てん さん プロフィール

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てんさん: 漫画があればいいのだ!
ハンドル名てん さん
ブログタイトル漫画があればいいのだ!
ブログURLhttp://mangayomihukeru.blog.fc2.com/
サイト紹介文漫画が大好きな“てん”が読んだ漫画の感想など書いたブログです。漫画探しのお役にたてれば幸いです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供1063回 / 365日(平均20.4回/週) - 参加 2015/07/31 19:35

てん さんのブログ記事

  • 41歳の兄ができました 【著者:山口ねね】
  • 山口ねねさんの作品『41歳の兄ができました』(宙出版)この作品なのですが、年上の男性との恋愛を描いた4作が詰まった短編集になっています。タイトルにある「41歳の兄ができました」は母親の再婚により、年の離れた兄ができた雫だったのですが、その兄・・・というのが会社の直属の上司でバツイチだったのです。いきなりできた兄なのですが、会社では課長と呼ばなくてはならく、ちょっと戸惑ったりしていたのですが、両親が [続きを読む]
  • 勇者のパーティーに栄養士が加わった! 【著者:高田サンコ】
  • 高田サンコさんの作品『勇者のパーティーに栄養士が加わった!』(富士見書房)婚約者のアイ姫を不治の病から救うためあらゆる病を癒す奇跡の魔術師スタップが残した1冊の魔術書を探すために3人の仲間と共に冒険をする勇者カヴィン。モンスターを退治し旅を続けているのですが、カヴィンはバトルになると緊張からなのか、おなかを下す・・・というすごく残念な体調異変を起こしてしまうんです。勇者なのだけれども仲間には迷惑を [続きを読む]
  • むか〜しむかしの 子供に読ませなくてもいいお話集 【著者:柘植文】
  • 柘植文さんの作品『むか〜しむかしの 子供に読ませなくてもいいお話集』(講談社)この作品なのですが、誰でも知っているおとぎ話や童話など新しい解釈でどうでもいいようなくだらない話として描いた昔話になっています。かなりシュールな笑いが多く、物語の主人公がかなりやさぐれていたり、性格が歪んでいたりしていて、夢を持つ子供たちには読ませないでください^^;元の話をしっている大人だけが楽しめる新たな物語になって [続きを読む]
  • インゴシマ 【原案:天下雌子 作画:田中克樹】
  • 原案:天下雌子さん 作画:田中克樹さんの作品『インゴシマ』(ワニブックス)修学旅行で八丈島へ向かう高校生たちを乗せた客船が嵐に遭遇し難破してしまいます。なんとか生き残った生徒たちは近くの島へ流れ着くのですが、この島は地図にない島だったのです。それだけではなく、奇妙な日本語を話し野蛮な生活文化をしている“シマビト”が暮らしており、生き延びた生徒たちに襲いかかってくるんです。捕まった生徒たちは“シマビ [続きを読む]
  • 街角図鑑 【著者:三土たつお】
  • 三土たつおさんの作品『街角図鑑』(実業之日本社)普段、何気に街を歩いていると、街角には様々なモノがあることに気づくでしょう。でも、あれってなんて名前なんだろう・・・ってモノもたくさんあると思います。また、よく似たモノなのに、別の使い方をされているモノだったり、一緒の使い方をするのに、微妙にその地域ごとに形が異なったりするモノ・・・そういった街角にある様々なモノにスポットをあてて紹介した書籍になって [続きを読む]
  • ヒットマン 【著者:瀬尾公治】
