鐘馗(しょうき)さんと名城めぐり&好古揮毫石碑紀行 さん プロフィール

  •  
鐘馗(しょうき)さんと名城めぐり&好古揮毫石碑紀行さん: 鐘馗(しょうき)さんと名城めぐり&好古揮毫石碑紀行
ハンドル名鐘馗(しょうき)さんと名城めぐり&好古揮毫石碑紀行 さん
ブログタイトル鐘馗(しょうき)さんと名城めぐり&好古揮毫石碑紀行
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/jr5eek
サイト紹介文紀行&散策を画像を交えた紹介です
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供123回 / 365日(平均2.4回/週) - 参加 2015/07/27 06:58

鐘馗(しょうき)さんと名城めぐり&好古揮毫石碑紀行 さんのブログ記事

  • 山岸良二先生、秋山兄弟生誕地で講演される
  • 予てより計画しておりました山岸良二先生の講演会が、10月18日(水曜日)午後2時より秋山兄生誕地武道場で開催されました。定員70名で着席を準備していましたが、90名の参加者があり盛大な講演会でした。講師の山岸先生は、日本考古学協会全国理事で、千葉県習志野市文化財審議会会長をされており、昨年まで東邦大学付属東邦中・高等学校の教諭をされておられました。現在は、引き続き東邦大学付属東邦中・高校講師としてま [続きを読む]
  • ブルーインパルス(青い衝撃)についての学習
  • 9月30日、愛媛国体開会式で祝賀飛行をしたブルーインパルスの雄姿が私の脳裏に強く残り少し勉強しようと思い色んな資料を紐解いてみました。ブルーインパルスの前身は、旧日本海軍航空隊の戦闘機分隊長だった小林淑人大尉が、国民の前で曲技飛行を実施したのが始まりで、昭和8年源田実が戦闘機分隊に配属され、編隊特殊飛行チームを受け継ぎ、編隊特殊飛行チームは「源田サーカス」という通称が定着していたそうです。その後、 [続きを読む]
  • えひめ国体終了・愛媛県の成績天皇杯・皇后杯共に第2位
  • 平成29年9月30日(土)、第72回国民体育大会愛媛国体総合開会式で競技が始まり、各都道府県から参加した選手の皆さんは、郷土の栄誉のために持てる力を発揮した戦いが10月10日に終了、秋篠宮両陛下をお迎えして、快晴の秋晴れの下予定の競技は無事終了し閉会式が行われた。そして、TV画像で天皇皇后陛下が来県された三日間を回顧してみた。総合開会式前日、9月29日特別機で松山にお越しになられた両陛下。松山空港 [続きを読む]
  • 伊予松山秋祭本宮 秋山兄弟生誕地に巡行してきた子供神輿
  • 昨日(10月7日)は、松山秋祭り本宮で、昨年までは、各町内早朝から集会所の拡声器で、三橋美智也の神輿音頭が流され祭りの雰囲気を高め神社から宮出しが行われていたが、今年からは、拡声器が設置してある周辺住民からの苦情で、中止となった。静かな伊予松山の秋祭りでした。道後温泉駅前で行われる大神輿の勇壮な鉢合わせは、全国に知れ渡り、今年は、愛媛国体開催中で国体選手関係者の方々も観戦された。画像は、松山地方 [続きを読む]
  • 源田 実と松山とブルーインパルス
  • 先日、9月30日、第72回国民体育大会・愛媛国体開会式でブルーインパルスが祝賀飛行した。ブルーインパルスの育ての親は、源田 実で、源田さんと松山は縁の深い所である。昭和16年6月、松山海軍航空隊建設のため軍用地買収が行われ建設され、昭和18年10月「松山海軍航空基地」と松山海軍航空隊」が開隊した。その後も松山海軍航空基地は拡張工事が行われ、昭和19年4月頃に、飛行機を格納する「掩体壕」隧道、誘導路 [続きを読む]
