三ツ星温泉 さん プロフィール

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三ツ星温泉さん: 三ツ星温泉
ハンドル名三ツ星温泉 さん
ブログタイトル三ツ星温泉
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/mitsuboshi-onsen
サイト紹介文30代になってから温泉にハマった男のblogです。目指すは日本一の温泉データベースです!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供34回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2015/07/26 10:08

三ツ星温泉 さんのブログ記事

  • 三峰温泉 天然温泉 三峰 ★★★
  • 岐阜県の可児市。日本ラインの近くでもあり、風光明媚なところだが、名古屋のベッドタウンでもある。三峰温泉は、可児の中でも南にあり、多治見からも近いと言える距離にある。車では中央道の多治見ICから15分程度だろうか。さて、この温泉はとにかくホスピタリティが素晴らしい。建物に入り、受付(平日700円、土日800円)を済ませ脱衣所に歩いていく通路から、落ち着いた和の空間である。食事処や休憩スペースから見える、山 [続きを読む]
  • 美山森林温泉 福井市美山森林温泉みらくる亭 ★★
  • 福井市から国道158号を8km程走ったところで、国道を降りるとすぐにある。国道とはいっても、この区間は有料道路のようにしっかりしている区間だ。鉄道の場合は、越美北線(九頭竜線)の市波駅から徒歩20分程度らしい。複合施設で、集会場や宿泊利用もできる。筆者が行った日には、広間で法事が2件も行われていたので、地元のそういった需要もあるのだろう。さて、筆者は宿泊したわけではないのだが、ここの宿泊施設は“いつか泊ま [続きを読む]
  • コロナ大垣温泉 天然温泉コロナの湯大垣店
  • 名古屋から新快速で30分程度。大垣は岐阜県の西部の町であり、湧水に恵まれたことで知られている。温泉は山に入っていくと多くあるのだが、市内にも湧いている。イオンタウンの一角にあるコロナワールド内に、日帰り施設があるのだ。イオンタウンは比較的広く、家具屋も映画館もある。名古屋市中川区にあるコロナの湯中川店とよく似ていた。土休日で720円(平日は650円)と、価格は通常。泉質は単純温泉(弱アルカリ性低調性低温 [続きを読む]
  • 美人の湯しろとり温泉 美人の湯かかみがはら
  • 「各務原」は「かかみがはら」と読む。名古屋のベッドタウンで、岐阜市の東側に位置している。残念ながら、源泉には恵まれていない地域で、この美人の湯かかみがはらは運び湯である。本家・美人の湯しろとりから毎日直送されているそうだ。泉質は、本家と同様に、ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉のトロっとした湯である。浴場はいろいろな種類の湯船があり、楽しめるだろう。料金は800円。館内はしっかりした和のテイストで飲食店 [続きを読む]
  • 永和温泉 みそぎ湯 ★★
  • 東海地区指折りの珍湯として知られる温泉だ。有名な温泉ブロガーは、まず間違いなく入っている。実は筆者の家からはそれほど遠くない。JR関西本線の永和駅から北西に500m程で、通りから1本入った住宅街の中にレトロな日用品店があり、その裏手にある。とにかく見つけづらく、仮に見つけても「ここで良いのだろうか」と不安にしかならない。みそぎ湯は信者専用の湯であり、初回入湯時は、教祖様にお経を唱えて頂いてからでないと [続きを読む]
