けい さん プロフィール

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けいさん: 心の色を探して
ハンドル名けい さん
ブログタイトル心の色を探して
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/keitan2004_2004
サイト紹介文自分探しの日々 つまづいたり、奮起したり。 マウス画・絵及び文章の著作権は このブログ作者(けい)
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供394回 / 365日(平均7.6回/週) - 参加 2015/07/29 12:06

けい さんのブログ記事

  • 竹内智香さん、素敵です
  • 初めて知りました。この記事で。竹内智香は「人として」金を目指す朝から竹内さんの生き方に触れることが出来て、今日は嬉しい日になりました。オリンピックがなければ知ることもなかった気がします。今回のオリンピックでは本当に色々なアスリートの方の生き様や考え方、スポーツに挑む姿勢に考えさせられるものがありました。自分はちっとも成長できていないし、何も出来ずにいるし、自分を見るとがっくりしてしまうのですが、何 [続きを読む]
  • 食べ過ぎました
  • あぁ、食べ過ぎました。食べられると思ってよそったのに。最近、食べる量を考えて器に入れようと思っています。残すのがもったいないからとお腹が苦しくなっても平らげてしまう癖があるのです。そこを何度も最近母に忠告されていたのです。「もったいないという気持ちを捨てなさい」と。特に体重増加で身体に肉がつきすぎていると指摘されることが多くて。それに対し何も反論できずにいるわたしです。だから、食事の準備をするとき [続きを読む]
  • ただ誰のためでもなく
  • ※※※ただ誰のためでもなくわたしは生きているそう思えることそう思うまでにいくつもの時間を費やしたのだろう係わった人々との関係が深くなるほど自分に課せられたものを感じてでも自分が生きるって誰かのためじゃないただ誰のためでもなく自分自身が生きるために前を見ているのだとこれが自分に与えられた運命なのだとそう思えるようになったことそれが今の自分にとって何を意味するのか※※※いくつかの問いに答えようそれが答 [続きを読む]
  • 読んでます『50歳からの音読入門』
  • 店頭で思わず手にした本。『50歳からの音読入門』齋藤孝著最初にあるのは、平家物語、「祇園精舎の鐘の声〜」懐かしい!思わず、ちょっと若くなった気分。知っているから読める。とうとうと読みながら、なんだか気持ちいい。『論語』『孫子』『方丈記』と続く。どれもほんの少し抜粋。しかも解説付きだから、文章の意味もわかるし、至れり尽くせり。声に出して読む、という行為はかなり精神的にプラスになると思っている。以前子供 [続きを読む]
  • 恋するサラダ
  • ※※※サラダだって恋をするあなたがそばにいたらってちょっと遠くのアスパラを想うサラダだって恋をするこんなに薄くしなくたってもっとわたしを見せてよってアピールしたくなるサラダだって恋をするオリーブオイルとやらの身体にまとわりつくその滑り具合の良さにうっとりとした目つきであぁ、サラダよ サラダなぜにお前は美しいどんな仲間と一緒であろうとサラダという名があるだけで一瞬にして恋するものと入れ替わるのだよ※ [続きを読む]
  • まだまだ春遠し
  • 母の縁側の軒先からは、冬になるとこんな氷柱がぶら下がります。今年も何度も氷柱を落としました。その役目はわたしです。以前、父がまだ健在で母も今よりずっと動けたときに、この氷柱を落としていたのは母でした。それがあるとき、すごく太くなった氷柱があって。外からだと危ないということで、家の中から縁側の窓を開けて落とそうとしたらしいのです。そのとき、運悪くその図太い氷柱(とても重い)の先が窓の際に立っていた母 [続きを読む]
  • やったー、おめでとう♪
  • 今日はなんて日だ!何度も母に言った。昨日のフィギュアショートプログラム、母とふたりで見る事にした。どきどきしながら見ていて羽生くんが滑り終わったあと、ふたりとも「ほぉ〜」とため息をついた。良かった、何事もなく済んで。そして以前の優美な滑りを見ることができて。そう思った昨日だった。そして今日。午後の演技に間に合うよう、早めに買い物を済ませて母の所に行った。お昼を食べて、ふたりでテレビの前に待ち構えて [続きを読む]
  • ラジオを聞くようになりました
