京都市西京区桂の遺言作成専門行政書士 さん プロフィール

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京都市西京区桂の遺言作成専門行政書士さん: 京都市西京区桂の遺言書作成の専門家
ハンドル名京都市西京区桂の遺言作成専門行政書士 さん
ブログタイトル京都市西京区桂の遺言書作成の専門家
ブログURLhttps://ameblo.jp/s-gyousei/
サイト紹介文遺言書や相続の役立つ話。
自由文京都市西京区にて、公正証書遺言の作成や相続手続きなどのお手伝いを専門に取り扱っている行政書士です。

遺言・相続の専門家として、一般の方が知らない話や仕事上の体験談などを書いています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供64回 / 365日(平均1.2回/週) - 参加 2015/07/31 10:04

京都市西京区桂の遺言作成専門行政書士 さんのブログ記事

  • 家族信託(かぞくしんたく)という方法
  • 最近あたらしい相続対策として「家族信託(かぞくしんたく[正式には民事信託といいます])」という手法が注目されています。 弊所にも少しずつ家族信託に関するご相談が増えてきています。成年後見や遺言書とは違う仕組みですので、今までは実現できなかった希望がかなえられるケースがあります。 一例として、・親が認知症になっても実家を売却できるように備える ・認知症によりアパート経営ができなくなるのを防止できる ・先 [続きを読む]
  • 【本の紹介】『文章読本』(丸谷才一 著、中公文庫)
  • 文章読本といえば、谷崎潤一郎や三島由紀夫、川端康成、井上ひさし、中村真一郎などの名だたる文学者のものが残されていますが、本書は英文学者であり、小説家であり、翻訳家であり、書評家でもあった丸谷才一が書いた文章読本です。 文章上達の極意は「名文をたくさん読むこと」に尽きるとのことですが、ではどんな文章が名文なのか。 この本には著者が考える名文が数多く紹介されています。 世阿弥、石川淳、志賀直哉、斎藤緑雨 [続きを読む]
  • 相続準備に関するお願いです
  • 相続手続きの際に、「故人がどこの銀行に口座をもっているのかわからない」「口座をもっていない信用金庫の出資証券が出てきた」など、財産内容がわからずご家族が困られるようなケースは珍しくありません。 きちんとした財産目録でなくてもいいので、「預金口座があるのはどこの銀行なのか」「取引していた証券会社はどこなのか」などが分かるような一覧表を是非とも残して下さい。 エンディングノートに記載してもいいですし、メ [続きを読む]
  • 相続と生命保険(死亡保険金)
  • 現在、相続セミナーを共同で開催させて頂いている生命保険会社さんは、死亡保険金を「死亡したまさにその日」のうちに支払ってくれるのですが、即日に支払ってもらえる金額の上限が1500万円に上がりました(それまでは500万円まででした)。 その生命保険会社さんは、保険に入る時以上に保険金の支払い時のことを考えてくれ、その姿勢に共感しています。また90歳の方まで加入できるので、お客様やご相談者様に相続対策と [続きを読む]
  • 第147回 相続・遺言・お墓・エンディングノートのセミナー
  • 5月10日付京都新聞朝刊の地域面にてセミナーが紹介されました。 園行政書士事務所http://s-gyousei.com/ ■相続セミナー情報相続・遺言・お墓・エンディングノートのセミナー平成30年5月12日(土)時間:午後1時30分開始場所:京都市右京ふれあい文化会館行き方:JR花園駅から徒歩3分参加費:無料定員:20名様予約:無し可(満席時は予約優先) 相続・遺言・お墓・エンディングノートのセミナー平成30年5月2 [続きを読む]
  • 相続クイズ[相続と戸籍]
  • ある女性からのご相談です。「相続が発生すると、戸籍を取寄せないといけないと聞いたのですが、死亡したことがわかる戸籍謄本さえあれば大丈夫ですよね?」さて、相続手続きで必要な戸籍は「死亡したことがわかる戸籍謄本」だけなのでしょうか?↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓【クイズの答え】相続手続きで必要になる戸籍は「死亡したことが分かる戸籍謄本」だけではありません。 相続手続きには、故人(被相続人)の出生から死亡までの [続きを読む]
  • 相続税ゼロ円でも申告が必要?
