三ツ星温泉 さん プロフィール

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三ツ星温泉さん: 三ツ星温泉
ハンドル名三ツ星温泉 さん
ブログタイトル三ツ星温泉
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/mitsuboshi-onsen
サイト紹介文30代になってから温泉にハマった男のblogです。目指すは日本一の温泉データベースです!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供28回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2015/07/26 10:08

三ツ星温泉 さんのブログ記事

  • スーパー銭湯 いちのみや温泉 楽だの湯
  • 愛知県の北西端にある市が一宮市だ。いくつかの町を合併して今の大きさになっている。今回紹介するのは、元々の一宮市エリアにあるスーパー銭湯。駅で言うと、名鉄名古屋本線の妙興寺駅から東の方向にある。名古屋から車で来ると、名古屋市西区で庄内川を渡り、枇杷島を通ってひたすら北上。リーフウォーク稲沢を左に見ながら、名神高速をくぐって直ぐの辺りだ。施設については、浴室内は天井が高いくらいしか特徴は無く、よくある [続きを読む]
  • 石徹白峠山温泉 天然温泉 満天の湯 ★
  • 「いとしろとうげやま」と読む。岐阜県と福井県の県境にある峠で、国道156号から逸れて入っていくことになる。最寄りのICは、東海北陸道の白鳥IC。鉄道では長良川鉄道の終点である北濃駅が最寄りだが、北濃からタクシーを捕まえようと思っても無理なので、美濃白鳥駅からタクシーになるだろう。下から見ると、登ることを躊躇するくらいの九十九折りの坂を登り切った所にあり、付近はウィングリゾートとして冬場はスキー客で賑わう [続きを読む]
  • おおの温泉 ★★
  • 岐阜県の西濃地域、大垣の少し北に、神戸町(ごうど)を挟んである町が大野町だ。以前名鉄揖斐線が走っていたが、今は無く、鉄道路線は養老鉄道の北神戸が最寄りとなる。なんと、大野町は、世帯あたりの収入が全国7位という。なぜこれ程稼ぐのか、それは富有柿やバラの苗木と言った兼業の農家である。筆者は数年前に初めて富有柿を食べ、その美味しさに驚いた。少々高くてもわざわざ買う価値がある。町が合併していないのは、裕福 [続きを読む]
  • 尾張温泉 足湯かにえの郷 ★
  • 名古屋市の西隣の蟹江町にある足湯施設。名古屋からは車で30分、電車だと10分もあれば最寄りの近鉄蟹江駅に着いてしまう。近鉄蟹江から歩くと15分くらいだろうか。住宅地の中にある足湯施設だ。以前、このすぐ近くの「尾張温泉東海センター」を紹介しているが、その付録みたいな施設である。源泉かけ流しで、程良いあつ湯だ。硫黄の香りがほのかに香る。土日ともなると、タオル片手に車や原付・自転車などで、地元をはじめとした多 [続きを読む]
  • 南濃温泉 水晶の湯 ★★
  • 愛知、三重、岐阜の県境に近い。養老山脈の裾野を走る国道258号線から1本入ったところに、専用の駐車場がある。公共交通で来る場合、養老鉄道の駒野駅から駐車場まで徒歩15分くらいだろうか。名古屋から来る場合は、津島市や愛西市を通り、東海大橋経由となる。東の方から養老山脈に向かってくると、だいぶ遠くから山の中腹に建物が見える。これが、本日紹介する「水晶の湯」である。以前、道の駅「月見の里南濃」にある足湯を紹介 [続きを読む]
  • ニューハートピア温泉 天然温泉ホテル長島 ★
