京都市西京区桂の遺言作成専門行政書士 さん プロフィール

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京都市西京区桂の遺言作成専門行政書士さん: 京都市西京区桂の遺言書作成の専門家
ハンドル名京都市西京区桂の遺言作成専門行政書士 さん
ブログタイトル京都市西京区桂の遺言書作成の専門家
ブログURLhttps://ameblo.jp/s-gyousei/
サイト紹介文遺言書や相続の役立つ話。
自由文京都市西京区にて、公正証書遺言の作成や相続手続きなどのお手伝いを専門に取り扱っている行政書士です。

遺言・相続の専門家として、一般の方が知らない話や仕事上の体験談などを書いています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供59回 / 365日(平均1.1回/週) - 参加 2015/07/31 10:04

京都市西京区桂の遺言作成専門行政書士 さんのブログ記事

  • 注意すべき保険の契約内容
  • 契約者と被保険者が同じ死亡保険契約の場合([例]契約者:夫、被保険者:夫、受取人:妻)、受取人が死亡保険金を受け取れば契約は終了します。 一方、契約者と被保険者が異なる死亡保険契約([例]契約者:夫、被保険者:妻、受取人:夫)で契約者が死亡した場合、被保険者が亡くなったわけではないので、保険契約は継続します。 保険契約は契約者の相続財産となるので、相続した相続人は保険契約をこのまま継続するか、解約す [続きを読む]
  • 【本の紹介】『坑夫』(夏目漱石 著、新潮文庫)
  • そこまで有名な作品ではありませんが、個人的には漱石の中・長編小説の中で、ベスト3に入るぐらいに好きな作品です。 ☆次のような方におすすめ・・・「珍道中もの・探検ものが好きな方」 坑夫 (新潮文庫) Amazon 園行政書士事務所http://s-gyousei.com/ ■終活セミナーなどイベント情報◯「相続・遺言・エンディングノート・お墓の終活セミナー」 平成29年11月24日(金) 時 間:午後1時30分〜3時40分※終了後 [続きを読む]
  • 長岡第五小学校にて「詐欺予防講座」講演
  • 先日、長岡第五小学校区地域コミュニティ協議会さまからご依頼いただき、「わかりやすい詐欺予防講座」というテーマで講演させて頂きました。 京都府内の特殊詐欺の被害状況や、詐欺の手口、詐欺被害危険度チェック、詐欺犯が使う心理テクニックなどのお話をいたしました。 講演内容が詐欺被害を一件でも減らすことにつながれば幸いです。 園行政書士事務所http://s-gyousei.com/ ■終活セミナーなどイベント情報◯「相続・遺言 [続きを読む]
  • 相続クイズ
  • 【相続クイズ】亡くなった方(被相続人といいます)よりも先に、その子どもが亡くなっていた場合、既に亡くなっている子どもの子(孫)が代わりに相続することとなり、これを「代襲相続(だいしゅうそうぞく)」といいます。では被相続人に養子がいた場合で、その養子が被相続人よりも先に亡くなっていたケースでは、養子の子は代襲相続できるでしょうか?↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓【クイズの答え】養子縁組の時期によります [続きを読む]
  • 内縁の妻は遺産を相続できません
  • 内縁の配偶者であることが認められれば、それまで居住していた自宅に住みつづける権利や遺族年金を受け取る権利などは、日本の制度でも保障されています。 しかし相続に関しては、法律婚が重視されており、内縁の配偶者は一切遺産を相続することができません。 「いろんな事情で籍を入れることはできないが、遺産は内縁の配偶者に相続させたい」とお考えであれば、遺言書を残すべきです。 遺言書を作成しておけば、兄弟姉妹・甥 [続きを読む]
  • 相続人以外の寄与分
  • 現在、相続に関する法律の見直しが行われており、「寄与分(きよぶん)」についても見直される可能性が出てきています。 寄与分とは、被相続人(亡くなった方)の財産が減るのを防いだり、財産増加に貢献したりした相続人がいる場合に、その相続人に多めに相続させることができる制度です。 現行の法律では、相続人以外の方(例えば、息子のお嫁さんや娘の旦那さんなど)がどんなに被相続人の介護・事業を頑張っても、基本的に遺 [続きを読む]
  • 京都府内の特殊詐欺状況
