natsumi さん プロフィール

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natsumiさん: 一緒に学ぼう、等身大の中国!
ハンドル名natsumi さん
ブログタイトル一緒に学ぼう、等身大の中国!
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/tenshi_2015
サイト紹介文日々の生活を通して見る中国の今。1年に1000回の食事を楽しみ、文化・歴史を探索し、人生を豊潤に!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供315回 / 365日(平均6.0回/週) - 参加 2015/07/28 23:16

natsumi さんのブログ記事

  • 延安〜いよいよ長征後の革命旧跡へ!〜
  •  で、manamiの1日目の締め括りは、ホテルの近くにあるレストランでのディナー。一応、地元っぽい料理を食べようと、自制皮凍(18元)・烤牛肉(40元/20本)・小白菜熬洋芋(18元)を注文して、やや珍し目のビール・藍帝王(18元)を指名したら、行き成り超大瓶が登場して飲み切れず…。あれ!あれ!物価が安いと、こんなことも起こる???  そして、延安2日目は、市内視察ということで、1934年10月からの約2年間の時間を費やした2 [続きを読む]
  • 蘇帮袁〜食事に、“江南の春”を感じる!〜
  •  manamiは、地下鉄2・13号線の東直門駅にあるショッピングモール・来福士購物中心で、またまたお食事!この日は、エスカレーターで5階まで上がって、江南料理を食べさせてくれる中華料理レストラン・蘇帮袁へ…。比較的新しいお洒落な雰囲気を有するお店! 最初に、前菜として無錫烤菜(26元)を注文して、燕京ビール(15元)と…。焼き色を入れる程度に軽く炒めた野菜は、香ばしさが増してなかなかの美味で、ビールとの相性は [続きを読む]
  • 延安〜久々に出会った黄河の流れ!〜
  •  最初に向かった先は、陝西省と山西省の境界ともなっている黄河が、滝のような流れを作る景勝スポット・壺口瀑布。約2.5時間・約130?の道のりの途中では、南泥湾大生産地(1941年に展開された大生産運動の基地)・北京知青下郷故居(1960年代に繰り広げられた知識青年の下放地)などで、写真撮影のための短い停車を何度か行いながら進んだ…。  で、壺口瀑布に到着したら、大型バスを除く車輌は全て、少し離れた駐車場に停めさ [続きを読む]
  • 延安〜長征の終着地を目指して!〜
  •  1週間の仕事を終えて、オフィスを離れたmanamiが向かった先は、北京西駅!予め切符を購入してあった20:12発西安行きの夜行列車(Z43、336元/軟臥)に乗って、延安まで移動するため…。交通渋滞を避けるため地下鉄を乗り継いで、19:20頃には北京西駅到着となって、麦当労でチキンバーガーセット(44.5元)を食べ終えたら、大急ぎで改札を抜けて、無事乗車!  で、列車は定刻通りに出発となり、暫くしたら服務員が切符を預かり [続きを読む]
  • 明北京城城壁遺跡〜青空はどこに??? あ〜、サクラ散る…〜
  •  今年は早めに春が訪れて、あっという間に初夏に突入してしまうのかな〜と思っていたら、この1週間余りは、空気の質量悪化に続いて、雨模様の天気の下で寒さと風が戻って来て、快適指数は一気に低下…。とうとう、霙が混じり始めて、冬の天気に逆戻り!  となると、manamiでなくても、ポカポカ陽気の下での青空が懐かしくなってくるというもの!週末サイクリングの途中で立ち寄った、新街口の徐悲鴻紀念館はまだ改装中の状態が [続きを読む]
