リカコ さん プロフィール

  •  
リカコさん: いけない関係
ハンドル名リカコ さん
ブログタイトルいけない関係
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/rikaco1/
サイト紹介文年下のイケメン彼とのいけない関係。 ダブル不倫。 不快に感じる方は読まないでくださいませ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供146回 / 365日(平均2.8回/週) - 参加 2015/07/30 16:49

リカコ さんのブログ記事

  • 奥さまと彼と私と夫
  • 彼が、彼の奥さまの名前を口にすると、悲しくなる。奥さまが、彼の名前を口にしたら、もうきっと立ち直れないかもしれない。今度、奥さまと顔を合わす機会がある。全然嬉しくない。嫌に決まってる。でも、そんなこと言ってられない。。。。。こんなこと言ってるけど、彼だって、夫と顔を合わしてる。彼は、なんとも思ってないだろうけど。夫が知ったら、ただでは済まない。夫が、どう思うかは、考えないようにしてる。恐ろしすぎて [続きを読む]
  • 二人だけの秘密
  • 翌日も仕事で一緒。何もなかったように装う二人は、少しよそよそしい位かもしれない。昨夜の、刹那で危うい時間は、二人だけの秘密。私だけが知る彼の、たまらなくセクシーな声や、限りなく卑猥な顔は、私だけのもので、彼だけが知る私の、私さえ知らない私自身の形や、私にはわからない私自身の感じは、彼だけのもの。。。。。そんなことを思いながら、彼を盗み見る私は、人妻で、母で。。。。。でも、一人の女なの。。。。。にほ [続きを読む]
  • 抱き合ったあと
  • さっきまで、喘いで、仰け反り、重なっては、繋がり、汗と、涙で、濡れて、溢れて、一つになって、気持ちよくて、気持ち良すぎて、朦朧として、一糸まとわぬ姿で、あんなに求め合ってた、私と、彼だけど、駅の灯りを前に、現実へと引き戻されてく。。。。。彼の手には煙草。私の指には結婚指輪。別れを惜しむ訳でもなく、さりげなく、当たり前に、それぞれ、人混みに紛れ、別々の家に帰る。彼と別れて、まるでなにもなかったように [続きを読む]
  • 止まらない気持ち
  • またひとつ、想い出を、ありがとう。。。。。私は素直に、気持ちを言葉にした。彼は、少しはにかんで、笑った。こんな関係だから、いつも、これが最後になるかもって、思ってる。わかってる。たとえもう二度と、彼と抱き合えなくても、たくさんの、素敵な想い出に感謝。誰にも話せなくても、許されることじゃなくても、自慢できることじゃなくても、私の心の中では、彼と過ごした時間は、宝物だし、私は、やっぱり、彼といると幸せ [続きを読む]
  • 彼が好き
  • ホテルを出た後、車がなくて、時間もなくて、私たちは、一緒に夜道を走った。良い歳をした大人が、こんなに必死になって、抱き合って、走って、なんかもう凄く、可笑しくて、嬉しくて、笑って、はしゃいで、私は今この眼に映る景色を、彼の笑顔を、一生忘れないだろうなって、思ったの。彼と一緒なら、どんな些細なことも、なんならありえない状況さえ、キラキラと輝いて、映画のワンシーンのように感じて、とても素敵な想い出にな [続きを読む]
  • ベッドで
  • シャワーも早々に、ベッドに潜り込む。美しい彼をみつめて、口づける。私の手は、彼の滑らかな肌をなぞって、大好きな彼の、彼自身も優しくなぞって、彼の吐息を楽しむ。口に頬張り、彼を見上げて、彼の喘ぐ姿を、愛でる。。。。。そして、彼に、私自身を、舐め上げられて、気持ち良すぎて、のけぞり、溢れて、もっと欲しくなる。見つめ合い、一つになり、彼が私で、私が彼のような、錯覚に陥る。私自身の中が、あまりにも彼自身に [続きを読む]
  • 路上で
  • おち合ったものの、なかなか 二人きりになれなくて、焦る彼と私。私の足をまさぐる彼の手が、愛おしくて、私もついつい手を伸ばす。まだ、二人きりになってないのに、もう、始まっちゃって、なかなか目的の場所へ辿り着けずに、夜道を、さまよった。路上で、キスをした。。。待ちきれずに、抱き合って、お互いの存在を、確認する。「逢えなかった日から、 ずっと欲しかった。 今日も、 明日も、 抱きたいよ。。。。。」そ [続きを読む]
  • 結局