  • 今年7月末時点での京都府内の特殊詐欺の被害状況が発表されていました。 昨年の同じ時期と比べて詐欺被害の発生件数は94件→170件(76件増)、被害金額は約5億3千万円→約2億2千万円(約3億円減)となっており、1件ごとの被害額は減ったものの、詐欺被害件数自体は増えているという事がわかります。 また犯行手口は、架空請求詐欺が64件と最も多く、次いでオレオレ詐欺48件、還付金等詐欺47件となっています。 [続きを読む]
  • 【本の紹介】『教誨師』(堀川惠子 著、講談社)
  • 死刑確定囚に寄り添い、宗教という側面から改心に導く活動を何十年にわたって行ってきた僧侶を取材したノンフィクションです。死刑制度に賛成か反対かはひとまず置いて、現実に何が起こっているのかを知ることは大切ではないかと思います。死刑囚の生い立ちをみると、そのほとんどが親の愛情を受けていないという共通点があることに強い印象を受けました(第一回城山三郎賞受賞作品)。 ☆次のような方におすすめ・・・「重厚なノ [続きを読む]
  • 「終活相談会」スタートから1年
  • 京都市役所前の地下街「ゼスト御池」で毎月「シニアなんでも相談会」を開催しているのですが、今月でスタートからちょうど1年となりました。 手弁当で行っているイベントなので、出演していただく方々との調整やチラシ作成・告知など大変な部分もありますが、いろいろな方と知り合うことができました。 高齢者施設をまわっておられるシニア合唱団の方々、チャンバラショーをして頂いている「チャンバラ刀剣舞」の皆様、アコーディ [続きを読む]
  • 相続クイズ
  • 相続や遺言に関するさまざまなご相談に日々接していると「相続は金額だけの問題ではないなあ」と実感することが多いのですが、「こんな金額でも揉めるんだなあ」と驚いた実例があります。 さてその遺産額はいくらだったと思いますか?(1)300万円(2)100万円(3)30万円↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓ 【クイズの答え】正解は「(3)30万円」です。 この実例は、ご相談者様のお母様の相続時の話ということでし [続きを読む]
  • 自筆証書遺言と公正証書遺言
  • 公正証書は手間も費用もかかるから自筆でよい」と考える方がまだまだ多くいらっしゃいます。 しかし、自筆で遺言書を作成すると相続人の負担が増えてしまいます。 自筆の場合、遺言書を家庭裁判所に提出し、「検認(けんにん)」という手続き(相続人全員に呼び出しの通知が届きます。手続きは約1か月半〜2か月かかります)を行う必要があります。 また自筆証書遺言は、全文を自分の手で書き、自分で長年保管する必要があります [続きを読む]
  • 遺言書作成で注意すること
  • 「妻にすべての遺産を残したい」 「世話をしてくれた妹に遺産をあげたい」 「遺産の一部を寄付したい」 といった希望を遺言書で実現しようとされる方は多いですが、遺言書を書く際は注意が必要です。 「万が一、妻のほうが早く亡くなったときはどうするのか」 「妹のほうが先に亡くなったり、認知症になったりしたときはどうするのか」 「どこに寄付をするのか、寄付先の団体は寄付を受け付けてくれるのか」 「遺産の売却や解約な [続きを読む]
  • マイナンバー講座を終えて
  • 先日、中京区の壬生団地内にある中京老人福祉センター様からのご依頼で、「マイナンバーってなに!?」というタイトルで講演させて頂きました。 30名弱のご参加で、制度の目的や内容について約1時間ほどお話いたしました。マイナンバー制度は“防犯カメラ”のようなものだと考えると理解しやすいと思います。 何も悪いことをしていなければ、怖がる必要はありません。制度を正しく知り、不安だけをあおるような報道にふりまわされ [続きを読む]
  • 相続クイズ
  • 【相続クイズ】ある女性からのご相談「昨年亡くなった父が遺言書を残していたのですが、不動産は私に相続させるとだけ記載されていて、預貯金については何も書かれていませんでした。預貯金を銀行口座から引き出す方法はありますか」このような遺言書で預貯金を預金口座から引き出すことはできるのでしょうか?↓↓↓答えはこの下↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓ 【クイズの答え】不動 [続きを読む]
  • 遺言の出張作成が増えています
  • 最近、病院や施設まで公証人とともに伺って遺言書を作成することが増えています。 判断能力が衰えてきてしまった段階でようやく相続のことを考え出し、慌ててご家族が代理でご相談に来られるというケースです。 遺言書を作成するには、遺言が残せるだけの判断能力が必要となります。 もし、公証人の質問に全く答えられなかったり、事前の打合せ内容とは全く異なった遺言内容を突然話し出したりされた場合は、遺言書を作成すること [続きを読む]