  • 木曽川と長良川に挟まれた輪中地帯に湧く温泉だ。天気が悪くなければ、西側に養老山脈が望める。木曽三川(木曽・長良・揖斐の総称)を一気に渡る県道佐屋多度線は、日本の道100選に選ばれている景色の良い道である。愛知県側から走ってくると、最初に立田大橋を渡るが、渡りきったところで南にハンドルを切る。そこから程なく、船頭平閘門と言う重要文化財が見えてきたら、右に曲がる。すると、写真のような目立つ看板がある。( [続きを読む]
  • 長浜太閤温泉 長浜ロイヤルホテル
  • 数少ない滋賀県内の温泉の一つ。長浜駅の近くの湖畔に建つ「長浜ロイヤルホテル」の風呂がそれである。宿泊者以外でも、1,200円を支払えば日帰り入浴ができる。1階ロビーの奥、売店の更に奥に大浴場がある。宿泊者の場合、1階まで下りて更に歩くので、距離を感じる。大浴場は、白湯の内風呂と、温泉の露天風呂がある。露天風呂へ行く扉を開けると、露天風呂がある。10人くらいは入れるだろうか。1階にあり、琵琶湖の眺望は望めない [続きを読む]
  • 二本木温泉 きそふくしま温泉 湯元二本木の湯 ★★★+
  • 長野県の木曽谷の中心、木曽福島から車で10分程度。以前紹介した「せせらぎの四季」も近い。国道19号から国道361号に入り開田高原を目指す途中、交差点を曲がってから10分程度走ると、細い道に入っていくよう案内板が立っている。そこから3分程度。山間の集落に現れるこじんまりした温泉施設だ。後ろを振り向くと、山間の中に駒ケ岳を臨むことが出来る。料金は620円。事前に道の駅等で割引券をもらっていれば550円。国道沿いにある [続きを読む]
  • ごんぎつねの湯 ★★★
  • 源泉名も施設名も「ごんぎつねの湯」である。ごんぎつねの作者がこの付近出身なのだそうだ。しかし、可愛い名前と反して非常に個性の強い湯である。愛知県下トップ3であることは間違いない。名古屋からは名古屋高速大高線と知多半島道路を使って30分程の距離である。セントレアの手前にある知多半島道路の半田中央ICを降りてすぐのところにあり、油断していると通り過ぎてしまうことだろう。住宅街の路地に入っていくと、こじんま [続きを読む]
  • 池田温泉 本館 ★★
  • 岐阜県の西部、池田町にある温泉。公共交通機関では行けず、車でのアクセスとなる。東海環状道の大垣西ICから国道21号&417号、県道53号でのアクセスが一般的だろうか。関ヶ原方面からは垂井町経由で、新しく出来た梅谷片山トンネルをくぐってすぐのところにある。温泉通だけでなく地元でも良質な温泉として有名な池田温泉は、本館と新館からなり、いつ行ってもどちらも混んでいる。下呂に行かずとも、ヌルスベのトロっとした温泉 [続きを読む]
  • 池田温泉 道の駅池田温泉の足湯 ★
  • 岐阜県の西部、池田町にある温泉。公共交通機関では行けず、車でのアクセスとなる。東海環状道の大垣西ICから国道21号&417号、県道53号でのアクセスが一般的だろうか。関ヶ原方面からは垂井町経由で、新しく出来た梅谷片山トンネルをくぐってすぐのところにある。温泉通だけでなく地元でも良質な温泉として有名な池田温泉は、また別記事を起こすが、本館と新館からなり、いつ行ってもどちらも混んでいる。下呂に行かずとも、ヌル [続きを読む]
  • 玉造温泉 玉井別館 (含む五彩の足湯) ★
  • 島根県一有名な温泉、いや、山陰一と言っても良いかもしれない温泉地が玉造温泉だ。松江と出雲の間に宍道湖があり、その湖畔から少し山側に入ったところにある。川沿いに温泉旅館が点在し、そぞろ歩きが出来る雰囲気だ。出雲大社が縁結びの神様であることから、昨今では女性が島根県を訪れることが多く、温泉街も女性向けのお店が多いように思う。少なくとも男性ターゲットではない。宍道湖方面から(玉造温泉駅)来て、玉造の温泉 [続きを読む]