  • 相続税は全ての人にかかるものではありません。 原則的には「基礎控除」とよばれる一定額(三千万円+[相続人の数×六百万円])を超えた場合のみ相続税が課税されることになります。 ただし、相続税には「配偶者控除」「相次相続控除」「小規模宅地等の特例」「生命保険金の非課税枠」などの控除や特例が数多くありますので、基礎控除額を超えていても相続税がゼロ円になる場合があります。 ここで注意が必要なのは、基礎控除を [続きを読む]
  • 遺産分割協議書と遺言書
  • 亡くなった方(被相続人といいます)が遺言書を残していなかった場合、「遺産分割協議書)」という書面を作る必要があります。 被相続人の財産について、誰がどの財産を引き継ぐのかを決め、それを書面に記載し、相続人全員が署名押印(実印)したものが遺産分割協議書です。 相続人全員が署名押印しないといけないので、誰か一人でも署名押印してくれないと、被相続人の不動産名義を変えることも、被相続人名義の預金口座を解約 [続きを読む]
  • シンギュラリティ
  • 現在、人工知能を搭載したお掃除ロボットや、話しかけると何でも答えてくれる音声操作機器など、私たちの普段の生活に人工知能は欠かせない存在となってきており、その進化にはめざましいものがあります。全自動運転の自動車は近い未来に実用化されると言われていますし、人工知能に小説を書かせる試みもなされているそうです。 その人工知能が人間の脅威になりつつあると言われています。 先日お亡くなりになった宇宙物理学者ステ [続きを読む]
  • 『英語教師夏目漱石』(川島幸希 著、新潮選書)
  • 『英語教師夏目漱石』(川島幸希 著、新潮選書)「小説家夏目漱石」ではなく、「英語教師夏目金之助」にスポットをあてた著作です。漱石の学生時代の英作文能力(現在の東大生と比較)や、漱石の授業風景、生徒たちが受けた印象、漱石と教え子たちの交流など、漱石の人となりが浮かび上がってきて楽しめます。英語教育にいち早く「会話」や「聞き取り」を取り入れようとしていたこと、英会話が苦手というイメージがある漱石が、実 [続きを読む]
  • 「相続等におけるトラブル事例とその対策」セミナー
  • 【下京老人福祉センターにて講演】先日は、下京老人福祉センター様からのご依頼で「相続等におけるトラブル事例とその対策」というタイトルで講演させて頂きました。 遺言書や相続手続きに関する質問も頂き、皆様熱心に聞いておられました。 今後も相続に対する誤解や知識不足が原因でトラブルに巻き込まれる方が一人でも減るよう、講演活動を継続していきたいと思っています。 園行政書士事務所http://s-gyousei.com/ ■終活セミ [続きを読む]
  • 相続クイズ
  • 相続講座に参加されたある女性からのご質問。「いざという時のために、手書きではなく、公正証書で遺言を作成するつもりなのですが、公正証書で遺言書を作ることさえできれば、将来相続で裁判になっても遺言書が無効になることは絶対にないのでしょうか?」↓↓↓↓↓↓「クイズの答え」公正証書で作成された遺言が無効になった裁判例はあります。自筆の遺言が無効になった裁判例に比べれば、公正証書の遺言が無効になった例は少な [続きを読む]
  • 相続の制度が見直されます
  • 現在、相続法制の見直しが進められており、相続や遺言のルールが大きく変わりそうです。見直しの主な内容は以下の通りです。 【配偶者の財産配分の増加】婚姻期間20年以上の配偶者が自宅を相続した場合は、自宅の評価額を相続財産の計算に入れないという改正案です。自宅を相続してしまうと、その分、預貯金の取り分が減り、配偶者のその後の生活資金がなくなってしまう事態を防ぐ目的で検討されている案です。 【仮払い制度の [続きを読む]
  • 第16回シニアなんでも相談会inゼスト御池
  • 平成30年2月2日付京都新聞 園行政書士事務所http://s-gyousei.com/ ■終活セミナーなどイベント情報シニアなんでも相談会inゼスト御池平成30年2月4日(日)時間:午後1時00分〜4時30分場所:京都市役所前地下街    ゼスト御池御幸町広場行き方:地下鉄「京都市役所前駅」おりて西へ参加・観覧:無料予約は不要内容:行政書士・遺品整理士・税理士らが    相続や終活の相談にのる 相続・遺言・エンディ [続きを読む]
  • 認知症の現状と予防
