京都市西京区桂の遺言作成専門行政書士 さん プロフィール

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京都市西京区桂の遺言作成専門行政書士さん: 京都市西京区桂の遺言書作成の専門家
ハンドル名京都市西京区桂の遺言作成専門行政書士 さん
ブログタイトル京都市西京区桂の遺言書作成の専門家
ブログURLhttps://ameblo.jp/s-gyousei/
サイト紹介文遺言書や相続の役立つ話。
自由文京都市西京区にて、公正証書遺言の作成や相続手続きなどのお手伝いを専門に取り扱っている行政書士です。

遺言・相続の専門家として、一般の方が知らない話や仕事上の体験談などを書いています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供68回 / 365日(平均1.3回/週) - 参加 2015/07/31 10:04

京都市西京区桂の遺言作成専門行政書士 さんのブログ記事

  • 相続トラブルの現状
  • 遺言書を作成される方は年々増えていますが、相続トラブルの増加がその背景にあるといわれています(確かに一度身近に相続トラブルを経験された方が遺言書をきちんと準備される傾向があると感じます)。 現在日本全国で1年間に約130万人の方がお亡くなりになっておられますが、相続手続きが相続人の間だけではまとまらず、家庭裁判所のお世話になっているというケースが年間約1200〜1300件あると統計で出ています(相談の件数はそ [続きを読む]
  • 「相続税」と「相続手続」はわけて考える必要があります
  • 相続税が課税されるケースは相続全体の約8%と言われていますので、課税されない方のほうが多いですが、相続手続き(故人の一生分の戸籍取寄せ、不動産や有価証券、車などの名義変更、預金の払い戻し、年金の手続き、各種契約の解消、死亡保険金の請求など)は、遺産の多い少ないに関係なく、誰もが行う必要があります。 園行政書士事務所http://s-gyousei.com/ ■相続セミナー情報相続・遺言・お墓・エンディングノートのセミ [続きを読む]
  • 第156回 相続・遺言・お墓・エンディングノートのセミナー
  • 本日(平成30年9月25日朝刊)の京都新聞にて紹介されました。 第156回目となる終活セミナーはJR花園駅近くの京都市右京ふれあい文化会館にて開催いたします。 園行政書士事務所http://s-gyousei.com/ ■相続セミナー情報相続・遺言・お墓・エンディングノートのセミナー平成30年9月28日(金)時間:午後1時30分開始場所:京都市右京ふれあい文化会館行き方:JR花園駅から徒歩5分参加費:無料定員:20名様予約: [続きを読む]
  • 長岡京市の老人福祉センターにてエンディングノートの講演
  • 昨日は、長岡京市の自治会様からのご依頼で、エンディングノートと遺言書について講演させて頂きました。 出番がマジックショーの後というのは初めてでしたが、良い経験になりました。 園行政書士事務所http://s-gyousei.com/ ■相続セミナー情報相続・遺言・お墓・エンディングノートのセミナー平成30年9月28日(金)時間:午後1時30分開始場所:京都市右京ふれあい文化会館行き方:JR花園駅から徒歩5分参加費:無 [続きを読む]
  • 伏見区醍醐にて終活の講演をさせて頂きました。
  • 昨日は伏見区の女性会様からのご依頼で、相続・遺言・生前整理などについて講演させて頂きました。 参加された方の中に「1日1コ断捨離することをルールにしています。」とおっしゃっていた方がおられ、いい方法だなと思いました。 楽しみながら終活をされているご様子でした。 園行政書士事務所http://s-gyousei.com/ ■相続セミナー情報相続・遺言・お墓・エンディングノートのセミナー平成30年9月28日(金)時間:午後 [続きを読む]
  • 遺言書は家族に見せておくべきか
  • 「遺言書の内容は前もって家族にみせておいたほうがよいでしょうか?と」というご質問を受けることが多いですが、なかなか難しい問題です。 法律上、遺言書を家族に見せる義務はありません。しかし、事前に遺言書の内容を家族に見せ、みんなに納得してもらっておけば、将来揉める可能性は抑えられます。 ただ、世の中にはさまざまな家族の形がありますので、「遺言書を見せた途端に子供が遺産を当てにしだした」「遺言書を見せたら [続きを読む]
  • 【本の紹介】 『松下村塾』(古川薫 著、講談社学術文庫)