  • これも北京〜東・西・南・北の教堂を訪問!〜
  •  北京を舞台にした、義和団の乱をテーマにした小説・松岡圭祐著『黄砂の籠城』に記されていた“西什庫天主堂”に興味を持ったmanamiは、ポカポカ陽気の中、市内にある“四大天主堂”をサイクリングで巡ることにした…。  西堂・西直門天主堂   1723年創建のゴシック建築の建物。一時期は、漢方薬で有名な同仁堂の倉庫などにも利用されていたのだそう。西城区西直門内大街130号。   北堂・西什庫天主堂   1703年に創建さ [続きを読む]
  • Very Siam〜火を通したパイナップル料理…〜
  •  新源里西エリアにあるタイ料理レストラン・暹羅泰(Very Siam)は、お洒落な雰囲気の中で、美味しいタイ料理レストランが食べられる場所として、manamiも何度か足を運んだことがある…。でも、この日は、近所にある他のレストランを目指して折角足を向けて来たのに、何とそのお店が満席だったもので、急遽目的地を変更して、このお店に入ったといったところ…。 まあ〜、いずれにしても、1人でぶら〜っと立ち寄っただけなので [続きを読む]
  • 田義墓〜歴史の裏側を操ったのは宦官???〜
  •  で、念願の法海寺の壁画を見終わったmanamiは、市内に戻る前に、約500m歩いて、田義墓と称される宦官の墓を序でに見学! 本当は、宦官をテーマにした珍しい博物館「宦官文化陳列館」が隣接されていて、“2018年北京博物館通票”を利用すれば無料で見学できる(通常は8元)ことになっているのだけれど、博物館の方は修理のために休館中で、無料開放されているお墓のみを見学することに…。 田義(1534年〜1606年)は、明朝時代 [続きを読む]
  • 法海寺〜絶対にお勧め、莫高窟にも負けない壁画!〜
  •  これは、もう1ヶ月ほど前のこと…。地下鉄1号線の西側の終点・苹果園駅から597路などのバスに15分程乗って、首鋼小区で下車したら、そこからは徒歩15分程。この日の目的地・法海寺は、明朝時代の1439年〜1443年にかけて創建された歴史のある禅寺。 で、普通に境内などを散策・鑑賞するだけであれば、20元の入場券を購入して入れば良いのだけれど、それでは、わざわざここまで足を運んで来た意味がない!このお寺の凄さは、敦煌 [続きを読む]
  • 紅海行動〜人気映画に思うこと…〜
  •  今年2月に封切られてから、映画ランキングサイトで高得点を獲得し続けている中国映画『紅軍行動』を鑑賞しに行ったmanami! 仕事が終わってから足を運んだので、途中で眠くなったりしたら困るな〜と思ったりもしていたのだけれど、オフィスの中国人スタッフからは、「絶対に眠くならない!そんな閑はない!」と言われて、送り出されてきたといったところ…。 で、実際、2時間余りの上映時間中に、眠くなることは、全くなかった [続きを読む]
  • 泰豊楼飯庄〜絶妙な味付けは、山東料理の老舗!〜
  •  地下鉄2号線の前門駅から徒歩3〜4分の場所で営業している泰豊楼飯庄は、山東料理の老舗レストランで、“八大楼”の1つにも数えられている。 两会が終わったタイミングを見計らって久々に天安門広場エリアに足を運んだmanamiが、このレストランに立ち寄ってランチに食したお料理は、燕京ビール(18元)との相性がぴったりの前菜・芥菜白菜墩(20元)に、当店自慢料理の糟?魚片(78元)、そして主食の炸醤面(15元)…。糟?魚 [続きを読む]
  • 雁栖湖〜新緑の中を、散策!
