てん さん プロフィール

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てんさん: 漫画があればいいのだ!
ハンドル名てん さん
ブログタイトル漫画があればいいのだ!
ブログURLhttp://mangayomihukeru.blog.fc2.com/
サイト紹介文漫画が大好きな“てん”が読んだ漫画の感想など書いたブログです。漫画探しのお役にたてれば幸いです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供1053回 / 365日(平均20.2回/週) - 参加 2015/07/31 19:35

てん さんのブログ記事

  • かみくじむら 【著者:大見武士】
  • 大見武士さんの作品『かみくじむら』(少年画報社)会社をクビになった永瀬はなけなしのお金を使い一人旅をし、自分を見つめ直していました。そんな時に、困っていた老人を助け、何気に自分の旅のわけを話し始めたのですが、老人に出されたお茶を飲むと倒れてしまったんです。意識を取り戻した永瀬なのですが、旅していた町ではなく、大きな屋敷で寝かされていたんです。この老人はこの「かみくじ村」の村長で、自分の後の村長にな [続きを読む]
  • 週末親子 【著者:楯山ヒロコ】
  • 楯山ヒロコさんの作品『週末親子』(芳文社)ゴシップ記者である三島ケンスケ(独身)の前に突然に現れた娘と名乗る森宮ミカという女の子。実は高校時代に付き合っていた森宮サユリとわけあって別れたのですが、その時に2人の子がおなかの中にいて、ケンスケには内緒で産んで育てていたんです。ミカは母親のサユリと一緒に住んでいるのですが、週末になると父親であるケンスケの前に現れ親子らしいことをしようとするのですが、ケ [続きを読む]
  • ヒル・ツー 【著者:今井大輔】
  • 今井大輔さんの作品『ヒル・ツー』(新潮社)この作品なのですが、不当に手に入れた鍵を使い、その部屋の持ち主がいな不在の時間を使い、そういった部屋を転々と渡り歩き生活する通称「ヒル」と呼ばれる人物を描いた『ヒル』の続編になっているのですが、前作の「ヒル」とは違い、新たな「ヒル」が登場します。母子家庭で育った四宮ユウキは母親の元を出て一人暮らしを始め、高校認定をとって大学進学を目指し、日々バイトと勉強に [続きを読む]
  • ギガタウン 漫符図譜 【著者:こうの史代】
  • こうの史代さんの作品『ギガタウン 漫符図譜』(朝日新聞出版)この作品なのですが、『この世界の片隅に』の作者であるこうの史代さんが「鳥獣人物戯画」を現代版にアレンジしたらどのような感じになるのか・・・といった感じで描かれた作品になっています。「鳥獣戯画」風のタッチで描かれたカエルやウサギが漫画などに使われる「漫符」とう♪や温泉マーク、眠っているときに使うZZZ、汗が飛び散る時に使う図などの使い方を( [続きを読む]
  • あまちんは自称♂ 【著者:寺井赤音】
  • 寺井赤音さんの作品『あまちんは自称♂』(講談社)ピンクの髪にツインテール・・・どこからみても女の子に見えるのですが、自称男子高校生の甘澤こころ(あまちん)は幼稚園からの幼なじみの上下タツミのことが大好きでいつも一緒にいます。タツミの前だと女の子全開な感じなのですが、一緒じゃないときはまるで別人のようにやる気ゼロになってしまうほど、タツミが一緒にいなきゃダメな人物なんです。クラスの男子からも本当に女 [続きを読む]
  • 心霊物件に住んじゃった 【著者:十凪高志】
  • 十凪高志さんの作品『心霊物件に住んじゃった』(ぶんか社)漫画家を目指し九州から上京し、古いアパートに入居してしばらくしたある夜に寝ていると、金縛りにあっただけでなく胸の上に女の子の幽霊が座っていたんです・・・それだけではなく別の日には蜘蛛のような得体のしれない霊までいたんです・・・もしや事故物件なのでは?と不動産業者にも聞くのですが、そういったことはなく・・・法術師にも来てもらって調べてもらうと、 [続きを読む]
  • サイハテ村けやきクリニック 【著者:まるいミカ】
