てん さん プロフィール

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てんさん: 漫画があればいいのだ!
ハンドル名てん さん
ブログタイトル漫画があればいいのだ!
ブログURLhttp://mangayomihukeru.blog.fc2.com/
サイト紹介文漫画が大好きな“てん”が読んだ漫画の感想など書いたブログです。漫画探しのお役にたてれば幸いです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供1096回 / 365日(平均21.0回/週) - 参加 2015/07/31 19:35

てん さんのブログ記事

  • おじさんとみーこ 【著者:朝日悠】
  • 朝日悠さんの作品『おじさんとみーこ』(一迅社)父親の事情で、祖父母に預けられ、迎えに来ない父親を待ち続けるみーこ・・・その祖父母も事故で亡くなってしまい、3ヵ月もの間、この家で一人で暮らしていたみーこの前に父親の弟・・・(みーこの叔父)を名乗る男性が現れ、みーこは戸惑いつつも一緒に暮らすことになります。あまりネタバレをしたくないのですが、ちょっとだけ・・・みーこは母親の浮気が原因でできた子供で父親 [続きを読む]
  • 美しい犬 【原作:ハジメ 作画:オオイシヒロト】
  • 原作:ハジメさん 作画:オオイシヒロトさんの作品『美しい犬』(秋田書店)高校2年生の森澤フミオはごく平凡な日常を送っていたのですが、ある日を境にその日常が一変する出来事が起こります。兄とその彼女と同居しているフミオはジョギングから帰り汗を流そうと風呂場へ行くと、そこに兄の彼女のカオリが洗い場で放尿していたんです。見てしまった気まずさですぐに家の外に飛び出したフミオは以前から憧れていた宮下ヒナコと出 [続きを読む]
  • ミツコの詩 【著者:榎屋克優】
  • 榎屋克優さんの作品『ミツコの詩』(小学館)若い頃に詩人を目指して書籍まで出版したことのある吹抜保なのですが、挫折してしまい、現在は高校の教師になりました。自分が描いた詩は今の若い者に受け入れられるのか・・・なんて思い、図書室の目立つところに自分が書いた書籍を置くのですが読まれることはなく・・・そんな日々が続いていました。そんな吹抜の前に転校生の君早光子が現れ、教室の黒板に大きく詩を書いていたんです [続きを読む]
  • パラレルパラダイス 【著者:岡本倫】
  • 岡本倫さんの作品『パラレルパラダイス』(講談社)男子高校生の太多陽太はいつものような日常をおくっていると、突如、学校に現れた謎の人物に襲われ3階の教室から突き落とされます。そして気が付くとそこは森の中でさまよい歩き、ここが異世界だということに気づきます。その森の中で美少女の剣士のミールと言葉を話す鳥(神の化身)と出会うのですが、このミールとなのる少女は陽太の幼馴染と容姿が似ていたんです。そこに現れ [続きを読む]
  • とある新人漫画家に、本当に起こったコワイ話 【著者:佐倉色】
  • 佐倉色さんの作品『とある新人漫画家に、本当に起こったコワイ話』(飛鳥新社)この作品なのですが、ちょっとタイトルが気になり読んでみたのですけれども某大手出版社と駆け出しの新人マンガ家との壮絶なやり取りがそのまま描かれた作品になっていました。作者である佐倉色さんは駆け出しのマンガ家としてSNSや投稿サイトなどで絵や作品を紹介しておられました。そんなある日、某出版社からメールが届き、それに乗ってみたのが [続きを読む]
  • ハイポジ 【著者:きらたかし】
  • きらたかしさんの作品『ハイポジ』(双葉社)長年連れ添ってきた妻に離婚を切り出され、会社もリストラされた46歳の天野光彦は22年ぶりに風俗へとやってきてサービスを受けていました。そんな時、建物が火事になり、逃げ出そうとしたところ転倒してしまい気を失ってしまいます。そして気が付くと高校時代の教室にいて、そこには懐かしい顔ぶれが・・・どうやら記憶は46歳の光彦のままで1986年の16歳の姿になっていたん [続きを読む]
