フクロウはぴーちゃん さん プロフィール

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フクロウはぴーちゃんさん: 経過観察可能なものは経過観察の勧め
ハンドル名フクロウはぴーちゃん さん
ブログタイトル経過観察可能なものは経過観察の勧め
ブログURLhttp://kachoufuugetsu.sakeblog.net/
サイト紹介文2015年6月 15ミリで細胞診クラス3b乳頭癌の疑い。15ミリになるまで実は10年以上あったかも。
自由文日頃無症状なのにたまたま別の検診で見つかる。というより宣告される。そんな人に読んでほしい。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供13回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2015/07/27 21:55

フクロウはぴーちゃん さんのブログ記事

  • 術後2年の傷
  •  ようやく2年経ったか。年なので、全般としては歳月の流れはもう毎年毎年早く感じるのだが、ことこの手術に関しては「あれ、まだ2年経たないのか?」という感覚はあった。 (これは甲状腺機能低下状態ではないのか?)と思うときが3~4回あったが、その時が次回の先生の予約にはまだ遠いので、まあ電話して行くほどでもないかと思い、そして次の血液検査では「正常範囲・大丈夫・投薬なし」ということをくり返している。 [続きを読む]
  • 親をどれくらい恕(ゆる)せる?
  •  また親の話ですが。 そもそも親に対する怒りというのは人それぞれ、ピンキリというか、お花畑から地獄くらいの差異がある。親は二人いるので、そのバリエーションもまた複雑になるが、ヒトのサガとして往々にして男=父親の方が良い親になれない確率が高い。(ヒトのサガとして、ほとんどの殺人者はオス=男である。それ以外の多くの犯罪も男が多いことは異論を待たないだろう。) 母親も、外見的にはひどい親にはならなく [続きを読む]
  • 隈病院のHP
  • http://www.kuma-h.or.jp/disease/23/ 久しぶりに見てみたら、こちらもがん研同様、雰囲気が変わっていた。多分。別にしょっちゅうチェックしているわけではないので。2年くらい前に見たときと雰囲気は違うように思った。ファイル保存するほどでもなかったので、証拠はありません。 で、私が言及するのは甲状腺乳頭がん、とりわけ低危険度や微小がんのことで・・・「微小癌であっても、手術でリンパ節を取ると、30%以上の [続きを読む]
  • 親が死ぬと人の霊的エネルギーはどうなるのか?
  •  ということで、受け入れる時間が十分あったので、もう悲しみというものは薄く、葬式も皆さっぱりしていた。 私は現在55だが、21の時父を亡くした。この時は脳出血で、危篤のまま意識は戻らず24時間内で死んだ。母とも確執はあったが、それ以上に父との方が無言の重い確執を抱えていたので(もっとも父の方は軽く考えていたようだが、それがまた私の怒りを増幅させていた)、これは参った。問題解決するべき、当の対話の相手が [続きを読む]
  • 糸川博先生(元昭和大学、現新百合ヶ丘病院)に感謝
  •  先日、とうとう母親が死んだ。 とうとうというのは、もう11年前から覚悟し始めたことだったからだ。くも膜下出血で、いわゆる上位1/3の予後良好な(すぐには死なない)部類に入ったのだ。 あの時、意識不明な状態で、昭和大学藤が丘病院の先生に開頭手術かコイル塞栓術かどちらにするか聞かれた。後者を選んだ。母は基本的に外科手術を嫌っていたからだ。当時まだ全国に十数人という手技の持ち主といわれた糸川博先生( [続きを読む]
  • ブログ放置または子どもがコメント・・・
  • 私のブログが1年以上放置されていたら、私は死んだのだろう。あるいは事前に息子に言っておけば、何かコメントを掲示してくれるかもしれない。人のブログを徘徊していると、「あ」と思うブログに出くわす。以前、胃がん闘病を綴った男性のブログで、ブックマークしていなかったので探せなくなってしまったが、息子さんが「父はなくなりました」とコメントを載せていた。ブログを読む限り、確かに彼はそこに生きている。だが、 [続きを読む]
  • がん研有明病院のサイト
  • http://www.jfcr.or.jp/hospital/cancer/type/thyroid.htmlがん研有明病院のサイトを久しぶりに見たら、多分2年前とは変わってるなと思った。多分だが。相当、一般人(悩める患者)に対してわかりやすく、優しい態度で書いている。また、乳頭がんの低危険度についてはいたずらに手術を勧めない態度が明白である。たとえば(【】内は私の言葉)「担当医師個人の独断に偏らない体制「低危険度乳頭がんの10年生存率は99%以上です [続きを読む]
