myuyama さん プロフィール

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myuyamaさん: 松丸日記
ハンドル名myuyama さん
ブログタイトル松丸日記
ブログURLhttps://matsumaru.exblog.jp/
サイト紹介文田舎でシンプルライフを目指すピアニストです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供243回 / 365日(平均4.7回/週) - 参加 2015/07/26 22:00

myuyama さんのブログ記事

  • 秋の花たち
  • 今日のコースには、色とりどりの花があって、かなり楽しかった。萩は濃淡の色。彼岸花は三色。水引草は真っ赤。マメっぽいこの花は、ヤブツルアズキ(薮蔓小豆)だって。これは花ではないけれど、サルトリイバラの実。この葉は地方によっては、餅を包むのに使われるらしい。昨夜は曇り気味だったのに、中秋の名月が拝めた。改めて、日本人は月が好きだと思う。 [続きを読む]
  • オニフスベ
  • 今朝も太陽は出切らず。雲の後ろにいるらしい。道端に白いボールのような物体が・・・オニフスベだ。食べられるキノコだけれど、美味くも不味くもないんだって。雨が多いから、あちこちでキノコ出現。この花はジンジャーリリー。やっと名前が判った。確かに生姜の葉っぱだ。コスモス畑もいい感じ。秋だね〜。 [続きを読む]
  • はざかけ
  • 雲が気持ち良さそう。はざかけに出会った。今どき珍しい。こうして熟成させると、米の旨味が増すんだって。飼料米が多い中、貴重な田んぼだ。蕎麦畑は花盛り。栗が弾けていた。モンブラン食べたいな・・・ [続きを読む]
  • 彼岸花
  • 旅から帰って来たら、彼岸花が咲いていて、季節が過ぎている事に気付いた。萩の花も咲いている。カラスウリも色づいていた。烏がなぜか集まっているし、田んぼには白鷺の姿ばかり。やっと葛の花にも出会えた。ミケさん。美人さんです。もうすぐお彼岸。 [続きを読む]
  • 稲刈りの後は・・・
  • 雲が垂れ込めて、強い風が吹いていた。雨も時々降ったけれど、追い風になる様にして走った。稲刈りが始まると、農家の庭も賑やかだ。籾摺りが盛んに行われる。脱穀はコンバインが兼ねるから、それを家に運んで、作業場で籾摺りをし、籾殻は外に溜まるようにする、のだと思う。農家によって光景が違う。ちょっと覗き見。籾摺りを終えた玄米の状態で、保存され、食べる時に精米。稲から白米になるまでを知ったのは、米どころに住んで [続きを読む]
  • 昨日の朝は霧だった。柿がこんなに色づいている。ちょこんとカエル。むむっ?見事なひだのある笠。ちょっと湿度が高いと、一夜にしてキノコが出現する。トニー君、朝から遊び疲れてzzz....幸せだね〜。 [続きを読む]
  • 青い眼
  • 小雨が降ったりやんだり。でも、あまり濡れずに済んだ。神社にTheキノコ。しゃがんで近づいて撮っていたら、軽トラが通って恥ずかしかった・・・黒ちゃん、白ちゃん。シオカラトンボ♂。眼が青くてキレイ。このまま涼しくなってしまうのかな。それはちょっと淋しい。 [続きを読む]
  • トンビ
  • 空気がひんやりして、心地よい。乾燥しているから、物がくっきり見える。栗が顔を出していた。無花果も色づいている。蓮の花がまた一輪。お寺の境内から見下ろす。稲刈り途中。電線にはトンビ。飛んで行った先で。目がクリッとしていて、意外に可愛らしい。性格も暢気だしね。いつも烏に追いかけまわされて、逃げ惑っている。ピーヒョロロ、と鳴きながら飛んでいる時は、御機嫌なのだろう。 [続きを読む]
  • 急ぎ足
  • 夏が急ぎ足で、去ろうとしている。そんなに急がなくても・・・カラスウリの花。萎み損なっているのは、もう元気がないからか。全開している姿は、やっぱり見れなかった。夜になると忘れてしまうから。堰の端の草むらに、ピンクの小さな花。葛の花に形が似ている。コマツナギ(駒繋ぎ)らしい。茎が丈夫で、馬を繋ぐのに使ったから、というのが由来。その隣りに蝉の抜け殻。でも何かヘンだ。どうやら羽化に失敗したらしい。ちょっと切 [続きを読む]
  • 秋めいて
  • ヒンヤリとした風が、少し肌寒いくらいの朝。夏の終わりを告げている?空がすごいことになっている。稲の海。白いロールがあちこちに。見上げれば雲、雲、雲。ヤマボウシの実が色づき始めた。シギらしき姿。クチバシの長さが分からないけれど、以前にも見たチュウシャクシギかな。このあと、細いあぜ道を、歩いて行ってしまった。堰のカイツブリの巣は、まだ健在。お母さん、しっかりね。今年の夏は暑かった〜。 [続きを読む]
  • 白黒三昧