  • 瀬尾公治さんの作品『ヒットマン』(講談社)大学4年生の剣埼龍之介は講談社の面接に行った時、1人の女性とぶつかり、ネームが散らばってしまうんです。急いで拾い集める中、その漫画が面白いことに気づき、マンガ家さんに面白いと伝えてくださいと言ったのですが、実は、この女性は編集者ではなく、自分と同じく講談社に面接に来ていただけだったのです。その後、龍之介は講談社に入社することになり、憧れの週刊少年マガジン編 [続きを読む]
  • 乳惑ポロリズム 【著者:御前伶】
  • 御前伶さんの作品『乳惑ポロリズム』(竹書房)この作品なのですが、大人しそうな女の子が・・・エッチなんて興味なさそうな女の子が・・・ちょっとしたきっかけでエッチのスイッチが入ってしまい、抑えられなくなる・・・そんな女の子ばかりを集めたちょっとエッチな短編集になっています。この作品に登場する女の子は大人しそうな感じがするちょっとぽっちゃりしていたり、巨乳、爆乳だったりしているので、豊満、ぽっちゃりが好 [続きを読む]
  • ゆみとくるみ 【著者:うるひこ】
  • うるひこさんの作品『ゆみとくるみ』(一迅社)OLの田中ゆみは、会社ではなかなかうまくいかず、人間関係などもぎくしゃくしていて、ちょっと疲れ気味でした。そんなある雨の日の帰り道でずぶ濡れになったぬいぐるみを見つけ、日常に疲れ切った自分をぬいぐるみに重ね持ち帰ってキレイにし「くるみ」と名付けます。実はこの「くるみ」なのですが、幸せを運ぶぬいぐるみとして作られたのですけど、買った人に幸せがこなく捨てられ [続きを読む]
  • 記憶屋 【原作:織守きょうや 作画:村山なちよ】
  • 原作:織守きょうやさん 作画:村山なちよさんの作品『記憶屋』(スクエニ)この作品なのですが、織守きょうやさん原作の同タイトルの小説『記憶屋』のコミック版になっています。大学生の吉森遼一は都市伝説の流布についての研究を行っていました。ある日、先輩の杏子が暗い道が怖いといいだし、一緒に帰るようになるのですが、その時にトラウマの理由を聞くことになるんです。そして、噂になっている都市伝説の「記憶屋」を思い [続きを読む]
  • コワモテ高校生と地味子さん 【著者:九重ヤエ】
  • 九重ヤエさんの作品『コワモテ高校生と地味子さん』(リブレ)ある日、フラワーショップを経営している花咲さちの前に現れた強面の高校生の森田啓吾。昔、近所に住んでいた10歳年下の啓吾は華奢でいじめられっ子で自分も同じようないじめられっ子だったからか、親しみを感じ、懐いてくる啓吾をさちは可愛がっていました。そんな啓吾だったのですが10年前に引っ越ししていき、その時に「大きくなったら迎えに行くから」と言い残 [続きを読む]
  • まんが浪費図鑑 【原案:劇団雌猫 作画:朝陽昇】
  • 原案:劇団雌猫さん 作画:朝陽昇さんの作品『まんが浪費図鑑』(小学館)この作品なのですが、タイトルからわかるように劇団雌猫さんの書籍『浪費図鑑−悪友たちのないしょ話−』の漫画版になっています。以前『浪費図鑑』の書籍を読んだことがあるのですが、様々な趣味をもつ人たちが、その趣味にどれだけお金を費やしているのか・・・という一般人とは違った金銭感覚で書かれていて、かなり面白かったのを覚えています。それの [続きを読む]
  • 日本懐かし遊園地大全 【著者:佐々木隆】
  • 佐々木隆さんの作品『日本懐かし遊園地大全』(辰巳出版)子供の頃、親から「今度の日曜日、遊園地に連れて行ってやる」なんて言われたらワクワクして日曜日が待ち遠しかったのではないでしょうか。この書籍なのですが、そんな子供の頃を思い出してくれる作品になっています。今ではTDLやUSJなど大きなテーマパークにおされて閉園した遊園地なども少なくはないです。子供の頃、よく連れて行ってもらった遊園地が自分が大人に [続きを読む]
  • 目黒さんは初めてじゃない 【著者:9℃】
