高野山真言宗 命光不動尊のブログ さん プロフィール

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高野山真言宗 命光不動尊のブログさん: 高野山真言宗 命光不動尊のブログ
ハンドル名高野山真言宗 命光不動尊のブログ さん
ブログタイトル高野山真言宗 命光不動尊のブログ
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/meikouseisei
サイト紹介文一口法話をメインに行事(火護摩、鳴り護摩)、滝行、供養、体験談などを発信しております。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供368回 / 365日(平均7.1回/週) - 参加 2015/07/31 16:06

高野山真言宗 命光不動尊のブログ さんのブログ記事

  • 今の若者がなぜ、就職出来ないのか
  • 今の若者がなぜ、就職できないのか?ご本尊のお不動様のお伺いいたしました。お答えは、「学歴はあるが、肝心の学力がないために実力もない」とのことです。大学での勉強が目的ではなく、学歴の為の大学。高い給料を得るために。皆が行くから、自分も大学にと、借金をして行きたがる。親もまた借金をしてでも行かしたがる最悪なのが、親の見栄で行きたくない大学に行かされる。このような大学生活にどんな価値があるのでし [続きを読む]
  • 迷うことなく生きることの難しさ
  • ネズミが桶に落ちたというお話です。飛びあげれないほど深い桶に落ち、慌てたネズミは、桶の側面の木をかじって穴を開けようとするが、木が固く、なかなか穴を開けることが出来ず、あっちをかじっては飽きらめ、こっちをかじっては飽きらめ、最後を力尽きてしまう。というお話です。最初にかじった穴を我慢して諦めなければ、穴を開き、逃げだすことが出来たはずです。新入社員が、一人前になるには三年掛かると言われています [続きを読む]
  • ガンコな人は、要注意
  • ガンコな人は要注意です。なぜか?ガンでお亡くなりになっております。意志が強いと言えば聞こえないいですが、気難しい。融通が利かない。人の言うことを素直に聞けない。剛情である。肩や背中がこるのでお加持をしてくださいと言われ、よくお加持をしてあげるのですが、背骨の7番〜9番にシコリがあるのが、ガンの人の特徴です。また、まだガンの兆候がなくても既にガン予備軍です。背骨の周辺を緩めてください。つよく揉ん [続きを読む]
  • 謙虚な心
  • お釈迦様の思想は、人は行いによって、尊くも賤しくもなると、言っておられます。また、お釈迦さまは、「修行には、限界は無い。謙虚な心で、修行の道を進め。その大は外無く、其の小は内無し。」と説いておられます。高い境地にいる人ほど、謙虚な心を持ちます。謙虚な心が更なる道を開いてくれ、謙虚こそが更なる上昇を生んでくれるのです。南無大師遍照金剛 [続きを読む]
  • 人生の答
  • 人生に「これが正しい人生だ」ということ答は無い。同じことをしていても時代と環境によって答は、常に変わってくるもんである。愚かな者は遠いところに幸せがあると探し求めるが、賢い者は、自分の近くにある物を大事に育てることが出来る [続きを読む]
  • 悲しい時は
  • 別れはつらいもの悲しい時は、我慢しないで思いっきり涙を流して泣けばいいのです。心の中にある悲しみが出ていくまで思いっきり泣けばいいのです。そして残った思い出だけ、大事にとって置けばいいのです。南無大師遍照金剛 [続きを読む]
  • 努力と結果
  • 努力をして結果が出れば、自信がつき、もっと努力するようになるのですが、しかし、努力もせずに結果が出た時は、傲(おご)りとなり、その結果は長く続かないであろう。また、努力して結果が出なかった場合でもその努力は経験となり、のちに実を結び、宝をなるでしょう。 南無大師遍照金剛 [続きを読む]
  • 心に栄養を
  • 生きているものにとって一番の幸せは健康である。健康は最大の富です。その健康のためには、心の持ちようが大事である。心が楽しければ、病気は逃げていきます。私達は、肉体の栄養もさることながら、心にも栄養が必要です。私の一番の心の栄養は、「仏陀の教え」です。南無大師遍照金剛 [続きを読む]
  • 人生は遍路
  • 人は旅をして、最終的には我が家に帰って来る。四国遍路の道中は面白い人と出逢いを楽しみ、素晴らしい景色を眺め、霊場の巡っていく。休養を繰り返しながら八十八ヶ所の寺を旅をすることは、人生の様である。平坦な道が続くと思えば、昇り道もあれば、降り道もある。遍路の目的は、人それぞれであるが、ゆっくり歩く者あれば、急いで車で周る者もあり 、人生のようだ。しかし、最後はみんな、安住の地である我が家に戻って [続きを読む]