  • 私たちはまた、抱き合ってしまった。彼からの連絡に、走って逢いに行った。それはとても、突発的で、計画性のない逢瀬。時間だって全然なくて、バタバタと、でも、必死で求め合った。彼に愛されてないことなど、わかってはいるけれど、求められることが嬉しくて、我慢出来ない彼が可愛くて、結局私は、いとも簡単に、心も、体も、彼に開いてしまうの。。。。。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 考えすぎかもしれないけど
  • ふられちゃったなーって、もう、私はいらないんだなーって、そんな風に思っても、涙が出る訳でもないし、私、かなり、大丈夫だわって、もう、プライベートは、関わらないでおこうって、これで良かったんだって、毎日、毎日、言い聞かせた。そんなある日の、彼との仕事。心なしかぎこちない態度の私は、できるだけ2人きりにならないよう、気をつけてた。彼の方はというと、なんだかやけに、他の女の子の気をひくような言葉を、私の [続きを読む]
  • ふられた
  • 駄目だ駄目だと、言い聞かせて、悩んで、迷って、どうしても、諦めきれずに、誘ったんだけど、結局、彼は現れなかった。もちろん理由はあって、納得しない訳でもなかったけど、私にすれば、どうとでもなるように感じて、激しく落ち込んだ。我慢できなかった自分にも腹が立ったし、来てくれなかった彼のことも許せなかった。でもどこかで、ほっとしてるところもあって、罪を重ねることがなくて良かった。これからは真っ当に生きよう [続きを読む]
  • 神様のいたずら
  • 彼を感じた日、隣にいるだけで良いと言い聞かせ、必死で我慢した。彼のこと、夫より、我が子より、命より、大切なのかと問いかけ、歴然とした答えに、ただひれ伏した。。。。。それでも、神は、私を試す。これは、神様のいたずら。。。。。とうとう、彼を、誘ったの。。。。。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 彼を感じて
  • 抱かれたい気持ちを、抑え込み、そこにある誘惑にも、目を背け、ただ、ぐっと、欲望を封じ込める日々。そんな時、彼との仕事で、彼の真横で、肩が触れ合うくらいで、久しぶりに、彼を感じた。彼の匂いや、彼の空気に包まれて、まるで、抱かれてるかのように、心地良くなる。性欲だけじゃなく、ただ、私は、この人に包まれたいだけなんだって、しみじみと、そして、強く感じたの。。。。。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 今度こそ
  • 人妻のくせに、夫以外の人と関係をもつ。もちろん罪悪感はあるし、何かあった時、自分のせいだと思う。私がこんなことしてるから、病気になるんだとか、事故に遭うんだとか、自分にならまだしも、子どもに何かあれば、私のせいだと、消えてなくなりたくなる。そんな、災いの兆候から、逃げ腰になり、ずるくて汚い私は、今度こそ、彼と、終われるような、終わらなきゃならないような、気がしてた。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 傷つく理由
  • 私が傷つく理由は、とても些細なことで、そんなことで私が傷ついてるなんて、彼は夢にも思っていない。彼が私以外のひとに微笑んだだけで、彼が奥さまのことを口にしただけで、彼が奥さまの名を呼び捨てただけで、傷ついてる。まったく気にも留めない振りで、笑ってるけど、傷ついてるの。彼は、全然、わかってない。。。。。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 近況
  • 最近の彼と私はというと、特に何の変わりもなくて、それでも私事は色々あって、彼といけないことしてる場合じゃないってのが、私の近況。まぁ、そもそも、色々あろうがなかろうが、こんなことしてては、いけないんだって、わかってる。。。。。ついでに言うと、彼にこれっぽっちも愛されてないのも、わかってるの。。。。。彼は、相変わらずで、私の恋心などおかまいなしで、平気で私を、傷つけて、そんなつもりないかもだけど、私 [続きを読む]
  • 抱かれたい女
  • やはり、どれだけ考えても、彼にとって私は、抱きたいだけの女で、私は彼にだからこそ、抱かれたい。したいしたいと、性欲に溢れてる訳でもないのに、何故だか彼を見ると、そういう気持ちになる。そしてその気持ちを、なくしてしまうと、自分の中の女を、失ってしまうようで、いやらしくて、いかがわしい、淫らな自分にさえ、未練がある。彼に、欲情しなくなると、そして、彼に、欲情されなくなると、女として終わってしまうようで [続きを読む]
  • 狂気
