ごっとさんのブログ さん プロフィール

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ごっとさんのブログさん: ごっとさんのブログ
ハンドル名ごっとさんのブログ さん
ブログタイトルごっとさんのブログ
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/kgmshy05
サイト紹介文病気を治すのは薬ではなく自分自身       薬と猫と時々時事
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供364回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2015/07/29 20:01

ごっとさんのブログ さんのブログ記事

  • 大学時代の友人との久しぶりの会食
  • 先日大学時代からの友人と久しぶりで会食(と言っても飲み会ですが)を行いました。前回は今年の5月に会い、その時のことは「二人だけの同窓会」としてブログに書いています。今回はちょっと事情があり書かないつもりでしたが、やはり私にとってはかなり楽しい会ですので、出すことにしました。このM君とは学生実験なども近く、私の下宿から数分のところにやはり下宿していましたので、よく行ったりもしていました。ただこの時代 [続きを読む]
  • ありふれた薬がアルツハイマーに効果?
  • 広く市販されているぜんそく薬「ジロートン」がマウスの認知症治療の効果があると発表されました。いまだに明らかになっていないアルツハイマー発症の仕組みが、これで解明に近づくかもしれないと期待されています。ある病気を治すために作られた薬が、全く関係のない病気に効いたという例は珍しくありません。鎮痛剤として開発されたアスピリンは、のちに血栓や骨粗しょう症を予防する効果があることが判明しました。バイアグラも [続きを読む]
  • ATPファイナル始まる
  • 男子テニス今年最後の重要な大会であるATPファイナルがロンドンで始まりました。女子の時に書きましたが、これは最終ランキング8位までの選手が出場し、4人ずつの2組が予選リーグを戦い、各組の上位2名が決勝トーナメントに出場するという大会です。今年はランキング3位のナダルと4位のデルポトロが怪我のため欠場となりましたので、9位の錦織と10位のイズナーが繰り上げ出場となりました。予選リーグはデイセッションが日本時 [続きを読む]
  • 人の臓器を持つ動物を作る研究が解禁
  • 政府の総合科学技術・イノベーション会議の生命倫理専門調査会は、動物とヒトの細胞を混ぜた「動物性集合胚」を動物の子宮に移植して子を産ませ、ヒトの臓器を持つ動物を作る研究を条件付きで認めました。文部科学省がまとめた指針改正案を了承し、改正手続きを経て来春にも動物の体内でヒトの移植用臓器を作る研究や、ヒト臓器を持つ動物で病気を再現し創薬を目指す研究を解禁することになりました。動物性集合胚は。動物の胚(受 [続きを読む]
  • 骨の難病の治療薬候補発見
  • 筋肉の中に骨が生じる希少難病「進行性骨化性線維異形成症(FOP)」の治療薬候補となる化合物を見るけたと、京都大学iPS細胞研究所のグループが発表しました。これはiPS細胞を使った創薬研究の一つで、FOPのメカニズム解明につながると期待されています。FOP患者は国内に約80人で、有効な治療薬は見つかっていません。進行性骨化性線維異形成症は、骨系統疾患と呼ばれる全身の骨や軟骨の病気の一つです。子供のころから全 [続きを読む]
  • シニア猫の体調管理は
  • 動物も人間同様長寿社会を迎えています。不調を隠すのが上手な猫は、老化のサインに気づかないといった傾向が強いようです。どのくらいからがシニア猫なのかも難しいようで、ペットフードのパッケージなどには9歳以上のシニアな猫用とかかれています。猫は人間の何倍の速さで年を取るとか、人間の一年は猫の何年に相当するとかいろいろな言い方をされますが、「高齢期」の定義も医学的には変化し続けています。現在は指標として、1 [続きを読む]
  • 糖尿病、認知症などのカギは歯磨きに
  • 糖尿病、認知症、誤嚥性肺炎といった重大疾患の発症のカギは「日々の歯磨き」にあるといった説があるようです。これを裏付ける医学研究が続々と発表されているようで、正しい磨き方を身につけないと。最悪の事態が訪れるとしています。朝食後や就寝前など、毎日の歯磨きを欠かさない人は多いのですが、正しく行わないと意味がないどころか逆効果になると歯科医師は指摘しています。間違った歯磨きを行うと、歯と歯茎の間にあるプラ [続きを読む]
  • 加熱式タバコと健康リスク