  • 術後1年9か月後の診察
  • 血液検査と触診のみ 私  「サイログロブリンが上がってますね?」W先生「風邪のせいでしょう〜」終了。そして「銀家」へ。 いつまで保つことやら。でも家系ももう年に4〜5回しか食べられなくなったが、本当に卒業の時期が来たなと胃袋を見ていて思う。 [続きを読む]
  • 合併症を軽くするために
  • あちらの掲示板でも、もうどんどんというか、「腫瘍が見つかりました。今度手術です。不安です。」という人が次から次へといらっしゃいますよね。(もちろん不安です。私も最初の1ヶ月で3キロくらいやせました。)やはりここ数年は増加傾向のような気が・・・。 実際の疾患者数が増えたのではなく、検診によって発見者数が増えたのだと思います。そして手術数も増えていると思います。 そしてもしもの仮定ですが、毎年の志 [続きを読む]
  • では経過観察できる線引きは何なのか?
  • 私はただの患者で、医学を学んだこともなく、直感で言っているだけなので、無責任です。掲示板で、私のことを「あなたを信じて悪化したらどうするのか、無責任」と追及した方がいましたので、あえて言いますが、私のことを信じて経過観察して、その後良くないことが起こっても、私は責任を取れません。 ただそんな責任論は基本的には、実績と信頼のある医師のことを信じて進んだとして、良くないことが起こっても、責任追及で [続きを読む]
  • 「微小乳頭がん」でも手術する人が増えているのでは
  • 皆さんもごらんの「甲状腺の雑談掲示板」やMIXI、2ちゃんねるなど見ていますと、「微小乳頭がん」で経過観察可能と思われる状態の人でも、手術をする人の話が増えているように思います。私は甲状腺のことを調べだして2年ですが、ぱっと手術に踏み切る感じの人が増えたように見えます。初めての書き込み(本当はちがうかもしれないが)で「先日手術しました」と書き出す人が多くなりました。若めの人が多いのでしょうか。 [続きを読む]
  • イボの結果
  • 良性とのことでした。皆さんも細胞診の針跡にはお気をつけください。 切除処置の傷跡はのこりますが、3?のプッツリ白イボよりは見かけとして私的にはましなのでこれで良しとします。 [続きを読む]
  • 『平穏死できる人、できない人』長尾和宏氏 より
  • この本を読んで、なるほどと思った。知らないことがしれたのでよかった。私も平穏死を選ぶだろう。 以下抜粋「”平穏死”を一度も見たことがない病院スタッフは、“平穏死”といっても意味が全くわからない。わからないもの、見たことがないものは、信じられないし興味もない。そんな強烈な負のスパイラルを感じています。」・二人に一人ががんになり、二人に一人が認知症になる・延命治療をすればするほ [続きを読む]
  • 2015/5 PET検査の結果
  • 所 見F-18 FDGの投与量は 176 MBq、投与時の血糖値は 93 mg/dlでした。頸部正中に結節状の集積が認められます。CT との融合画像では甲状腺峡部に一致しているようです。一般に PETでの甲状腺腫瘍の良悪判断は困難です。 CT では明らかな異常は指摘できないものの、超音波ではこの部分に低エコー腫瘤が認められ、超音波所見上は腺腫様結節と思われます。年に1回程度の、超音波を含めた検診での経過観察をおすすめします。左肩関 [続きを読む]
  • 術後9ヶ月の診察
  • 前回、術後3ヶ月の診察から6ヶ月後です。肝臓がやばいですね。若干ですが、TSHが上がり、FT3,4が下がっているのは、甲状腺パワーが弱っているかと。ときどき、明らかにこれはホルモン出てないだろ、とだるい日はありますが。 [続きを読む]
  • 内視鏡で済む道に至れる人は少なそうだ
  • 大阪警察病院や日本医科大学では内視鏡手術が行われているそうですね。内視鏡で済み、合併症も小さいならばこれは魅力的です。しかしやはり現実には適応は限られてくるようですね。私も一度は考えはしました。しかし、以下の理由で訪問はしませんでした。①年齢が50以上で、男性で、乳頭ガンである。(笑) ・・・・多くの場合「若い女性、基本良性腫瘍」と謳っているようです。(若い女性というのが  ちょっと差別のように [続きを読む]
  • 術後6ヶ月の傷
  • 皆様、お元気ですか。 私は元気です。私はもうテープもしておらず、こんな感じです。 うーん、ちょっと露出あげて、実際はもう少し赤いですが。 [続きを読む]