小恋 さん プロフィール

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小恋さん: 空にある世界
ハンドル名小恋 さん
ブログタイトル空にある世界
ブログURLhttps://ameblo.jp/midohuado17/
サイト紹介文スピリチュアルな気づきの世界へ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供40回 / 365日(平均0.8回/週) - 参加 2015/07/31 19:34

小恋 さんのブログ記事

  • 国と国
  • 「国」を意識するときって、どんなときだろう? 私が初めて「日本」という国を意識したのは、海外に出たとき。 日本人であるというだけで、何となく日本代表のような感覚がした。 それと、初めて違う国から日本を見たときに、国の違いを強く意識した。 妹が韓国にいるので、それはただの観光とは違い、わりとリアルなその国の日常を 見れたからだろうか。 頭の中だけで考えているものと、実際に経験してみるのとはまったく違う [続きを読む]
  • アナログの思い出
  • 私は今、部屋の中の色々なものを断捨離しているが、 一つ困ったことがある。 それは、数々ある思い出のものだ。 それは主に、自分のものではなく、子供の幼いころの写真、ビデオテープ、 幼稚園や学校時代の作品などだ。 断捨離していて気が付いたのだが、家の中にはそんなもうあまり見ることのない 「思い出の品」であふれているのだ。 自分のものなら結構さくさくと捨てれるのだが、子供のものはなかなかそうはいかない。 特に [続きを読む]
  • 好きと嫌い
  • 「マインドはひとつの極から反対の極へと振れがち」 私の好きな響木玲童さんのブログを読んでいてあった言葉。 私は、ふと立ち止まって考えてみた。 宗教で熱心な信者ほど、突然反対派にまわったりするものだ。 恋愛でとても好きだった人が、いっきに憎しみの対象になるなんてことはよくあること。 いずれも、大きく言うと「好き」が「嫌い」になるということだ。 「好き」という感情は、心地がよく良いことのように思え、「嫌い [続きを読む]
  • 年齢と共に現われるものは
  • 仕事がら高齢の方のお相手が多い。 子どもの頃は、大人はとても偉くみえたし、歳とともに心も穏やかに まあそれなりに「悟りの境地」というか、落ち着いていけるものなのだと思っていた。 けれど、実際にはその逆だ。 お客さんを見ていると、年と共にどうやら子供にかえっていくというか、 エゴが顕著になっていくようだ。 もちろん、すべての人がそうだというわけではない。 そうでない方もいるが、私のまわりの人でいうとかな [続きを読む]
  • ぞろ目からのアピール
  • 最近ぞろ目をよく見る。 ぞろ目とは、同じ数字の並びのことだが、例えば、 11とか、111、1111など、2桁3桁4桁など、全部ぞろ目だ。 ぞろ目は、「エンジェルナンバー」ともいうらしい。 つまりスピリチュアルな意味合いもあるということだ。 どこか占いのような類を、嫌う人もいると思う。 逆にこだわる人もいると思うが、私は最近、こだわってもこだわらなくとも、 どちらも同じような気がする。 つまり、占いや迷 [続きを読む]
  • 不思議な世界へ「君の名は」
  • 「君の名は」のDVD発売。 レンタルショップでも、その数は半端ない数で並べられているにも関わらず、 ほとんどレンタルされていた。 私は映画館には行かなかったが、だいぶ遅れてからインターネットで見た。 正直、さほど期待しないで見始めた。 前回の「言の葉の庭」も見ているが、その繊細な描写や見事なCGには惹かれたものの ストーリーはあくまでも「雰囲気」なんだと解釈していた。 今回もそんな軽い気持ちで見始めたのだ [続きを読む]
  • 電波系
  • 携帯電話などなかった時代 思いを伝えるためには よく手紙を書いた 出そうと思っても切手がなくて 買うのを忘れて一日二日と 時間が経つうちに もう一度読み返して 「何 書いてんだろ」と 手紙を破り捨てた 今は思った瞬間に 相手に伝えることができる 自分の感情が リアルタイムで送られてしまう おまけに 手紙なら 間違って違う相手の住所を書くことなんてないけど 電子メールにはよくある誤送信 ある意味 これで人間関係を失 [続きを読む]
  • 恐怖は解読すべきもの