  • 鏡に映る彼の、全裸の後ろ姿を見て、なんて美しい男なんだと目を見張り、どんなに彼が最低な男でも、私は美しい彼が大好きで、私の淫らさを、いやらしい!って喜ぶ卑猥な彼に興奮する。どんなに短時間だろうと、彼と抱き合い、肌に触れ、キスをして、乳首を舐められ、突き出したお尻の間から、秘部を舐め上げられ、愛撫されたら、嬉しくなってしまう。きっと私は、狂ってる。。。。。夜も、なかなか寝付けなくて、自分自身が、気持 [続きを読む]
  • 彼の罠
  • 抱きたいだけだろうなって、わかってたのに、我慢できなくて、彼の腕の中。久しぶりのキスは、煙草の味がして、急いできた彼の首筋は、汗の味がした。それさえ、私にとっては、とても美味しくて、味わってしまう。。。。。彼の上質のシャツは、手触りがよくて、布ごしに彼の肌を感じて、昂まる私をよそに、彼はもどかしそうに、自らボタンを外し、肌を露わにした。応じるように、彼の乳首にまで、キスを落とし、彼の喘ぐ声に、欲情 [続きを読む]
  • 結局のところ
  • 最後に抱き合ってから、2ヶ月が過ぎ、もう直ぐ3ヶ月経とうとしてて、ここ1ヶ月は、このまま終われば良いと、終わるしかないと、言い聞かせてた。彼への想いが募るから、ブログも書かず、考えず、彼と一緒でも、なるべく離れて、遠ざけてた。それなのに。。。。。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 立ち位置
  • 大好きな彼と、うまくいかないことは、不幸なんかじゃなくて、夫以外の人が、好きで好きでたまらなくて、そんな彼と、心底愛し合ってしまったら、それこそ、不幸でしかないのではなかろうか。。。。。確かに、女としては、幸せ。でも、彼が大好きなぶんだけ、夫が嫌になって、嫌で嫌でたまらなくなって、離婚するしかなくて、それでも簡単にはいかなくて、苦しくてしかたなくて、彼を好きになればなるほど、本来の自分の立ち位置で [続きを読む]
  • 保身
  • 彼に対して、未練がないといったら、嘘になる。時々、抱き合えれば、それだけで良いし、絶対に抱き合うことはないと、決定づけないことで、どこか、気持ちの逃げ道を、残してるのかもしれない。それでも、私の中で、危険を感じてるのも確かで、このまま、ずるずるしていると、いつか必ず、夫の知るところとなる気がする。それだけは絶対に、避けたい。結局、私は、自分が大事なだけの、つまらない女で、ほんとに、ほんとに、嫌にな [続きを読む]
  • 欲情
  • テーブル越しの彼。彼の肩のあたりを見て、恋しくなって、いや、正直、ムラッとして、触れたい衝動に、駆られていた。もちろん、そんな素振りは微塵もみせずに、隣の男性と、話し込んでた。彼も、誰かと意見を戦わしてて、あまり絡まないと思いきや、私のことまで攻撃しては、突き放したり、私は私で、言い返しては、攻めて、なんとなく、気持ちをはかりあってるような、彼と私。彼に、私を想う気持ちなど、元々ないんだろうけど、 [続きを読む]
  • 最低な妻
  • 酔った勢いなのか、ここまでこれたのは、妻のお陰だと、良い妻を持ったと、話す夫から、目をそらした。夫以外の男に恋い焦がれ、嘘を重ね、肌を重ね、そんな最低な女を妻に持つ夫に、申し訳なくて、心がチクっと痛んだ。一方で、夫の言葉が腑に落ちなくて、不確かな彼女の存在を感じたり、もちろん責める資格などないけど、どう転ぼうが、女としては孤独で、どこまでいっても、いつまでたっても、心が満たされることなどない。もう [続きを読む]
  • 強気の女
  • 仕事おわりに、一旦シャワーを浴び、お気に入りの下着を身につけ、買ったばかりのワンピースに、長めのカーディガンを合わせ、ヒールでお出掛けする。デートだと良いんだけど、ただの懇親会。そういえば、はじめの頃、洋服やネイルを、よく褒めてくれたなって、いちいち彼を思い出す。いつの日からか、彼が褒めるのは、下着や、体のことばかりになったけど、それでも、嬉しかった。女は、好きな人をイメージして、服や靴、下着まで [続きを読む]
  • 幕引き
  • 彼を好きになったこと、後悔していない。この歳になって、恋ができて、こんなに人を好きになれて、良かったと思ってる。彼と抱き合ったことで、女でいられた時間は、私にとって、とても貴重だったし、愛しい気持ちと、求め合う体が、混ざり合って、昂まり達するときは至福で、なにものにもかえがたいほど、私を満たす瞬間だった。手放すにはあまりにも惜しくて、だからこそ、手放せなかったけど、誰にも知られないまま、そっと、終 [続きを読む]