  • 玉造温泉 姫神広場の足湯
  • 島根県一有名な温泉、いや、山陰一と言っても良いかもしれない温泉地が玉造温泉だ。松江と出雲の間に宍道湖があり、その湖畔から少し山側に入ったところにある。川沿いに温泉旅館が点在し、そぞろ歩きが出来る雰囲気だ。出雲大社が縁結びの神様であることから、昨今では女性が島根県を訪れることが多く、温泉街も女性向けのお店が多いように思う。少なくとも男性ターゲットではない。足湯は3か所あるそうだが、この姫神広場の足湯 [続きを読む]
  • 松江しんじ湖温泉 足湯 ★
  • 島根県の県庁所在地、松江。2015年に国宝になったばかりの松江城から南に500mも無いところに、松江しんじ湖温泉郷がある。昭和46年(1971年)開湯の比較的新しい温泉で、2001年より今の名前になっている。源泉は77℃と熱めで、その源泉を味わえるのがこの足湯である。足湯と言えども、かなり熱い。一畑電車の始発駅である松江しんじ湖温泉駅に併設されており、気軽に入ることが出来る。特急「やくも」等が停まるJRの松江駅からは離れ [続きを読む]
  • 玉川天然温泉 キャナルリゾート
  • 平成29年6月現在、名古屋市内で一番新しい温泉だ。「キャナル」の名の通り、中川運河沿いにある。リゾート気分を味わえるよう、入口から南の島?のような雰囲気を演出している。夜間はネオンも光る。ロビーもどことなく南国っぽい。入館料は平日700円、休日は800円。岩盤浴を利用するとそれぞれ2倍となる。公共交通機関では行き辛い場所にありながら、若者にも人気があり、いつも混んでいる印象だ。その理由は、施設の半分程度を使 [続きを読む]
  • 祖父江温泉 祖父江ふれあいの郷
  • 愛知県尾張西部、旧祖父江町(現稲沢市)の西端、木曽川の堤防手前にある施設。福祉センターである。公共交通機関利用の場合には、名鉄尾西線・森上駅から稲沢市コミュニティバスとなるが、本数が極端に少ないので、車でのアクセスになるだろう。なお、善光寺東海別院が近くにあり、観光で行く場合には寄ってみると良い。外には足湯があったが、入っている人はまず見かけなく、汚れが浮いていた。この足湯は源泉であり茶褐色であっ [続きを読む]
  • 百楽泉 ★★
  • 山梨県甲斐市にある市民温泉3つの内の一つである。百楽泉がある場所は旧双葉町で、甲府から山の中腹を走る茅ヶ岳広域農道沿いにある。中央高速の韮崎ICから10分弱程度だ。なお、広域農道は中央高速とほぼ並行し、道が広く整備されており裏道として重宝されるが、あくまで農道なので、農耕車が優先である。通常、温泉というと、○○温泉という源泉名であり、施設名が○○の里・○○センター・○○の湯などと名付けられているものだ [続きを読む]
  • 上諏訪温泉(柳並源泉) JR上諏訪駅足湯 ★
  • 言わずと知れた、全国でも珍しい駅ホームにある足湯である。以前は足湯ではなく、しっかりと露天風呂があったのだが、時代の流れで足湯になったのだろう。ちなみに、筆者は足湯時代しか知らない。足湯は、改札から入ったすぐ手前のホームにある。ホームに足湯の表示があり、すぐに分かる。乗車券を持っていれば誰でも入ることが出来る。車で行く場合には入場券を買えばOKだが、せっかくホームにある足湯なので、電車で訪れ旅情を感 [続きを読む]
  • 【番外編】 くつろぎ湯処あまの足湯
