ごっとさんのブログ さん プロフィール

  •  
ごっとさんのブログさん: ごっとさんのブログ
ハンドル名ごっとさんのブログ さん
ブログタイトルごっとさんのブログ
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/kgmshy05
サイト紹介文病気を治すのは薬ではなく自分自身       薬と猫と時々時事
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供364回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2015/07/29 20:01

ごっとさんのブログ さんのブログ記事

  • iPS細胞 最近の進展
  • このところiPS細胞による医療や医薬開発などの具体的応用に成功したニュースが発表されています。まず慶應義塾大学の研究グループが、iPS細胞から、品質が均一の大量の心筋細胞を作ることに成功したと発表しています。これは収縮機能が低下した心筋に移植し、回復を図ることが期待され、来年度にも人への応用を目指すようです。研究グループは、酸素や二酸化炭素を通す特殊なプレートでiPS細胞を培養し、一度に約10億個の心筋細胞 [続きを読む]
  • 上海ロレックスオープン決着
  • 少し遅くなりましたが、マスターズである上海ロレックスオープンテニス(ATP1000)が終わりました。この大会は錦織が欠場していますので、NHKがライブ中継するのか心配していましたが、1日1試合で準決勝は2試合とも中継されました。上海ですので時差も少なくちょうど良い時間の放映となりゆっくり見ることができました。この大会はマスターズでもあり、ナダル、フェデラー、ズベレフ、チリッチ、まだ順位は低いのですが実力者の [続きを読む]
  • 10月度定例麻雀
  • 先日今月度の定例麻雀を開催しましたが、冷たい雨の中である意味では麻雀日和だったのかもしれません。この日は日曜日でしたので、いつも行っている雀荘に前日予約したのですが、平日や土曜日より空いており、若者や中年はいましたが年寄りグループがおらず半分も埋まっていませんでした。どうも日曜日は高齢者はお休みなのかもしれません。さて麻雀のほうは東1局は運試しリーチと言っていましたが、配牌はそれほど悪くないのに全 [続きを読む]
  • 突然死の可能性もある低カリウム血症
  • 歳と共に食が細くなってきたと思ったら、全身に力が入らなくなり、心臓にトラブルが起こり突然死を迎えるといった「低カリウム血症」に注意すべきという話を読みました。まだ私は食が細くなってきたという実感はありませんが、好きなものやおいしいものでも一度にたくさん食べられなくなったのは確かです。カリウムは必須ミネラルであり、体の中で重要な働きをしています。筋肉や神経を動かす働きがあるほか、ナトリウムとバランス [続きを読む]
  • 座りすぎ症候群は本当にあるのか
  • 最近ネットの記事やその他の報道の中に、座りすぎが体に悪いという話がよく出ています。これはいつどんな研究から始まったのか調べてみましたが、あまりはっきりしたことはわかりませんが、1時間座り続けても寿命が何分か縮まるといったやや極端なものがかなり出てきます。どうもその元となっているのはオーストラリアの研究機関の発表のようですが、詳しいところはわかりませんでした。この疫学研究は22万人を対象にしたものとさ [続きを読む]
  • 高価な薬の成分を含むニワトリの卵
  • 産業技術総合研究所関西センターの研究グループが、ガンや肝炎の治療にも使える薬の成分を含む卵をニワトリに産ませることに成功しました。これは遺伝子を自在に改変できるゲノム編集の技術を利用し、薬を安価に作る新手法で共同研究する企業が来年中にも研究用試薬として、従来の半額程度の値段で販売する予定です。この薬の成分は、免疫に関係するタンパク質の一種インターフェロンβです。この薬は私が勤務していた研究所で、初 [続きを読む]
  • 大腸ガンの代謝が変化する仕組みを解明
  • 慶応大学先端生命科学研究所の研究グループは、100年来の謎であったガンの代謝が変化する仕組みを解明しました。この記事自身がかなり難しい内容ですが、まず代謝の変化というのは、通常細胞は食事などで吸収したタンパク質や糖類、脂質を色々な酵素を使って変換し、生きていくために必要な物質を作り出しそれを利用しています。しかしガン細胞は通常細胞とは違った物質を作り出し、それをうまく利用して増殖しています。こういっ [続きを読む]