  • 高杉晋作、久坂玄瑞、伊藤博文、山県有朋といった時代に大きな名を残した人物たちの共通点、それは現在の山口県下にあった、ごく狭い範囲の人々を対象とした小さな私塾に在籍していたということです。 その小さく粗末な私塾こそが、かの有名な「松下村塾」です。 吉田松陰が塾生に指導した期間は実質わずか1年ほどらしいのですが、なぜこの小さな私塾から、天下を奮発振動させる人物が数多く輩出されたのか。この大きな謎を解き明 [続きを読む]
  • 相続クイズ(死亡保険金はすぐに支払われるか)
  • 【問題】預金口座の名義人が死亡すると預金口座は凍結されて引き出せなくなってしまいますが、生命保険金は凍結されることがありませんので、すぐに受け取ることができます。では、生命保険金は相続発生後どのくらいの期間で受け取れるものなのか、ご存知でしょうか?↓↓↓↓↓ 【答え】死亡保険金は請求があった日の翌日から5営業日(土日を入れると1週間)以内に原則支払われます(5営業日よりも支払いが遅れた場合は遅延利 [続きを読む]
  • 京都府内の特殊詐欺被害の状況
  • 京都府内の今年6月末時点での特殊詐欺の被害状況が京都府警のホームページに発表されていました。 被害件数は昨年の同じ時期に比べて11件減っていますが、1件当たりの被害金額は+125万円増加しています(被害総額3億6736万円)。 また被害者全体の81%が65歳以上の高齢者となっており、男女の比率は女性76%、男性24%の被害割合となっています。 犯人がなりすました職業は、役所などの行政機関が47%と最 [続きを読む]
  • 民法が約120年ぶりに変わります
  • 民法の債権法(お金を貸し借りなど、権利や義務に関するルール)が2020年4月1日に改正されます。 一例をご紹介しますと、現在は職業別に細かく設定されている消滅時効(医師の診療代は3年、弁護士への支払いは2年、飲食代金は1年など)は撤廃され、原則一律5年で時効となります。 また今までは基本的なルールが何も決まっていなかった「約款」に基づく契約についてのルールも新しく定められますし、部屋を借りる際の敷金 [続きを読む]
  • 気づけば第150回
  • 6月にアスニー山科で開催した「相続・遺言・お墓・エンディングノートのセミナー」をもちまして、無事に第150回目のセミナーを終えることができました。 平成23年11月3日に西京区の西文化会館ウエスティにて第一回目のセミナーを開催してからおよそ6年半で150回目を迎えることができました。 最初の数年は妻に手伝ってもらいながらの開催でしたが、現在は他の専門家の方達にご協力いただきながら開催しております。 [続きを読む]
  • 相続のルールが変わります 【その9:相続の効力等に関する見直し】
  • 遺言書などにより相続した財産については、相続登記しなくても権利主張できるとされていた現行法が見直され、法定相続分を超える部分については、相続登記などの要件をそなえなければ第三者に権利を主張できなくなります。 ≪相続の効力等に関する見直しの詳細≫【共同相続における権利の承継の対抗要件】・相続による権利の承継は、遺産分割によるかどうかにかかわらず、法定相続分を超える部分については、登記、登録その他の対 [続きを読む]
  • 相続のルールが変わります 【その8:遺留分制度の見直し】
  • 遺留分請求権を「金銭債権」とすることにより、遺留分トラブルを回避しやすいルールに改正されます(遺留分請求されてもお金を支払えば解決というルールになります)。 ≪遺留分制度見直しの詳細≫・遺留分権利者及びその承継人は、受遺者(相続人含む)又は受贈者に対し、遺留分侵害額に相当する金銭の支払いを請求することができる。 ・請求権を金銭債権化することに伴い、遺贈や贈与の「減殺」を前提とした規定が修正された。 [続きを読む]
  • 「生前整理・遺品整理と相続準備」セミナー
  • 先日は、京都市南老人福祉センター様からのご依頼で「生前整理・遺品整理と相続準備」というテーマで講演させて頂きました。 約1時間半ぐらいお話したのですが、皆さん真剣に聞いておられました。 講演後の質問もたくさん頂戴し、講演者として大変うれしく思いました。 講演の内容が、少しでも受講者の皆様のお役に立っていれば幸いです。 園行政書士事務所http://s-gyousei.com/ ■相続セミナー情報相続・遺言・お墓・エンデ [続きを読む]
  • 相続のルールが変わります【その7:自筆の遺言書を法務局が保管】
  • 自筆の遺言の保管申請手続きをすることにより、法務局で保管してもらうことができるようになります。 【主な内容】・申請手数料は収入印紙を購入する形で支払う ・遺言書は画像データとしても保存される ・最低限のチェックは行ってもらえる(自筆、日付、署名、押印など) ・相続人、受贈者、遺言執行者などの関係人は記録される ・保管申請をした遺言書は検認手続きが不要 ・相続人の一人から遺言書の写しの交付・閲覧がされたら [続きを読む]