  • 9℃さんの作品『目黒さんは初めてじゃない』(講談社)ちょっと冴えない系の男子高校生の古賀誠(古賀くん)が勇気をもって告白した相手は学園のマドンナ的存在で後輩の目黒沙希(目黒さん)。ダメ元だったのですが、あっさりOKした目黒さんだったのですが、その後に出てきた言葉が「私 処女じゃないですよ」だったのです。今まで女の子と付き合ったことがなかった古賀くんはOKされると思っていなかったので、どうすればいい [続きを読む]
  • 命運探偵 神田川 【著者:泉すずしろ】
  • 泉すずしろさんの作品『命運探偵 神田川』(スクエニ)探偵 神田川光典は普通の探偵ではなく、“彼が関わった事件はすみやかに解決される”という不思議な運命を背負った探偵なんです。なので、どんな難事件も現場に現れれば事件は勝手に動き出し推理もせずに自動的で解決まで導かれてしまい、自分が活躍できなくて悩んでいるんです・・・推理漫画としては致命的な作品なのですが、逆にそこが面白く描かれるギャグ4コマ漫画になっ [続きを読む]
  • あせとせっけん 【著者:山田金鉄】
  • 山田金鉄さんの作品『あせとせっけん』(講談社)女性に人気の化粧品メーカーに勤めるOLの八重島麻子はちょっと悩みを持っていました。それは・・・人より汗かきな体質で、制汗、消臭といったケア用品を手放せなく、汗対策に気を付ける女性でした。そんなある日、社内で商品開発部の名取香太郎に匂いをかがれてしまい、不愉快に思われた・・・と思ったのですが、実は香太郎にとっては商品開発のインスピレーションが湧くと毎日、 [続きを読む]
  • ぴーかん! 【著者:玉越博幸】
  • 玉越博幸さんの作品『ぴーかん!』(日本文芸社)ニュース55の天気予報で元気いっぱいで予報してくれるお天気お姉さんの朝霞小晴。毎日の天気を伝えてくれるのですが、ちょっとドジで天然なところもあり、そんなところがとても人気なんです。外での中継の時には雪で濡れて下着が透けてみえたり、出された梅酒を飲んで酔っ払って胸元のボタンが全開になったり・・・そんな映像がお茶の間に流れるんです。・・・といった感じでほん [続きを読む]
  • おみやげどうしよう?【著者:西園フミコ】
  • 西園フミコさんの作品『おみやげどうしよう?』(講談社)大学職員の基山トウコは入試広報課で働いており、全国の高校を回り受験生を獲得するために各地に出張で飛び回る日々を送っていました。仕事は完璧にこなすトウコはホテルのチケット、アポ取りなども難なく手配することができるのですが、毎回悩むのは・・・「おみやげ」なんです。そのお土産を買うときに仕事場の人に美味しく食べてもらえるだろうか・・・喜んでもらえるだ [続きを読む]
  • シンマイ新田イズム 【原作:上野祥吾 作画:ひらけい】
  • 原作:上野祥吾さん 作画:ひらけいさんの作品『シンマイ新田イズム』(集英社)県立越光高校に赴任してきた新米教師の新田は淡々とした口調と何をするにも上から目線で、指導するベテラン教師の寺部はちょっと振り回される感じなんです。でも、授業をさせてみると、自分よりも上手く生徒に教えていたり、生徒へのフォローなどもしっかりしていて、新米とは思えない教師ぶりなんです。寺部は新田にどういった教師になりたいのかと [続きを読む]
  • 魔夜の娘はお腐り申しあげて 【著者:山田マリエ】
  • 山田マリエさんの作品『魔夜の娘はお腐り申しあげて』(小学館)この作品なのですが、『パタリロ!』『翔んで埼玉』など大ヒット作品を飛ばした魔夜峰央さんの娘の山田マリエさんの作品になっています。父親の作品の影響なのか、英才教育されたのか、幼少の頃から「男性愛」系の作品(BL)を読んでおられ根っからのBL趣味になってしまわれました。そんな山田マリエさんのBL愛がこれでもか・・・というぐらい詰まった4コマ漫 [続きを読む]