  • 常在菌は敵か味方か
  • ヒトの体にはさまざまな常在菌が生育しています。常在菌は外からやってくる細菌の定着を防ぐなど、味方として人の健康を支えています。しかし高齢になると急に敵に変貌して人を攻撃したりします。今回はこの辺りを検証した記事を紹介します。なおここでは細菌で微生物を代表しますが、実際に周りにいる微生物は細菌だけでなく放線菌、酵母類、真菌(カビなど)その他多くの微生物が存在しています。このブログでも書きましたが、ヒ [続きを読む]
  • ノーベル賞 自然系は日本人受賞できず
  • 今年度の自然系のノーベル賞の受賞者が発表になりましたが、残念ながら日本人は受賞できませんでした。医学生理学賞には京都大学の本庶先生らが候補として上がっており、期待していましたが、今年度の受賞にはなりませんでした。やはり日本人が受賞しないとマスコミもほとんど取り上げませんので、発表自体を知るのも遅くなってしまいました。医学生理学賞の対象の分野は、基礎医学から臨床医学、薬の開発、体の機能に関する生理学 [続きを読む]
  • 奇跡の腸内物質「スペルミジン」で長生き
  • アメリカのテキサスA&M大学の研究グループが、生命に宿命づけられた「老化」を遅らせる有力な手がかりを見つけたと発表しました。結論を先に示すと、実験用のマウスにスペルミジンを投与すると、なんと25%も寿命が延びることが分かりました。これは人間にすれば80歳の寿命が100歳に伸びることになり、マウスでの結果ですが人間にも効果がある可能性が高いとしています。余談も含めますが、このスペルミジンというのは生体内ポ [続きを読む]
  • ウィキペディアの目立ちすぎる寄付依頼
  • 最近ウィキペディアを開くと、寄付を呼び掛けるメッセージをよく見かけるようになりました。本文にはかかっていませんが、かなり邪魔になるくらい大きく出ています。このサイトは財団が寄付だけやっているのは知っていましたし、かなりよく利用するので寄付をしても良いのですが、あまり大きく出ているとやや違和感があります。このウエブ版百科事典のようなウィキペディアは本当によくできていると思います。ここのシステムを完全 [続きを読む]
  • アルツハイマー病を血液で診断
  • 京都府立医科大学の研究グループは、血液からアルツハイマー病の診断をする方法を開発したと発表しました。認知症は2025年には700万人を超えると推計され増加の一途をたどっています。このブログでも認知症の治療薬開発の難しさを書いていますが、進行を遅らせることはできそうですので、こういった簡単な検査で診断できれば、早期発見の可能性が高くなるようです。今年8月には国立がん研究センターなどのチームが、血液一滴で13種 [続きを読む]
  • 楽天オープンテニス始まる
  • いよいよ今週から日本で唯一開催されるATP大会である楽天ジャパンオープンテニス(ATP500)が始まりました。私はこの大会を楽しみにしており、毎年準々決勝を有明コロシアムまで見にいきますが、今年はやや良い位置のチケットを買うことができました。買った時は当然錦織が出場し、準々決勝までは残るということで毎年この日を購入しています。今年は残念ながら錦織は欠場ですが、第1シードのチリッチをはじめとして、ティエム [続きを読む]
  • 健康長寿のカギは腎臓にあり
  • 腎臓が人間の健康を大きく左右するということが、医療の現場ではそれが新たな常識になりつつあるようです。これはNHKで取り上げた番組ですが、私の知らなかったことも多く入っていました。腎臓の役割は尿を作るだけではなく、臓器同士をつなぐ人体のかなめであり人間に寿命に直結していることも分かってきました。腎臓の機能を詳しく見ていくと、腎臓は非常に多くの血管の塊とでもいえる臓器のようです。この中にある直径0.2ミ [続きを読む]
  • 久しぶりの定例囲碁会
  • 毎月やっていた囲碁の会がいろいろあって開催できず、久しぶりにやっとやることができました。前回から2か月以上たってしまいましたが、ほかのメンバーは囲碁グループなどで適度に打っているようですが、私はつい面倒で全くやっていませんでした。それでもタブレットに入れている対戦囲碁ソフトで時々打っていましたが、これがいわゆるAI囲碁で、私の打つパターンを覚えてきたようで、だんだん強くなっています。やはり囲碁は好 [続きを読む]