  • 生前贈与に生命保険を活用
  • 平成27年に相続税のルールが大きく変わり、今までは一部の資産家だけにかかる税金であった相続税が身近なものになりました。 生前贈与をして、できるだけ今のうちに資産を子や孫に移そうと考える方が増えてきていますが、生命保険をうまく活用されている方も多くいらっしゃいます。 例えば、毎年100万円を子どもの口座に入金し(生前贈与)、その口座から保険料として100万円が毎年引き落とされるという形にします。 これな [続きを読む]
  • 本の紹介『浜田廣介童話集』(ハルキ文庫)
  • この本に収められている「泣いた赤おに」という作品が好きで、子供に読み聞かせようと思い購入した本です。息子には、この作品に登場する青鬼のような男になってほしいと願っています。 浜田廣介童話集 (ハルキ文庫) Amazon 園行政書士事務所http://s-gyousei.com/ ■終活セミナーなどイベント情報◯「相続・遺言・エンディングノート・お墓の終活セミナー」 平成29年9月9日(土) 時 間:午前9時30分〜11時20分※ [続きを読む]
  • 相続クイズ
  • 【相続クイズ】相続が発生した場合、(遺言書がなければ)相続人全員で遺産の分け方を話し合う必要がありますが、話し合いでは決着がつかず、裁判所のお世話になっているというケースが、毎年およそ1万5000件発生しています。さぞ多額の遺産で揉めているのだろうと思ってしまいますが、中には遺産額1000万円以下で揉めているケースもあります。では、遺産1000万円以下で揉めているケースは全体のおよそ何%ぐらいでし [続きを読む]
  • 死後事務
  • 遺言書は遺産の分配方法以外にも役に立つことが多くあります。 そのうちの一つに「死後事務の委任」があります。 わかりやすく言いますと、自分がいなくなった後でやらなければいけない諸手続き(未払い医療費の精算や家賃の支払い、葬儀やお墓の手続き、福祉施設や契約の解除手続きなど)を任せる人を決めておくことができます。 特に、身寄りのない方や、頼れる身内が近くにいない方などは、このようなことで遠方に住む親せきに [続きを読む]
  • 結局、余計な費用が・・・
  • 「できる限り費用を抑えよう」「自分で出来る事は自分でやろう」という考え方には大賛成です。 しかし、せっかく頑張って全て自力で手続きや書面作成を行ったのに、後で問題が発覚して、結局あらためて専門家に依頼し直すことになってしまうというケースが多々あります。 そうなると、費用も労力も無駄になってしまいます。 専門家はその道のプロです。 長年積み上げた知識や経験でお金をもらっています。 まずは専門家に相談し [続きを読む]
  • 知られていない届出や書類
  • 印鑑登録の届出や住所変更の届出などは、皆さんご存知だと思いますが、届出や証明書の中にはほとんど知られていないものも存在します。 「独身証明書」未婚者であることを証明するための公的な証明書です。役所で取得できます。結婚相談所に入会する場合などに必要となります。 「不受理申出書」自分に関する届出(婚姻、離婚、養子縁組、養子離縁、認知)が知らない間に勝手に提出されるのを防ぐためのものです。 「姻族関係終 [続きを読む]
  • 【本の紹介】『若葉のうた』(金子光晴:著)
  • 『若葉のうた』(勁草書房、金子光晴:著)詩人の金子光晴が孫の若葉ちゃんをうたった詩が収められています。 反骨の詩人とも呼ばれた著者が、孫にはメロメロだった姿を想像すると心が和みます。 詩集 若葉のうた Amazon あたたかい気持ちになりたい方におススメです。 園行政書士事務所http://s-gyousei.com/ ■終活セミナーなどイベント情報◯「相続・遺言・お墓の終活セミナー」 平成29年7月28日(金) 時 間:午後1 [続きを読む]
  • マイナンバー制度
  • 昨年マイナンバーカードについての講演依頼を頂いた高齢者団体様より、再度別の施設での講演依頼を頂戴したので、現在資料を作り直すための調べものをしています。 マイナンバー制度が導入された最大の目的の一つは「富裕層や不正を働いている者の資産を把握すること」だとされています。 「十五三一(とうごうさんぴん)」という言葉があり、これは「収入を税務署に把握されている割合は会社員10割、自営業者5割、農業従事者3割 [続きを読む]