  • 箱根湯本温泉 天成園 ★
  • 東京人であれば、ほぼ間違いなく、温泉と言えばまず箱根を思い浮かべるだろう。新宿から小田急ロマンスカーが毎時数本出ていて、とても身近な温泉だ。その終点である箱根湯本駅は、いわずと知れた箱根の玄関口。数々の土産屋と、ホテルが乱立する。天成園は、その中でも比較的駅に近く大きなホテルだ。敷地内に2本の滝があることでも知られている。くどいようだが、このblogは温泉blogなので、筆者は1泊したが、宿泊に関する評価 [続きを読む]
  • 養老温泉 ゆせんの里 本館 ★
  • 岐阜県の西の方(西濃)は泉質の良い温泉が多いが、ここもその一つである。養老の辺りを走っていると、畑の中に、突如欧風の建物群が現れる。そこが、ホテル、日帰り温泉、岩盤浴(療法館)等の複合施設であるゆせんの里だ。昨年開通した東海環状道の養老ICから、西に数分のところにある。鉄道は、養老鉄道の美濃高田駅が近いが、徒歩でのアクセスは難しいだろう。近くには、養老公園や養老の滝等の観光スポットもあり、合わせて訪 [続きを読む]
  • 宇奈月温泉 ホテル桃源 ★★
  • 宇奈月温泉の南の方にある、面影橋の袂にあるホテル。創業は大正12年と、歴史のあるホテルだ。桃源の名のごとく、桃を意識しており、至る所で桃色を感じられる。一番分かり易い例として、浴衣は男女ともに桃色である。ホテルと言えども、日帰り対応もしており、1万円程度で食事付きのデイユースが出来るようだ。なお、筆者は1泊お世話になった。このブログは温泉ブログなので、食事や部屋のことはあえて記載しないでおく。温泉は、 [続きを読む]
  • 宇奈月温泉 足湯おもかげ
  • 宇奈月の温泉街の南の方に、宇奈月公園という公園がある。その公園内にあるのが、足湯おもかげだ。すぐ傍で黒部川にかかる面影橋から取った名前だろう。源泉温度が高いため、ホースで加水されているが、それでもかなり熱い。筆者は、入湯をあきらめた。また、椅子の配置が不便で、真ん中の方に座ろうとした場合には、靴を手前で脱がなければならず、熱い湯の中を進んで行かなければならない。現実的には、かなり厳しい。人が頻繁に [続きを読む]
  • 宇奈月温泉 駅の足湯 くろなぎ ★
  • 富山県随一の温泉地、宇奈月温泉。富山駅から富山地方鉄道(地鉄)の特急で70分の終点にある。北陸新幹線の開通後は、新幹線の黒部宇奈月温泉駅に隣接するように新設された、新黒部駅からの利用者も増えたようだ。なお、新黒部からの乗車時間は約20分弱で、エリア特急「くろべ」も設定されている。地鉄の終点が宇奈月温泉駅で、ハイシーズンにはここで黒部峡谷鉄道のトロッコに乗り換えができ、多くの観光客でにぎわう。そんな駅の [続きを読む]
  • 秋山雛鶴の湯 秋山温泉 新湯治場あきやまネスパ
  •  山梨県と神奈川県の県境付近にある山間の温泉施設で、中央道上野原ICを降りて、南に15分ほど下った辺りにある。公共交通機関では、中央本線上野原駅からシャトルバスの利用となるが、本数が少ないので調べてから向かってほしい。料金は750円。(夕方以降は400円)受付からすぐ、温水プールが広がる。そして、その前に飲泉所がある。このように、ロビー&待合所に飲泉所があるのは非常に珍しいと思う。(筆者は初めて見た)プール [続きを読む]
  • 武芸川温泉 関観光ホテル 西の屋別館 ★
  • この施設、以前は公営だったが、民間に売却して2016年末にリニューアル開業している。筆者はリニューアル以前にも行ったことがあり、その時の印象はほとんど無かったのだが、今回改めて行ってみて印象が変わったので詳しく記載する。-----------------------------------岐阜市の北にある関市武芸川(むげがわ)。合併する前は武芸川町だった。現在終点となっている東海環状道の関広見ICから、国道418号を走り、数分して1本入った [続きを読む]