  •  で、さすがに、片道2時間近くのドライブで、イチゴ狩りだけやって帰る訳にもいかず、2014年APECの会場にもなった雁栖湖の周辺を散策することに…。  まあ〜、家族連れならまだしも、manamiのように大人同士で足を運んでも、ちょっと時間を持て余してしまう、退屈な場所だったかな??? でも、春の陽光に照らされた新緑に囲まれて、リラックスできたことに、意義を感じることができたね! もっと北京の最新情報を集める! ⇒⇒ [続きを読む]
  • イチゴ狩り〜なんと、降雪の翌週には“夏日”!〜
  •  びっくり仰天の降雪の中、郊外ドライブに出掛けたmanamiだったけれど、今度は“夏日”の中で、イチゴ狩り!たった1週間しか違わないのに、雪が積もったかと思えば、今度は最高気温27度! という中で、前週末にイチゴ狩りをあきらめて、早々に市内に戻ってきたmanamiのことを知った中国人の友人が、急遽準備してくれた2週連続での郊外ドライブ! 大きさはバラバラ、甘さは控えめのイチゴではあったけれど、一応、ボックス一杯 [続きを読む]
  • 緑川〜お昼だったら、来られるよね!〜
  •  地下鉄10号線の団結湖駅から徒歩7〜8分にある寿司専門の日本料理レストラン・緑川を訪問したのは、少し前のランチタイムのこと…。クライアントの小父さんに誘われての、ビジネスランチ! で、manamiは、にぎり寿司定食(148元)を楽しんだのだけれど、味もボリュームをバッチリ!でも、比較して考えてしまうと、2週間程前に訪問した四葉寿司のランチセットの方が、もっと美味しかったな〜。 夜はなかなか近づき難いお店も、お [続きを読む]
  • かなり、印象深い旅になりました、西寧!
  •  ここからは、復路になるのだけれど、途中で、金銀灘原子城や原爆実験記念館などに止まって写真を撮ったりしながら、予定の17時少し前には市内にて戻って来て、解散に…。往復のバス代・ガイド代・青海湖景区入場料・ランチ代が含まれていることを思うと、ほぼ丸々1日楽しませてもらった訳だし、280元は決して高くないとの感想…。写真で見るような美しい草原が見られなかったのは残念だけれど、天候には恵まれたし、人も少なくて [続きを読む]
  • 少し、無理をしました、西寧!
  •  1日目のスケジュールが順調にこなせたこともあって、manamiの2日目は思い切って遠出をすることにして、約150?西にある青海湖まで足を伸ばすことに…。といっても、ローカルバスなどは見当たらず、1周360?という大きな湖なので、車をチャーターしてもどこに行ったら良いかも分からないので、前日の夜に、地元の旅行会社に電話をして、青海湖1日ツアー(280元)を申し込んでのチャレンジ…。 約束していた8時に、旅行会社のガ [続きを読む]
  • 阿静粤菜〜味もコストも抜群で、満足度高し!〜
  •  この日、manamiが訪問したのは、地下鉄2・5号線の雍和宮駅から徒歩5分ほどのところにある広東料理レストラン・阿静粤菜。1980年代に東四でオープンしたレストランが、1度閉店した後、少し前に再びお店を設けたということで、オフィスの仲間と足を運んでみることにしたもの…。  華美ではないものの、清潔感ある店内のテーブルに案内されて、注文したお料理は、こんな感じ…。  蜜汁叉焼(48元)  阿静清蒸鯇魚(68元)   [続きを読む]
  • ちょこっと、ホッとしました、西寧!
  •  塔?寺の散策を2時間程度で済ませたら、14:20頃から往路の逆を辿って、新寧路客運站まで戻り、そこからは再び公共バスを利用して、今度は市内の北側にある北禅寺・土楼観に向かった。で、15:15頃には目的地到着(入場無料)となったのだけれど、残念なことに、壁にへばりつくように広がった土楼観を見学することは、閉鎖中でできず…。 でも、1日の間に、回教・ラマ教・仏教の3つの宗教の寺院を訪問できるとは、なかなか感慨 [続きを読む]
  • ちょこっと、頑張りました、西寧!