  • まるいミカさんの作品『サイハテ村けやきクリニック』(日本文芸社)ここ数年で過疎化が進み、住民のほとんどが年寄りの“限界集落”の最果村に1人の若い女性医師の欅こずえが現れ奮闘するホスピタル漫画になっています。町の病院まで通うのに送迎バスでも2時間・・・救急車でも1時間・・・そんな限界集落で起こる様々な症状を抱えた患者にどう対応するか・・・田舎の医療現場ってこんなのかなぁ〜ってのが伝わってくる作品にな [続きを読む]
  • オフヴィレッジ 第三防御壁 【著者:ボイド】
  • ボイドさんの作品『オフヴィレッジ 第三防御壁』(日本文芸社)地図にも載っていない小さな村「猴神村」は死んだ人間が行き帰り“屍遊者”と呼ばれる人ならぬ者が存在する村で、その脅威から守るため3つの頑強な壁により完全に隔離されているんです。村人たちは外からの救援物資を得て生き続けているので、今は外がどのようになっているのか全く知らないんです。この村では“屍遊者”が出れば殺すことで被害を最低限に防いでいま [続きを読む]
  • 全国マン・チン分布考 【著者:松本修】
  • 松本修さんの作品『全国マン・チン分布考』(集英社インターナショナル)少し前の話なのですが、関西で金曜日の深夜に放送されている「探偵!ナイトスクープ」を見ていたら、番組の最後にこの書籍を紹介していたので、気になって読んでみました。23年前にナイトスクープに依頼があったネタなのですが、放送禁止用語に近い表現のために依頼としては調査しなかったようですが、以前に「アホ・バカ分布図」を調査した時のように、男 [続きを読む]
  • ヤンキーJKの異常な愛情 【著者:高橋コウ】
  • 高橋コウさんの作品『ヤンキーJKの異常な愛情』(講談社)少年漫画「週刊少年オアシス」の編集者の加藤一徹 24歳は人生で初めてカツアゲを経験してしまいます。それもJKに・・・その後、JKにやられた・・・ということで情けなくて警察にも届けることができず1週間が経ったある日、出版社に持ち込みの電話がかかってきます。予約もなしにいきなりの持ち込みですでに出版社に来ている・・・ということで、しぶしぶ持ち込み [続きを読む]
  • 熟れすぎ!!艶すぎ!?部長ちゃん 【著者:いとうえい】
  • いとうえいさんの作品『熟れすぎ!!艶すぎ!?部長ちゃん』(秋田書店)新入社員の山本祐二は入社した会社でも一番の花形といわれる第二営業部への配属が決まり、意気込んで出勤してみると、ごく普通の部署に不安がのこりました。花形といわれるほどの部署で、そこには伝説の部長がいる・・・なんて噂だったのに、現れた塚田部長は朝市に寄ってきて袋を抱えたほんわかとした女性の部長だったのです。伝説・・・といわれているので [続きを読む]
  • ハルとアオのお弁当箱 【著者:まちた】
  • まちたさんの作品『ハルとアオのお弁当箱』(徳間書店)大好きなオタクグッズにはお金を惜しまず使うのですが、服には無頓着、食事も食べれればそれでいい・・・そんなオタクでぼっちなOLの木野春葉はまわりからもかわいそうに思われていました。そんなある日、行きつけの飲み屋で綺麗な女性(実はオネエ)のに出会い、意気投合し、佐藤蒼とルームシェアすることに・・・2人はルームシェアのルールなどを決めて暮らしはじめるの [続きを読む]
  • 怪しことがたり 【著者:白鳥うしお】
  • 白鳥うしおさんの作品『怪しことがたり』(マックガーデン)町はずれにある有名なお化け屋敷に引っ越してきた女子高生の高原八千穂。父親は考古学の仕事をしていて、いつも各地を飛び回っているだけでなく、母親は行方不明になっており、この屋敷には八千穂ひとりで住むことになりました。屋敷に住みはじめ、最初は小さな物音だけだったのが、次第に派手になっていき、何かがいることに気づき始めます。でも、この屋敷には母親の行 [続きを読む]
  • 魍魎少女 【著者:白石純】