  • アイコスやブルームテック、グローなどの「加熱式タバコ」が大きくヒットしたことで、社会に少しずつ加熱式タバコを受け入れる空気が漂い始めています。とはいっても嫌煙派はどんなタバコでも禁止すべきという論調が多く、まだまだその声の方が大きいような気がします。ここではやや喫煙者側(たぶんですが)のレポーターが、アイコスの製造元であるフィリップモリスの研究所の訪問記事を書いていましたので紹介します。フィリップ [続きを読む]
  • 服用1回のインフルエンザ薬登場
  • インフルエンザへの警戒が必要な季節となってきました。今年はインフルエンザに罹ってしまったときの治療がかなり変わりそうという情報があります。厚生労働省は今年2月、塩野義製薬が開発したインフルエンザの新しい治療薬「ゾフルーザ」を承認しました。薬は3月に発売され、今シーズンから本格的に使われる予定です。インフルエンザ治療薬は現在、経口薬のタミフル(1日2回を5日間)、吸入薬のリレンザ(1日2回を5日間) [続きを読む]
  • メンバーの変わった囲碁会
  • 我々の囲碁の会の幹事をしているISさんが、何かの会合でKSさんと囲碁の話になり、碁会に来ないか誘ったようです。私にも連絡が来たのですが、たまには3人でやるのも良いだろうということで囲碁会を先日行いました。私は定例囲碁会ではやや負けが込んでいることもあり、少しは勉強しようと囲碁の本を購入しました。タブレットで読んでいるのですが、この「石の形集中講義」という本は著者はあまり聞いたことのないプロ棋士です [続きを読む]
  • 疲労物質=乳酸はもう古い
  • 近年、過労死やメンタルヘルスが問題視される中で、これらをいかに対処するかという機運が高まり、「疲労の科学」が注目を集めいています。「疲れが取れない」ことを理由に病院を受診しても、検査で原因が判明することはほとんどありません。ここでは「疲れ」のメカニズムにつて紹介します。「疲れる」ということはヒトが生命活動をしていくうえで必要なサインで、過剰な活動によって疲弊したり病気になるのを防ぐための重要な症状 [続きを読む]
  • 11月度定例麻雀たぶんその1
  • 先日定例麻雀を行いましたが、これはいつものメンバーではなくSTさんが入っていました。10月の麻雀を初旬にやったので、月末にもう一度やりたいとSTさんに声をかけたのですが、都合がつかず11月になってしまいました。集合場所に私とSHさんが先にきましたのでいろいろ雑談していましたが、SHさんは冠動脈にステントが入っています。そのため血液がサラサラになる薬を飲んでいるようですが、今回抜歯をしないといけなくなっ [続きを読む]
  • ダイズ成分で再発乳ガン抑制
  • 熊本大学や財団法人がん研究会などの研究グループは、大豆から抽出・精製した物質「グリセオリン1」に、再発した乳ガン細胞の増殖を抑える効果があることを確認し発表しました。これは新たな乳ガン治療薬開発につながる可能性があります。熊本大学発生医学研究所によると、乳ガンの6〜7割は女性ホルモンのエストロゲンを細胞増殖に利用するタイプで、分泌を制御する薬で小さくできます。しかしガン細胞がエストロゲン受容体の数を [続きを読む]
  • パリマスターズテニス途中経過
  • 今年最後のATPツアーとなるパリマスターズ(ATP-1000)が開催されています。もちろん錦織が第10シードで出場し、ランキングトップ10入りと最終戦ロンドンファイナル出場権をかけて戦っています。この大会にはナダルが第1シードで出場する予定でしたが、腹筋を痛めたということで欠場となりましたが、怪我のデルポトロを除いてトップ10選手が全員出場しています。この大会はシード選手が1回戦免除となっていますので、錦織の初戦は2 [続きを読む]
  • 「運に頼る」か「経験に頼る」あるいは「理論に頼る」
  • 私たちの日常は問題解決の繰り返しで、仕事上の問題、家庭の問題、人間関係で起こる問題ときりがないくらいです。この上手下手が人生を左右すると言っても過言ではないようです。しかし実際は、問題解決の方法をあまり知らず、やりかたを学校や社会できっちり教わった記憶もありません。ところがそのやり方によっておおきく結果がちがってくるという例を挙げてみます。今から1万年以上前、人類が狩猟採取で生きていた時の話です。 [続きを読む]
  • 高血圧の基準 科学的根拠は
  • 高血圧は色々な病気の原因と考えられていますが、どの程度の血圧が高血圧なのかは度々変わっているようです。ずいぶん昔になりますが、「年齢+90」という値が目安にされていた記憶があります。これは中高年の値だったようですが、私の歳だと160というと現在の感覚からは高いような気もします。1987年には旧厚生省が「180/100」という診断基準を打ち出しています。30年前はこんなに高いところが設定されていたようです。ところが2 [続きを読む]
  • 「年に2世代」コオロギが北上