  • ボクのキレイな人だから 【著者:美波レイ】
  • 美波レイさんの作品『ボクのキレイな人だから』(少年画報社)憧れの女性と一緒にいる夢を見ていた里見大地。いつもの時間に目が覚めると、自分の部屋のベッドに憧れの女性が裸で寝ていました。何がなんだかわからず目覚めた女性にいきなり平手打ちをされてしまいます。話は戻るのですが、実はこの女性 花巻月乃は隣に住む幼馴染のお姉さんで離婚したから・・・といきなり実家に帰って来たのですが部屋がなく、月乃の妹の美星がこ [続きを読む]
  • ゆきにょ書きます! 【著者:てりてりお】
  • てりてりおさんの作品『ゆきにょ書きます!』(白泉社)出版不況といわれる中、デビュー作にして100万部を超えるベストセラー作家の春風ペコリ(ペンネーム)こと三島雪乃は作品が売れていることをいいことに編集者に対しても大きな顔をしています。でも、実は雪乃が作品を書いているのではなく、子供の頃からの幼馴染の辰野阿久太がゴーストライターとして作品を書いていたんです。編集者には大きな顔をする雪乃なのですが、実 [続きを読む]
  • 女の解体新書 【著者:シモダアサミ】
  • シモダアサミさんの作品『女の解体新書』(日本文芸社)この作品なのですが、男性が知らないような女性の生態を赤裸々に描いた作品になっています。シモダアサミさんといえば女性誌などに女性の悩みなどを描いた作品を描いておられるイメージがあるのですが、まさか男性誌にこのような話を描いていたとは・・・個人的にはシモダアサミさんの作品はよく読むのですが男性って女性誌などはほとんど読まないですし、女性向けの漫画って [続きを読む]
  • そのたくさんが愛のなか。 【著者:吉田聡】
  • 吉田聡さんの作品『そのたくさんが愛のなか。』(小学館)今まで働いていた会社を早期退職し生まれ育った町に戻ってきて退職金で格安中古物件を購入して住み始めた寿和一路。若いころにバイクを飛ばし、徹夜で遊びまわっていた・・・そんな記憶が残るこの町に戻ってきた一路はバイクも購入し、懐かしく走り回っていました。(もちろん安全運転で・・・)懐かしく思った一路は昔の友達と連絡をとりオヤジたちの青春が再び動き出しま [続きを読む]
  • 正義の殺人鬼 【著者:鈴木優太】
  • 鈴木優太さんの作品『正義の殺人鬼』(秋田書店)女子高生の梅美は友達や先輩たちに連れられ高校の裏にある廃工場へとやってきました。そこには先輩の男友達などもいました。その中の1人がこの廃工場の下には地下世界があるといいだし、巨大なエレベーターに乗って地下へ行こうといいだします。すると、エレベーターが動き出し、1人の男が現れ、地下へと案内すると言い出し、みんなはエレベーターに乗り込むことに・・・そのエレ [続きを読む]
  • 嘘酔い少女 【著者:綾野綾乃】
  • 綾野綾乃さんの作品『嘘酔い少女』(徳間書店)学校でも街中でも誰もが振り返るような美少女の神宮寺椿の幼馴染の犬丸はなは彼女の弱点・・・というか特殊体質に悩まされています。その特異体質というのが誰かが目の前で嘘をつくと、その嘘で「酔っ払ってしまう」というとんでもない体質の持ち主なのです。友達とかとカラオケに行ってもお世辞などの「上手い」という言葉だけでも酔ってしまい、気分が悪くなり、はなが介抱するわけ [続きを読む]
  • はめ恋。 【著者:サイトウヤフ】
  • サイトウヤフさんの作品『はめ恋。』(竹書房)この作品なのですが、山登りで初めてあった女性と行きずりの流れで・・・趣味のオフ会で知り合った名前もしらない女性と・・・10歳以上離れてる隣に住んでいた男の子と数年ぶりに会って・・・などなど、あり得ない出会いから始まるラブロマンスが詰まった短編集になっています。男女の関係ってマニュアルやシナリオがあるわけではなく、出会ったその時にお互いが何かを感じ取り、そ [続きを読む]