  • 人は誰しも未来のことを考えると、多かれ少なかれ不安を感じると思う。 もっと想像力が豊かであれば、不安はエスカレートしていき、「恐怖」に変わる。 けれど、その不安や恐怖は、いつだって「まだ起きていないこと」であることには、 間違いない。 たまたま見つけたTEDの動画に、とてもこの恐怖について、簡潔にまたわかりやすく、 そして物語としても引きこまれる語りをしている方がいて感動した。 TEDについては→こちら 動画 [続きを読む]
  • ネガティブとの共存
  • 少し前の映画だけど、ディズニーの「インサイド・ヘッド」を見た。(たいてい出遅れている私) 11歳の少女ライリーの頭の中に存在する5つの感情たち――ヨロコビ、イカリ、ムカムカ、ビビリ、そしてカナシミ。ライリーの誕生や成長と共に生まれた彼らは、彼女を守り幸せにするために日々奮闘する。しかし、ライリーを悲しませることしかできない「カナシミ」の役割だけは、大きな謎に包まれていた。(ウィキペディアより) インサ [続きを読む]
  • ”自分にとっての普通を疑えって話” 
  • いつも読ませていただいてるアイザワさんの記事です。 他人は自分の鏡という言葉、本当はもっともっと奥深いものではないだろうか? このアイザワさんのブログを読んだときにそう思った。 「トリーチャーコリンズ症候群」という疾患を私は知らなかったが、 「ぜひ、ググってほしい」というアイザワさんの言葉で、検索してみた。 その写真を見た時に、私の心の奥底が激しく揺さぶられる感覚がした。 彼女はこの記事で、「フツ [続きを読む]
  • 話すということ(セッションを受けて)
  • 最近、しばし自分に封印していた、「セッション」なるものを、 また、色々受けてみようかと思い始めた。 今まで、色んな人とメールなり、電話、対面などで、 カウンセリングやセッション、ちなみに、カウンセリングとセッションの違いは、 「カウンセリング」は、「相談」、「セッション」は、「授業」みたいなものだと 意味を調べても書いてあるが、今までの私にとってそれは、あまり違いがなかったかもしれない。 自分の思いを「 [続きを読む]
  • エゴはエゴを救えない
  • 私は15歳の時に、一度精神的な病に倒れたことがある。 そこから少し回復したときに思ったことは、何とか精神的に苦しんでいる人の 助けができないだろうか?ということだった。 後に、心理学を勉強してみたり、哲学的な本を読んでみたりしたが、 その時にはもうすっかりそんなことは忘れていて、ただひたすら自分自身を 何とかしたく、勉強したのだった。 そのうちに、私は人より人の心理について知っているとか、 弱い人を [続きを読む]
  • あったもの
  • 大きな変化の時に訪れるなにかは、必ずしもいいものとは限らない。自分の何もかもを根こそぎ持っていかれるような苦痛を伴う時もある。 けれど、それによって得た気づきが、とてつもなく大きなものであるとき、その起きた出来事を、本気で憎むことはできなくなる。その出来事が「自分の過ち」であっても、心から後悔することであったとしても、そのことで得た「気づき」が、かけがいのないものであったとき、それは「必然」であ [続きを読む]
  • ストーリーを引きちぎれ
  • 心の中にずっとある「モヤモヤ」は、ひどく気持ちが悪く、気分を落ち込ませるものだ。でも、一番やっかいなのは、この「モヤモヤ」に、自分のストーリーが結びついていることだ。 何かをしたいのに、できない。頭ではわかっているのにできない。「あなたっていつも口だけ」そんな声も聞こえてきて、「いいや、できないのはこういう状況だからだ、こうでなければ、もっと楽しくできたはずだ」もう一つの心の声。 でもね、この二つ [続きを読む]
  • 迷路の中で思うこと
  • 感情の上り下がり、ずっとこびりついて取れない思考。それらは、ひどく気分を悪くさせる。そしてその原因を、どこか外側にある環境の中に探す。原因がわかれば、わずかに気持ちが軽くなるときもある。腹痛が起きたのは、何故なのかわからないときよりも、○○を食べたせいだと、解っているほうが幾分、納得もできるように。 けれども、この世そのもののシステムが、もともと「安定」「安心」という構造でできていない。その最た [続きを読む]
  • 家族ゲーム
  • 子供のころ、サザエさんみたいな家庭に憧れていた。なんのめずらしくもない日常、だけど、家族は色々なことがありつつも、最後は笑いに包まれる。またまた古いドラマの話だけど、昔「家族ゲーム」というドラマがあった。私が好きだった話は、長渕剛と志保美悦子が夫婦役で、ラーメン屋を営んでいる話だった。 夫婦は、しょっちゅう喧嘩をしていた。けれど、心のうちにあるすべてをぶつけて喧嘩ができる。それは、すぐにお互いだ [続きを読む]
  • 愛の難破船