  •  さあ〜、間もなく春到来ということで、自然に体が動き始めたmanamiは、青海省の省府・西寧を訪問してきた。 往路は、北京発7:10-西寧着9:40(CA1207)を利用したのだけれど、機内食を食べて、本を読んだりしていたら、あっという間に2時間余りのフライトは過ぎて、ほぼ定刻に到着。チベット人が多く生活し、青蔵鉄道の出発地点にもあたる西寧行きのフライトということで、乗客の中にはチベット仏教の僧衣をまとった男性や、 [続きを読む]
  • 漢舎〜感動〜、ここの豆尖は最高!〜
  •  地下鉄6号線・東大橋駅から徒歩7〜8分、北京料理や上海料理が食べられる中華料理レストラン・漢舎をmanamiが訪問したのは、おおよそ半年ぶりのこと…。 で、この日は、体に優しいお料理が食べたくて、味付けの強くない上海料理っぽいものを選んでの注文! まず最初に、人気メニューの老上海葱油鶏(49元)を前菜にしてしまったら、燕京ビール(15元)は必須!やっぱり、この2つの組合せは抜群だからね〜。続いて、季節の野菜 [続きを読む]
  • 見た!見た!〜『?害了,我的国』〜
  •  manamiも、とうとう見て来ました!映画ランキングで、9.6点という超高得点を獲得し続けている人気映画、『?害了,我的国』。結論は、社会科見学に参加して、30元払って、90分間、映像を通じて現代中国の凄さを勉強したといった感じ…。 こういった作品が作られること自体、それに、作品内容そのものに対しても、色々な見方があるのだろうけれど、「国や党が、自分たちの成果や考え方を分り易く国民に示す」ということでは、こ [続きを読む]
  • 農家菜で楽しくランチ〜お〜、この魚、美味しい!〜
  •  で、雪の中での散策が終わったら、まだ、少々早めの時間帯ではあったのだけれど、manamiたちは車に戻って約15分走った先にあった農家菜を食べさせるレストランに入って、ランチとすることに…。 時刻は11時にもなっておらず、少々早過ぎかとは思ったのだけれど、さすがに、体は冷え切っているし、こんな雪景色の中で、他に行くあてもないしで、食事をとって体を中から温めることにしたといったところ…。  一応メニューはあ [続きを読む]
  • 古崖居風景名勝区〜雪景色の中で、念願達成!〜
  •  そもそも、市内では黄色の小さな花・文字通り春を告げる花の“迎春花”が咲き始めたというのに、なんと、この日のmanamiの郊外散策は、雪が舞う中で決行されることに…。オフィスの中国人スタッフの運転によるドライブだったのだけれど、参加メンバーのスケジュールを調整して、1ヶ月前から計画していたものなので、少々のことでは止められない…。 で、7時に集合して向った先は、北京市中心部から北西方向に約100km離れた延慶 [続きを読む]
  • 四葉寿司〜許して、老板!良い仕事するから!〜
  •  この日のmanamiは、オフィスの仲間とプチ・贅沢ランチ! 北京市内に数軒お店を構える寿司を専門に食べさせる老舗高級日本料理レストラン・四葉寿司を訪問したのだけれど、今回足を運んだのは、三里屯北小街の北側・亮馬河南路にもっとも近い場所で営業している店舗…。 ランチタイムというのに、ほぼ満席の人気ぶり…。で、サラダや茶碗蒸し・味噌汁などがセットになった四葉会席(150元)を食べることにしたのだけれど、食 [続きを読む]
  • 郭家大院〜店頭の真っ赤な提灯が目印!〜
  •  地下鉄10号線・亮馬橋駅から、新源南路を西に向って5〜6分進んだ先に聳えるノッポビル・京城大厦の西側にある小道を入ったところで営業している中華料理レストランが郭家大院。目印は、店頭にある大きな火鍋の模型と真っ赤な提灯! とっても庶民的なこのお店をmanamiが訪問したのは、約2ヶ月ぶりのことかな??? 夕方、近所のクライアントを訪問して、そのまま直帰をする途中で立ち寄った、1人ディナー。 本来は、火鍋で知られ [続きを読む]