  • 今回は番外編。足湯ではあるが、温泉ではない。愛知県あま市某所の会社敷地内にある。オープン時間は平日は15〜17時、土曜は9〜17時で無料だ。会社役員の趣味か、地域へのサービスなのかは不明だが、住宅街に突如現れるので、不思議な印象を受ける。しっかりと造られており、机もあるのが良い。自宅の近くにこんな足湯があったら、ペットボトルと漫画を持ち込んで、ゆっくりしてしまいそうだ。愛知県あま市七宝町某所会社敷地内  [続きを読む]
  • やまと温泉 やすらぎ館
  • 前回の記事(ことといの泉の足湯)とセットで覚えておいてほしい施設である。道の駅古今伝授の里やまとに隣接している日帰り温泉施設が、やすらぎ館だ。入館料は700円。泉質はことといの泉と同じで、ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉。加水をしておらずかけ流し(循環)とのことだが、だいぶ塩素消毒をしていると思われ、温泉感はほぼ感じられなかった。場所柄、利用者が多くゆっくりと入れる印象ではない。温泉に滑り台があるのが [続きを読む]
  • やまと温泉 道の駅古今伝授の里やまと ことといの泉 ★★
  • 東海北陸道のぎふ大和ICから10分程度の距離にある道の駅。名古屋からそれほど遠くなく、郡上八幡観光や、高鷲付近のスキー場と合わせられるため、繁盛している道の駅だと思う。郷土料理やお土産コーナーだけでなく、やまと温泉やすらぎ館という温泉施設も併設されており、施設が充実していて飽きない道の駅だ。そんな道の駅の真ん中に、洞(ほこら)のような建物がある。これが、足湯「ことといの泉」だ。雨にぬれず風も当たらず( [続きを読む]
  • 美人の湯しろとり温泉 美人の湯しろとり ★★★
  • 東海北陸道と中部縦貫道の福井方面が別れる白鳥IC、現在東海北陸道はここまでが2車線区間となっており、ここを先頭に渋滞が発生することが非常に多い。(飛騨清見まで2車線区間を伸ばすべく工事中だが、もうしばらくかかるだろう)そんな時は高速を降りてしまって、美人の湯に浸かってはいかがだろうか。白鳥ICからは5分かからないくらいの距離である。また、長良川鉄道の美濃白鳥駅からもタクシーで5分程度と思う。観光列車「なが [続きを読む]
  • 大白川温泉 道の駅飛騨白山の足湯
  • 世界遺産で有名な岐阜県の白川郷から、国道156号で南へ10分程のところにある道の駅。霊峰白山の登山口として知られている所らしい。さらに南に行くと、御母衣ダムを横目にしつつ東海北陸道の荘川ICへとたどり着く。高速道路は、高山に近づくためかだいぶ遠回りをしているので、直線距離はこの国道156号の方がずっと近い。沿道にこれと言って観るところがないからか、この道の駅も閑散としたイメージがある。施設の端に、こじんまり [続きを読む]
  • 長島温泉 天然温泉クアハウス長島 ★
  • 一昨年の8月に、オートレストラン長島をUPした際に「別の機会」としていた本施設。1年半も経ってしまった。その時の記事はこちら→オートレストラン長島国道23号線の内、名古屋と四日市を結ぶ区間は名四国道(めいよんこくどう)と呼び、片側二車線のさながら高速道路のような雰囲気だ。名古屋市を抜け、飛島村、蟹江町、弥富市を越えて、木曽三川最初の木曽川の長い鉄橋を渡った時、輪中の左手に現れる。長島スポーツランドのうち [続きを読む]
  • 森林公園温泉 きよら ★★
  • 札幌から旭川方面へ電車で10分強、函館本線に森林公園という駅がある。そこから歩くと10分もかからない距離。車だと札幌から30分程度、国道12号沿いにある。森林公園っぽく、背景に木々を入れて撮影してみた。建物正面には「モール温泉」「源泉かけ流し」の幟が躍る。料金は、公衆浴場価格なので440円。石鹸やシャンプーは設置されていない。ここの特徴は、何と言っても源泉かけ流しのモール泉。源泉かけ流しは札幌市内唯一だそう [続きを読む]