  • 蔦木温泉 道の駅信州蔦木宿 天然温泉つたの湯
  • 国道20号(甲州街道)を走り、山梨県と長野県の県境付近にある道の駅が信州蔦木宿だ。甲府と諏訪の丁度中間くらいの山間にあり、休憩を取るには良い場所だと思う。この道の駅に併設されているのが、つたの湯である。料金は600円と少し安い。泉質はナトリウム・カルシウム-硫酸塩・塩化物泉で、内湯の一角にある小さな源泉風呂を除いては、露天もジャグジー風呂も無色無臭でこれといった特徴はないが、露天は開放感があるので、ゆっ [続きを読む]
  • JAあいち知多あぐりタウン温泉 天然温泉 めぐみの湯 ★
  • 名古屋市の南にあり、名古屋から新快速で14分の市が大府(おおぶ)だ。広大な敷地の「あいち健康の森公園」は、大府駅からバスで数分である。車の場合は、知多半島道路の大府東海ICからが近い。その公園の対面に、JAあぐりタウン元気の郷と呼ばれる複合施設がある。野菜の直売場や飲食店、キッズパーク、バーベキュースペース、出来立てパン屋など、大きな施設だ。その一番奥にあるのが、めぐみの湯である。奥行きがある2階建ての [続きを読む]
  • スーパー銭湯 いちのみや温泉 楽だの湯
  • 愛知県の北西端にある市が一宮市だ。いくつかの町を合併して今の大きさになっている。今回紹介するのは、元々の一宮市エリアにあるスーパー銭湯。駅で言うと、名鉄名古屋本線の妙興寺駅から東の方向にある。名古屋から車で来ると、名古屋市西区で庄内川を渡り、枇杷島を通ってひたすら北上。リーフウォーク稲沢を左に見ながら、名神高速をくぐって直ぐの辺りだ。施設については、浴室内は天井が高いくらいしか特徴は無く、よくある [続きを読む]
  • 石徹白峠山温泉 天然温泉 満天の湯 ★
  • 「いとしろとうげやま」と読む。岐阜県と福井県の県境にある峠で、国道156号から逸れて入っていくことになる。最寄りのICは、東海北陸道の白鳥IC。鉄道では長良川鉄道の終点である北濃駅が最寄りだが、北濃からタクシーを捕まえようと思っても無理なので、美濃白鳥駅からタクシーになるだろう。下から見ると、登ることを躊躇するくらいの九十九折りの坂を登り切った所にあり、付近はウィングリゾートとして冬場はスキー客で賑わう [続きを読む]
  • おおの温泉 ★★
  • 岐阜県の西濃地域、大垣の少し北に、神戸町(ごうど)を挟んである町が大野町だ。以前名鉄揖斐線が走っていたが、今は無く、鉄道路線は養老鉄道の北神戸が最寄りとなる。なんと、大野町は、世帯あたりの収入が全国7位という。なぜこれ程稼ぐのか、それは富有柿やバラの苗木と言った兼業の農家である。筆者は数年前に初めて富有柿を食べ、その美味しさに驚いた。少々高くてもわざわざ買う価値がある。町が合併していないのは、裕福 [続きを読む]
  • 尾張温泉 足湯かにえの郷 ★
  • 名古屋市の西隣の蟹江町にある足湯施設。名古屋からは車で30分、電車だと10分もあれば最寄りの近鉄蟹江駅に着いてしまう。近鉄蟹江から歩くと15分くらいだろうか。住宅地の中にある足湯施設だ。以前、このすぐ近くの「尾張温泉東海センター」を紹介しているが、その付録みたいな施設である。源泉かけ流しで、程良いあつ湯だ。硫黄の香りがほのかに香る。土日ともなると、タオル片手に車や原付・自転車などで、地元をはじめとした多 [続きを読む]
  • 南濃温泉 水晶の湯 ★★