  • 相続のルールが変わります【その4「預貯金の仮払い制度」】
  • 現在の制度では、原則、遺産分割が終了するまでの間は、故人名義の預貯金の引出しはできません。 しかし、これでは生活費や葬儀費用、債務の返済など、すぐに現金が必要な場面に対応できません。 そこで、一定額については、遺産分割が終了していなくても引き出せるようにルールが見直されます。 【制度の詳細】「仮払い制度等の創設・要件明確化」・家庭裁判所は、遺産分割の審判または調停の申立てがあった場合に、相続債務の弁 [続きを読む]
  • 相続のルールが変わります【その3「婚姻20年以上の夫婦の保護」】
  • 婚姻歴が20年以上の夫婦間で行われた自宅の贈与を、遺産分けの取り分に影響させないというルールが新設されます(現在の法律でも遺言で指定さえすれば出来るのですが、今回の改正で、法律自体にこのルールが明記されます)。 この改正により、配偶者の遺産の取り分が実質増えることになります。 【制度の詳細】・民法第903条(特別受益者の相続分)に「婚姻期間が20年以上の夫婦の一方である被相続人が、他の一方に対し、居 [続きを読む]
  • 相続のルールが変わります【その2「配偶者居住権」】
  • 残された配偶者が自宅建物に一生、もしくは一定期間住み続けられる権利(配偶者居住権)が新しく設けられます。所有権を「配偶者居住権」と「負担付き所有権」に分けることが可能になることで、配偶者の遺産の取り分増加にもつながります。 【制度内容の詳細】・配偶者は、被相続人の建物に相続開始時に居住していた場合において、「遺産分割によって配偶者居住権を取得したとき」「配偶者居住権が遺贈の目的とされたとき」、居住 [続きを読む]
  • 相続のルールが変わります【その1「配偶者短期居住権」】
  • これまでは、配偶者以外に自宅建物が譲られてしまった場合や、故人(被相続人)が別の意思を表示していた場合に、後に残された配偶者が自宅に住み続けることができなくなるケースもありました。 そのような課題を改善するために「配偶者短期居住権」という権利が新設されます。この権利により、残された配偶者は、最低でも6か月、居住していた建物に住み続けることができます。 【以下が制度内容の詳細です】・配偶者は、相続開 [続きを読む]
  • 民法(債権法)が約120年ぶりに変わります
  • 2020年4月1日から民法(債権法)が約120年ぶりに変わります。保証人の保護に関する改正【極度額の定めのない個人の根保証契約は無効】個人が根保証契約をする場合に、極度額(保証人が支払いの責任を負う金額の上限)を定めなければ、保証契約は無効となる。 【公証人による保証意思確認の手続の新設】個人が事業用融資の保証人になる場合に、公証人による意思確認の手続(保証意思宣明公正証書の作成)が必要となる。この手続きを [続きを読む]
  • 京都市の証明書発行コーナーとマイナンバーカード
  • 京都市が本年度中にコンビニエンスストアで各種証明書を交付するサービスを始めるようです。 それにともない市内に10か所ある証明書発行コーナーは2023年をめどに順次統合されていくとのことです。 いくつかの証明書発行コーナーでは、平日5時以降や土曜・日曜でも証明書を発行してもらえるので、私も仕事柄よく利用しています。 「証明書発行コーナーの数が減ってもコンビニで証明書を取れるのなら問題ない」と思われるか [続きを読む]
  • 【本の紹介】 『アーロン収容所』(会田雄次 著、中公文庫)
  • 本書はイタリア・ルネサンス史の研究者である著者が、英軍捕虜として過ごした体験をもとに書かれた作品であり、日本人論の白眉としても知られています。 戦闘や捕虜生活などの具体的な様子がうかがえるのはもちろんですが、それだけでなく、著者の鋭い観察眼をとおして、日本人と英国人の違い、日本軍と英国軍の違い、インド兵やグルカ兵の事、戦闘状態から捕虜生活という状況の変化に伴う人間模様などが語られるうちに、日本人と [続きを読む]
  • 終活に関する出張講演承ります。
  • 今年に入って、老人福祉センター様、地域包括支援センター様、自治会様、住民の会様などから、相続や終活の講演依頼を頂いており、皆様の相続や終活に対する関心の高さを感じます。 今後も現時点で、7月・8月・9月・10月・11月中旬に、上京区、南区、右京区、西京区の老人福祉センター様・地域包括支援センター様から相続準備や遺言書、エンディングノート、生前整理などの講演依頼を頂いております。 もし「うちの近所の老 [続きを読む]