  • 共に喜ぶと
  • お釈迦様の言葉に随喜功徳(ずいきくどく)という言葉があります。良い事があったという話を聞いてうらやましい。ねたましいと思わずに、一緒に良かったねと共に喜びあう心が大事である。それだけで、功徳になるというお話。簡単なようで、なかなかムズカシイことであるから、功徳になるのです。南無大師遍照金剛 [続きを読む]
  • 自灯明
  •   釈尊の言葉人の良くないところを見るなかれ、ただ自分の何を成すべきか思うべし悪しき友と交わるなかれ、心清き友と交わるべしたとえ悪を成しても、再び犯すことなかれ己こそ、己のよるべ、己を置きて、誰によるべきひたすら励んで、自己を完成せよひたすら学べお釈迦さまが涅槃に入ろうとなされたときに、弟子や信者に最後に残されたお言葉です人生というのは何かに向かって励んでいる時、必ずどこかだで壁に突き当 [続きを読む]
  • 老い甲斐
  • 身は病のために頼りないけれど、心は常に安らかである。これが美しく老いる相である。身は不自由になっても「ありがとう」「微笑み」「合掌」を忘れずに。老人としての一つの目標を建てて精進する。これが、老人の美しい老い方である。ほうけん南無大師遍照金剛 [続きを読む]
  • 聞き上手な人は、子育ても上手である。
  • トップセールスマンは、聞き上手な人が向いている。相手が何を望んでいるのか、よく話を聞いて判断して相手が、希望する商品を売るだけである。売れないセールスマンは、相手が何を望んでいるか気づかないままに、自分の売りたい商品をクドクドと説明して、相手を疲れさせるという。また、子育ての上手な親は、子どもの話をよく聞いて、どうして欲しいか、どうすれば希望が叶えられるかを子どもと一緒に考えるという。子ども [続きを読む]
  • 本日、命光秘流不動護摩供が行われました。
  • 本日は命光秘流不動護摩が行われました。最近急に寒くなったので風邪をひかれる方が多くなりましたので今日は風邪(ふうじゃ)退散もお加持を皆様にさせて頂きました。お写真の方へのお加持風景を撮らせて頂いたのですが、みなさんお気づきですか?多数のオーブが写っていました。身体がとても重いとのことでしたが、お加持を受けてスッキリされお帰りになりました。これだけ憑かれていれば相当お辛かったと思います。皆様、 [続きを読む]
  • お清めしたのは、自分の心でした。
  • ある信者様のお話です。お隣さんの草が敷地内まで伸びてきて困っていたそうです。お隣さんは資材置き場とのこと。月次祭のご神示で言われた方位は、お隣の資材置き場の所です。極楽塩でお清めはしておりましたが、どうせ、またお隣の草が延びて来るからと、綺麗に掃除はしていなかったそうです。ある時、月次祭で綺麗に掃除して塩でお清めするように言われ、その時は、汚れがとても気になり、綺麗に掃除して塩でお清めしたそ [続きを読む]
  • 明後日は、命光秘流不動護摩供が行われます
  • 今年もあと、二回の命光秘流不動護摩供となりました。11月19日日曜日 午前11時より皆様の諸願望成就祈願の護摩が焚かれます。参拝者全員の名前の書かれた札は、不動護摩の炎をくぐり抜けることにより、お一人おひとりの邪気が浄化されます。護摩祈祷の後、身体が軽くなった。悩みごとがなくなった等、皆様のお言葉に山主を初め高弟および弟子一同毎月の護摩行に感謝以外にございません。有難いことでございます。南無大師遍 [続きを読む]
  • 心と魂の反省は、違います
  • 「眼からからウロコが落ちる本」PHP 研究所 笠巻勝利  著者忘年会ではなく「望年会」がいいと書かれている。この忘年会という漢字が悪いのだと。望年会にするのがよい。どちらかといれば日本人は、「過ぎたことは水の流して、きれいさっぱり忘れて来年は来年でがんばろう」と忘年会を開く。しかし、このような考えは、「一年草の生き方である。」と言っている。「今年あまりきれいに咲かなかったが、来年はもっとがんばっ [続きを読む]
  • 猫の恩返しに期待したいのだが…
  • 当山で飼われているオス猫 千 (せん)2012年 に保護して5年になります。当時の記事本日、毎日の日課である水行をしておりますと、お不動様より 「千が一番感謝する相手は誰であるか?」と問われました。保護をした私?だいこくさん(家内)飼うことをゆるしていただいたお不動様?いずれの答えもハズレでした。なんと命の恩人?は、カラスなんだそうです。身体中ベタベタで、カラスから逃れる為に、必死で当山に [続きを読む]