  • 黄金色の田んぼと、空と雲と太陽。どこを見ても美しい。ハチワレさん。声を掛けたら、やってきて、ゴロンゴロン。車に気をつけて。程近くに今度は二匹。兄弟だね。白黒の配置は違うけど。せっかく二人で、寛いでいたのに、ゴメンね。犬とおじさん。あぜ道がいつものコース。今のうちに、夏の雲を堪能しよう。この色彩も。 [続きを読む]
  • 集団サギ
  • 飼料米ロールがコロンと。なぜ一つだけ?こちらはまだ収穫前。白鷺が沢山いて、飛んで行った先は・・・集団サギ。 白鷺のなる木エノコログサは秋の気配。銀杏がたくさん。シオカラトンボの♀。別名ムギワラトンボ。老熟してくると、眼が青くなるんだって。オバアちゃんって事?まだまだ暑いけれど、朝の風には明らかに秋を感じる。 [続きを読む]
  • きのこ
  • 全然動かないアゲハ。このヒトも欠けている。羽を乾かしているのかな。湿度が高いせいか、キノコだらけ。芝生の上に白いやつ。ササクレシロオニタケ?ヒョロっとしたやつ。畜産農家の堆肥。草むらには、食べられそうなやつ。これはちょっと食べたくない。キノコ図鑑を見ても、名前が全然分からず、お手上げ。おしまいに、ミケさん三体。 [続きを読む]
  • いすみっこ
  • 稲刈りが始まっている。一面黄金色に染まって・・・という訳でもなく、パッチワークの様に、区画によって色が違っている。台風の風で、よく実っている稲ほど、倒れてしまった。サギも忙しいらしい。我が家の前の田んぼは、コシヒカリ「いすみっこ」とある。調べてみると・・・『いすみっこ』は、農薬や化学肥料を全く使用しないで栽培されており、特別栽培米(化学合成農薬・化学肥料栽培期間中不使用)という規格にあたります。( [続きを読む]
  • 小学校
  • 台風一過。三日間、ジョグには出掛けなかった。写真は撮れなかったけど、いい休養になった。雲がポカリポカリ。ヤマノイモの葉と蕾。野菊は種類が多くて、よく分からない。これはカントウヨメナorユウガギクだと思う。シオカラトンボ。キアゲハ。木の葉みたいな虫は、アオバハゴロモ(青羽羽衣)というらしい。名前は美しいけれど、植物にとってイイ事はしないらしい。いつものコースにある小学校。今年度いっぱいで、112年の歴史に [続きを読む]
  • ヤブガラシの枯らし方
  • 雨なのでジョグは休み。昨日撮った写真と、今日読んだ記事が、不思議と繋がった話を。電柱のステイに草がよじ上っていた。ヤブガラシだったのだけれど、ヤブカラシを退治する方法について、今日、たまたま記事を読んだ。伸びた蔓を丸めて、地面に置き、「あなたの役目は終わったよ。お疲れさまでした」と声を掛ける、というもの。抜いたりはしない。  画像はお借りしました。「何それ?」とはじめは思ったが、記事をよく読むと、 [続きを読む]
  • ショウジョウトンボ
  • 面白い稲刈り跡を見つけるのが、最近のブーム。上空から見たら、パッチワークの様だろう。ドローンを飛ばしたい。赤トンボが居た。拡大したら全身真っ赤。眼まで赤い。ショウジョウトンボ(猩猩蜻蛉)、というらしい。猩猩というのは、中国の酒呑みの妖怪なんだって。顔が赤くなるから、かな。こちらはショウリョウバッタ(精霊蝗虫)。盂蘭盆の事を精霊会と言い、その頃に現れる事から付いた名前らしい。ブーンと飛んで来て、ココに止 [続きを読む]
  • 田んぼあれこれ
  • ツバメ。珍しく、近づいても逃げない。飛ぶ姿は一番美しいと思う。いつも走っているのは、見渡す限り稲田、という場所。稲刈りの時期を前に、農機の搬入口は、きれいに草刈りがされている。これらは人が食べる米だろうか?こうした農機で刈るのは、牛の飼料米。一台目で刈り取って、二台目でロール状にまとめる。そして、白いビニールで巻かれ、牧場に運ばれて行く。今朝、見つけたのは、古代米の小さな田んぼ。遊喜栽培、とシャレ [続きを読む]
  • 夏水仙
  • 稲刈りを直前に、最後の水をあげるのだろうか?水路はどこも賑やかだ。お隣りのケリー君も。田んぼの脇に玉すだれ。昼顔。防火用水にはナゼか金魚。青柿。このピンクの花たちは、ナツズイセン(夏水仙)。葉が無いのは彼岸花と似ている。サギが居たのだけれど、飛んで行った。その先にはサギと、サギにそっくりなものが立っていた。 [続きを読む]
  • イモ刺し
  • 雲が多くて陽射しは無いものの、湿度が高く、蒸し暑い。稲刈りは進んでいる。委託の業者が大きな農機で、あっと言う間に刈ってしまう。飼料米の場合は、刈ったままクルクルと丸めて、ビニールでラッピングし、運ばれていく。小学校に植わっているのは、桜だけだと思ったら、実のなる木があった。これはクルミ。こちらは何だろう?ヒマワリ畑が増えている。アゲハチョウ。下の方が破れちゃって、せっかくキレイなのに。謎のイモ刺し [続きを読む]