちんと敬意と配慮をしめす。実は、マネジメントをうまくいかせるためのポイントは他にもあると考えています。それは?人材の採用・マネジメントがしやすい国を選ぶこと。少し詳 [続きを読む]
  • うちのスタッフ、自慢です-アフリカでの人材採用(3)
  • 先日ご紹介したスタッフの採用後についてです。助けられてもらってばかり。完全に手前味噌ですが、先日のDjiby含め今いるうちのスタッフは本当によくやってくれてると思います。たとえば・時間:全員言わなくてもいつも時間厳守。というかいつも15分前までてには出勤しています。事情があり5分遅れたときは大変すまなそうな態度で謝り「ごめんなさい。代わりにいつもより長く働くから」と申告してきます。・勤務態度:とに [続きを読む]
  • 追加のチェレお願いします!
  • 前回ご紹介したThiadiayeのチェレ(セネガルクスクス・チャークリー)。追加の発注分が届きました。緊張の電話セネガルの「オフクロの味」と一部では言われているらしいチェレ。かわいい袋がついてお土産にとても人気です。前の在庫が売れたので追加分をオーダー。これまでは隊員のUさんに連絡して発注していましたが、今回は生産者のおばさまに直接電話します。隊員のUさんの帰任が近づいてきたため、今のうちに何 [続きを読む]
  • スタッフを雇おう!-アフリカでの人材採用(2)
  • 採用活動の様子、続きです。書類選考あるていど履歴書が集まってきたら次は簡単に書類選考をします。しかしあらためてみてみると、予想以上に立派な経歴の方にも応募してきて頂けて驚きます。・ヨーロッパの大学で経営学のマスターをとられた方・セネガル企業でマーケッター経験がある方・ダカール大学(国立大学)を優秀な成績で卒業された方など。小売店の店員という職に対しては、とても立派な経歴。これは裏を返せば [続きを読む]
  • スタッフを雇おう!-アフリカでの人材採用(1)
  • 現在、うちのお店では3人のスタッフに働いてもらっています。その採用の際に気をつけたことなどを書きたいと思います。採用方針:縁故採用?店を始める前に迷っていたことの1つは「そもそも人材を外部からとるか?Seydinaの親戚やファミリーで固める方が良いのではないか?」ということでした。商売をする上で怖いのはやっぱり不正。アフリカでは特にこの手の話をよく聞いていたので、最初私はSeydinaの親族から採用した方がい [続きを読む]
  • 隠された意味合い?
  • 人々がすることには意味があると少し反省した話です。人々がお札をつぶすわけ前回の記事を書いた日の翌日、店内でBocarと何気なくお金についての雑談になりました。自分「セネガル人ってほんとお札を大事にしないよね。あの目の前で手でお札握りしめて潰すのなんて見てられないよ」Bocar「あーそれね!それニセ札チェックしてるんだよ!」自「えっ?どうゆうこと?あれ単に雑に扱ってるだけじゃないの!?」B「ち [続きを読む]
  • 紙幣修復仲間に想いをよせて。
  • 「うわっ!これひっどい」夜の10時、1人で閉店作業のひとつとして現金を数えながら思わず声がでます。たとえばこの様なお札。テープの上にホチキスで留めてあり、まるでフランケンシュタインのよう。こういうのは直し甲斐があります。テープとハサミをだして修理開始。そう、最近密かなマイブームなのが「お札の修復」かわいそうな紙幣しかし、この国のお札の扱いはひどい。紙幣たちがかわいそうになってきます。ボロッボロの [続きを読む]
  • 未来の起業家?
  • 「僕、いま事業プランを作ってるんです」アルバイトとして働いてくれている大学生のBocar君が作業しながらつぶやいた一言に思わずびっくり。自分の未来は自分の手で。「えっ!君が?どんな事業を考えてるの?」「ジュースを作って販売しようと思ってます。故郷の地元で。ジュースを作ってる人は多いけれど、食品加工学を専攻している友人と組んで100%ナチュラルなジュースを売ればいいんじゃないかと思って。実家のガレ [続きを読む]
  • セネガルの通貨とお金のはなし(2)
  • お金の話。続きです。「どこにもいけないんです・・・」「5,000CFAを両替してもらえませんか?小銭が無くてどこにも行けないんです・・・」お店をはじめて以来、何人もの方がこう言いながら店内に入ってこられました。そう、この地でいつも人の頭を悩ませるのが小銭がないということ。とにかくどこへ行ってもつり銭が不足しています。たとえば代金が100CFAのところに1万CFA札を出すなんてありえないこと。商店の場合は販 [続きを読む]
  • セネガルの通貨とお金のはなし(1)
  • 商売をはじめてからふれることの多くなったお金の話をしてみます。通貨は西アフリカ共通セネガルの通貨はCFAフラン(セーファーフラン・以下:CFA)といって、西アフリカ諸国中央銀行(略称:BCEAO)が発行しています。特筆すべきはフランス語圏西アフリカのいくつかの国々で共通で使えること。マリ・コートジボワールといったセネガルの周辺国や、ニジェール・ブルキナファソといった少し離れた内陸国でも同じ通貨が通用しま [続きを読む]
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