  • 第72回国民体育大会・えひめ国体、開幕2日前の様子
  • 国体は、広く国民の間にスポーツを普及し、スポーツ精神を高揚して国民の健康増進と体力の向上を図り、併せて地域のスポーツの振興と、スポーツ施設の充実、文化の発展に寄与するとともに、国民生活を明るく豊かにしようとするものです。・・と国民体育大会の趣旨がある。昭和28年、愛媛県単独開催に名乗りを挙げたが、四国四県共同開催となり、それから64年が経過、第72回国民体育大会・えひめ国体が単独開催で、天皇皇后両 [続きを読む]
  • 64年振り道後温泉に新しく「飛鳥乃湯泉」が誕生
  • 平成29年9月26日午前7時に開館した「飛鳥乃湯泉」の銘板で、揮毫は奈良法隆寺管長、大野玄妙さんです。64年前、昭和28年第8回国民体育大会を愛媛県単独開催として名乗りを挙げたが、四国四県の県議会正副議長会議で、四県共同で開催する四国開催となった。その時、道後温泉本館の別館「椿の湯」が開かれた。西暦596年、聖徳太子の来浴や661年斉明天皇の行幸等伝説があり、椿が生い茂っている当時の温泉郷の見事 [続きを読む]
  • 今年も咲きました秋の花・松山市窪野町北谷の彼岸花群生地
  • 四国で一番と噂のある、松山市窪野町北谷地区にある「彼岸花」の群生地で、今年も秋の花が咲きました。この地は、官有地で許可を得て彼岸花の球根を移植し、その後地元住民たちが支援して大切に管理育成し、雑草も取り除き鑑賞する通路にはロープを張り環境を整えて管理している。群生地には、28年前に染井吉野桜も植栽され56本あった。面積は、3ヘクタール位あるそうだ。この地区には、四国88ヶ所第46番札所・浄瑠璃寺、 [続きを読む]
  • 伊予松山城本丸に咲く秋の花「ツルボ」
  • 大型台風18号は、水不足であった、伊予松山に恵みの雨をもたらせて、足早に駆け抜けた。9月30日にから開幕する第72回国民体育大会は、64年振りに松山市を中心に開催されますが、水不足で悩んでいました。18号台風で解決、受け入れ態勢万全となりましたので是非松山にお越しください。さて、秋のこの時期になると、伊予松山城本丸に咲きだす「ツルボ・蔓穂」の花があります。松山城本丸には、現存する21棟の建造物「国 [続きを読む]
  • EEK紀行・画像で回顧 現存12天守 4 国宝犬山城天守
  • 平成19年11月19日に伺った。登城口には、国宝犬山城と揮毫された大きな記念碑が建立してあった。記念碑の建立は、平成16年4月1日、財団法人犬山城白帝文庫が設立され、それを記念して建立され、揮毫は、成瀬淳子理事長さんです。さて、犬山城天守は、松本城、彦根城、姫路城、松江城と並ぶ国宝5城の一つで、別名「白帝城」と言われている。天文6年(1537)に織田信康によって、木之下城から城郭を移築して作られたと伝え [続きを読む]
  • 第45回愛媛アマチュア無線局の集い開催される
  • 日本アマチュア無線連盟愛媛県支部主催、第45回愛媛ハムの集いが、松山市河野別府「北条文化の森・ふるさと館」で、平成27年9月10日(日)午前10時30分から、開催された。はじめに日本アマチュア無線連盟愛媛県支部JH5SAL、薦田支部長の開会の挨拶で大会は始まり、薦田支部長は、今年9月30日からから開催される国民体育大会愛媛大会、県内では、新居浜市政80周年記念、JARL登録クラブ記念局の運用多忙な [続きを読む]
  • EEK紀行・画像で回顧 現存12天守 3 丸岡城天守