  • アイデンティティー(identity)は、広義には、「同一性」「個性」「国・民族・組織などある特定集団への帰属意識」「特定のある人・ものであること」などの意味で用いられます。       ↓アイデンティティーとは? アイデンティティー、、つまり「私だと思っているもの」、簡単に言うとそんな感じだろうか?私たちが普段「私だと思っているもの」は、名前から始まってさまざまなものがあり、それらに自己を同一している。 [続きを読む]
  • 「家売る女」
  • 色々な出会いがあるが、テレビドラマや、映画や、小説、漫画なども一つの出会いだと思う。ただ偶然見たかのように感じていても、その物語や登場人物のセリフを通して、自分自身に語りかけてくるものがあったりする。 近頃、2016年に放送されていた「家売る女」というドラマを見た。ほんと、「たまたま」目にとまったドラマだったけれど、見ているうちに、色々なメッセージを感じる。 ドラマはとある不動産屋が舞台で、タイトルの通 [続きを読む]
  • 過去は背中につく
  • もし、ストレートに自分の悪いところを指摘されたらどう思うだろうか?それもメールとか間接的ではなく、面と向かって直接的に。しかも、その人が「あなたにだけはいわれたくないわ」と思うくらいのツッコミどころが満載な人だとしたら? 会社の中での関係ならば、あとあとのことを考えて、ぐっとこらえるかもしれない。でも、それがごく親しい間柄、特に身内とかだった場合はどうだろう。とっさにカッときて、反論しないだろ [続きを読む]
  • そう思えばそう思える
  • 3月も気が付けばもう終わりに近づいている。私の勤めている店も色々あり、4月から経営者が変わる。春に雪崩が起きやすいように、人の気持ちや環境も、不安定になる気がする。 今まで「知った」こと、「知ろうとした」こと、それは結局「人生って何なんだろう?」ということに集約される。 それは今が辛いという思いが原動力となって、ある意味では強制的に求めてきたものだった。今に何の問題も感じなければ、多分、求めたりしなか [続きを読む]
  • 自分のものさし?
  • ここ2,3日、やたらと頭に流れてくる曲がある。それは、leccaの「My measure」だ。私がこの曲を知ったのは何年か前だけど、2009年に放送していた「ギネ 産婦人科の女たち」というドラマの主題歌だったらしい。(調べた) サビの部分の歌詞は、「何が正解なんてわからない、どれかひとつだけってこともない、今、自分のものさしで歩いていこう」で、「自分のものさし」=「自分の価値観」だと思う。 だけど [続きを読む]
  • 悩みは
  • 恐らくだけど、悩みのまったくないという人は、少ないだろう。特に、宗教や精神世界を求める人ならば、必ず心に何かしらの痛みを抱えていると思う。そして、その悩みを解決したいと思う。 人の価値観は多種多様。だから悩みも多種多様。何故なら、この「悩み」も、人の「価値観」から発生していることが多いからだ。 私もずっと思っていた。「悩み」を解決しなければ、変われないと、、、。 多くの人が [続きを読む]
  • メダパニ(混乱)
  • ゲーム「ドラゴンクエスト」に出てくる「メダパニ」という呪文を知っているだろうか?いきなりマニアックな話で、知らない人にはわけわからないと思うが、、「メダパニ」は、「混乱」の呪文である。 この呪文にかかると、味方を攻撃してしまったり、金縛りになってしまったり、踊りを踊ってみたり、わけのわからない行動をとってしまう。 出典dic.nicovideo.jp 今年に入って、頭にタライが落ちてくるような( [続きを読む]
  • つらいときこそ口ずさむアニメの歌(懐メロだけど)
  • 私は落ち込んだとき、昔のアニメの歌を口ずさむことがあります。 大昔よく口ずさんだのは、「忍者はっとりくん」「や〜まをこ〜え谷越えて、僕らの町にやってきた、はっとりくんがやってきた〜」 あと、「怪物くん」や「一休さん」と、昭和なレトロな歌が続きます。 ※引用元http://www.toei-anim.co.jp/lineup/tv/ikkyu/ 「一休さん」の2番の歌詞って知ってます? 「心はやさしく、いっきゅうひん。お [続きを読む]
  • 引き寄せることは
  • 私は珈琲が好きだが、最近飲むと胸やけががするようになり、飲めなくなってしまった。喫茶店やファミレスで、珈琲を飲むのは一つの楽しみだったが、それができなくてがっかり。 ある日ふと、インスタントコーヒーを自分の働いている店でみて、「インスタントなら大丈夫かも?」と、諦めの悪い私は考えた。が、そこにあったインスタントコーヒーのサイズが大瓶で、量が多すぎたので、別な店であとで見てみようと思い買わ [続きを読む]