  • 家の外猫キツネの話
  • 久しぶりにネコの話を書きますが、最後の外猫(家で餌をやっている野良猫)になりそうなキツネという猫の話です。私の家では庭に住み着いている外猫が常時2,3匹はいたので、玄関前に寝床を作ってやったりしていました。そのため餌を出してある時間が長いため、通りすがりの野良猫が来たりと色々なネコが来ていました。かなり昔の話ですが、サンボンというネコが庭に住んでいるとき、黄色いネコでやせ細っておりまるでキツネのよう [続きを読む]
  • 脂肪を溶かす張り薬 マウス実験で開発
  • アメリカの研究グループがマウスを使った実験で、脂肪を溶かすスキンパッチ(張り薬)の開発に成功したと発表しました。人の肥満や糖尿病治療にも応用可能かどうか、今後の研究で探っていくようです。研究グループによるとこのスキンパッチは、ナノテクノロジーを利用して体内の代謝を上げ、エネルギーを蓄積する白色脂肪を、エネルギーを燃焼する褐色脂肪へと変化させることができるようです。マウスを使った4週間の実験では、ス [続きを読む]
  • 糖尿病、初めて1000万人台に
  • 生活習慣病の一つである糖尿病が強く疑われる人は、全国で約1000万人と推計されることが、厚生労働省の国民健康・栄養調査でわかりました。前回推計した12年調査から約50万人増え、初めて1000万人の大台に達しましたが、主に高齢化の影響と見られるようです。調査は16年10,11月に全国から抽出した2万4187所帯を対象に実施しました。糖尿病の推計は4〜5年ごとに行われており、20歳以上の男女約1万1000人に実施した血液検査の結果を [続きを読む]
  • 民進党実質的に解党
  • 衆議院が解散され、10月の選挙に向けていろいろ各党の動きが活発になってきました。安倍首相が何でこの時期に解散するのかはいろいろ取りざたされていますが、民進党は代表選後に離党やごたごたが続いており、小池新党もまだ政党として機能していない時期を選んだのかもしれません。現在の自民安倍政権の評価は難しいのですが、非常に略してしまえば「まあこんなものだろう」という感じです。ただあまりに長期になっていますので、 [続きを読む]
  • 加熱式タバコをどう位置づける
  • 加熱式タバコが本格的に売られはじめ、これをどう考えるかの賛成・反対の意見が出ていました。私はこのブログにも書きましたが、8か月ほど前から加熱式タバコ(iQOS)を使っています。嗜好品の一つとしてタバコはずっと続けるつもりでいましたが、ネットなどでのアイコスの評判が良く、ほかの人への迷惑にならないということで試してみました。これはタバコの葉を加熱して成分を吸うということで、ニコチンなどは普通の煙草と [続きを読む]
  • 老化細胞を除去する新薬発見か
  • 老化した細胞を取り除くことで、加齢に伴うさまざま病気を治療できるとする新薬の開発に注目が集まっているようです。これはアメリカミネソタ州のメイヨークリニックの研究グループの発表で、すでにマウスの実験では効果が確認され、臨床試験の立案まで行っているようです。人間の体は加齢に伴い、「老化細胞」が蓄積していきます。損傷を受けながらも死滅せず生き続ける細胞があり、さまざまな臓器や組織で周囲の細胞に影響を及ぼ [続きを読む]
  • ハエの脳は運動と情報を区別
  • 理化学研究所の研究グループは、バーチャルリアリティの技術を使って、ハエの運動、視覚などの情報を区別して伝える脳の神経回路があることを見つけました。研究グループによると、哺乳類のほか昆虫を含む動物は、記憶や視覚などの感覚さらに自分自身の動きなど様々な情報を組み合わせて、えさや交配相手を探すとされています。例えば視覚と記憶を使って過去に食べ物を得た場所に戻ってくることで、餌を見つける時間を短くしたり、 [続きを読む]
  • 缶コーヒーは悪魔の飲物か
  • 知らず知らずに体の不調を生み出し、日々のイライラから肥満・老化・病気までを生み出すのが缶コーヒーをはじめ清涼飲料水で、これが私たちの体を蝕む悪魔の飲物だという記事を読みました。私は勤務していたころは、朝研究所に着くと必ず缶コーヒーを1本買い、それを飲みながらその日の予定を確認するというような作業をするというのが日課になっていました。私はコーヒーはかなり好きなのですが、缶コーヒーというのはコーヒーと [続きを読む]