  • 平成20年4月13日に訪れ、天候は曇りでしたが、桜は満開で丸岡城桜まつりが開催されてお花見客で賑わっていました。天守は、現存12天守の内、最古の建築様式と言われ、昭和9年に国宝に指定されるが、昭和23年福井地震のため倒壊し、昭和30年に倒壊した天守の木材を用い、元通り修復復元され現在は国指定の重要文化財となっている。天守は6mの天守台の上に築城、東方向に設けられた急勾配な石段を登り天守に入る変わった [続きを読む]
  • EEK紀行・画像で回顧 現存12天守 2 国宝松本城天守
  • 現存12天守紀行回顧、弘前城天守に次いで、国宝松本城天守です。松本城には、平成19年11月22日・23日に伺いました。松本市の観光協会に車で伊予松山市から伺いますが、降雪は大丈夫でしょうか、夏タイヤで行きますがと、問い合わすとこの時期雪は降らないから、夏タイヤで大丈夫との由、翌24日朝起きてみると一面銀世界、雪が積もっていた。松本市は海抜590mある。長野自動車道、松本ICから中央道小牧方向は除雪 [続きを読む]
  • EEK紀行・画像で回顧 現存12天守 1 弘前城天守
  • 弘前城天守。現存12天守は、近世安土桃山時代から江戸時代に創建された建造物で、信長が創建した岐阜城、安土城に付いては天主と呼ばれ、秀吉以降は天守と呼ばれている。最近女性の観光が盛んになり、山ガール・御朱印ガールと言った言葉をよく聞くこの頃で、城好きな女性たちを「城ガール」と言った言葉を耳にする様になった。松山城でも女性の見学者が多く、中には日本100名城巡りのスタンプ帳持参で来られている。城ガール [続きを読む]
  • 2017・夏の終わりに
  • 7月1日、西日本最高峰「石鎚山のお山開き」で開けた愛媛の夏も終わり、暦の上では秋ですが、体感的には未だ残暑がのこる晩夏です。伊予松山地方の、小・中学校は今日から新学期が始まりました。今年の松山は、空梅雨で降雨が平年よりも少なく、松山市民の飲料水の源「石手川ダム」の貯水率は、昨日(8月31日)現在60,7%、前年のこの時期は90,9%ありました。今月、9月30日(土)〜10月10日(火)迄開催される [続きを読む]
  • 全国高等学校俳句選手権大会に使われるBGM(音楽)について
  • 私は、俳句の知識はないですが、高校生たちの熱気のある俳句甲子園の雰囲気が好きで、毎年大街道特設舞台で行われる予選会、そして決勝戦の模様をカメラ持参でその様子を記録しながら応援しております。唯一つ思う事がありあす。それは会場に流すBGMです。子規の郷、松山市は、「ことばのちからでまちづくりをしています。」とのキャッチフレーズを掲げて活動しています。平成17年3月3日、その活動で生まれた曲が「新井満さ [続きを読む]
  • 秋山兄弟生誕地講演会のご案内
  • 秋山兄生誕地で、画像左の大きな建物が「秋山兄弟生誕地武道場」で、講演はここで開催いたします。秋山兄生誕地講演会開催のご案内です。演題は「秋山好古と習志野騎兵旅団」で、講師は、山岸良二先生です。秋山兄弟生誕地の整備事業は、全国の秋山兄弟(好古・眞之)を支援して頂き生家・銅像が完成されて今年で12年となります。この度、皆様方により深く秋山好古の功績を知って頂きたく、習志野騎兵旅団研究の第一人者、山岸良 [続きを読む]
  • 第20回全国高等学校俳句選手権大会 決勝戦
  • 第20回松山俳句甲子園、開成高等学校(東京都)が2年連続10回目の優勝俳句の聖地、伊予松山は今年、正岡子規・夏目漱石生誕150年を迎え、平成10年から始まった全国高校俳句選手権大会は、今年20回を重ね名実ともに俳句甲子園となった。開催は、8月19日が大街道商店街特設会場で予選リーグが行われ、20日は松山市総合コミュニティセンター大ホールで敗者復活戦・準決勝戦・決勝戦が行われた。決勝戦は、開成高等学 [続きを読む]