  • 白石純さんの作品『魍魎少女』(徳間書店)この世の様々な化け物たち(魍魎)を切って、刻んで、すり潰して、何かと役に立つ種を作り売り歩いている魍魎屋という商売をしていた雪之条は同業者でライバルの八房という男に殺され、体を七つに引き裂かれ八房の魍魎に持ち去られてしまいました。雪之条には林檎丸というひとりの弟子がいて、この少女なのですが死ねない体を持っており、八房の魍魎に持ち去られた師匠の体を魍魎屋として [続きを読む]
  • ゆりこん 【著者:久川はる】
  • 久川はるさんの作品『ゆりこん』(一迅社)この作品なのですが、女性同士のカップルの結婚をテーマにしたオムニバス形式で描かれる短編集になっています。今は空前?の百合系作品ブームなのですけど(結構前からなんですけどね^^;)学生同士、教師と生徒、社会人同士・・・などなど様々なパターンの百合系の作品がありますが、結婚をテーマにした百合系のオムニバスって初めて読むかも・・・この作品でも先輩後輩、幼馴染、義理 [続きを読む]
  • 快楽主義お姉さん 【アンソロジー】
  • アンソロジー作品『快楽主義お姉さん』(竹書房)この作品なのですが、わがままな・・・強引な・・・自分勝手な・・・ご都合主義な・・・そんな年上のお姉さんたちに振り回され、せがまれ、強引に、エッチをしてしまう男性ばかりを描いたちょいエロなアンソロジーになっています。姉フェチ、年上好きな方には絶対に納得いく作品になっていてこんな年上がいたら最高なのに・・・ねぇ^^;わがままで強引なお姉さんばかりではなく、 [続きを読む]
  • めー先生ですよ 【著者:よしこ】
  • よしこさんの作品『めー先生ですよ』(幻冬舎)『パグまんが めー語』ではめーの飼い主である作者のよしこさんが見たパグの行動などを描いた作品だったのですけど、この作品ではめーが主人公として、犬の幼稚園の先生として描かれた癒したっぷりの4コマ漫画になっています。『パグまんが めー語』を読んだ人なら知っていると思うのですが、めーはちょっとドジな面もあり、その部分をさらに強く描いた感じで、幼稚園の先生というの [続きを読む]
  • 髑髏は闇夜に動き出す 【著者:TETUO】
  • TETUOさんの作品『髑髏は闇夜に動き出す』(少年画報社)ガンにより余命5ヶ月と宣告された藤村銀三は89歳の人生を振り返り、やりたいこともなく、やり残したこともなく、結婚もしておらず、孫も家族もいないので、治療などもせずにこのまま人生を終わる覚悟をしていました。そんなある日、隣に若い夫婦と娘が引っ越ししてきて、夕食などをごちそうになったりして、家族というのもいいものだと思い始めました。しかし、その [続きを読む]
  • 日本懐かし駅舎大全 【著者:二村高史】
  • 二村高史さんの作品『日本懐かし駅舎大全』(辰巳出版)この作品なのですが、昭和の時代に撮られた写真とともに、昔の駅舎を紹介した作品になっています。今は踏切をなくすために高架にしてその上に駅を作ったり、路線そのものを地下にしてそこに駅ができたりし、利便性などはいいものの、どこも同じような駅ばかりになってしまっています。昔の駅舎の写真で当時のことを振り返るこの書籍なのですが、かなりマニアックなのですけど [続きを読む]
  • お嬢様の僕 【著者:田口ホシノ】
  • 田口ホシノさんの作品『お嬢様の僕』(講談社)父親は執事、母親はメイド、という両親の元に生まれ育った近衛養太郎は子供の頃から両親の仕事などを見ており、知らず知らずの間に世話焼きな性格になっているだけでなく、部屋の掃除なども完璧にこなすちょっと変わった男子高校生でした。そんなある日、駅で妙な行動をとる同じ高校の制服を着た女の子を見かけると、いつものように世話を焼き始めた養太郎。実はこの女の子(西園寺翼 [続きを読む]
  • 32歳、恋愛結婚は欲張りですか? 【著者:月島綾】
  • 月島綾さんの作品『32歳、恋愛結婚は欲張りですか?』(ぶんか社)結婚したくても理想の人に出会えない・・・そう思ってる女性はたくさんいると思います。もちろん女性だけではなく、男性も理想の女性を求めているわけで・・・この作品なのですが、かなり好条件の4人の男性が婚活パーティーで理想の女性と巡り合う・・・といった感じで描かれる短編のラブストーリーになっていました。この好条件の4人というのは自分の年収に釣 [続きを読む]