  • 冷暖房に囲まれて暮らしている我々とは違って、野の生き物たちは気温の変化に敏感です。地球温暖化で気温が上がれば、昆虫たちの暮らしも変わり、寒い北の冬をこれまで越せなかった南の昆虫たちも、その生息域を北に広げています。国内で有名なところでは、南方系のチョウであるナガサキアゲハ、蚊の仲間のヒトスジシマカ、南方のセミだったはずのクマゼミは大坂ではもうメジャーで、関東で聞くことも珍しくなくなっています。そこ [続きを読む]
  • エルステバンクオープン 錦織活躍も
  • 先週オーストリアのウイーンでエルステバンクオープンテニス(ATP-500)が開催され日本からは錦織圭が参戦しました。錦織は来月行われるATPファイナルへの出場を狙っていますが、現在この順位はイズナーに続いて10位となっています。上位8名に入らないといけないのですが、4位のデルポトロが怪我で欠場を表明していますので、9位に入れば出場できるわけです。そこで錦織は厳しい日程ですが、先週のエルステオープンと今週の最終 [続きを読む]
  • 血液で卵巣がんを判別
  • 国立ガン研究センターなどの研究チームは、血液1滴を使った検査法で卵巣ガンを98.8%の高率で診断することに成功したと発表しました。卵巣ガンは自覚症状が出にくいため、早期発見や治療向上につながる成果として期待されています。研究チームは、細胞から血液中に分泌される微小物質「マイクロRNA」の変動パターンが、ガンの有無の判別に使えることを突き止め、13種類のガンで正解率95%以上という検査法を開発していました。 [続きを読む]
  • ホタル発光能力のなぞ解明
  • ホタルはきれいに光りますが、この能力をいつどのようにして手に入れたのかを解明しました。基礎生物学研究所と中部大学のグループがホタルのゲノムを解読し、遺伝子の重複と変異によって発光に必要な酵素を獲得したことを明らかにしました。ホタルは発光の基質である「ルシフェリン」を酵素である「ルシフェラーゼ」の触媒作用で酸化し、光るという仕組みは知られていましたが、こうした能力を獲得した過程は分かっていませんでし [続きを読む]
  • 急増している前立腺ガン
  • PSAというガンマーカーの検診が普及し、前立腺ガンの患者が急増しているようです。泌尿器科で治療するガンのことを総称して「泌尿器ガン」と呼んでいますが、代表的なものが前立腺ガン、腎ガン、膀胱ガン、精巣ガンとされています。特に多いのが男性に特有の前立腺ガンで、国立ガン研究センターが公表したデータによると、2016年の罹患者数は9万2600人と予想されています。この数は男性に限ると、全ガンの中で1位となり、そのほ [続きを読む]
  • WTAファイナル開催
  • 女子テニスの今シーズン最後の特別な大会である、WTAファイナルがシンガポールで開催されています。この大会は今年度のポイントランキング上位8名だけが参加できる大会で、選手はここへの出場を目標に戦っていると言っても過言ではないような特別な大会と言えます。これはテレビでも取り上げていますが、出場選手は素晴らしいビップ待遇で、一流ホテルのスイートに泊まり、ポルシェと世話係が各選手に付き、もちろん賞金も億を [続きを読む]
  • 昆虫は食用になるのか
  • 欧米を中心に、食用や動物試料としてコオロギなどの昆虫を育てる「昆虫養殖」が広がっているようです。世界人口の増加に伴い、肉や魚といった動物性タンパク質が足りなくなると予想される中で、新たな供給源として昆虫への期待が高まっています。昆虫を食べることへの抵抗感など、課題を克服できれば消費は急拡大する可能性があります。私が小さかった頃のことですので、もう半世紀以上前の話ですが、イナゴを刈り入れの終わった田 [続きを読む]
  • 大腸ガンはアスピリンで予防できるか
  • ガンの患者数は、2014年まで胃ガンがトップでしたが、15年から大腸ガンが逆転し、国立ガンセンターが発表した今年の予測値でも、大腸ガンが4年連続1位で約15万2000人となっています。胃ガンの原因は、98%程度がピロリ菌感染とされ、子宮頸ガンや肝臓ガンなどの感染型のガンの代表ですが、大腸ガンは肉中心の食事や肥満、運動不足といったメタボな生活習慣が発症の大きな要因とされています。これまで欧米に多いと言われていたのが [続きを読む]
  • 再生医療の現実とiPS細胞ストックの意義
  • 日本でiPS細胞が開発され、再生医療ということが現実味を帯びてきている割には、あまりこの方面での臨床試験などは進んでいません。京都大学iPS細胞研究所では、再生医療用のiPS細胞を備蓄するというストックが精力的に進められており、同研究所の主要事業となっています。患者本人の細胞からiPS細胞を創れば、移植時の拒絶反応は回避できますが、それには作成の時間と膨大な費用がかさんでしまいます。そこでストック事業では、拒 [続きを読む]