  • だんしんち 【著者:岡叶】
  • 岡叶さんの作品『だんしんち』(角川書店)ボロアパートで一人暮らしをする大学2年生の壇野心志(通称 だんしん)を中心にこの部屋にやってくる友達2人石徹白武道(通称 シャンピ)と神宮寺悠寓(ぐーぐー)とのほのぼの、まったりした日常を描いた作品になっています。この3人なのですが3H男子(ヘタレ・非モテ・人見知り)のだんしんを筆頭にマイナスイオン系のまったりしているぐーぐードSなサブカルクソメガネのシャンピ [続きを読む]
  • まじめだけどしたいんです! 【著者:嘉村朗】
  • 嘉村朗さんの作品『まじめだけどしたいんです!』(双葉社)優等生の有本佳織と周藤海成の2人は人知れず交際しているのですが、付き合い始めて3ヵ月が経っても手を繋ぐことすらできないほど初心な恋愛をしています。そんな時、佳織の友達が付き合い始めた彼氏とキスをした・・・なんて聞いたものだからさあ大変・・・自分たちは3ヵ月が経ってもキスどころか手もつないでない・・・なんて遅れてるの?なんて思った佳織は海成に手 [続きを読む]
  • 精神科ナースになったわけ 【著者:水谷緑】
  • 水谷緑さんの作品『精神科ナースになったわけ』(イースト・プレス)この作品なのですが、普通のOLだった主人公の太田さんが母の病死をきっかけに、自分の心がコントロールできなくなり、様々なトラブルを起こしてしまいます。そんな自分を見つめなおすために「人の心」に興味を持ち、会社を辞めて看護師学校に通い、「精神科」で働くことになった精神科看護師の太田さんとそこに通う患者さんを描いた作品になっています。内科や [続きを読む]
  • 戦国コミケ 【著者:横山了一】
  • 横山了一さんの作品『戦国コミケ』(メディアファクトリー)コミケのために生き、コミケのために死ぬ・・・コミケの達人でありコミケに命をかける武士の今野タケシ。この日もコミケで大量の成果を上げて帰ろうとした時に外の雲行きが怪しくなり雷が落ち・・・気づくとそこは戦国時代でした。1人だけ戦国時代にタイムスリップしたタケシにその場にいた兵士は襲いかかるのですが、コミケの人並みをかき分けてきたタケシにとってそれ [続きを読む]
  • マシラ −殺戮の村− 【著者:内水融】
  • 内水融さんの作品『マシラ −殺戮の村−』(秋田書店)祖父の体調が悪いということを知り12年ぶりに山奥にある磨白村に帰る途中の鳥狩庵はバスの中で出会った女性に「もうすぐ磨白村でメンドーなコトが起こるかもしれない・・・」と言われます。そんなことを言われても磨白村にいる祖父の体調が気になりやってきたのですが、思ったよりも元気にしており、ホッとして村の中をブラブラすることに・・・そこで幼馴染のタツヤとミチ [続きを読む]
  • 浪費図鑑 −悪友たちのないしょ話− 【著者:劇団雌猫】
  • 劇団雌猫さんの著書『浪費図鑑 −悪友たちのないしょ話−』(小学館)この書籍なのですが、浪費する女性が何にお金を使っていて、何に対を注いでいるのか・・・それらを赤裸々に綴った書籍になっています。何にお金をどれだけ注ぎ込むかは人それぞれです。アイドルや∨系バンドに注ぎ込む女性、ブランド物を買いあさる女性、ホストに貢ぐ女性、ソシャゲにハマりガチャしまくる女性、同人誌やBL系にハマってしまった女性・・・な [続きを読む]
  • えい!えい!!営業ちゃん 【著者:ウシハシル】
  • ウシハシルさんの作品『えい!えい!!営業ちゃん』(メディアワークス)この作品なのですが、とある商社で営業として働くOLをまったりとした視点で描いた作品です。このOLさんなのですが、誰が呼び始めたのか、会社のみんなから、取引先の相手から、街の人たちから、名前では呼ばれず営業ちゃんと親しみを込めて呼ばれています。そんな営業ちゃんなのですが、仕事でも日常でもちょっと不運なことが続きっぱなしで可哀想なので [続きを読む]