  • 厚生労働省の発表によりますと、日本の認知症患者は平成24年時点で約462万人(65歳以上の高齢者のおよそ7人に1人)と推計されています。 認知症の前段階とされる約400万人と合わせると、高齢者のおよそ4人に1人が認知症または認知症予備軍ということになります。 高齢化が進んでいけば、認知症患者がされに増えることは確実です。 前記発表によれば、団塊の世代が75歳以上となる2025年には、認知症患者数が7 [続きを読む]
  • 【本の紹介】『英語達人列伝』(斎藤兆史 著、中公新書)
  • 『英語達人列伝』(斎藤兆史 著、中公新書) 電子辞書やCDがない時代に(紹介される人物の中には一度も海外へ行かずに)ここまで英語を究めることができるのかと驚嘆します。アメリカ人の挑発を機転の利いた英語でやり込める岡倉天心や、イギリス人俳優に向かって「お前らの英語はなっちゃいねえ」と叱責する斎藤秀三郎のほか、新渡戸稲造、鈴木大拙、西脇順三郎、白洲次郎など、英語の達人10人が紹介されています。英語に興味の [続きを読む]
  • 相続や終活の講演活動
  • 開業以来、相続や終活に関するセミナーを継続的に行ってきたこともあり、最近はありがたいことに講師として各所からお声をかけて頂けるようになりました。今年に入ってからも、自治会の方やマンションの管理組合の方、福祉関係の方などから、遺言やエンディングノートの講演依頼を頂いております。過去には、同級生のお集りや同好会の方からお声がけ頂いて講演したこともあります。もし「何か話してほしい」という要望がございまし [続きを読む]
  • 相続クイズ
  • ある女性からのご相談です。「私には夫も子供もなく、両親も既に他界しているのですが、兄弟に遺産を譲る気はありません。近所に住む姪に全ての財産を譲りたいのですが、遺言書を作れば可能でしょうか?」さて、こちらの女性の希望は遺言書を作成することで叶えられるのでしょうか?↓↓↓↓↓↓↓↓【クイズの答え】遺言書を作成することで全財産を姪に譲ることができます。兄弟姉妹や甥姪には遺留分(いりゅうぶん)とよばれる権 [続きを読む]
  • 空家問題と相続
  • 平成28年度の税制改正で「空家の譲渡所得の三千万円特別控除」があらたに設けられました。 この制度は、相続の日から3年を経過する年の年末までに一定の条件を満たせば、自宅を相続した相続人がリフォームしたり、売却したりした場合に三千万円の特別控除が使えるというものです。 空家は近年増加しており、全国におよそ820万戸あるといわれています。 空家の放置は治安・景観の悪化、災害時の倒壊などにつながるので、対策 [続きを読む]
  • 離婚率と相続問題
  • 現在、日本では結婚する3組に1組が離婚するという統計データが発表されています(ちなみにアメリカでは結婚する2組に1組が離婚しています。) 今後日本もアメリカ並みに離婚率が上昇するかどうかは国の事情が異なるのでわかりませんが、離婚が増えると相続関係が複雑になる家庭が増えますので、相続トラブル件数も増えると予想されます。 先妻の子と遺産分割協議をしなければいけないケースや、元夫の借金が子どもに降りかかっ [続きを読む]
  • 事務所開業7年目
  • 11月3日で事務所開業7年目に突入しました。 ここまで事務所が継続できたのも、ご依頼いただいたお客様やまわりの皆様のサポートのおかけだと感謝しております。 先月、前職の同僚の結婚式に参加するために東京へ行ってきました。 行政書士になる前は、スーパーのチラシの校正(文字やデザインなどの間違いを見つける仕事)をしており、その会社に同時期に入社した元同僚が結婚するとのことで、式と披露宴に参加してきました。 [続きを読む]
  • 音羽病院にて講演
  • 先日、音羽地域包括支援センターさまからご依頼いただき、「これから役に立つ相続・遺言」というテーマで講演させて頂きました。 相続でよくある誤解や、遺言書のポイント、自筆証書遺言と公正証書遺言の違い、エンディングノートの特徴などのお話をいたしました。 質問コーナーでもたくさんのご質問を頂き、講師としてもありがたかったです。 講演内容が相続を考える第一歩になれば幸いです。 園行政書士事務所http://s-gyousei. [続きを読む]
  • 相続クイズ
  • ある男性が事故でお亡くなりになりました。男性は生涯独身でしたので配偶者も子もいません。男性の父親は既に他界していますが、男性の「母親」と「父親の両親(祖父母)」は健在です。男性は遺言書を残していませんでした。この場合だれが相続人となるでしょうか? ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓【クイズの答え】男性の母親だけが相続人となります。父親の両親(祖父母)にも相続する権利があると勘違いしてしまいそうにな [続きを読む]