  • 愛知、三重、岐阜の県境に近い。養老山脈の裾野を走る国道258号線から1本入ったところに、専用の駐車場がある。公共交通で来る場合、養老鉄道の駒野駅から駐車場まで徒歩15分くらいだろうか。名古屋から来る場合は、津島市や愛西市を通り、東海大橋経由となる。東の方から養老山脈に向かってくると、だいぶ遠くから山の中腹に建物が見える。これが、本日紹介する「水晶の湯」である。以前、道の駅「月見の里南濃」にある足湯を紹介 [続きを読む]
  • ニューハートピア温泉 天然温泉ホテル長島 ★
  • 木曽川と長良川に挟まれた輪中地帯に湧く温泉だ。天気が悪くなければ、西側に養老山脈が望める。木曽三川(木曽・長良・揖斐の総称)を一気に渡る県道佐屋多度線は、日本の道100選に選ばれている景色の良い道である。愛知県側から走ってくると、最初に立田大橋を渡るが、渡りきったところで南にハンドルを切る。そこから程なく、船頭平閘門と言う重要文化財が見えてきたら、右に曲がる。すると、写真のような目立つ看板がある。( [続きを読む]
  • 長浜太閤温泉 長浜ロイヤルホテル
  • 数少ない滋賀県内の温泉の一つ。長浜駅の近くの湖畔に建つ「長浜ロイヤルホテル」の風呂がそれである。宿泊者以外でも、1,200円を支払えば日帰り入浴ができる。1階ロビーの奥、売店の更に奥に大浴場がある。宿泊者の場合、1階まで下りて更に歩くので、距離を感じる。大浴場は、白湯の内風呂と、温泉の露天風呂がある。露天風呂へ行く扉を開けると、露天風呂がある。10人くらいは入れるだろうか。1階にあり、琵琶湖の眺望は望めない [続きを読む]
  • 二本木温泉 きそふくしま温泉 湯元二本木の湯 ★★★+
  • 長野県の木曽谷の中心、木曽福島から車で10分程度。以前紹介した「せせらぎの四季」も近い。国道19号から国道361号に入り開田高原を目指す途中、交差点を曲がってから10分程度走ると、細い道に入っていくよう案内板が立っている。そこから3分程度。山間の集落に現れるこじんまりした温泉施設だ。後ろを振り向くと、山間の中に駒ケ岳を臨むことが出来る。料金は620円。事前に道の駅等で割引券をもらっていれば550円。国道沿いにある [続きを読む]
  • ごんぎつねの湯 ★★★
  • 源泉名も施設名も「ごんぎつねの湯」である。ごんぎつねの作者がこの付近出身なのだそうだ。しかし、可愛い名前と反して非常に個性の強い湯である。愛知県下トップ3であることは間違いない。名古屋からは名古屋高速大高線と知多半島道路を使って30分程の距離である。セントレアの手前にある知多半島道路の半田中央ICを降りてすぐのところにあり、油断していると通り過ぎてしまうことだろう。住宅街の路地に入っていくと、こじんま [続きを読む]
  • 池田温泉 本館 ★★
  • 岐阜県の西部、池田町にある温泉。公共交通機関では行けず、車でのアクセスとなる。東海環状道の大垣西ICから国道21号&417号、県道53号でのアクセスが一般的だろうか。関ヶ原方面からは垂井町経由で、新しく出来た梅谷片山トンネルをくぐってすぐのところにある。温泉通だけでなく地元でも良質な温泉として有名な池田温泉は、本館と新館からなり、いつ行ってもどちらも混んでいる。下呂に行かずとも、ヌルスベのトロっとした温泉 [続きを読む]
  • 池田温泉 道の駅池田温泉の足湯 ★
  • 岐阜県の西部、池田町にある温泉。公共交通機関では行けず、車でのアクセスとなる。東海環状道の大垣西ICから国道21号&417号、県道53号でのアクセスが一般的だろうか。関ヶ原方面からは垂井町経由で、新しく出来た梅谷片山トンネルをくぐってすぐのところにある。温泉通だけでなく地元でも良質な温泉として有名な池田温泉は、また別記事を起こすが、本館と新館からなり、いつ行ってもどちらも混んでいる。下呂に行かずとも、ヌル [続きを読む]