  • 第20回全国高等学校俳句選手権大会「愛称・俳句甲子園」予選
  • 俳句甲子園は、チーム5名で編成され句合(くあわせ)の形式で行われる。2ームが赤白に分かれて先鋒戦、中堅戦、大将戦というふうに1句ずつ句を出し合って優劣を競いあう。句を読み上げたあとに質疑応答の時間が設けられ、各チームが相手チームの句に対して質疑を行う。審査員5名による評価では作品点(10点満点)に加え、質疑応答において鑑賞力の高かった側に3点以内のポイント加算が行われる。5人勝負では3本先取で勝利とな [続きを読む]
  • 陸上自衛隊松山駐屯地に地対空ミサイルPAC3が配備された
  • 平成29年8月12日陸上自衛隊松山駐屯地に配備された地対空ミサイルPAC3。北朝鮮の金正恩は、米国のB1超音速爆撃機を一番おそれており、精密誘導弾を搭載している。先月30日、今月8日も朝鮮半島周辺上空を飛行している。北朝鮮は、B1が配置されているアンダーセン空軍基地があるグアム島に向けて弾道ミサイルを発射すると予告、日本海を飛び越え島根・広島・高知の各県の上空を通過する事を予告した。何故か愛媛県 [続きを読む]
  • 松山市道後に新しく「飛鳥乃湯」が誕生
  • 日本三古湯の一つ「道後温泉」に新しく、湯屋が誕生します。現在の道後温泉本館は、明治27年に改築され、同年28年に夏目漱石が松山中学の英語教師として赴任します。松山在任中の事柄を書き下ろした小説「坊ちゃん」で全国に道後温泉の名前が広まり、今や女性一人旅の観光地として愛されています。平成6年12月、国指定の重要文化財に全国で唯一指定を受け、平成21年3月ミシュランガイド観光地日本編「2つ星」に選定、平成2 [続きを読む]
  • 松山市の銅像巡り 19 正岡子規(野球殿堂入り)
  • 松山市に建立された2番目に新しい銅像です。平成27年3月20日、道後温泉駅前にある放生園に「当時の野球ユニホーム」姿の青年正岡子規の銅像が建立されました。建立したのは、松山中央ライオンズクラブが結成50周年記念として事業費1200万円で建立し、松山市に寄贈しました。正岡子規の野球姿像は、高さ3mで、子規が22歳、明治23年春の写真を元に再現、右手にバット、左手にボールを握り腰かけています。銅像の左 [続きを読む]
  • 松山市久米地区の夏越祭・日尾八幡神社 
  • 日尾八幡神社の注連石と朱色の鳥居に夏祭り表す提灯が飾られる。愛媛の夏祭りは、石鎚神社のお山開きから始まり、松山市の夏祭りは、全国でも珍しい鐘馗さんをご本尊としている「鐘馗寺・松山市木屋町三丁目」の夏祭りが毎年7月11、12日に開催され、この日を境に夏の衣替えが行われ、市内各神社で夏祭り(輪越し)が開催される。我が家の氏神様は、日尾八幡神社(松山市南久米町)です。日尾八幡神社の夏越祭は、(松山では、 [続きを読む]
  • 済美高等学校野球部監督に苦言を呈す
  • 脱帽せずして優勝盾を受け取る済美高校野球部副主将。松山市にある私立高等学校、済美高等学校は女子高として明治34年創設された歴史ある女子高であったが、平成14年男女共学化され野球部を発足、監督に甲子園優勝経験のある、元愛媛県立宇和島東高等学校野球部監督、上甲正典氏を迎え創部3年目で全国高校野球選抜大会優勝、選手権大会準優勝した。甲子園で勝利した学校の校歌が演奏されるが、済美高校の校歌は、歌詞「やれ [続きを読む]