現代を切る 英宰相チャーチルからの批評 さん プロフィール

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現代を切る 英宰相チャーチルからの批評さん: 現代を切る 英宰相チャーチルからの批評
ハンドル名現代を切る 英宰相チャーチルからの批評 さん
ブログタイトル現代を切る 英宰相チャーチルからの批評
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/horifaxch
サイト紹介文退職から9年余。ブログを始めて5年弱。私見を読んでくださった読者の皆様に心から感謝します。
自由文ポピュリスト政治家が日本を席巻する今こそ、われわれはチャーチルの生き方を学ばなければならない
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供101回 / 365日(平均1.9回/週) - 参加 2015/07/27 10:05

現代を切る 英宰相チャーチルからの批評 さんのブログ記事

  • 安易に金儲けし恥を知らない首相 カジノ法案強行採決に思う
  •  カジノ法案は国民の支持をえることなく強行採決された。世論に背を向け、自公政権の政権維持のためにのみ政治を動かす安倍晋三政権の本質を再びさらけ出した。国会や党内での議論を軽んじる安倍首相の本質が再び浮き彫りになった。 カジノを含む総合型リゾート(IR)実施法案についての主要各紙の世論調査では、71%の回答者が今の国会で成立させる必要はないと言っている。自民党支持者でさえ57%がそう回答している。  [続きを読む]
  • 日大のアメフト監督は引責辞任すべき    選手に責任を転嫁するな!
  •  アメフトの日本大学と関西学院大学の試合で、日大の選手が危険なタックルで相手を負傷させた問題で、日大の内田正人監督はいまだ会見を開かず、悪質タックルが問題化して以降、公の場に姿を現していない。一方、危険行為をした選手だけが矢面に立たされ、退部して退学する可能性もあるという。内田監督は、監督である前に教育者であることを自覚していないように見える。 内田監督が学内の聞き取り調査に、「反則行為を指示した [続きを読む]
  • 改憲ありきではなく議論こそ今必要 5月3日の憲法記念日に考える
  •  安倍晋三政権が誕生して以降、改憲論者の勢いが増しているように感じる。改憲論議が高揚感とともに語られている。憲法は国の最高法規であり、国の統治の原理を定めている。言い換えれば、国民の意思の総意として国家権力を縛る最高法規だ。しかし、改憲論者の見解を聞いていると、情緒が先行して歴史の流れを軽視しているように思う。 安倍首相の祖父、岸信介首相以来、保守派は「現憲法は占領期に米国に押しつけられた」と主張 [続きを読む]
  • 日本はどうなるのだろうか      南北首脳会談に思う
  •  2018年4月27日が後世の人々にどう評価されるか?誰も分からない。この日が東アジアにとって輝かしい歴史の1ページになるのか?後世の人々だけが知っている。ただ想像を働かせれば、昨日の会談は北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長の最終的な目的の第一歩なのかもしれない。 金正恩氏が父親の故金正日から世襲権力を継承してから6年4カ月。その間、核実験を繰り返し、ICBMを含む各種のミサイルを飛ばしたのも、すべてひとつの目的 [続きを読む]
  • 安倍首相は退陣を!        日本の民主主義を守れ!
  •   安倍晋三政権は速やかに退陣すべきだと思う。昨日の国会答弁を聞いてそう感じた。首相のリーダーシップはまったく感じられず、責任回避に終始した。また責任を官僚にゆだねる首相の姿勢にリーダーとしての資質はない。  森友学園をめぐる文書についての財務相の改ざん。その報告を首相がいつ受けたのかをめぐる政府と野党の攻防を聞いていると、首相は責任を回避しているとしか思えない。回避しようが、回避しまいが、最高指 [続きを読む]
  • 日本の民主主義は瓦解している 前川氏の講演への文科省調査を憂う
  • 文科省の前次官の前川喜平氏が名古屋市立の中学校で講演したことをめぐり、文部科学省が市教委に趣旨や内容を問いただした。電子メールで2度にわたって約30項目あり、講演録や録音データの提供まで求めた。 「問い合わせの範囲を超え、異様というほかはない」(朝日新聞)。まさに民主主義制度に対する挑戦である。森友問題よりさらに深刻な問題。民主主義制度の根幹に触れている。 林芳正文科相は「やや誤解を招きかね [続きを読む]
  • 世界の独裁化を憂う    日米中ソの最近の政治動向を見て
  •  世界の先進国の指導者の独裁傾向が強まっている。日米ロ中は顕著だ。ウィンストン・チャーチルが生きいたら嘆くだろう。 森友学園問題や加計問題をめぐる安倍政権の失態は、元はと言えば安倍晋三首相の政治姿勢にある。自分の意見に賛同した「イエスマン」だけを重用し、反対派を封じ込めてきた。現在の政権には確かに安倍首相に必ずしも同調しない人物が入閣している。野田聖子総務相と河野太郎外相がそうだ。しかし、安倍首相 [続きを読む]