鐘馗(しょうき)さんと名城めぐり&好古揮毫石碑紀行 さん プロフィール

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鐘馗(しょうき)さんと名城めぐり&好古揮毫石碑紀行さん: 鐘馗(しょうき)さんと名城めぐり&好古揮毫石碑紀行
ハンドル名鐘馗(しょうき)さんと名城めぐり&好古揮毫石碑紀行 さん
ブログタイトル鐘馗(しょうき)さんと名城めぐり&好古揮毫石碑紀行
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/jr5eek
サイト紹介文紀行&散策を画像を交えた紹介です
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供72回 / 365日(平均1.4回/週) - 参加 2015/07/27 06:58

鐘馗(しょうき)さんと名城めぐり&好古揮毫石碑紀行 さんのブログ記事

  • 秋山好古生誕160年祭開催
  • 安政6年1月7日、伊予松山藩士の家系に生まれた秋山好古、今年で生誕160年になる。この時代は、激動の時で開国か鎖国かで大変な時期、好古が生まれた翌年3月3日、大老井伊直弼が桜田門の前、豊後杵築藩松平家上屋敷前で暗殺された。豊後杵築藩松平家上屋敷跡は現在警視庁舎となっている。(豊後杵築藩松平家、譜代大名・3万2千石)それから戊辰戦争が始まり、伊予松山は朝敵とされ新政府に制裁金15万両を課せられその調 [続きを読む]
  • 秋山好古揮毫石碑を訪ねて 8、陸上自衛隊習志野駐屯地の石碑
  • 陸上自衛隊習志野駐屯地の正門右側の標柱で、自衛隊広報官の許可を得て撮影した。撮影条件は中の様子が写らないことであった。この駐屯地に第1空挺団が駐屯しており、陸自最強と言われている部隊である。そして駐屯地の一角に秋山好古の絶筆となった「軍馬慰霊之碑」が建立されている。精鋭無比、陸上自衛隊習志野駐屯地に第1空挺団は最強と言われている部隊の表示は正面左の標柱に掲げてあった。軍馬慰霊之碑の写真取材には申請 [続きを読む]
  • 秋山好古揮毫石碑を訪ねて 2、神奈川県平塚市、添田賢二郎の石碑
  • 画像は、秋山好古揮毫石碑を訪ねて・1で掲載した東京都世田谷区の石碑裏面で、中央に「添田賢二郎」隊員が記載されている。            東京都世田谷区の石碑裏面の「添田賢二郎」隊員部分を切り抜いたもの。添田賢二郎は、神奈川県大住郡金目村字広川出身で、地主の長男として生まれた。明治19年4月高等小学校に入学、「学業優秀ナルヲ嘉賞ス」その後三郡共立学校に進み優秀な成績で卒業している。明治26年1 [続きを読む]
  • 秋山好古揮毫石碑を訪ねて 1、東京都世田谷区池尻の哀悼碑
  • 左から、秋山好古・清浦圭吾・新田長次郎揮毫嫌いであった秋山好古は、大正14年、新田長次郎氏の招きで、元総理大臣清浦奎吾氏が伊予松山に来られた。滞在は僅か2日間であった。各所の視察、歓迎会、講演会等々昼夜をとはず多忙で、筆を取る時間などなかったが、松山の諸方から揮毫を頼まれていた。二日目の早朝に、道後の旅館に滞在している清浦奎吾氏を好古が訪ねてみると、一生懸命に、依頼された揮毫をひたすら書いている [続きを読む]
  • スペシャルドラマ「坂の上の雲」回顧録 10、 伊吹文部科学大臣
  • 平成19年1月10日、伊吹文部科学大臣が来県、中村時広愛媛県知事がご案内され秋山兄弟生誕地に来られました。秋山兄弟生誕地を管理する常盤会同郷会は、平成22年4月1日、愛媛県教育委員会所管の中で愛媛県第1番目に認定された公益財団法人なので此れの視察を兼ねての訪問であったのかもしれないです。公益財団法人常盤同郷会の主な目的・事業は「育英奨学」で、秋山兄弟生誕地では合気道・柔道を介して青少年の育成と、心 [続きを読む]
  • 岡山県倉敷の旅
  • 岡山県倉敷市の親戚に新築された洋風の家屋。平成30年10月6日・7日、新築祝いに倉敷市に行って来ました。その時の様子です。7月に発生した「平成30年7月西日本豪雨」の時には、家の入口まで水が来たそうです。10月6日、倉敷市にある親戚の新築祝いに家内と一緒に行って来ました。この日は、台風25号の影響で瀬戸内海を渡るのに大変でした。倉敷行の行程は、松山観光港からスーパージエット(高速艇)で広島港に渡 [続きを読む]
  • 第12回 松山能面の会 新作能面展示会開催される
  • 第12回松山能面の会、新作能面展出展目録表紙。恒例となった松山新作能面展が平成30年9月26日(水)〜9月30日(日)まで、愛媛県立美術館・南館2階会場で行われている。能面については、私は何も知識が無いが、中学校の同期生が趣味として面を打つ会「松山能面の会」に知人の勧めで12年前から入会し、作品の披露を毎年秋季に展示発表会を行っており今年も同期生5人で観賞に行って来た。昨年までは、NHK松山放送 [続きを読む]
  • 秋山兄弟生誕地、研究員の定期研修会開催
  •          秋山好古・眞之兄弟生誕地(愛媛県松山市歩行町二丁目3番地6)秋山好古・眞之兄弟生誕地整備事業については、全国の皆様からご賛同を頂き、平成17年1月18日に再建事業が完成し、この日NHKニュース番組「お早う日本」で全国放送されました。同年1月19日から、「秋山兄弟生誕地」として一般公開し現在に至っています。秋山兄弟生誕地には研究員18名が在籍し全国から観光にお越しいただいた方々に [続きを読む]
  • 平成最後の夏の終わりに・川附川堤防大清掃
  • 今年の夏は、極暑で大変な夏であった。JA各地では、豪雨被害、台風被害、大阪北部地震、北海道胆振東部地震等で甚大な被害が発生し、市民生活や公共の施設の復旧が遅れ、特に電気の復旧はかなり回復しているようだが、生活水の復旧が遅れている。そんな中で、朗報もありホッとした事が起きた。「尾畠春夫さん」により、山口県の藤本理稀ちゃんが見つかった事、全国高校野球選手権記念大会で秋田県立金足農業高校の活躍、そして全 [続きを読む]
  • 平成時代最後の夏の終わりに快挙で日本全土が湧いた
  • まさか全米オープン決勝まで勝ち進むとは誰一人思っていなかった。それを見事勝ち抜き優勝した。表彰式では、大ブーイングが起こり大坂なおみ選手は大変とまどった。こんな終わり方になったことは残念です。「勝ってしまってごめんなさい」。のコメントで大ブーイングから大きな拍手に変わった。テニスの全米オープンで優勝を飾り、日本選手で初めてグランドスラムを制した大坂なおみ選手が、スピーチで、「みんながセレーナを応援 [続きを読む]
  • 平成時代最後の夏の終わりに
  • 日本の元号で4番目に長い平成最後の夏が終わった。思い出に残る事項が沢山ありますが、その中でも山口県周防大島町に家族と帰省していた2歳男児の藤本理稀(ふじもとよしき)ちゃんが見つかった事だ。よしきちゃんは2歳になったばかりの幼児で、よく耐え抜いたと思います。理稀ちゃんは、生き運の強い男の子だと言える事と、見つけ出した別府市から必ず私が見つけ出すと強い信念を持ち捜索にボランティア活動の一つとして駆け付け [続きを読む]