  • 最近、スマホにNHKの「らじる★らじる」を入れていて。それをかけながらパソコンに向かったり、作業をしたり。たまにBOSEのミニスピーカーに飛ばしていい音源で聞いたり。前はコンポでラジオを掛けたりしたけど、どうもわたしの住んでいる場所は電波がよくないのかラジオを聞くのが大変でした。だからほとんどラジオを聞くということがなかったのです。それがスマホで聞くと全然心配無用♪どちらかというとFMよりも第一、第二を聞 [続きを読む]
  • 光と影
  • ※※※相反するものがつかず離れずそのものはそこに在るだけで付随するものにふたつのものが存在するという光と影わたしの光はどこだろうわたしの影はどこだろう夢に出てきたわたしは冷たい人間だった置き去りにして生きようとしていた自分が可愛くて自分が良ければそれでいいとそんな人間だったもしかしたらこれが本当のわたしか「だれか!」と叫んだ声で目が覚めた夢だと知ってでも夢を見るということはどこかで本当の自分がそこ [続きを読む]
  • 高揚感
  • 昨日は月一のゴスペルレッスン。いつもは日曜日が多いけど、三連休に当っていたので月曜日に。月曜日だったので、普段参加できないでいた方も久しぶりに参加。そしてソプラノのメンバーも久しぶりに参加した方もいて。いつも以上に人数が多くて、音楽室が暖房が必要ではないほど暑く感じられた。人数が多くしかも声を大きく歌うというと部屋の温度が上がるということが証明された(笑)。メンバーが先生に「暑くないですか?」とい [続きを読む]
  • お茶
  • 先日、友人が勤めているお店に寄ったとき。コーヒー飲まない? と勧められたけど、すでにお腹はケーキセットと馬肉うどんでいっぱいぱい。有り難いけど、お断りしました。すると「コーヒーはだめでも美味しいお茶があるのよ。美味しいのを淹れてくれるから飲んでちょうだい」と言われました。そういえば、ここのお店の若奥様が確かお茶をたしなむと聞いたことがありました。お話していると、出されたのがこのお茶でした。見事にき [続きを読む]
  • 可愛いもの
  • 可愛いものに目が行く。どんな年になっても、だ。ワインカップ。基泉の、1900巴里と描かれている。大きさは普通のワイングラスよりはかなり小ぶり。貴腐ワインなんかを入れるには十分な感じだ。そういえば貴腐ワインも何年も飲んでいないなあ。一度飲んだことあるけど、わたしには合わなかった。甘すぎて。見ているだけで可愛くて。先日『魔王』探しの時、段ボールにしまい込んでいたのを見つけて出してきた。久しぶりに飾ったら、 [続きを読む]
  • 試着
  • 昔、学生の頃、名画座という場所が。終日500円で映画館にいることができた。あの頃、見た映画にはリバイバル物が多かったけど、 「ウエストサイド物語」などはその最たるもので、見終わった後、映画館を出るとすぐさま通りに出てジョージ・チャキリスばりに足を上げている自分を想像したものだ。なんというか自分はそう出来ると思っていた。そういう気分が漂っていた。ヒーロー物を見た後は、自分が腰に拳銃を下げているような。 [続きを読む]
  • やがて来るものへ
  • ※※※わたしは見ているやがて来るべきものの行く末をそれが何を意味するのかそれがどんな末路をたどるのかだが、今このときを生きるものの生き様だけは誰にも邪魔できないのだわたしは見ているこの世界のありとあらゆるもののうごめく密かなもくろみをほんの少しの動きにも疑いはあるのだと目を凝らしじっと見ているそうありたいものだ※※※暮れゆく時間にただたゆとうだけで何をなし得たかではなくこうして今も生かされているこ [続きを読む]
  • 町中にあった建物を見て
  • 先日、普段運転ばかりで町中を歩くことがないわたしですが、てくてく歩いていたことがあります。そのとき信号で向かいに渡ろうと、ふと上を見上げたとき目に飛び込んできたのが、この建物です。古ぼけた建物ですが、何が気になったかというとこの9枚の窓です。長四角ではなく角が少し変形していて、遠目に見るとガラスも窓に沿ってその形になっているのかと思ってしまいました。今、思うとガラス部分は窓枠の内側になっていて、普 [続きを読む]
  • テレビの効果は絶大だ
  • 先日、三宅裕司のふるさと探訪を見たことをここに書きました。そのときに出てきた町の食堂、『米田食堂』のおばさんの笑顔に会いたくて、昨日、用事を足したあとで行ってみました。その前にハチ公カフェを通り過ぎようとしたら、看板があって、今日が最後だと書いていた養護学校の出張カフェがあることに気づきました。一度行ってみたいなと思って居たので、早速入ってみました。ランチの時間にはちょっとだけ早かったので、ケーキ [続きを読む]
  • 久々の市日で
  • 昨日は快晴。午前中から銀行に行こうと思い、最初は歩いて行く予定がやはり車で(こういう所がダイエットできない要因ね)行く事に。中心街の駐車場に止めたけど、そこも前日の雪で止めるスペースが少なくたった一台空いていただけだった。それにしても普段より車が多くないか?そう思って降りたら、近くにあった公園で七日市が開催されていた。すごく久しぶりだったので覗いてみることにした。おや、なんだか雪のせいか出店数が少 [続きを読む]
  • 今年のお財布
  • お財布を春先に変えるといいんだって。黄色いお財布が金運アップになるんだって。あろうことかその言葉に乗せられて(笑)、二年。黄色のお財布使ってました。それも黄色ってだけで、ちっとも好きじゃないお財布でした。カードも沢山入るし、仕切りも沢山あるし、使い勝手がいいだろうとカタログを見て注文したものでしたが、想像していた感じではなくなんとなく安っぽい? そんな印象を持ちつつの二年間。まだ使えそうでしたが、 [続きを読む]
  • 雪に
  • ※※※自分のことを知っていると思っていてわたしはこういう人間なんだと思っていてあるとき実に不可解な行動に出た自分がいてそれまでの「自分」という囲いの中に入っていた自分がほんの一握りのものだったことに気づく人間って自分の考える範疇には入りきらないものなんだなその見事にはみ出したものを他人のあれこれに見つけるたびにわたしは自分にないものをそこに見いだすそうかこんな風にわたしは周りを見ていくことができた [続きを読む]
  • 読みかけの本、これから読む本
  • ようやく読み終えた『おらおらでひとりいぐも』若竹千佐子著。芥川賞の発表があってから市内の書店コーナーでは欠品、入荷待ち状態。他の賞作品は並んでいたのに、この本だけが無いのはお隣岩手県の作家だということも関係あるのだろうか。かくいうわたしはそのお隣さんだということと同年代だということに興味があったのだ。先日、ようやく入っているのを見つけ、早速手にした。伊坂幸太郎の『砂漠』も。こちらは文庫本用に書き下 [続きを読む]
  • ようやく見つけた
  • 先月、友人と会ったときに「○○ちゃん、前に借りた大野くんの『魔王』また貸してくれない? だんなと今ドラマにはまっていて、レンタルして見ているんだけど、あれまた見たいのよ」「う〜ん、どこへやったかなあ」「えーー、まさか捨ててないよね!」「う〜ん、孫が来るっていうときにDVDをあちこちに整理したんだよね〜。いつ、どこにしまったかわからないんだよ」「そんなあ、絶対探してよ。見たくてたまらないんだからあ」 [続きを読む]
  • 読んだ本は
  • 最近、本漬けの日々。時間を見つけては読書。続けて二冊読み終えた。『幸福な食卓』瀬尾まいこ著『永遠をさがしに』原田マハ著。瀬尾さんの本は初めてだったかもしれない。読者登録をしているブロガーの中で何人かが紹介していて、そのたびに「あぁ、読んでみたいなあ」って思う。でもいざ本屋さんに足が向いたとき、そのタイトルや作家さんの名前をすっかり忘れていて、別の物を手にしていた。そういうことが度々あって、今回よう [続きを読む]
  • 指定席
  • 朝。赤大根をスライスした。赤い線が入っていた。なんだかさらに千切りするのがためらわれた。紅芯大根もスライスしてみた。ふたつの大根、それぞれに趣があった。薄く切られたそれぞれの、出てきた顔が面白くて並べてみたら、赤大根の線が椅子のように見えた。野菜の持つ不思議な側面を見た気がした。※※※誰が座るのかこの冷たい椅子にだのに待ち時間は長いというただの冷たい椅子だというのに触れば氷のように冷たくて一瞬そこ [続きを読む]
  • 枝先
  • 雪がうずたかく積もった樹。朝の光を受けてキラキラしていた。その重く重なった雪の中から、細い枝先が何本か覗いている。雪のキラキラよりもずっと輝いているような。やがて溶けゆく雪、待ち続ける樹の力。枝先に込められた春への渇望。新芽がふくふくと命をはぐくんでいるのだろうね。 [続きを読む]
  • ツララの欠片を見ていると
  • このところ、母の軒下にはすごいツララが伸びていて、連日それを叩いて落としている。そのツララの欠片を手にして。しばらくすると暖かさに角が取れてきた。ツルツルと。なんだか可愛い。ツララが可愛いって・・・でも、家の中に持ち込んだら、だんだん溶けていって、ほんとにツルツル、そしてゆるゆる・・・あぁ、その姿の半分ほどにもならずに溶けてしまうのだね。元は違ったんだ。雪にしても。水と雪とツララと。同じ成分なのに [続きを読む]